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半世紀前の日本の子供向け雑誌に掲載されていた「恐怖!地球の7大終末」

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(著)

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 世界の終末と噂された12月21日はあっけらかんと過ぎ去っていった。と思ったら今度は、マヤの学者たちが「うっかり計算を間違っちゃった」とかで地球最後の日を訂正し、今度は2015年になるとか言っているが、ノストラダムスの予言を始め、何度も「終末」というビッグウェーブを乗り越えてきた我々にとっては、どんとこい終末予言。

 ということで話は今からさかのぼること約半世紀前となる。日本では、1950~1970年代の少年向け雑誌に掲載されていた「未来予想図」に、今後地球に迫りくるであろう恐怖の7大終末が特集されていた。

 この当時の荒唐無稽ながらワクワクが止まらない悲惨すぎる未来観は、今見ても胸が熱くなる思いだ。当時の空想科学イラストの巨匠たちによって描かれた地球の終末は、今はもうすでに過ぎ去ってしまっているわけなのだが、当時のちびっこたちはこの絵を見て、どんな気持ちで将来を考えていたのだろう?おとうさんやおかあさんに聞いてみるといいかもしれないよ。

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恐怖!地球の7大終末

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1998年、日本列島がのみこまれる!

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恐怖の火の玉(球電)、地球を直撃!

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海底さばく

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水中ゴーストタウン

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そしてだれもいなくなった・・・

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地球大脱出

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熱くなった地球・寒くなった地球

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TOKYO大火山

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地球をおそう!宇宙氷山

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世紀の大終末

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via:buzzfeed

ある日とつぜんきみをおそう?地球のさいご

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 もしかしたら近未来、このイラストの一部がほんとうになる可能性もなきにしもあらずなので、昭和のちびっこたちの気持ちになりかわってたいさくをねっておくことにしよう。

 ちなみにこれらの素晴らしいイラストなどは、「昭和ちびっこ未来画報」というペーパーバックとなって今でも購入することができる。クリスマスプレゼントには遅いかもだけど、ご年賀代わりになるかもしれない。

昭和ちびっこ未来画報 (Amazon.co.jpで詳細を見る)
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この記事へのコメント 60件

コメントを書く

  1. なんか終末と言う割には
    楽しそうな感じだね(^▽^)
    特に水没した奴とか・・・・不思議

    • +10
    1. ※1
      水中都市遺構で観光
      儲かりますね
      と同じことを思ってしまいましたw

      • 評価
  2. アルマゲドン、失敗バージョンだな
    しかし、アルマゲドンは感動したなおい

    • 評価
  3. まーなんてゆうか、ある意味当たりそうだな。

    • +2
  4. 陸に上がったイルカの群がヘルメット被って光線銃撃ってくる絵を見たような気がする。器用に尾鰭で直立して。あれは少年時代の幻なのか。

    • +4
    1. >>5
      あーあるある。ギター抱えて「なごり雪」歌ってるよ。そいつの息子がノエルって名前、ひどいキラキラネームでさ~

      • +9
  5. 現代でも通用する!て思ったけど、昔から変わってないってのが正しいな

    • +4
  6. 水中幽霊都市で鮫や巨大イカに銛だけで挑む人間がすごいなw

    • +5
  7. 未来画報の表紙イラスト、二人の子供の透明ヘルメットは
    どうやって着けたり外したりするんだ?。

    • -3
  8. 水中ゴーストタウン
    「温暖化で南北極の氷が溶け、海面が上昇…」
    まではよく聞いた話だと思って読んでたけど
    「人間はエラ呼吸器を手術で植え付け…」
    のくだりで吹いた

    • 評価
  9. リアルでも公害や冷戦やらで不安なのに、テレビや雑誌のフィクションでも毎日怪獣が街を破壊し悪の秘密結社が暗躍して子供を脅しまりな時代。
    それでも、皆で頑張ればなんとかなるかも、っていう希望もあったけどね。

    • +1
  10. 1963年のマイアミの宇宙氷山はどうぐぐったら出てくるんだ?

    • 評価
  11. 小松左京の日本沈没は終末ブームの便乗本だったのか!

