Folk

ニック・ドレイク その3

鬱病は誤診、スペインで静養 『ピンク・ムーン』 レノン邸訪問、アメリカ市場 『タイム・オブ・ノー・リプライ』 74年秋パリ、フランソワーズ・アルディ 死去 『ピンク・ムーン』ジャケット制作 再評価 ピーター・バック、ポール・ウェラー 『ナイン・オブ・…

ニック・ドレイク その2

『ブライター・レイター』 唯一のインタヴュー 致命傷となったギグ 最初で最後のラジオ・セッション 姉ガブリエルの見解 ニックとリンダ ジョー・ボイドの存在 前回の続き。 ニック・ドレイク: 悲しみのバイオグラフィ 作者:パトリック ハンフリーズ ストレ…

ニック・ドレイク 悲しみのバイオグラフィ

マールバラ校時代 バンド活動 モロッコでミック・ジャガーに ケンブリッジ時代 ジョー・ボイド、ウィッチシーズン アイランド・レコード 『ファイヴ・リーヴス・レフト』 イギリス英語で歌う 69年 ニック・ドレイク: 悲しみのバイオグラフィ 作者:パトリック…

英国フォーク・ロックの興亡

オリジナル・ハーディ・ガーディ・マン 消えたドノヴァン・フォロワーたち フォーク・ロック前史としてのスキッフル マディ・ウォーターズとバディ・ホリー スキッフルからR&Bへ アレクシス・コーナー デイヴィ・グレアム レズ・カズンズ~フォーク・クラブの…

ドン・フェルダー自伝 その2

デヴィッド・ゲフィン デヴィッド・ブルー、ジョニ・ミッチェル クロスビー、ナッシュ&フェルダー 《オン・ザ・ボーダー》セッション イーグルスの面々 加入したら、解散寸前 会社設立、利益は5等分 狂乱の日々、キャメロン・クロウ 《呪われた夜》 バーニー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝  その3

『逃避行』 『ラスト・ワルツ』 〈パプリカ・プレインズ〉 マイルス 『ミンガス』 『シャドウズ・アンド・ライト』 プリンス ラリー・クライン 『ワイルド・シングス・ラン・ファスト』 トーマス・ドルビー 『ドッグ・イート・ドッグ』 流産 『レインストー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝  その2

ウッドストック 〈僕達の家〉 『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』 ジェイムス・テイラー、キャロル・キング 『ブルー』 サンシャイン・コースト 『バラにおくる』 『コート・アンド・スパーク』 ゲフィン、アニー・ロス、ZEP、プリンス 『夏草の誘い』 ロー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝

序章 両親 ポリオ発症 妊娠、結婚 〈リトル・グリーン〉 〈青春の光と影〉、ジュディ・コリンズ レナード・コーエン デヴィッド・クロスビー デビュー・アルバム、クロスビーの失態 ジミ・ヘンドリックス、ニール・ヤング 青春の光と影 僕達の家 じゃじゃ馬…

ジョン・レノン 音楽と思想を語る インタビュー1964-80

〈バースデイ〉 『ゲット・バック』、モーグ、〈レボリューション〉 フォークソングとフォークミュージック アーバン・ブルース 曲作りの方法 売れる前は「生のいい音楽」、ロックは終わってると言われた 〈ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン〉 〈ホワッ…

ボブ・ディランを語りつくせ! 鈴木カツ 菅野ヘッケル

パールハーバーの年だった ジェフ・ローゼン デビュー当時のディラン 自伝をまとめた「記憶力」 リズム感 トム・ウィルソン、ダニエル・ラノワ ロブ・ストーナー、トニー・ガーニエ ブルース・スプリングスティーン ボブ・ディランを語りつくせ! (プリズムミ…

ローリング・サンダー航海日誌:ディランが町にやってきた サム・シェパード

巻末の訳者あとがきを先に ディランから電話 関連性をもたせる必要はない ミック・ロンソン ユダヤ人女性たちの麻雀大会 ロックンロール天国 Tボーン・バーネット 墓の上で歌う ディランは自分自身を発明した ペダル・スティールのいたずら 名高いカーテン・…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ・その3

《ビッグ・タイム》 《ボーン・マシーン》 《ミュール・ヴァリエイションズ》 《リアル・ゴーン》 《オーファンズ》 前回の続き。 トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成 うから Amazon ビッグ・タイム(紙ジャケット仕様) アーティ…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ・その2

《スモール・チェンジ》 トム・ウェイツには誰も追いつけない 都会の彷徨がトム・ウェイツには似合う 《パラダイス・アレイ》 《ブルー・ヴァレンタイン》、リッキー・リー・ジョーンズ 新しいバンドでいつもの音を 《ハートアタック・アンド・ヴァイン》、…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ

《クロージング・タイム》1973 ケルアック、ブコウスキー 《土曜日の夜》1974 『都会のたわごと』 《娼婦たちの晩餐》1975 おれは懐古趣味を売りにしてない トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成 うから Amazon 《クロージング・…

キャロル・キング自伝 その3

ジェイムス・テイラー ザ・シティ ジェイムス・テイラーと「ソー・ファー・アウェイ」 『つづれおり』 四パターンの試聴形態 全英ツアーの思い出、ジョニ・ミッチェル ジョンとヨーコの家へ 前回の続き。 キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン 作者:キ…

