| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Cosmic Latte -- 松前公高 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | |
| 2 |
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Half Awake Half Asleep -- 永田太郎 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:30 | |
| 3 |
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ともだち(feat. やぎぬまかな) -- 辻林美穂 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 4 |
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RGB -- Gak Sato alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:28 | |
| 5 |
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Vanilla -- 横川理彦 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | |
| 6 |
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four grays -- 薄井由行 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 7 |
|
金色の夏 -- 冷水ひとみ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | |
| 8 |
|
Mawashi -- あらきなおみ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | |
| 9 |
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森を行く -- 磯部智子 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 10 |
|
Green Ray -- ゲイリー芦屋 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 11 |
|
Whale Ivory -- 谷口尚久 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 12 |
|
navy × baby -- 郷拓郎 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 13 |
|
colourful things -- クニ杉本 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | |
| 14 |
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Chartreuse -- かとうけんそう alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 15 |
|
e_ -- 藤本功一 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:09 |
映画、テレビ番組、CM、ゲーム、演劇などさまざまな分野で音楽を制作してきた職業作曲家集団が制作するコンピレーション・アルバム。鬼才 横川理彦を代表に2020年「トイロミュージック」としてスタートした彼らが「色」をテーマにそれぞれが得意なジャンルで楽曲を制作した。「お題なし」「何を作っても良い」という普段とはちがいすぎる状況で出てきた音とは。
Interviews/Columns

インタビュー
あらきなおみ、26年後の2作目『1964』をハイレゾ配信
数々のCM音楽や教材・教育番組などの楽曲を手がけているあらきなおみ(数年前にOTOTOYでもプッシュしたたんきゅんデモクラー「ひげヒゲげひポンポン」の作曲家でもある)。長い間、「裏方」として主にそうした楽曲のコンポーサーとして活動していた彼女だが、このたび…

インタビュー
gak Sato『gF』インタビュー
Gak Satoはいくつもの面から音を作り出している。テルミン奏者、Webや電話機のサウンド・デザイン、福富幸宏や東京スカパラダイスオーケストラなど名だたるアーティストを手がけるリミキサー、そして、今回はgiuliano Fujiwaraのファッション・シ…

レビュー
谷口尚久1st album 『JCT』フリー・ダウンロード
作曲家谷口尚久による初のソロ・アルバムが到着。一切の無駄を出来うる限りそぎ落としたシンプルかつクールなインストの集大成。写真家・作家の藤原新也氏原作の映画『渋谷』に使用された楽曲を含む10曲を収録。来るべき未来のドライビング・ミュージック決定盤がmp3とH…
Digital Catalog
