| Title | Duration | Price | ||
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JOHNNY ANGEL -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 2 |
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I'M TELLING YOU NOW -- FREDDIE & THE DREAMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 3 |
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BECAUSE -- デイブ・クラーク・ファイブ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 4 |
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HAPPY TALK -- HARPERS BIZARRE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 5 |
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MRS.BROWN, YOU’VE GOT A LOVELY DAUGHTER -- HERMANS HERMITS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 6 |
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DRUMS A GO-GO -- THE HOLLYWOOD PERSUADERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 7 |
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98.6 -- KEITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | |
| 8 |
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We'll Work It Out -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 9 |
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New York's A Lonely Town -- THE TRADE WINDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 10 |
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MY MEMORIES OF YOU -- THE HARPTONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | |
| 11 |
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DON'T RUN AWAY -- BRUCE & TERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 12 |
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A Lot of Livin' To Do -- STEVE LAWRENCE & EYDIE GORME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 13 |
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PUT ON A HAPPY FACE -- JAMES DARRENSHELLEY FABARESPAUL PETERSEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 14 |
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THE WHEEL OF THE QUIVERING MEAT CONCEPTION -- JACK KEROUAC & STEVE ALLEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:53 | |
| 15 |
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DO YOU LOVE ME -- THE CONTOURS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 16 |
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TRIANGLE -- JANIE GRANT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 17 |
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MY GUY -- MARY WELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 18 |
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FUN FUN FUN -- THE HOLLYRIDGE STRINGS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 19 |
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HOW DO YOU DO IT -- Gerry & The Pacemakers alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 20 |
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A LOVER’S CONCERTO -- THE TOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 21 |
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CRY ME RIVER -- JULIE LONDON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 22 |
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DR. KAPLANS OFFICE -- BOB. B. SOXX & THE BLUE JEANS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 23 |
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EVERYDAY -- BUDDY HOLLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 24 |
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A LONG VACATION -- RICKY NELSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 25 |
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ONLY THE LONELY -- ROY ORBISON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 26 |
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LEAVE ME BE -- THE ZOMBIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 27 |
