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TitleDurationPrice
DISC 1
1 The First Time Ever I Saw Your Face (Takes 11-12)  flac: 24bit/96kHz 04:20 N/A
2 Amazing Grace  flac: 24bit/96kHz 03:36 N/A
3 Early Mornin' Rain  flac: 24bit/96kHz 03:04 N/A
4 (That's What You Get) For Lovin' Me  flac: 24bit/96kHz 02:15 N/A
5 Help Me Make It Through the Night  flac: 24bit/96kHz 02:52 N/A
6 Until It's Time For You To Go  flac: 24bit/96kHz 04:05 N/A
7 Don't Think Twice, It's All Right (Unedited Version)  flac: 24bit/96kHz 09:18 N/A
8 It's Still Here  flac: 24bit/96kHz 04:44 N/A
9 I'll Take You Home Again Kathleen  flac: 24bit/96kHz 02:30 N/A
10 I Will Be True  flac: 24bit/96kHz 02:38 N/A
11 Padre  flac: 24bit/96kHz 02:35 N/A
12 Fools Rush In (Where Angels Fear to Tread)  flac: 24bit/96kHz 02:56 N/A
13 My Way (Takes 2-3 (Master))  flac: 24bit/96kHz 06:27 N/A
14 I'm Leavin'  flac: 24bit/96kHz 03:56 N/A
15 It's Only Love  flac: 24bit/96kHz 02:51 N/A
16 We Can Make the Morning  flac: 24bit/96kHz 04:04 N/A
17 Love Me, Love The Life I Lead  flac: 24bit/96kHz 03:23 N/A
18 Until It's Time For You To Go (Remake)  flac: 24bit/96kHz 03:48 N/A
DISC 2
1 He Touched Me  flac: 24bit/96kHz 02:41 N/A
2 I've Got Confidence  flac: 24bit/96kHz 02:47 N/A
3 Seeing Is Believing  flac: 24bit/96kHz 03:03 N/A
4 He Is My Everything  flac: 24bit/96kHz 02:42 N/A
5 Bosom of Abraham  flac: 24bit/96kHz 01:37 N/A
6 An Evening Prayer  flac: 24bit/96kHz 01:56 N/A
7 Lead Me, Guide Me  flac: 24bit/96kHz 02:42 N/A
8 There Is No God But God  flac: 24bit/96kHz 02:20 N/A
9 A Thing Called Love  flac: 24bit/96kHz 02:30 N/A
10 I, John  flac: 24bit/96kHz 02:17 N/A
11 Reach Out to Jesus  flac: 24bit/96kHz 03:16 N/A
12 Put Your Hand In the Hand  flac: 24bit/96kHz 03:24 N/A
13 Miracle of the Rosary  flac: 24bit/96kHz 02:11 N/A
14 O Come, All Ye Faithful  flac: 24bit/96kHz 02:52 N/A
15 The First Noel  flac: 24bit/96kHz 02:12 N/A
16 On a Snowy Christmas Night  flac: 24bit/96kHz 02:50 N/A
17 Winter Wonderland  flac: 24bit/96kHz 02:22 N/A
18 The Wonderful World of Christmas  flac: 24bit/96kHz 02:01 N/A
19 It Won't Seem Like Christmas (Without You)  flac: 24bit/96kHz 02:43 N/A
20 I'll Be Home On Christmas Day  flac: 24bit/96kHz 03:51 N/A
21 If I Get Home On Christmas Day  flac: 24bit/96kHz 02:53 N/A
22 Holly Leaves and Christmas Trees  flac: 24bit/96kHz 02:14 N/A
23 Merry Christmas Baby (Unedited Version)  flac: 24bit/96kHz 08:43 N/A
24 Silver Bells  flac: 24bit/96kHz 02:30 N/A
25 I'll Be Home On Christmas Day (Remake)  flac: 24bit/96kHz 03:48 N/A
DISC 3
1 It's Only Love (Takes 8 & 9)  flac: 24bit/96kHz 04:54 N/A
2 Love Me, Love The Life I Lead (Takes 5 & 6)  flac: 24bit/96kHz 04:02 N/A
3 We Can Make the Morning (Master with Backing Vocals - Official Audio)  flac: 24bit/96kHz 04:06 N/A
4 I'm Leavin' (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 05:08 N/A
5 Johnny B. Goode (Impromptu Performance)  flac: 24bit/96kHz 01:08 N/A
