映画「
実際の裁判から着想を得た本作では、アイドルグループ・ハッピー☆ファンファーレ(通称:ハピ☆ファン)のセンターである山岡真衣が“恋愛禁止”のルールを破ったことにより、法廷で厳しく追及されるさまが描かれる。真衣を齊藤が演じ、ハピ☆ファンの最年少・清水菜々香に仲村、作詞作曲もする大谷梨紗に小川、グループ最年長でリーダーを務める三浦美波に今村、グループの中で“年下組”に数えられる辻元姫奈に桜が扮した。
ハピ☆ファンが再集結し、劇中衣装で「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」を披露した昨日のイベント。劇場では、ライブ会場さながら、カラフルなペンライトが揺れていた。ライブ終了後、齊藤は「またライブができるなんて思ってもいなかったし、ハピ☆ファンが本当に大好きなので、一夜限りでもライブができて貴重な経験でした。ありがとうございます」と感謝。仲村は「この5人で、ハピ☆ファンとして活動していたのがちょうど1年前。久しぶりにみんなと歌って踊れてすごくうれしかったです」と話し、小川は「普段は役者として活動していて、今回みんなに交ざってアイドルをやらせていただきました。素敵なメンバーと出会えて、新しい自分をお見せできてうれしかったです」と語る。今村は「ちゃんとグループ活動のようなことができて幸せな一夜でした」とコメント。桜は「今日が最初で最後のライブになるかもしれないので、練習を重ねてきて。悔いのないライブができたのではないかと思います」と口にした。
本作が封切られて以降、齊藤は感想を“めっちゃ”見ているそうで「いろんなご意見をいただいています。やっぱり答えの出ない問題だなと思いました」と語る。仲村は「皆さんの感想をニヤニヤしながら見てます」と述べ、私立恵比寿中学のメンバーもハピ☆ファンの楽曲を気に入っていることを明かす。小川も「私もSNSで感想は四六時中チェックしてます。賛否両論、みんなが話し合っている様子を見て、作品が広がっていっている感じがします」と言及した。
今村は元STU48でキャプテンを務めていた自身の経験に触れつつ「演じた三浦美波は近い役柄でもありました。『当時の私っぽかった』と言ってくれるファンの方もいれば『印象が違った』という方もいて、映画と同じように私のアイドル人生もいろいろな捉えられ方をしていたんだなって思いました」と話す。桜は「ハピ☆ファンという“アイドルの概念”やクオリティが高い、という意見が多くてうれしかったです」と伝える。
終盤には監督の深田が登場。「感動ですね。撮影のことを思い出してしまいます」と言い、「ハッピー☆ファンファーレは全員オーディションで集まったグループなんですが、いいバランスのアイドルグループを作れたなって。映画ってキャスティングがうまくいったら、監督の仕事は8割終わってると言われるんです。本当にその通りだなと思いました。パフォーマンス最高でした」と賛辞を送った。
「恋愛裁判」は全国で上映中。
映画「恋愛裁判」本予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
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