CHEMISTRY・SMAP・すとぷりなどに楽曲を提供する谷口尚久がアルバム「UNIT2」を発表した。 前作「UNIT」に続き、東京世田谷にある自身のスタジオ "Wafers Studio" にて制作された今作は、全編インストゥルメント。 ピアノ・ギター・ベース・マンドリン・ウクレレ以外にもフリューゲルホルン、トランペット、トロンボーンなど全てを自在に操り、音楽の可能性を追求している。 アルバムは生演奏録音による柔らかな "Alternative Music" であり、新しさと懐かしさが見事に融合したサウンドで聴く者を魅了し心地よい余韻を残す。 また、現在公開中の映画「ゴールド・ボーイ」(主演:岡田将生)でも、谷口尚久がサウンドトラックを手掛けており、ますますその活躍が期待される。
CHEMISTRY・SMAP・すとぷりなどに楽曲を提供する谷口尚久がアルバム「UNIT2」を発表した。 前作「UNIT」に続き、東京世田谷にある自身のスタジオ "Wafers Studio" にて制作された今作は、全編インストゥルメント。 ピアノ・ギター・ベース・マンドリン・ウクレレ以外にもフリューゲルホルン、トランペット、トロンボーンなど全てを自在に操り、音楽の可能性を追求している。 アルバムは生演奏録音による柔らかな "Alternative Music" であり、新しさと懐かしさが見事に融合したサウンドで聴く者を魅了し心地よい余韻を残す。 また、現在公開中の映画「ゴールド・ボーイ」(主演:岡田将生)でも、谷口尚久がサウンドトラックを手掛けており、ますますその活躍が期待される。
奇才、横川理彦が90年代に残した『TWO OF US』(1990)、『TARASCON』(1992)、『MEATOPIA』(1993)、『DIVE』(1995)、『Solecism』(1997)の5作を4枚組CDに編集した決定版「タラスコン・イヤーズ」。山口優、平沢進、今堀恒雄、Haco、成田忍、小西健司、北田昌弘、伊藤ヨタロウ、外山明、ライオンメリイ、岡村みどり、松本治、田村玄一、篠井英介、など参加。[横川理彦] 1982年に「99.99」でデビュー、その後4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。実験性とポップ、電子楽器と生楽器による独特のどこにもないグルーヴを産み出す。
1stアルバム『Clarté』から3年半。シンガー・ソングライターとして、楽曲提供や劇伴音楽制作などを経て作家としても活動してきた辻林美穂の最新2ndアルバム。バンダイナムコ『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』収録「エクラン・ルブラン」のリアレンジをはじめ、小川タカシ(カンバス)、尾崎旅人(HipDistrict)、井上拓己(フレスプ)、兼松衆、ワタナベタカシ(meiyo/侍文化)、黒澤鷹輔(Orangeade)らが参加した、この3年半を振り返るに相応しい集大成的アルバム。 2016年発表の1stアルバム『Clarté』リリースから3年半。シンガー・ソングライターとしての活動と並行し、楽曲提供や劇伴音楽制作などを経て作家としても精力的に活動してきた辻林美穂が完成させた2ndアルバム。イラストレーターてらおかなつみ個展のテーマソング「Tick Tock Tea Time」(M2)、バンダイナムコ『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』に収録の「エクラン・ルブラン」(M3)をリアレンジ、また辻林美穂が所属するグループ“ふたりの文学”が「Ruffle」(M4)にリアレンジで参加。さらにバンド・アレンジで収録した楽曲には、ライヴ・サポート・メンバーの小川タカシ(カンバス)、尾崎旅人(HipDistrict)、井上拓己(フレスプ)が参加。加えて辻林が音楽家として尊敬するピアノの兼松衆が参加したナンバーや、親交の深いやぎぬまかなとのラジオ風トラック、ワタナベタカシ(meiyo/侍文化)や黒澤鷹輔(Orangeade)をフィーチャリング・ヴォーカルに迎えた曲も収録。この3年半を振り返るに相応しい、現時点での集大成的ニュー・アルバムです。
ポップスマエストロとして日本音楽界を現在進行形で支える音楽家・谷口尚久の6年ぶりのセカンドミニアルバム。極限まで研ぎすまされたエレクトロサウンドと、自身によって演奏された生楽器のグルーヴが交差する意欲作。5拍子のダンストラックなど自由で挑戦的な技法を試みつつ、仕上がりはあくまでもポップな印象を残す、まさにテン年代のインストポップ作品。
竹野内豊×豪華女優陣が夢の競演!芥川賞作家・川上弘美原作×『人のセックスを笑うな』井口奈己監督 奇跡のキャスティングで贈る、珠玉の恋愛映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2/8公開)オリジナルサントラ発売決定! いよいよ2/8よりロードショーとなる映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』。芥川賞をはじめ数々の文学賞を受賞した作家・川上弘美の連作短編集の傑作『ニシノユキヒコの恋と冒険』(新潮文庫刊)を、『人のセックスを笑うな』でスマッシュヒットを記録した井口奈己監督が映画化。この珠玉の恋愛映画に魅せられた主演の竹野内豊をはじめ、共演女優陣の豪華さが早くも話題を呼んでいます。その音楽を担当したのは黒沢清監督作品などを数多く手がけた映画音楽作曲家ゲイリー芦屋。ここでは軽やかでどこか可笑しいニシノユキヒコのムードにあわせた洒落た西海岸系ジャズ~軽音楽を聴かせます。ニシノユキヒコが部屋で聴いていたあのジャズのレコードはこの映画の為に作曲されたオリジナルナンバーでした。サックスが奏でる陽だまりでまどろむような優しいメロディ、そしてリリカルなピアノの調べは午後のティーブレイクにもぴったりな一枚。この映画の主題歌であり、同日発売となる七尾旅人『TELE◯POTION』(PECF-1088)ともセットでぜひお聴きください。