    • +3
  12. とにかく終わらせたいんだな
    なんかすごく嫌な事でもあったんだろうか

    • +3
  13. 「人類が消えた世界」の元ネタがこんなところにあったとは、、

    • -1
    1. ※22
      今とは違った意味で社会に閉塞感があったんだよ
      あと冷戦もリアルな年代だしね

      • -3
  14. 作画担当の小松崎茂さんの画が凄い
    ttp://dailynewsagency.com/2011/10/11/sci-fi-illustrations-by-shigeru-komatsuzaki/

    • 評価
  15. ≫そしてだれもいなくなった……。
    ト、TOKYOジャングル?w
    ≫地球大脱出。
    さ、サンダーバード1号?w
    ≫寒くなった地球。
    DAY AFTER TOMORROW!( ゚∀゚)

    • +2
  16. ガム広告の15円切手って所が一番衝撃だった。

    • 評価
  17. 高度経済成長期の底流にあった漠然とした不安感が伝わってくる

    • +2
  18. ボクのキライな「猫目小僧」。子供のころ、キモチ悪いのでキライだった。
    あと、「ジャガーの目」というのもキライ

    • +3
  19. クリスマス、バレンタインは、製菓会社が儲かり・・・
    終末論、災害予想は、サバイバルグッズ&非常食品&災害時グッズ会社が儲かる・・・
    当然、裏と表でこれらを煽ってるのは・・・。

    • 評価
  20. 今年88歳半ボケ婆たんと何百年も代々住むワニさんの田舎琉球ワニがね
    30年以上昔ワニさんが小学の頃百科事典には後30年で石油が無くなり
    氷河期が来て、人々はチュ~ブみたいな管の中浮いてる物体で移動してたワニ
    このまえ太陽光発電機売りに来た政府保証!の詐欺師も後30年で石油無くなります”
    と嘯いてたワニ。

    • -2
  21. どうでもいいが放射脳も凄い想像力だよね~

    • +5
  22. 暑くなった地球のエが絶望的すぎる・・・

    • 評価
  23. >そしてだれもいなくなった・・・
    これ、今年PS3で出たTOKYOジャングルで体験できるよね

    • 評価
  24. 富士山の噴火は洒落じゃなくなってきてるけど

    • 評価
  25. つい昨日知ったんだがノストラダムスの大予言って本が出たのは1973年だそうだ。
    なんと四半世紀以上ひとつの終末思想と付き合ってた訳だ。
    そりゃ去年一昨年だかに作られた映画に煽られるわけないし、大地震があったばっかだし。
    でもオカルト全般は大好き

    • +1
  26. でもまぁ将来、赤色巨星となった太陽に地球が飲み込まれるのは確実なので
    いずれ終末が訪れるというのは間違いではない
    何十億年も先の話だけどさ

    • +3
  27. 漫画の20世紀少年にもこういう絵がでてきたな
    なんかSF映画のパンフレット見てるみたいで面白い

    • -1
  28. 子供の頃ってさ、こういうものに本気で怯えて夜も寝られなくなったりしたよね…

    • +1
  29. サイボーグ人間はエラ呼吸の前にブリーフどうにかならんのかww

    • +1
  30. これは想像力かきたてられるな
    日本映画もこういう趣向の大作を作って欲しいもんだ

    • +1
  31. クリスマスとバレンタインへの悪口はオススメせんぞ
    恋人と甘い時間過ごした奴は絶対にいわんのだからな

    • 評価
  32. 昭和の中期にも中二病の大人がいたという現実。

    • 評価
  33. 小松崎茂かなって思ったらやっぱり小松崎茂だった

    • -1
  34. 地球のいたるところで溶岩が吹き出して火山ができても国連やアメリカは生きてるのか

    • 評価
  35. 小松崎茂ってやっぱり色黒なの?それとも小ってくらいだから浅黒いの?

    • 評価
  36. 恐ろしげに描かれてるのにワクワクする不思議

    • +1
  37. 小松崎茂いいなー
    猫目小僧のガムとか、、当時は売れたのだろうかw

    • 評価
  38. もうじき地球は、壊れビッグバンが起きてしまう。
    ビッグバンが起きると宇宙の鏡である月が地球の内部に飛び込み地表は、内側に反り返った世界、シャングリラになってしまうのだ。

    • 評価

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