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EVERYBODY LOVES A CLOWN -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 28 |
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COLOR SLIDE -- THE HONEYCOMBS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 29 |
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HOLD ME TIGHT -- THE TREASURES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 30 |
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SANDY -- RONNY & THE DAYTONAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 31 |
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MY DAD -- PAUL PETERSEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 32 |
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SOMETHING STUPID -- CARSON & GAILE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 33 |
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AULD LANG SYNE -- THE BEACH BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:23 | |
| 34 |
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WENDY -- THE BEACH BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 35 |
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SILENCE IS GOLDEN -- トレメローズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 36 |
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TELL HER NO -- THE ZOMBIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 37 |
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SUGAR TOWN -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 38 |
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DOWNTOWN -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 39 |
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LIKE A SUMMER RAIN -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 40 |
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ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER -- JOHNNY MATHIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 41 |
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A WHITER SHADE OF PALE -- PROCOL HARUM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:05 |
「そのルーツを紐解く2枚組コンピついに誕生!」
全てのものには先達がある、未来は後方につながっている。 あの夏、僕らはシティポップが大好きだった。
世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。予見は輝かしい未来を確信させるが、その前にさらなる過去への探求も忘れてはならない。シティポップを彩る才人たちは様々な音楽からの影響を自らの楽曲へと昇華させ、都会の心象風景を鮮やかに映し出してみせたが、アルバムの片隅や本堂には、温故知新とばかりにオールディーズをモチーフにした楽曲やインスパイアされた美曲も鎮座していたことも忘れてはならない。
今回の選曲にあたっては、全体像をある1人の重要人物のめぐり合わせを本軸に収録曲を決定した。Disc-1ではナイアガラ・トライアングルVol.1のメンバー:伊藤銀次、山下達郎を取り上げる。国民的お昼のバラエティ番組「笑っていいとも!」のテーマソング「ウキウキWATCHING」、同じく土曜日の夜を賑わせたフジテレビ番組「オレたちひょうきん族」の主題歌「土曜日の恋人」や、子供番組「ポンキッキーズ」のエンディング曲「パレード」に影響露わであろうM-5,7,8。続いてナイアガラ・トライアングルVol.2からは、伊藤銀次のサウンド面での後押しもあり頭角を表した盟友:佐野元春。そして今や「ウイスキーが、お好きでしょ」で作曲家としての揺るぎない地位も築いた杉真理を選出。彼らがオマージュを捧げた音楽を通して、そのメロディ・メーカーとしての天賦の才の真髄に迫る。
「GO!GO! NIAGARA」テーマでおなじみのM-01から軽快にスタートするDisc-2では、巨匠:大滝詠一をフィーチャー。「A面で恋をして」を皮切りに「A LONG VACATION」「NAIAGARA TRIANGLE Vol.2」とアルバム楽曲からそのルーツにあたる基となった音楽を解析。氏が愛した楽曲をいかに昇華させてきたか、その一端を解き明かす。
さらにシティポップのアンセムたる「真夜中のドア」で有名な松原みきのバックバンドでその後陣を固めた伊藤銀次は、そもそも高円寺のロック喫茶ではじめて聴いたアマチュア時代の山下達郎を師匠大滝詠一に届けた立役者である。「SUGAR TOWN」と名付けられた後半部では彼らが在籍したシュガー・ベイブについても言及する。合わせて吉田美奈子、竹内まりや、松任谷由実の3人にも触れ、世界的シティポップの流行における女性シンガーの台頭を彼女たちの血肉となった古き良き時代の音楽を通して複眼的に考察したい。
本盤は、彼らの偉大なる先人達へのオマージュを念頭にその「ルーツを求めて遡る旅」である。オールデイズ・ミュージックという観点から俯瞰した時、新たなるシティポップへの解釈やアーティストへの理解が生まれてくれれば、これ以上の喜びはない。また、昨今のシティポップ・ブームの渦中にいる若いリスナーにとっては「未知の音楽」の扉を開くきっかけになってくれることを願う。
企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
*本作品には邦人アーティスト自身の作品は収録されておりません。
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ10作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが67年にリリースしたアメリカ10作目が待望の復刻! 67年は、DC5のトッテナム・サウンドが最後の輝きを放った、グループの歴史を語るうえでも大変思い出深い一年といえるだろう。全米ヒットを記録した、いかにも彼ららしい迫力あるシングル・ナンバー「ナインティーン・デイズ」をはじめ、円熟を迎えた5人のメンバーによる集大成ともいえる作品の数々を、心ゆくまでご堪能いただきたい。アルバム未収録のシングル3曲をボーナス追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ11作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが67年にリリースしたアメリカ11作目が待望の復刻! 67年は、DC5のトッテナム・サウンドが最後の輝きを放った、グループの歴史を語るうえでも大変思い出深い一年といえるだろう。ホーンを取り入れた最高にカッコいいサウンドがウケて大ヒットした「ユー・ガット・ホワット・イット・テイクス」をはじめ、円熟を迎えた5人のメンバーによる集大成的なアルバムだ。最後のヒット「エヴリバディ・ノウズ」などシングル5曲をボーナス追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
