ゴツプロ!が台湾の峸劇場と共同制作、「敬啓者(拝啓)」が「恵比寿映像祭2026」で

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ゴツプロ!×峸劇場 共同制作「敬啓者(拝啓)/Seven Letters」が2月6・7日に東京・東京都写真美術館 1Fホールで開催される。

ゴツプロ!×峸劇場 共同制作「敬啓者(拝啓)/Seven Letters」2025年公演より。(Photo by Rosaline Lu)

ゴツプロ!×峸劇場 共同制作「敬啓者(拝啓)/Seven Letters」2025年公演より。(Photo by Rosaline Lu)

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「敬啓者(拝啓)/Seven Letters」は、劇団ゴツプロ!が台湾の台北市を拠点に活動する非営利の文化団体・峸劇場と共同制作し、昨年、台湾で初演された作品。このたび同作が、2月6日から23日にかけて開催される「恵比寿映像祭2026」のプログラムの一部として上演されることになった。劇中では、台湾の歴史と個人の記憶が、“7通の手紙”をモチーフにして描かれる。台湾の沈琬婷が脚本、何應權が演出を手がけ、ゴツプロ!の塚原大助、台湾の俳優・周厚安が出演する。

塚原は日本公演に向け、「これまで、台湾で出会ってきた演劇人たちと共作し、時間や声を重ねる中で、理屈ではない感情や感覚を共有してきました。本作は朗読劇として、異なる記憶が消されずに響きあう、その多声的な瞬間に立ち会う作品です。複雑に絡み合ういまの世界の状況の中で、小さな光を灯す時間になればと思っています」と意気込みを語った。公演は、各回トーク付きとなる。

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ゴツプロ!×峸劇場 共同制作「敬啓者(拝啓)/Seven Letters」

開催日程・会場

2026年2月6日(金)・7日(土)
東京都 東京都写真美術館 1Fホール

スタッフ

脚本:沈琬婷
演出:何應權

出演

塚原大助 / 周厚安

公演・舞台情報

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