| Title | Duration | Price | ||
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AS LONG AS I HAVE YOU -- GARNET MIMMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
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YOU CAN’T JUDGE A BOOK BY THE COVER -- BO DIDDLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | |
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STROLL ON -- ヤードバーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 4 |
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I CAN’T QUIT YOU BABY -- OTIS RUSH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | |
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YOU SHOOK ME -- MUDDY WATERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
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KILLING FLOOR -- HOWLIN’ WOLF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
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DAZED AND CONFUSED -- JAKE HOLMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 8 |
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WHITE SUMMER -- ヤードバーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:53 | |
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BABE, I’M GONNA LEAVE YOU -- JOAN BAEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 10 |
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THE HUNTER -- ALBERT KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
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GROOVIN’ -- BEN E KINGBEN E. KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 12 |
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LONG TALL SALLY -- LITTLE RICHARD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 13 |
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C’MON EVERYBODY -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 14 |
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SOMETHIN’ ELSE -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
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BRING IT ON HOME -- SONNY BOY WILLIAMSON II alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
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FOR WHAT IT’S WORTH -- BUFFALO SPRINGFIELD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 17 |
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I SAW HER STANDING THERE -- THE BEATLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 18 |
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BLUEBERRY HILL -- FATS DOMINO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 19 |
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LOUIE LOUIE -- THE KINGSMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 20 |
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STAND BY ME -- BEN E. KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 |
稀代のロック・バンド「レッド・ツェッペリン」がライヴでカヴァーした楽曲からその多様なルーツに迫るコンピレーション!
レッド・ツェッペリンがハードロック・バンドというイメージだけで語られてしまうのは勿体無いことであり、メンバーもそのようなジャンル分けを嫌う。予備知識なしに彼らのアルバムを数枚聴いただけでもブルースやR&B、ワールド・ミュージックからの影響は明白である。本作は彼らがアルバムやライブ・パフォマンスでどのような曲を好んでカバーしていたかを掘り起こし検証することにより、「バンドの多面性とそのルーツ」に光を当てるものである。全20曲を収録、彼らの原点を通してその音楽性の深層と広がりを感じてもらえたら嬉しい。
*本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、レッド・ツェッペリンの演奏が収録されているものではありません。
Digital Catalog
リトル・リチャードを特集! RCA期から辿り、キャリアを代表する屈指のナンバーを収録。音楽史を方向付けた「Tutti-Frutti」誕生からまもなく70年、その魅力をぜひお楽しみ頂きたい。 ドキュメンタリー映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』の上映を記念して、偉大なるR&Rのパイオニア、リトル・リチャードにフォーカス!ハジける鍵盤に強烈なシャウト、唯一無二の最強ロック・アイコンにしてビートルズやプレスリー、ジェームス・ブラウン等々に巨大なインスピレーションを与えた革命家の功績を振り返る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
レッド・ツェッペリン「幻惑されて」の原曲を収録したアシッド・フォークの傑作! プロデューサー・クレジットは、デビュー・シングル同様マキシミリアン・プロダクション。ホームズ(ヴォーカル、アコースティック・ギター)をバックアップするメンバーに、リック・ランドル(ベース)とテッド・アーウィン(エレクトリック・ギター)。 聴く者の不安を煽るような不穏な空気が漂うアコースティック・ギターのカッティングとサイケなファズ・ギター、そしてダウナーなヴォーカルを軸に展開する本作も、フォーク、サイケ、ガレージなどといったひとつのジャンルでは括れない、徹底してオリジナルな世界。様々なジャンルのミクスチャーでもなく、これが原初的な形態だと思わせるような圧倒的な音の存在感。フレッド・ニールからティム・バックリーに至るフォーク・ジャズ~アシッド・フォークの系譜とも距離を置くようなそのサウンドは、まさしく唯一無二のものであり、今の耳にはアンダーグラウンド・ロックの見事な成功例としても聴くことが出来るだろう。
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
追悼リトル・リチャード。67年の貴重なオーケー録音盤が待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー・レコードからリリースされた貴重なスタジオ・アルバムが待望の復刻! 盟友のラリー・ウィリアムズをプロデューサーに迎え、演奏にはジョニー“ギター”ワトソンも参加し、この時代の最先端なソウル・サウンドにアプローチした傑作で、持ち前のパワフルなシャウト唱法の魅力を存分に味わうことができる。ボーナス・トラックとして、当時イギリスのみでリリースされたアビー・ロード録音の2曲を含むシングル音源4曲を追加した決定版!