ハーモニーの美しいビート・ポップスで人気を博したトレメローズのファースト! 62年1月のデッカ・オーディションでビートルズに勝ってデビューを果たしたブライアン・プール&ザ・トレメローズからリード・シンガーが脱退、66年に新たなメンバーによる4人組バンドとして再出発したトレメローズ。本ファースト・アルバム(67年)には、初ヒット「君と踊ろう」と第3弾ヒット「福と禍」をフィーチャーしている。さらにフォー・シーズンズのカヴァー「サイレンス・イズ・ゴールデン」などボーナス5曲を追加。
<なつかしのベスト盤シリーズ>デイヴ・クラーク・ファイヴ全盛期の豪華ベスト! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。本盤『ベスト・オブ・デイヴ・クラーク・ファイヴ』は、66年に編纂されたもので、全盛期の主要ヒットを網羅した豪華な内容。さらにボーナスとして、同じ年にアメリカで出た『The Dave Clark Fives Greatest Hits』をまるごと収録! 日米アナログ盤の音の違いをじっくりと聴き比べてみてください。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ9作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが66年にリリースしたアメリカ9作目が待望の復刻! いかにもDC5らしいヒット・シングル「サティスファイド・ウィズ・ユー」「ルック・ビフォア・ユー・リープ」「プリーズ・テル・ミー・ホワイ」をフィーチャーし、十八番のトッテナム・サウンドが横溢するゴキゲンなビート・ナンバーからセンチメンタルなバラードまで、彼らならではの魅力を存分に味わうことができる。シングルB面の2曲をボーナス追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ8作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが66年にリリースしたアメリカ8作目が待望の復刻! 大瀧詠一のナイアガラ作品にも影響を与えた全米12位のヒット・チューン「トライ・トゥー・ハード」をフィーチャーし、円熟期に差しかかったトッテナム・サウンドを存分に味わうことができる。メンバーがジャガーの白いスポーツカーに乗ったアルバム・ジャケットも印象的だ。ヒット曲「アット・ザ・シーン」と人気バラード「アイ・ミス・ユー」をボーナス追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
フランク&ナンシー・シナトラの大ヒット「恋のひとこと」のオリジナル版を収録! フランク&ナンシー・シナトラの親子デュエットで全米1位に輝いた「恋のひとこと(Somethin Stupid)」。この名曲を書き、奥さんとのデュオ“カーソン・アンド・ゲイル”で発表したカーソン・パークスは、あのヴァン・ダイク・パークスの実の兄でもある。この唯一のアルバム(67年)は、60年代中期の西海岸フォーク・シーンを反映した、フォーク~カントリー色濃い内容。「恋のひとこと」のオリジナル版やミルス・ブラザーズでヒットした「キャブ・ドライヴァー」ほかを収録。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ6作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ6作目は、初主演映画『5人の週末』のサウンドトラック・アルバムでもあった。タイトル曲「ハヴィング・ア・ワイルド・ウィークエンド」や大ヒット・シングル「若さをつかもう」などのワイルドでキャッチーなビート・チューンから、ロマンティックなインスト・ナンバーまで、DC5のあらゆる魅力をたっぷりと詰め込んだ作品!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ5作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ5作目で、スマッシュ・ヒットを記録した重厚なバラード「カム・ホーム」をフィーチャー。メンバーのオリジナルからロックンロール・カヴァーまで、硬軟織り交ぜた絶妙な選曲で、最盛期にあったDC5の充実ぶりを存分に楽しむことができる好盤だ。チャック・ベリーのゴキゲンなカヴァー「リーリン・アンド・ロッキン」をボーナス追加!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ7作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ7作目。ニューオーリンズR&Bを見事にカヴァーした表題曲「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」をはじめ、収録曲のほとんどが65年当時イギリスでは発表されておらず、完全にアメリカ市場向けに制作されたものだった。初の全米ナンバーワンに輝いた大ヒット・シングル「オーヴァー・アンド・オーヴァー」をボーナス追加した決定版!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ4作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ4作目で、全米チャートでトップ10入りを果たしたベストセラー・アルバム。二大ヒット「エニー・ウェイ・ユー・ウォント・イット」「エヴリバディ・ノウズ」をフィーチャーした充実の内容で、最盛期だった65年の活躍ぶりを存分に楽しんでほしい。ビート・ナンバーからバラードまで、ゴキゲンなトッテナム・サウンドが炸裂!
魅惑のポップ・スター、キースの傑作ファースト・アルバムが登場! ジェリー・ロス・プロダクションが世に送り出したポップ・シンガー、キース。このファースト・アルバム(67年)には、彼をスターダムへと押し上げた二大ヒット「エイント・ゴナ・ライ」「98.6」をはじめ、魅惑のニューヨーク・シャッフル・サウンドに包まれた最高のポップ・チューンが満載。あの山下達郎にも影響を与えた世界を存分に味わってほしい。キース・アンド・ジ・アドミレイションズ名義の幻のデビュー・シングルをボーナス収録!
初主演映画『5人の週末』からのヒット曲「若さをつかもう」をフィーチャーした本国セカンド! デイヴ・クラーク・ファイヴの本国セカンド・アルバムは、初主演映画『5人の週末』からのヒット曲「若さをつかもう」(全英5位、全米4位)、日本で人気を博したナイス・バラード「悲しみこらえて」をはじめ、全曲メンバーのオリジナルで構成された充実の内容。ボーナス・トラックには、映画での使用曲を中心としたEP盤からの4曲を収録し、バンドの最盛期といえる65年の作品群を存分に楽しむことができる。
ドゥーワップ史に燦然と輝くハープトーンズの魅力を凝縮したコレクション! 「サンデイ・カインド・オブ・ラヴ」「マイ・メモリーズ・オブ・ユー」「ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム」といった名バラードを歌い、ドゥーワップ史にその名を刻んだハープトーンズ。53年から55年にかけてのブルース・レコーズ音源にボーナス・トラック4曲を加えた本作は、彼らの魅力のすべてが味わえるといっても過言じゃない。ウィリー・ウィンフィールドの素晴らしいテナー・リードを中心としたストリートコーナー・ミュージックのロマンティックさに魅了されてほしい。
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
全米2位の大ヒット「ラヴァーズ・コンチェルト」を含むトイズの決定版! クラシックのメロディにモータウン・サウンドを融合させた会心のポップ・チューン「ラヴァーズ・コンチェルト」で全米チャートを華やかに彩ったR&Bガール・トリオ、トイズ。本作では、66年にリリースされた唯一のアルバムにシングル4曲を追加し、彼女たちがボブ・クルー主宰のダイノヴォイス・レコードに吹き込んだ全音源を楽しむことができる。ビート全盛時代にふさわしい快活なガール・ポップ作品の魅力を、この一枚で!
