PICK UP 文芸 2025年12月26日 人生というクソゲーの攻略本 たろちん『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話』書評 2017年に『君は月夜に光り輝く』でデビューし、現在はエッセイ『母へ』を「yomyom」で連載中の小説家・佐野徹夜さんに、たろちん著『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が... OHTABOOKSTAND編集部
PICK UP 学び 2025年8月18日 歴史を「修正する」のは悪いこと? 『歴史修正ミュージアム』はじめにより 戦争責任の軽視、植民地支配の正当化、マイノリティへの差別の否認──都合の悪い過去を次々と書き換え、「なかったこと」にしようとする歴史修正が世界中で行われる中で、私たちはどのよう... 小森真樹
PICK UP 文芸 2026年1月13日 パーティーと膵臓が終わった二人の中年が語る「これからの生き方」 たろちん×pha 『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話』の刊行記念として、著者のたろちんさんと『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)の著者・phaさん... OHTABOOKSTAND編集部
PICK UP お知らせ 2026年1月21日 百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が語る、百合批評入門!『はじめての百合スタディーズ』より「はじめに」先行公開 女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。その起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅した書籍、『はじめての百合スタディーズ』(近藤銀河,水上文... OHTABOOKSTAND編集部
PICK UP 暮らし 2024年6月7日 ああ 初めての店に入るときの期待と緊張。これがいいんだよな。 1994年『漫画ゴラク』にて連載を開始し、現在単行本54巻を数え、累計発行部数600万部を記録するラズウェル細木の長寿グルメマンガ『酒のほそ道』。主人公のとある企業の営業担当サ... ラズウェル細木 × スズキナオ 「小さなシアワセの見つけかた 『酒のほそ道』の名言」
PICK UP 学び 2025年2月25日 俺たちは「お茶する」ことができるだろうか――ケアの欠如とbeingの肯定/清田隆之『戻れないけど、生きるのだ』 男たちのなかには「お茶をする」文化が存在しないように思います。いじり合い、競い合いがメインのコミュニケーションとなっており、男同士の関係には互いへの、自身へのケアの精神が決定的... OHTABOOKSTAND編集部
PICK UP カルチャー 2024年10月7日 はじめにー90年代に何が起きていたか 『日本エロ本全史』『日本AV全史』など、この国の近現代史の重要な裏面を追った著書を多く持つアダルトメディア研究家・安田理央による最新連載。前世紀最後のディケイド:90年代、それ... 安田理央 「飯島愛のいた時代」
PICK UP 暮らし 2026年1月22日 大山「わいわい」の「ちくわサラダ」 局地的なエリアで親しまれる酒カルチャーがある。東京都板橋区周辺だけで体験できる「牛乳割り」もそのひとつだ。以前雑誌の取材で何軒か牛乳割りを出すお店をまわったが、そのなかで牛乳割... パリッコ 「酒場と生活」
PICK UP 学び 2026年1月23日 【先行公開】現代の男性に課せられた数々の苦境 『なぜ男は救われないのか』序章 フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。「いまだ十分に行けていない」ことにある――・大学進学率は女性の方が高い・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続... OHTABOOKSTAND編集部
PICK UP 暮らし 2025年12月5日 母の同行者 大自然に囲まれ、娯楽も何もない“おしまいの地”に生まれ育ったこだまさん。そんな”おしまいの地”から不定期に届くこだまさんから読者のみなさんへのお便りを掲載します。今回は、山葡萄... こだま 「おしまい定期便」
PICK UP 暮らし 2026年1月15日 初めて行った“ユニバ”で思い出すことばかり 小学生から中学生にかけては東京ディズニーランドが大好きで何度も行ったし、そのときの楽しい気分は今も鮮やかなまま自分のなかにある。大阪に来て10年ちょっと経つが、USJに行く機会... スズキナオ 「今日までやらずに生きてきた」