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今度の場合はホッキョクギツネ、犬だと思って育ててみたらシリーズ(中国)

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(著)

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 前回の場合には、猫だと思って育ててみたらユキヒョウだったという中国のネバーエンディングストーリーをお話したんだけれど、今回の場合には、犬だと思って育ててみたらホッキョクギツネだったという中国は湖北省武漢市でのお話なんだ。

 しかも今回の場合には、野に放たれたものを拾ってきたわけではなく、ポメラニアンとしてお店で売られていたもの。

 張(ジャン)さんはこの「ポメラニアン」として売られていたものを1年前に出張先で600元(約8400円)で買ってきて、育ててみたらどんどんポメラニアンじゃないものに変化していくもんだからさあびっくり。

【愛犬、今度はホッキョクギツネ!飼育1年で判明―湖北省武漢市】

 ポメラニアンであるはずのその犬は、成長するにつれしっぽが長くなり、鳴き声も「ワンワン」ではなく「ウーウー」とうなるようになり、飼い主である張(ジャン)にも一向になつかない。

 それどころか噛みつくこともしばしばあったそうで、今年の夏からは、なんともいえない体臭を発するようになったという。

 毎日シャンプーしても改善の兆しが見えず、張さん一家どうしたもんかと困ってしまって獣医さんに相談しにいったんだそうだ。

 その結果、なんとこのポメラニアンは人工繁殖されたホッキョクギツネであることが判明したというんだ。

 ホッキョクギツネは北極域に棲息する小型のキツネで、むくむくとした多毛や丸っこい体型が特徴。

 中国では国家保護動物にも指定されている希少種で、もちろん飼育には全然適しませんということで、張さんは「愛犬」を動物園に寄付することにしたという。

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この記事へのコメント 19件

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  1. 顔は怖いけど優しい性格じゃないのか?
    …大きくなるまで育てたんだし…。

    • +3
  2. 真面目一徹の飼い主であったが
    ポメタニアンの飼育にかなり苦労したそうだ。
    顔を見ればわかる

    • +2
  3. ホッキョクギツネって人にはなつかないんだー

    • 評価
  4. 飼い主の顔がグロすぎる
    どうみても死相でてるだろコレ

    • -3
  5. また張(ジャン)さん?!
    ちょっと中国で張さんになってくる!

    • +1
  6. また張さんか…
    きっとその顔は、ホッキョクギツネ飼育者の戦いの証なんだろうな

    • 評価

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