追悼リトル・リチャード。67年の傑作ベスト・ヒット・ライヴが待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー2枚目としてリリースされた傑作ライヴ・アルバムが待望の復刻! 「ルシール」「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」をはじめとする代表レパートリーの数々を、ハリウッドのスタジオに集まった熱心なファンを前に披露し、R&Bチャートで29位まで上昇するヒットを記録。リチャード本来のワイルドなパフォーマンスを刻み込んだ、歴史的な一枚となった。さらに、64年にイギリスのTVショーに出演した際の貴重なライヴ音源3曲をボーナス収録!
ソウル・ミュージック界のレジェンド、その記念すべきファースト・ソロ作! ドリフターズのリード・シンガーとして「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」「ラスト・ダンスは私に」などの大ヒットを放ったのち、独立したベン・E.キングが61年にリリースした記念すべきファースト・ソロ・アルバム。表題曲の「スパニッシュ・ハーレム」は、若きフィル・スペクターも曲作りに関わった名曲で、山下達郎もカヴァーしている。のちの大ヒット「スタンド・バイ・ミー」の布石となる重要作に、シングル3曲を追加。
ブルース三大キングのひとりアルバート・キングがスタックスに残した大傑作! B.B.、フレディと並ぶブルース界の三大キングのひとりアルバート・キングがサザン・ソウルの名門レーベル、スタックスより67年にリリースした本盤は、ブッカーT&MGズやメンフィス・ホーンズをバックに従え、得意なリフやフレーズが爆発、スモーキーなヴォーカルも相まって、モダン・ブルースの傑作となった。ブルース界のみならず、ロック界にも多大な影響を与えた作品で、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなどは、アルバートの存在なくしては現れなかったスターであろう。ボーナス・トラック追加。
<USリリース・シリーズ> 大ヒット「ハート・フル・オブ・ソウル」「アイム・ア・マン」を含むヤードバーズの米セカンド! エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3大ギタリストが相次いで参加したバンドとして知られるヤードバーズのアメリカでのセカンド(65年)。大ヒット「ハート・フル・オブ・ソウル」「アイム・ア・マン」を収め、リリース前後の全米ツアーも奏功してベストセラーとなった。前半がベックをフィーチャーした英米でのシングル、後半がクラプトンを軸とする英ファーストからのピックアップ曲で構成。初期のナマの魅力とポップ指向のスタジオ曲がコンパクトに楽しめる内容だ。ボーナス6曲追加。
<USリリース・シリーズ> “三大ギタリスト”クラプトン、ベック、ペイジを輩出したヤードバーズの米ファースト! エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3大ギタリストが相次いで参加したバンドとして知られるヤードバーズのアメリカでのファースト(65年)。初の大ヒット「フォー・ユア・ラヴ」を受けて米エピック・レコードが音源を寄せ集めて独自の編集で1枚のアルバムに仕上げたもので、内訳は新旧の英米シングル音源+ジェフ・ベック加入後の新録音などで構成され、デビュー時のギタリストであるクラプトンと2代目のベック双方のプレイが混在する1枚となっている。ボーナス1曲追加。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
これぞ、ブルースの奇跡! ブルース・ファンにとって特別中の特別な存在となるオーティス・ラッシュのコブラ録音。世界初デジタル化となる別テイクを加え、全34曲を収録した決定版!
怪物ロッカー復活!!「バマ・ラマ・バマ・ルー」も追加収録!! 天使か、悪魔か、それは神のみぞ知る!!1964年の春、あの異端児が頑強な新作を引っ提げて帰って来た!!数年間どうしていたのか、復帰を決めた動機とは、そもそも絶頂期に何故ドロップ・アウトしたのか?その暗黒時代にメスを入れよう!!復活ののろしを上げた爆裂ロックン・ロール「Bama Lama Bama Loo」、ゴスペル風味の秀作「戦場に日は落ちて」を追加収録!!