『Easy Tempo』シリーズや数々のリミックス作品で知られるGak Satoがgiuliano Fujiwara(ジュリアーノ・フジワラ)ミラノ・メンズ・コレクションのために過去5年間に渡り、書き下ろしたサウンド・トラックを再構築したアルバム。ともにミラノを拠点として活躍する音楽家とアパレル・ブランドのコラボレーション作品である。ミニマリズム、洗練されたイメージを残しつつ、アバンギャルドでモダンなコレクションを展開するブランドの精神を忠実に表現した音楽になっている。
作曲家 谷口尚久による初のソロ・アルバム。一切の無駄を出来うる限りそぎ落としたシンプルかつクールなインストの集大成。写真家・作家の藤原新也氏原作の映画『渋谷』に使用された楽曲を含む10曲を収録。来るべき未来のドライビング・ミュージック決定盤! 本作は高音質のHQD版(24bit/48kHzのwav)。
映画、テレビ番組、CM、ゲーム、演劇などさまざまな分野で音楽を制作してきた職業作曲家集団が制作するコンピレーション・アルバム。鬼才 横川理彦を代表に2020年「トイロミュージック」としてスタートした彼らが「色」をテーマにそれぞれが得意なジャンルで楽曲を制作した。「お題なし」「何を作っても良い」という普段とはちがいすぎる状況で出てきた音とは。
2006年にNHK総合でOAされた「生物彗星WoO」。このドラマは特撮の神様・円谷英二氏がウルトラマンを生み出す前に考案した番組のサウンドトラック。音楽はゲイリー芦屋氏が担当。 Splash Candyやgirls on the runによる主題歌/挿入歌では、女性ヴォーカルによるピュアな歌声のポップスを聴かせ、それ以外のインストはストリングスを効果的に使い、スリリングかつドラマティックな仕上がり。
Digital Catalog
CHEMISTRY・SMAP・すとぷりなどに楽曲を提供する谷口尚久がアルバム「UNIT2」を発表した。 前作「UNIT」に続き、東京世田谷にある自身のスタジオ "Wafers Studio" にて制作された今作は、全編インストゥルメント。 ピアノ・ギター・ベース・マンドリン・ウクレレ以外にもフリューゲルホルン、トランペット、トロンボーンなど全てを自在に操り、音楽の可能性を追求している。 アルバムは生演奏録音による柔らかな "Alternative Music" であり、新しさと懐かしさが見事に融合したサウンドで聴く者を魅了し心地よい余韻を残す。 また、現在公開中の映画「ゴールド・ボーイ」(主演:岡田将生)でも、谷口尚久がサウンドトラックを手掛けており、ますますその活躍が期待される。
CHEMISTRY・SMAP・すとぷりなどに楽曲を提供する谷口尚久がアルバム「UNIT2」を発表した。 前作「UNIT」に続き、東京世田谷にある自身のスタジオ "Wafers Studio" にて制作された今作は、全編インストゥルメント。 ピアノ・ギター・ベース・マンドリン・ウクレレ以外にもフリューゲルホルン、トランペット、トロンボーンなど全てを自在に操り、音楽の可能性を追求している。 アルバムは生演奏録音による柔らかな "Alternative Music" であり、新しさと懐かしさが見事に融合したサウンドで聴く者を魅了し心地よい余韻を残す。 また、現在公開中の映画「ゴールド・ボーイ」(主演:岡田将生)でも、谷口尚久がサウンドトラックを手掛けており、ますますその活躍が期待される。
奇才、横川理彦が90年代に残した『TWO OF US』(1990)、『TARASCON』(1992)、『MEATOPIA』(1993)、『DIVE』(1995)、『Solecism』(1997)の5作を4枚組CDに編集した決定版「タラスコン・イヤーズ」。山口優、平沢進、今堀恒雄、Haco、成田忍、小西健司、北田昌弘、伊藤ヨタロウ、外山明、ライオンメリイ、岡村みどり、松本治、田村玄一、篠井英介、など参加。[横川理彦] 1982年に「99.99」でデビュー、その後4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。実験性とポップ、電子楽器と生楽器による独特のどこにもないグルーヴを産み出す。
1stアルバム『Clarté』から3年半。シンガー・ソングライターとして、楽曲提供や劇伴音楽制作などを経て作家としても活動してきた辻林美穂の最新2ndアルバム。バンダイナムコ『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』収録「エクラン・ルブラン」のリアレンジをはじめ、小川タカシ(カンバス)、尾崎旅人(HipDistrict)、井上拓己(フレスプ)、兼松衆、ワタナベタカシ(meiyo/侍文化)、黒澤鷹輔(Orangeade)らが参加した、この3年半を振り返るに相応しい集大成的アルバム。 2016年発表の1stアルバム『Clarté』リリースから3年半。シンガー・ソングライターとしての活動と並行し、楽曲提供や劇伴音楽制作などを経て作家としても精力的に活動してきた辻林美穂が完成させた2ndアルバム。イラストレーターてらおかなつみ個展のテーマソング「Tick Tock Tea Time」(M2)、バンダイナムコ『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』に収録の「エクラン・ルブラン」(M3)をリアレンジ、また辻林美穂が所属するグループ“ふたりの文学”が「Ruffle」(M4)にリアレンジで参加。さらにバンド・アレンジで収録した楽曲には、ライヴ・サポート・メンバーの小川タカシ(カンバス)、尾崎旅人(HipDistrict)、井上拓己(フレスプ)が参加。加えて辻林が音楽家として尊敬するピアノの兼松衆が参加したナンバーや、親交の深いやぎぬまかなとのラジオ風トラック、ワタナベタカシ(meiyo/侍文化)や黒澤鷹輔(Orangeade)をフィーチャリング・ヴォーカルに迎えた曲も収録。この3年半を振り返るに相応しい、現時点での集大成的ニュー・アルバムです。
