漫画『クローズ』『WORST』などで知られる漫画家・髙橋ヒロシさんによる新作漫画のタイトルが『ダストランド』に決定した。
あわせて、タイトルロゴとキャラクターイラストが解禁。タイトルロゴには「CROWS×WORST」の文字も描かれ、シリーズの正統続編であることを強く印象付けている。
『ダストランド』タイトルロゴ
連載は2026年1月13日(火)発売のコミック誌『ヤングチャンピオン』(秋田書店)新年3号より開始。同日には、Web漫画サイト「ヤンチャンWeb」「チャンピオンクロス」で配信もスタートする。
13年ぶりの続編『ダストランド』はヒバリと三蔵の物語
新作漫画『ダストランド』のキャラクターイラストとして公開された二人の名前は、「ヒバリ」と「三蔵」。
背中合わせで佇むヒバリ(左)と三蔵(右)
シリーズの舞台である⼾亜留市に暮らす二人がどのような出会いを果たし、物語を紡いでいくのか。二人の関係など詳細は明かされていない。背中合わせで静かに佇む様子に、新たな伝説の幕開けを期待しよう。
なお、続編タイトルとキャラクターイラストの解禁を記念して、Webマンガサイト「チャンピオンクロス」では『クローズ』全話を完全無料で読めるキャンペーンを実施。期間は12月23日(火)0時〜26日(金)23時59分までの96時間となる。
髙橋ヒロシが描く不良漫画の金字塔『クローズ』
髙橋ヒロシさんによる『クローズ』は、1990年より『月刊少年チャンピオン』で連載された不良漫画の金字塔的作品。
泣く子も黙る不良が集まる“カラスの学校”こと鈴蘭男子高校を舞台に、金髪リーゼントの転校生・坊屋春道らが、鳳仙学園や黒焚連合、武装戦線などの強敵たちとぶつかり合いながら成長する物語だ。
『クローズ』新装版
そうした男たちの群像劇は続編『WORST』にも引き継がれ、多くの読者の心を掴んできた。
俳優・小栗旬さん主演の実写映画『クローズZERO』『クローズZERO II』は合計で興行収入50億円を突破。ほかにも実写や舞台、ゲーム、アパレルなど様々な展開が行われており、スピンオフ作品を含めると累計発行部数は9000万部を超えている。
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