63年の大ヒット、ロック史上に残る名曲「ルイ・ルイ」をフィーチャーしたキングスメンの傑作アルバム。その後ヒットした「The Jolly Green Giant」等をボーナス・トラックに加えた待望の作品化。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
歴史的名盤であるファーストに続く58年に発売されたセカンド・アルバムがファンにとって重要作2曲が加わりCD化。ロックンロール定番曲「Keep A Knockin’」「Good Golly,Miss Molly」「Lucille」を含む黄金の名曲は50年以上経った今でも輝き続ける。 歴史的名盤であるファースト(発売済ODR6081)に続く58年に発売されたセカンド・アルバムがファンにとって重要曲2曲が加わり蘇る。ロックンロール定番曲「Keep A Knockin’」「Good Golly,Miss Molly」「Lucille」を含む黄金の名曲は50年以上経った今でも輝き続ける。 CD解説より抜粋----- 駄作はひとつも無い。キャッチーで完成度の高い作品ばかりだ。次々とチャートを賑わせたのは、二番煎じを許さず画期的なクリエイトを続けた証拠だろう。二拍増し部分を絶妙のフックとする攻撃的な「Good Golly,Miss Molly」、ブルース進行の規格からはみ出す「Keep A Knockin’」は台風が通り過ぎるかの勢いだ。白眉はリズム&ブルース部門でトップに輝いた傑作「Lucille」だろう。まだ珍しいエイト・ビートの息吹を感じさせるもので、イントロが始まった途端からの大蛇が蠢くようなスリルが堪らない。「The Girl Can’t Help It」は映画主題歌という企画で畑違いのボビー・トゥループが書いたものだったが、太っ腹なリチャード節に首尾よく消化している。・・・(中原太志)
ロック・レジェンド数あれど、本作の主人公、リトル・リチャードこそが、この謳い文句に相応しいアーティストなのだ。55年歴史を動かす録音が始まった。彼のファーストでありロックの始まりである名盤登場。 ロック・レジェンド数あれど、本作の主人公、リトル・リチャードこそが、この謳い文句に相応しいアーティストなのだと断言する。アート・ループが設立したスペシャリティ・レコードの看板スターとなる記念すべく音源の数々。55年に始めて行われた録音は後に音楽史を動かす事になる。挙げたらキリがないほどカヴァーされたこれらの曲が全てを物語る。名盤登場。 CD解説より抜粋----- ・・・・さて、処女アルバムである本作は、掛け値なしに歴史的名盤だ。絶頂期の1957年3月に発売され、レーベルのスペシャルティにとっても記念すべき初のLP制作となった。躊躇なく自己主張するジャケットに面と向かえば武者震いするほどだ。とにかくハード・ドライヴィングなリズム&ブルースのオン・パレード。レベルを振り切るかの図太いヴォーカルはどうだ。生き物の如く脈打つバンドのグルーヴはどうだ。「Slippin’ And Slidin’」から、「Rip It Up」、「Ready Teddy」、「Jenny,Jenny」まで、収録された全ての楽曲がロック音楽創生の源流であり、永遠のレガシーと言えるものだ。(中原太志)
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
B.B.キング、フレディ・キングとともにブルース・ギタリストの3大キングの一人、アルバート・キング。スティーヴィー・レイ・ヴォーンを始めロックギタリストにも多大な影響を与えた。1961年ボビン・レーベルに録音した「DON’T THROW YOUR LOVE ON ME SO STRONG」を始めキング・レコードで発売した1959年-1963年の作品で63年発表の記念すべくファースト・アルバムである。 シドニー・ネイザンにより1943年に設立されたキング・レコード。 黒人音楽を語る上最重要レーベルであったことには間違いない。 ジェームス・ブラウンを筆頭にソウル、R&B、ブルース、ゴスペルと全てのジャンルに偉大なアーティスト達を世に送った。同時に歴史的な作品も数多く生まれ、まさにブラック・ミュージックにおける、ピラミッドの財宝、宝庫である。 その一つを紹介しよう。 B.B.キング、フレディ・キングとともにブルース・ギタリストの3大キングの一人、アルバート・キング。スティーヴィー・レイ・ヴォーンを始めロックギタリストにも多大な影響を与えたことは説明の必要がありません。彼を知らないロック・ギターリストはいるのでしょうか。 独特なギター・スタイル。サウスポーであり右用ギターをそのまま使うため弦も上から下へ太くなる逆さま。そこから出てくるサウンドは悪く言えばワン・パターンではあるがギター・フレイズ、チョーキング、どれをとっても一度聴いたら耳から離れられない。 本CDは1961年ボビン・レーベルに録音した「DON’T THROW YOUR LOVE ON ME SO STRONG」を始めキング・レコードで発売した1959年-1963年の作品で63年発表の記念すべくファースト・アルバムである。 キング時代後、スタックスへ移籍しMGsと完成したアルバムと聴き比べてみれば、そこには北部都市ブルースが凝縮された若きハツラツした彼の姿が見えてくる。 今回国内制作初登場となった本CDにはボーナス・トラックとして3曲がプラスさされていることも嬉しい。 原盤 US KING852。
