NEO JAPONISMに新メンバー・本多ともは加入!記者会見に先輩メンバーも記者として参加

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NEO JAPONISMに新メンバー本多ともはが加入。これに伴い、マスコミを招いての記者会見が行われた。

NEO JAPONISM。中央が新メンバーの本多ともは。

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NEO JAPONISMは2025年、⼤和⽥ちよりと泉なおを新メンバーに迎えて7⼈体制での活動を開始。12⽉に東京・EX THEATER ROPPONGIでのワンマンライブを成功させたが、初期メンバー福⽥みゆが卒業するなど⼤きな転換点を迎えた。そして2026年の活動が本格的に始まる中、グループに新たな仲間が加わることが決定。本多は6月6日生まれ、東京都出身、身長161cmで、2月15日に東京・LIQUIDROOMで開催される「NEO JAPONISM単独公演 “極鳴”」よりライブに合流する。

「『チャレンジさせてください』とすぐに言いました」

11月中旬に加入が決まったという本多は、「正直、『(加入が)決まりました』と言われたあとも信じられなくて。加入が決まって1、2カ月くらい1人で練習してる期間があったんですけど、『本当に入れるのかな』と不安に思ってたので、ようやく実感が出てきてすごく幸せです」と喜びを噛み締めながらコメント。続いて「私がNEO JAPONISMを最初に見たのが、日比谷野外大音楽堂の映像で、それにすごく感動して。演出にこだわっているところや、パフォーマンスのクオリティがすごく素敵だなと思っていました」とグループに対する印象を語った。

本多ともは

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彼女はオーディションに合格したときのことを振り返り、「こんなチャンスはないと思ったし、NEO JAPONISMに貢献したいと思ったので、迷いはまったくなく『チャレンジさせてください』とすぐに言いました」と活動に対する熱い思いを語る。さらに「メンバーの皆さんみたいにダンスが上手だったりとか、歌が上手だったりしないし、今は正直あんまり自信がないんですけど、少しずつ追いつけるようにがんばりたいなと思ってます」と意気込み、「このグループの前に1年間アイドルをやっていたんですけど、忙しくてボイトレをする機会がなかったので、今たくさんボイトレをしたり、たくさんの方にサポートしていただけててすごく成長を感じています」と充実感をにじませた。

「自信のある武器は?」「性格をひと言で表すと?」

また本多はLIQUIDROOM公演に向け、「皆さんに『この子ならNEO JAPONISMの大きな戦力になれるかもしれないな』と期待してもらえるようなパフォーマンスをしたいです」と頼もしい言葉を口に。そして“NEO JAPONISMで目指したい場所”を聞かれると、「いつか日本武道館に立てたらうれしいなって思います」と大きな目標を掲げた。

本多ともは

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「一番自信のある武器は?」という質問に対して返ってきたのは「若さです!」という答え。本多は「この間レコーディングをする機会があったんですけど、『オーディションのときと比べて歌が上手になったね』と言っていただけたので、成長力だと思います」と付け加え、新メンバーとしてのポテンシャルに自信を覗かせる。このほか、「自身の性格をひと言で表すと?」という問いに「嘘をつかない正直な性格です」と回答したり、英語で自己紹介をして数年間ハワイに住んで身に付けた語学力を披露したりと、その後も自身の個性をアピールした。

メンバーからもさまざまな質問が

記者会見にはNEO JAPONISMのメンバーも記者として参加。「ごはん屋さんで出てくるお通しは、いる派でしょうか、いらない派でしょうか?」など、活動と関係のない質問も飛び、会見場がにぎわう。「この先輩には早めに懐いておいたほうがよさそうだと思うメンバーは?」という問いが投げられると、本多は朝倉あいの名前を挙げ、「たくさんかわいがってくれそうなお姉さんなので」とその理由を笑顔で語った。

新体制になったNEO JAPONISM。

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メンバーの質問の中には、「NEO JAPONISMは常に今しかできない熱いライブを、来てくれた皆さんと作り、魂を込めて、命を懸けて歌を届けているんですけど、ともはちゃんはどういう思いを持ってこれからライブをしてくれますか?」という真面目な内容も。これに対し、本多は「今まで活動されてきたメンバーと同じ熱量を持って、1つひとつのライブで、来てくださったファンの方に『今日来てよかったな』と少しでも思ってもらえるようなライブがしたいです」とまっすぐに回答。「前にともはちゃんが所属してたグループとはまったく違う、“闘う”をコンセプトに活動しているグループなんですけど、これからどんなギャップを見せてくれますか?」という質問には、「“カッコいい”が正直まだ難しいんですけど、カッコいい先輩が6人いらっしゃるので、その背中を見て、最初は見よう見まねでやっていって、徐々に自分らしいカッコよさを見つけられたらいいなと思います」と決意を述べた。

NEO JAPONISM単独公演 “極鳴”

2026年2月15日(日)東京都 LIQUIDROOM

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読者の反応

Dina $XAGE @Koralan111

@natalie_mu 楽しみすぎる展開だね

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