6 Padre (Takes 1 & 11)  flac: 24bit/96kHz 03:34 N/A
7 Lady Madonna (Impromptu Performance)  flac: 24bit/96kHz 01:45 N/A
8 Fools Rush In (Where Angels Fear to Tread) (Take 6)  flac: 24bit/96kHz 03:16 N/A
9 Are You Lonesome Tonight? (Fragment-Impromptu Performance)  flac: 24bit/96kHz 00:16 N/A
10 I Will Be True (Takes 1-2)  flac: 24bit/96kHz 04:24 N/A
11 It's Still Here (Takes 1 & 3)  flac: 24bit/96kHz 04:17 N/A
12 Help Me Make It Through The Night (Takes 1-3)  flac: 24bit/96kHz 03:32 N/A
13 (That's What You Get) For Lovin' Me (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 03:51 N/A
14 Until It's Time For You To Go (Take 5)  flac: 24bit/96kHz 04:22 N/A
15 Early Mornin' Rain (Takes 1 & 11)  flac: 24bit/96kHz 04:51 N/A
16 I Shall Be Released (Impromptu Performance)  flac: 24bit/96kHz 01:00 N/A
17 Don't Think Twice, It's All Right (Remake)  flac: 24bit/96kHz 11:12 N/A
18 Put Your Hand In the Hand (Rehearsal and Take 1)  flac: 24bit/96kHz 04:37 N/A
19 Amazing Grace (Takes 1-2)  flac: 24bit/96kHz 05:27 N/A
DISC 4
1 Miracle of the Rosary (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 02:18 N/A
2 The Lord's Prayer (Impromptu Performance)  flac: 24bit/96kHz 02:32 N/A
3 He Touched Me (Takes 1-2)  flac: 24bit/96kHz 05:17 N/A
4 I've Got Confidence (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 03:14 N/A
5 An Evening Prayer (Takes 1-2)  flac: 24bit/96kHz 02:59 N/A
6 Seeing Is Believing (Takes 1, 2, & 4)  flac: 24bit/96kHz 04:10 N/A
7 A Thing Called Love (Take 3)  flac: 24bit/96kHz 04:00 N/A
8 Reach Out To Jesus (Takes 1, 2, & 9)  flac: 24bit/96kHz 04:40 N/A
9 He Is My Everything (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 04:00 N/A
10 There Is No God But God (Takes 1-2)  flac: 24bit/96kHz 03:18 N/A
11 Bosom of Abraham (Takes 2-3)  flac: 24bit/96kHz 02:51 N/A
12 I'll Be Home On Christmas Day (Take 3)  flac: 24bit/96kHz 05:36 N/A
13 It Won't Seem Like Christmas (Without You) (Takes 1 & 6)  flac: 24bit/96kHz 03:42 N/A
14 If I Get Home On Christmas Day (Take 3)  flac: 24bit/96kHz 02:56 N/A
15 Holly Leaves and Christmas Trees (Take 4)  flac: 24bit/96kHz 02:37 N/A
16 Silver Bells (Take 1)  flac: 24bit/96kHz 05:19 N/A
17 I'll Be Home On Christmas Day (Take 4)  flac: 24bit/96kHz 04:25 N/A
18 Winter Wonderland (Take 7)  flac: 24bit/96kHz 03:34 N/A
19 O Come, All Ye Faithful (Take 2)  flac: 24bit/96kHz 04:23 N/A
20 I'll Be Home On Christmas Day (Remake) (Takes 1, 4, 5, & 10)  flac: 24bit/96kHz 05:59 N/A
Note

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Digital Catalog

Rock

ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。

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ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。

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ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。

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ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。

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