"71年キャピトル録音のオーティス・ラッシュ超定番アルバム! 本人曰く不本意だったコテリオン時代の反省を踏まえ、エレクトリック・フラッグのニック・グレイヴナイツと共に自身もプロデュースに参加した意欲作。長らく国内盤が切れていたモダン・ブルース巨人の傑作、Pヴァインから待望の復活です。"
"シカゴ・ブルースの生神様オーティス・ラッシュの未発表ライヴ! 2001年シカゴ・ブルース・フェスティヴァルでのライヴを、マーティン・スコセッシ【The Blues Movie Project】3作目となる『Godfathers and Sons』を監督したマーク・レヴィンが撮影、そこからの音源を世界初でCD化したのが本作です。(1曲のみ映画で使用。) "
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
エリック・クラプトン在籍時のヤードバーズとの邂逅、彼らとの息詰まるセッションを収録した名盤をUS仕様で復刻! ジェフ・ベック在籍以前、まだ10代だったエリック・クラプトンがリード・ギターとして加入直後のヤードバーズをバック・バンドにサニー・ボーイ・ウィリアムスンが躍動する。1963年のクロウダディでの歴史的とも言えるジョイント公演を収録した本盤は、都合7曲が翌年(1964年)事実上のデビュー盤をリリースするヤードバーズの演奏を従えての録音だ。シカゴ・ブルースの巨匠サニー・ボーイ・ウィリアムスンと一戦交える若き日のヤードバーズの面々、本盤はブルースを耽美する輩はもちろん、ロック・ミュージックを愛する音楽ファンにこそ聴いて欲しい不朽の名作。ボーナス・トラックとして収められた元音源3曲と聞き比べるのも一興だ。(MONO音源)
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第4弾が登場! ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリクスに多大な影響を与えたハウリン・ウルフ。 奔放な音楽スタイルでロックやポップ・ミュージックの発展に寄与したフレディ・キング。 そして、艶やかなブルージー・ヴォイスが魅力のリル・ダーリン。ブルースの奥深さと魅力を存分に味わえる一枚です。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
Digital Catalog
リトル・リチャードを特集! RCA期から辿り、キャリアを代表する屈指のナンバーを収録。音楽史を方向付けた「Tutti-Frutti」誕生からまもなく70年、その魅力をぜひお楽しみ頂きたい。 ドキュメンタリー映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』の上映を記念して、偉大なるR&Rのパイオニア、リトル・リチャードにフォーカス!ハジける鍵盤に強烈なシャウト、唯一無二の最強ロック・アイコンにしてビートルズやプレスリー、ジェームス・ブラウン等々に巨大なインスピレーションを与えた革命家の功績を振り返る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
レッド・ツェッペリン「幻惑されて」の原曲を収録したアシッド・フォークの傑作! プロデューサー・クレジットは、デビュー・シングル同様マキシミリアン・プロダクション。ホームズ(ヴォーカル、アコースティック・ギター)をバックアップするメンバーに、リック・ランドル(ベース)とテッド・アーウィン(エレクトリック・ギター)。 聴く者の不安を煽るような不穏な空気が漂うアコースティック・ギターのカッティングとサイケなファズ・ギター、そしてダウナーなヴォーカルを軸に展開する本作も、フォーク、サイケ、ガレージなどといったひとつのジャンルでは括れない、徹底してオリジナルな世界。様々なジャンルのミクスチャーでもなく、これが原初的な形態だと思わせるような圧倒的な音の存在感。フレッド・ニールからティム・バックリーに至るフォーク・ジャズ~アシッド・フォークの系譜とも距離を置くようなそのサウンドは、まさしく唯一無二のものであり、今の耳にはアンダーグラウンド・ロックの見事な成功例としても聴くことが出来るだろう。
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
追悼リトル・リチャード。67年の貴重なオーケー録音盤が待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー・レコードからリリースされた貴重なスタジオ・アルバムが待望の復刻! 盟友のラリー・ウィリアムズをプロデューサーに迎え、演奏にはジョニー“ギター”ワトソンも参加し、この時代の最先端なソウル・サウンドにアプローチした傑作で、持ち前のパワフルなシャウト唱法の魅力を存分に味わうことができる。ボーナス・トラックとして、当時イギリスのみでリリースされたアビー・ロード録音の2曲を含むシングル音源4曲を追加した決定版!