ボブ・ディランという男 その3

カントリーミュージック 『セルフ・ポートレイト』 駄作を作った10の理由 ローリング・サンダー・レヴュー 『ウィー・アー・ザ・ワールド』、トラヴェリング・ウィルベリーズ 『オー・マーシー』 最悪のパフォーマンス 『アンダー・ザ・レッド・スカイ』 ツ…

ボブ・ディランという男 その2

カール・サンドバーグを訪ねる 『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』 フォークの救済者からロックスターへ 『わたしは別のだれかである』 ニューポート事件の真相 ドラッグ イメージは南北戦争復員兵 『ジョン・ウェズリー・ハーディング』 前回の続…

ボブ・ディランという男 デイヴィッド・ドールトン

故郷ヒビング ジェームズ・ディーン、エルヴィス、マーロン・ブランド ディンキータウンのコーヒーハウス 「ソング・アンド・ダンス・マン」 ほら吹きディラン 残忍なフォークソング 第二期フォーク・リヴァイヴァル ウディはわたしの最後のヒーローだ 経歴…

彼らを書く 片岡義男 ビートルズ、ディラン

『愛しのフリーダ』 『ニューポート・フォーク・フェスティバル 1963~1965』 『ノー・ディレクション・ホーム』 『ドント・ルック・バック』 片岡義男がビートルズ、ディラン、プレスリー関係のDVDを観て色々書く。 彼らを書く 作者:片岡 義男 発売日: 20…

音楽を感じろ 二ール・ヤングの闘い

どんどん後退する音質に、激怒! 音質に関する一考察 音楽が失われつつあることに ふたつの障害 デジタルとアナログのはっきりとした違い テープはどんどん駄目になる アナログ原盤は日々劣化していく スティーヴ・ジョブズ DRM 拝金主義と音楽 新しい目標を…

ノー・ディレクション・ホーム その2 ボブ・ディラン

デイヴ・ヴァン・ロンク ファーストアルバム アルバート・グロスマン登場 グロスマンに父親像を見いだす アーティ・モーグル ビッグ・ジョー・ウィリアムス ディランに投資したPP&M ジョーン・バエズ 前日の続き。 ノー・ディレクション・ホーム: ボブ・ディ…

ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽

ボビー・アレン誕生 初めてのギター ぼく初めてのアイドルはハンク・ウィリアムスだった エルヴィス リトル・リチャード エコ・ヘルストロム・シヴァーズ ディロン、ディリオン ジュディ・コリンズ、ジェシー・フラー ウディ・ガスリー ノー・ディレクション…

ボブ・ディラン 指名手配 その5

ジョエル・バーンスタイン ボブがやって来た夜 レイモンド・フォイ エリック・クラプトン 1985年 前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 ジョエル・バーンスタイン ジョエル・…

ボブ・ディラン 指名手配 その4

謎の人物、ノーマン・レーベン パティ・スミス 前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 謎の人物、ノーマン・レーベン ノーマン・レーベンは、ボブ・ディランの人生に大きな影響…

ボブ・ディラン 指名手配 その3

ニューポート、1965年 ディランを撮る 前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 ニューポート、1965年 ジョー・ボイドは現在ロンドンでハンニバル・レコードを経営している。(…

ボブ・ディラン 指名手配

学生寮におけるボビー・ジマーマン 北国の少女 ニューヨークのボブ・ディラン 1961年2月13日ガーズ・フォーク・シティ アイドルはチャップリン ボブ・ディランのことだけを書いた雑誌『ザ・テレグラフ』掲載記事をまとめた二冊目の本。 ボブ・ディラン指名手…

ニール・ヤング 回想 その2

CSN 一九三四年型ベントレー直動式クーペ 一九五一年型ウィリス・ジープスター 旧車マニア 癲癇の発作 シトロエン・マセラティ リンカーン・コンチネンタル 『デッドマン』 前回の続き。 ニール・ヤング 回想 作者: ニール・ヤング,清水由貴子 出版社/メーカ…

ニール・ヤング 回想

キャデラック エルドラド ビアリッツ 鉄道模型 自己表現欲求の芽生え ジミー・リード デル・シャノン 1954年型パッカード 一九五七年型コルベット 二巻で出てる自伝(ニール・ヤング自伝Ⅰ - 本と奇妙な煙)と何が違うか。 向こうは時系列バラバラでとりとめ…

ニール・ヤング自伝 II

渚にて 《ラスト・ネヴァー・スリープス》 デイヴィッド・ブリッグス オーヴァーダブはしない マッセイ・ホール バッファロー・スプリングフィールド わたしがつくるのはアルバムだ 本物のエコー・チェンバー 前回の続き。 ニール・ヤング自伝II 作者: ニー…

ニール・ヤング自伝Ⅰ

曲づくりの方向を決めてくれた曲 スクワイアーズは マイナー・バーズ、リック・ジェームス サン・グリーン チャールズ・マンソン フェスティヴァル・シーティング 作曲 《今宵この夜》、ジョニ・ミッチェル グリーン・カード ジェリー・ガルシア 全二巻だけ…