「春みたいだ」で知られる
本作はすれ違う夫婦の現在と、かつての記憶を揺さぶる友人との思いがけない再会を描いた物語。過去に引き寄せられながらも、今の幸せの輪郭を探す人々の姿がつづられる。
出演はsoma名義でシンガーとしても活動する藤井草馬、「オーファンズ・ブルース」の
映画は2025年に第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門にてワールドプレミア。第26回東京フィルメックスのメイド・イン・ジャパン部門にも選出された。
藤井草馬 コメント
コロナ禍を経て長い時間をかけて作ったこの作品が遂に日本で劇場公開される事、とても嬉しく思います。監督やスタッフ関わって頂いた皆様の尽力に感謝します。森やそれぞれの登場人物たちの変化、そして監督がこの作品に込めた想いが観客の方々にどんな風に届いていくのか今からとても楽しみにしています。是非劇場でご覧ください!
村上由規乃 コメント
この作品がいよいよ劇場公開を迎えること、とても嬉しく思います。7年前に始まり、数年間の空白を経て変化していったこの物語は、志萱監督の想いや過ごした日々の詰まった作品になったのだと感じています。これから観ていただく方々がどんな風に感じてくださるのかとても楽しみです。
谷口蘭 コメント
同じ時間を過ごしても感じることは人によって違ってたり、似たようなものだったり、色々な感情があって、そんな当たり前なことを再確認して、人間であることが愛おしくなりました。観てくれた方々がどう感じるのか楽しみです。
映画「猫を放つ」特報
志萱大輔の映画作品
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カトウシンスケ @shinbotch
「猫を放つ」が釜山国際映画祭、東京フィルメックスを経て、いよいよ5月2日より公開!!
宜しくお願いいたします! https://t.co/6ZXE8fjt7x