追悼リトル・リチャード。67年の傑作ベスト・ヒット・ライヴが待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー2枚目としてリリースされた傑作ライヴ・アルバムが待望の復刻! 「ルシール」「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」をはじめとする代表レパートリーの数々を、ハリウッドのスタジオに集まった熱心なファンを前に披露し、R&Bチャートで29位まで上昇するヒットを記録。リチャード本来のワイルドなパフォーマンスを刻み込んだ、歴史的な一枚となった。さらに、64年にイギリスのTVショーに出演した際の貴重なライヴ音源3曲をボーナス収録!
ソウル・ミュージック界のレジェンド、その記念すべきファースト・ソロ作! ドリフターズのリード・シンガーとして「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」「ラスト・ダンスは私に」などの大ヒットを放ったのち、独立したベン・E.キングが61年にリリースした記念すべきファースト・ソロ・アルバム。表題曲の「スパニッシュ・ハーレム」は、若きフィル・スペクターも曲作りに関わった名曲で、山下達郎もカヴァーしている。のちの大ヒット「スタンド・バイ・ミー」の布石となる重要作に、シングル3曲を追加。
ブルース三大キングのひとりアルバート・キングがスタックスに残した大傑作! B.B.、フレディと並ぶブルース界の三大キングのひとりアルバート・キングがサザン・ソウルの名門レーベル、スタックスより67年にリリースした本盤は、ブッカーT&MGズやメンフィス・ホーンズをバックに従え、得意なリフやフレーズが爆発、スモーキーなヴォーカルも相まって、モダン・ブルースの傑作となった。ブルース界のみならず、ロック界にも多大な影響を与えた作品で、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなどは、アルバートの存在なくしては現れなかったスターであろう。ボーナス・トラック追加。
<USリリース・シリーズ> 大ヒット「ハート・フル・オブ・ソウル」「アイム・ア・マン」を含むヤードバーズの米セカンド! エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3大ギタリストが相次いで参加したバンドとして知られるヤードバーズのアメリカでのセカンド(65年)。大ヒット「ハート・フル・オブ・ソウル」「アイム・ア・マン」を収め、リリース前後の全米ツアーも奏功してベストセラーとなった。前半がベックをフィーチャーした英米でのシングル、後半がクラプトンを軸とする英ファーストからのピックアップ曲で構成。初期のナマの魅力とポップ指向のスタジオ曲がコンパクトに楽しめる内容だ。ボーナス6曲追加。
<USリリース・シリーズ> “三大ギタリスト”クラプトン、ベック、ペイジを輩出したヤードバーズの米ファースト! エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3大ギタリストが相次いで参加したバンドとして知られるヤードバーズのアメリカでのファースト(65年)。初の大ヒット「フォー・ユア・ラヴ」を受けて米エピック・レコードが音源を寄せ集めて独自の編集で1枚のアルバムに仕上げたもので、内訳は新旧の英米シングル音源+ジェフ・ベック加入後の新録音などで構成され、デビュー時のギタリストであるクラプトンと2代目のベック双方のプレイが混在する1枚となっている。ボーナス1曲追加。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
これぞ、ブルースの奇跡! ブルース・ファンにとって特別中の特別な存在となるオーティス・ラッシュのコブラ録音。世界初デジタル化となる別テイクを加え、全34曲を収録した決定版!