ポップスマエストロとして日本音楽界を現在進行形で支える音楽家・谷口尚久の6年ぶりのセカンドミニアルバム。極限まで研ぎすまされたエレクトロサウンドと、自身によって演奏された生楽器のグルーヴが交差する意欲作。5拍子のダンストラックなど自由で挑戦的な技法を試みつつ、仕上がりはあくまでもポップな印象を残す、まさにテン年代のインストポップ作品。
竹野内豊×豪華女優陣が夢の競演!芥川賞作家・川上弘美原作×『人のセックスを笑うな』井口奈己監督 奇跡のキャスティングで贈る、珠玉の恋愛映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2/8公開)オリジナルサントラ発売決定! いよいよ2/8よりロードショーとなる映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』。芥川賞をはじめ数々の文学賞を受賞した作家・川上弘美の連作短編集の傑作『ニシノユキヒコの恋と冒険』(新潮文庫刊)を、『人のセックスを笑うな』でスマッシュヒットを記録した井口奈己監督が映画化。この珠玉の恋愛映画に魅せられた主演の竹野内豊をはじめ、共演女優陣の豪華さが早くも話題を呼んでいます。その音楽を担当したのは黒沢清監督作品などを数多く手がけた映画音楽作曲家ゲイリー芦屋。ここでは軽やかでどこか可笑しいニシノユキヒコのムードにあわせた洒落た西海岸系ジャズ~軽音楽を聴かせます。ニシノユキヒコが部屋で聴いていたあのジャズのレコードはこの映画の為に作曲されたオリジナルナンバーでした。サックスが奏でる陽だまりでまどろむような優しいメロディ、そしてリリカルなピアノの調べは午後のティーブレイクにもぴったりな一枚。この映画の主題歌であり、同日発売となる七尾旅人『TELE◯POTION』(PECF-1088)ともセットでぜひお聴きください。
『Easy Tempo』シリーズや数々のリミックス作品で知られるGak Satoがgiuliano Fujiwara(ジュリアーノ・フジワラ)ミラノ・メンズ・コレクションのために過去5年間に渡り、書き下ろしたサウンド・トラックを再構築したアルバム。ともにミラノを拠点として活躍する音楽家とアパレル・ブランドのコラボレーション作品である。ミニマリズム、洗練されたイメージを残しつつ、アバンギャルドでモダンなコレクションを展開するブランドの精神を忠実に表現した音楽になっている。
作曲家 谷口尚久による初のソロ・アルバム。一切の無駄を出来うる限りそぎ落としたシンプルかつクールなインストの集大成。写真家・作家の藤原新也氏原作の映画『渋谷』に使用された楽曲を含む10曲を収録。来るべき未来のドライビング・ミュージック決定盤! 本作は高音質のHQD版(24bit/48kHzのwav)。
映画、テレビ番組、CM、ゲーム、演劇などさまざまな分野で音楽を制作してきた職業作曲家集団が制作するコンピレーション・アルバム。鬼才 横川理彦を代表に2020年「トイロミュージック」としてスタートした彼らが「色」をテーマにそれぞれが得意なジャンルで楽曲を制作した。「お題なし」「何を作っても良い」という普段とはちがいすぎる状況で出てきた音とは。
2006年にNHK総合でOAされた「生物彗星WoO」。このドラマは特撮の神様・円谷英二氏がウルトラマンを生み出す前に考案した番組のサウンドトラック。音楽はゲイリー芦屋氏が担当。 Splash Candyやgirls on the runによる主題歌/挿入歌では、女性ヴォーカルによるピュアな歌声のポップスを聴かせ、それ以外のインストはストリングスを効果的に使い、スリリングかつドラマティックな仕上がり。
Interviews/Columns

インタビュー
あらきなおみ、26年後の2作目『1964』をハイレゾ配信
数々のCM音楽や教材・教育番組などの楽曲を手がけているあらきなおみ(数年前にOTOTOYでもプッシュしたたんきゅんデモクラー「ひげヒゲげひポンポン」の作曲家でもある)。長い間、「裏方」として主にそうした楽曲のコンポーサーとして活動していた彼女だが、このたび…

インタビュー
gak Sato『gF』インタビュー
Gak Satoはいくつもの面から音を作り出している。テルミン奏者、Webや電話機のサウンド・デザイン、福富幸宏や東京スカパラダイスオーケストラなど名だたるアーティストを手がけるリミキサー、そして、今回はgiuliano Fujiwaraのファッション・シ…

レビュー
谷口尚久1st album 『JCT』フリー・ダウンロード
作曲家谷口尚久による初のソロ・アルバムが到着。一切の無駄を出来うる限りそぎ落としたシンプルかつクールなインストの集大成。写真家・作家の藤原新也氏原作の映画『渋谷』に使用された楽曲を含む10曲を収録。来るべき未来のドライビング・ミュージック決定盤がmp3とH…


































































