別野加奈
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「death has light」は、日本の音楽家・別野加奈による"死"を題材にしたフルアルバム。自身の死の間際、瞬間、直後までの73分間に流れる音楽を想定した楽曲群で構成されている。
「death has light」は、日本の音楽家・別野加奈による"死"を題材にしたフルアルバム。自身の死の間際、瞬間、直後までの73分間に流れる音楽を想定した楽曲群で構成されている。
アンビエントフォーク、映画音楽、あるいは環境音楽か。 使用楽器はピアノ、ボーカルのみというシンプルな構成を主とする若手音楽家・別野加奈の3rd albumは、自身の「一夏の終わり」の心象風景を描写した意欲作。 悲しみの底で鳴り響く和音、海の中で眠るように自由で透明な歌声。真夏の夜明けに途方もなく彷徨うような、不気味に浮遊する旋律。自身の特異な感受性に裏打ちされた音色は前作からいっそう洗練され、聴き込んでいくうちにピアノの音色と歌声の境目が見失われる程。 全英歌詞の軽やかなリード曲「forget me not」から始まり、ミニマルなピアノメロディが物憂げな「氷の船」、即興演奏がそのまま録音されたという別野加奈らしい「see through sway in you」、澄んだ声に思わず心が張り裂けそうになるバラード曲「宝石」他、全6曲収録。 この世で最も繊細な夏の終わりを感じられる一枚だ。
2015/12/16 release Kana Wakareno 2nd album「海辺の花屋」 01. lost summer day dreaming 02. 海辺の花屋 ※CDのみ 03. "SUMMER" (別野加奈の四つのピアノ小品より) 04. "LOST" (別野加奈の四つのピアノ小品より) 05. "DAY" (別野加奈の四つのピアノ小品より) 06. 亡霊 07. "DREAMING" (別野加奈の四つのピアノ小品より) 08. I swam ※CDのみ 09. 庭の雨 10. ene 作曲家・別野加奈の代名詞ともされる象徴的な楽曲『ene』 、彼女の原点であり現在も楽曲のほとんどで見受けられ るミニマルミュージック的要素を余すところなく詰め込んだ『I swam』 他、未発表の最新曲『庭の雨』『海辺の花屋』、ピアノソロ曲を含む全10曲収録。反復の旋律で紡がれる音楽に透明感のある歌声が寄り添いながら、指先で物語は展開していく。映画「TRAPPED IN THE GLASS」サウンドトラックでもある。 ▪︎ 別野加奈 official site http://wakarenokana.com
世界中の様々な音楽シーンから高い評価を得るカキモトナオによるソロプロジェクト[.que]。 「Any」と名付けられた今作は「すべてのものは美しいものに成り得る」「美しさのその先へ」という意味が込められ、ふとした時の「実はこれは美しいものなのではないか?」と日常生活の中の美しさを聞き手に問いかけるアルバムとなっております。 ラジオでのオンエア、またSpotifyでは多数プレイリスト入りしたゲストボーカルにシンガーソングライター別野加奈を迎えた「anymore feat. 別野加奈」が待望の収録。 ピアノと交わる彼女の歌声、シンプルな楽曲ながらも美しくも心の奥底へ深く訴えかけるものがあります。 先行リリースされていた楽曲「memoria」「stargazer」「petal dance」では今までの[.que]の持ち味が引き出されつつも、これまで以上にスケールアップした音像が存分に感じられ、次世代エレクトロニカ、フォークトロニカのサウンドが確立されています。 [.que]という音楽ジャンルを拡張させる全14曲を収録。 マスタリングにはこれまでの[.que]の作品に多数関わってきたRallye Labelからのリリースで知られるOne Day DiaryのIEDAが担当。 アートワークは写真家の相川健一が担当しています。
世界中の様々な音楽シーンから高い評価を得るカキモトナオによるソロプロジェクト[.que]。 「Any」と名付けられた今作は「すべてのものは美しいものに成り得る」「美しさのその先へ」という意味が込められ、ふとした時の「実はこれは美しいものなのではないか?」と日常生活の中の美しさを聞き手に問いかけるアルバムとなっております。 ラジオでのオンエア、またSpotifyでは多数プレイリスト入りしたゲストボーカルにシンガーソングライター別野加奈を迎えた「anymore feat. 別野加奈」が待望の収録。 ピアノと交わる彼女の歌声、シンプルな楽曲ながらも美しくも心の奥底へ深く訴えかけるものがあります。 先行リリースされていた楽曲「memoria」「stargazer」「petal dance」では今までの[.que]の持ち味が引き出されつつも、これまで以上にスケールアップした音像が存分に感じられ、次世代エレクトロニカ、フォークトロニカのサウンドが確立されています。 [.que]という音楽ジャンルを拡張させる全14曲を収録。 マスタリングにはこれまでの[.que]の作品に多数関わってきたRallye Labelからのリリースで知られるOne Day DiaryのIEDAが担当。 アートワークは写真家の相川健一が担当しています。
三ヶ月連続配信シングルリリース第二弾「Anymore」 [.que]の内的部分を表現した至極の三曲。 ゲストボーカルにシンガーソングライター別野加奈を迎えた「Anymore」 ピアノと交わる彼女の歌声と歌詞。シンプルな楽曲ながらも美しく心の奥底へ深く訴えかけるものがあります。 高知県佐川町のPR映像音楽として制作された「Serious」 コーラスには別野加奈が参加し、エレクトロニクス、ノイズ、ノスタルジックさの中に希望や光が見える楽曲に仕上がっております。 シンプルなピアノと絡み合うエレクトロニクスが印象的な「In Fog」 深い霧の中をひたすらに彷徨い続ける[.que]の内面的な心情が表現された楽曲となっております。 ジャケットデザインは南雲彩子が担当。 マスタリングではRallye Labelからのリリースでも知られるOne Day DiaryのIEDAが担当しています。