怪物ロッカー復活!!「バマ・ラマ・バマ・ルー」も追加収録!! 天使か、悪魔か、それは神のみぞ知る!!1964年の春、あの異端児が頑強な新作を引っ提げて帰って来た!!数年間どうしていたのか、復帰を決めた動機とは、そもそも絶頂期に何故ドロップ・アウトしたのか?その暗黒時代にメスを入れよう!!復活ののろしを上げた爆裂ロックン・ロール「Bama Lama Bama Loo」、ゴスペル風味の秀作「戦場に日は落ちて」を追加収録!!
63年の大ヒット、ロック史上に残る名曲「ルイ・ルイ」をフィーチャーしたキングスメンの傑作アルバム。その後ヒットした「The Jolly Green Giant」等をボーナス・トラックに加えた待望の作品化。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
歴史的名盤であるファーストに続く58年に発売されたセカンド・アルバムがファンにとって重要作2曲が加わりCD化。ロックンロール定番曲「Keep A Knockin’」「Good Golly,Miss Molly」「Lucille」を含む黄金の名曲は50年以上経った今でも輝き続ける。 歴史的名盤であるファースト(発売済ODR6081)に続く58年に発売されたセカンド・アルバムがファンにとって重要曲2曲が加わり蘇る。ロックンロール定番曲「Keep A Knockin’」「Good Golly,Miss Molly」「Lucille」を含む黄金の名曲は50年以上経った今でも輝き続ける。 CD解説より抜粋----- 駄作はひとつも無い。キャッチーで完成度の高い作品ばかりだ。次々とチャートを賑わせたのは、二番煎じを許さず画期的なクリエイトを続けた証拠だろう。二拍増し部分を絶妙のフックとする攻撃的な「Good Golly,Miss Molly」、ブルース進行の規格からはみ出す「Keep A Knockin’」は台風が通り過ぎるかの勢いだ。白眉はリズム&ブルース部門でトップに輝いた傑作「Lucille」だろう。まだ珍しいエイト・ビートの息吹を感じさせるもので、イントロが始まった途端からの大蛇が蠢くようなスリルが堪らない。「The Girl Can’t Help It」は映画主題歌という企画で畑違いのボビー・トゥループが書いたものだったが、太っ腹なリチャード節に首尾よく消化している。・・・(中原太志)
ロック・レジェンド数あれど、本作の主人公、リトル・リチャードこそが、この謳い文句に相応しいアーティストなのだ。55年歴史を動かす録音が始まった。彼のファーストでありロックの始まりである名盤登場。 ロック・レジェンド数あれど、本作の主人公、リトル・リチャードこそが、この謳い文句に相応しいアーティストなのだと断言する。アート・ループが設立したスペシャリティ・レコードの看板スターとなる記念すべく音源の数々。55年に始めて行われた録音は後に音楽史を動かす事になる。挙げたらキリがないほどカヴァーされたこれらの曲が全てを物語る。名盤登場。 CD解説より抜粋----- ・・・・さて、処女アルバムである本作は、掛け値なしに歴史的名盤だ。絶頂期の1957年3月に発売され、レーベルのスペシャルティにとっても記念すべき初のLP制作となった。躊躇なく自己主張するジャケットに面と向かえば武者震いするほどだ。とにかくハード・ドライヴィングなリズム&ブルースのオン・パレード。レベルを振り切るかの図太いヴォーカルはどうだ。生き物の如く脈打つバンドのグルーヴはどうだ。「Slippin’ And Slidin’」から、「Rip It Up」、「Ready Teddy」、「Jenny,Jenny」まで、収録された全ての楽曲がロック音楽創生の源流であり、永遠のレガシーと言えるものだ。(中原太志)
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
