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PoE+対応の5/8ポートスイッチングハブ「LAN-GIGAPOE」シリーズ、サンワサプライが発売

LAN-GIGAPOE55

 サンワサプライ株式会社は1月19日、ギガビット・PoE+給電に対応したスイッチングハブ「LAN-GIGAPOE」シリーズ2製品を発売した。ラインアップと市場想定価格は、5ポートの「LAN-GIGAPOE55」が2万3100円、8ポートの「LAN-GIGAPOE85」が3万7400円。

 全ポートが1000BASE-Tに対応し、LAN-GIGAPOE55はアップリンク専用ポート以外の4ポート、LAN-GIGAPOE8は全ポートがPoE+(IEEE802.3at)による給電に対応する。1ポート最大30W、全ポート合計でLAN-GIGAPOE55は最大60W、LAN-GIGAPOE85は最大130Wの出力が可能。自動で判別して接続中のポートだけ電源供給する省電力機能を備える。そのほか、AUTO-MDIX、9kbytesのジャンボフレームにも対応。

 ファンレスの金属筐体で、ACアダプターが付属する。底部にマグネットを備え、LAN-GIGAPOE85は壁面取り付け用の金具が付属する。

 本体サイズおよび重量は、LAN-GIGAPOE55が130×86×29mm(幅×奥行×高さ)で約367g、LAN-GIGAPOE85が240×104×29mmで約697g。

記事訂正
記事初出時、2製品とも全ポートがPoE+対応と記載していましたが、LAN-GIGAPOE55はアップリンク専用ポートがPoE+非対応でした。記述を修正しております。申し訳ありませんでした。

LAN-GIGAPOE85