B.B.キング、フレディ・キングとともにブルース・ギタリストの3大キングの一人、アルバート・キング。スティーヴィー・レイ・ヴォーンを始めロックギタリストにも多大な影響を与えた。1961年ボビン・レーベルに録音した「DON’T THROW YOUR LOVE ON ME SO STRONG」を始めキング・レコードで発売した1959年-1963年の作品で63年発表の記念すべくファースト・アルバムである。 シドニー・ネイザンにより1943年に設立されたキング・レコード。 黒人音楽を語る上最重要レーベルであったことには間違いない。 ジェームス・ブラウンを筆頭にソウル、R&B、ブルース、ゴスペルと全てのジャンルに偉大なアーティスト達を世に送った。同時に歴史的な作品も数多く生まれ、まさにブラック・ミュージックにおける、ピラミッドの財宝、宝庫である。 その一つを紹介しよう。 B.B.キング、フレディ・キングとともにブルース・ギタリストの3大キングの一人、アルバート・キング。スティーヴィー・レイ・ヴォーンを始めロックギタリストにも多大な影響を与えたことは説明の必要がありません。彼を知らないロック・ギターリストはいるのでしょうか。 独特なギター・スタイル。サウスポーであり右用ギターをそのまま使うため弦も上から下へ太くなる逆さま。そこから出てくるサウンドは悪く言えばワン・パターンではあるがギター・フレイズ、チョーキング、どれをとっても一度聴いたら耳から離れられない。 本CDは1961年ボビン・レーベルに録音した「DON’T THROW YOUR LOVE ON ME SO STRONG」を始めキング・レコードで発売した1959年-1963年の作品で63年発表の記念すべくファースト・アルバムである。 キング時代後、スタックスへ移籍しMGsと完成したアルバムと聴き比べてみれば、そこには北部都市ブルースが凝縮された若きハツラツした彼の姿が見えてくる。 今回国内制作初登場となった本CDにはボーナス・トラックとして3曲がプラスさされていることも嬉しい。 原盤 US KING852。
"71年キャピトル録音のオーティス・ラッシュ超定番アルバム! 本人曰く不本意だったコテリオン時代の反省を踏まえ、エレクトリック・フラッグのニック・グレイヴナイツと共に自身もプロデュースに参加した意欲作。長らく国内盤が切れていたモダン・ブルース巨人の傑作、Pヴァインから待望の復活です。"
"シカゴ・ブルースの生神様オーティス・ラッシュの未発表ライヴ! 2001年シカゴ・ブルース・フェスティヴァルでのライヴを、マーティン・スコセッシ【The Blues Movie Project】3作目となる『Godfathers and Sons』を監督したマーク・レヴィンが撮影、そこからの音源を世界初でCD化したのが本作です。(1曲のみ映画で使用。) "
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
エリック・クラプトン在籍時のヤードバーズとの邂逅、彼らとの息詰まるセッションを収録した名盤をUS仕様で復刻! ジェフ・ベック在籍以前、まだ10代だったエリック・クラプトンがリード・ギターとして加入直後のヤードバーズをバック・バンドにサニー・ボーイ・ウィリアムスンが躍動する。1963年のクロウダディでの歴史的とも言えるジョイント公演を収録した本盤は、都合7曲が翌年(1964年)事実上のデビュー盤をリリースするヤードバーズの演奏を従えての録音だ。シカゴ・ブルースの巨匠サニー・ボーイ・ウィリアムスンと一戦交える若き日のヤードバーズの面々、本盤はブルースを耽美する輩はもちろん、ロック・ミュージックを愛する音楽ファンにこそ聴いて欲しい不朽の名作。ボーナス・トラックとして収められた元音源3曲と聞き比べるのも一興だ。(MONO音源)
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第4弾が登場! ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリクスに多大な影響を与えたハウリン・ウルフ。 奔放な音楽スタイルでロックやポップ・ミュージックの発展に寄与したフレディ・キング。 そして、艶やかなブルージー・ヴォイスが魅力のリル・ダーリン。ブルースの奥深さと魅力を存分に味わえる一枚です。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA





















