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
夜のしじまに溶け込む、ジョニー・マティスのロマンティックなラヴ・ソング集 50年代から80年代にかけて45曲もの全米ホット100ヒットを放ったポップ・バラード・シンガーの大御所ジョニー・マティス。通算8作目となる本盤(59年)は、アルバム・チャートで初めて第1位に輝いた代表作として知られる。バート・バカラック作の表題曲や、シングル・ヒットも記録した「ミスティ」をはじめ、とろけるようにロマンティックな歌世界に浸ることができる名作に、シングル4曲を追加。
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ10作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが67年にリリースしたアメリカ10作目が待望の復刻! 67年は、DC5のトッテナム・サウンドが最後の輝きを放った、グループの歴史を語るうえでも大変思い出深い一年といえるだろう。全米ヒットを記録した、いかにも彼ららしい迫力あるシングル・ナンバー「ナインティーン・デイズ」をはじめ、円熟を迎えた5人のメンバーによる集大成ともいえる作品の数々を、心ゆくまでご堪能いただきたい。アルバム未収録のシングル3曲をボーナス追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ11作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが67年にリリースしたアメリカ11作目が待望の復刻! 67年は、DC5のトッテナム・サウンドが最後の輝きを放った、グループの歴史を語るうえでも大変思い出深い一年といえるだろう。ホーンを取り入れた最高にカッコいいサウンドがウケて大ヒットした「ユー・ガット・ホワット・イット・テイクス」をはじめ、円熟を迎えた5人のメンバーによる集大成的なアルバムだ。最後のヒット「エヴリバディ・ノウズ」などシングル5曲をボーナス追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
ハーモニーの美しいビート・ポップスで人気を博したトレメローズのファースト! 62年1月のデッカ・オーディションでビートルズに勝ってデビューを果たしたブライアン・プール&ザ・トレメローズからリード・シンガーが脱退、66年に新たなメンバーによる4人組バンドとして再出発したトレメローズ。本ファースト・アルバム(67年)には、初ヒット「君と踊ろう」と第3弾ヒット「福と禍」をフィーチャーしている。さらにフォー・シーズンズのカヴァー「サイレンス・イズ・ゴールデン」などボーナス5曲を追加。
<なつかしのベスト盤シリーズ>デイヴ・クラーク・ファイヴ全盛期の豪華ベスト! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。本盤『ベスト・オブ・デイヴ・クラーク・ファイヴ』は、66年に編纂されたもので、全盛期の主要ヒットを網羅した豪華な内容。さらにボーナスとして、同じ年にアメリカで出た『The Dave Clark Fives Greatest Hits』をまるごと収録! 日米アナログ盤の音の違いをじっくりと聴き比べてみてください。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ9作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが66年にリリースしたアメリカ9作目が待望の復刻! いかにもDC5らしいヒット・シングル「サティスファイド・ウィズ・ユー」「ルック・ビフォア・ユー・リープ」「プリーズ・テル・ミー・ホワイ」をフィーチャーし、十八番のトッテナム・サウンドが横溢するゴキゲンなビート・ナンバーからセンチメンタルなバラードまで、彼らならではの魅力を存分に味わうことができる。シングルB面の2曲をボーナス追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ8作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴが66年にリリースしたアメリカ8作目が待望の復刻! 大瀧詠一のナイアガラ作品にも影響を与えた全米12位のヒット・チューン「トライ・トゥー・ハード」をフィーチャーし、円熟期に差しかかったトッテナム・サウンドを存分に味わうことができる。メンバーがジャガーの白いスポーツカーに乗ったアルバム・ジャケットも印象的だ。ヒット曲「アット・ザ・シーン」と人気バラード「アイ・ミス・ユー」をボーナス追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
フランク&ナンシー・シナトラの大ヒット「恋のひとこと」のオリジナル版を収録! フランク&ナンシー・シナトラの親子デュエットで全米1位に輝いた「恋のひとこと(Somethin Stupid)」。この名曲を書き、奥さんとのデュオ“カーソン・アンド・ゲイル”で発表したカーソン・パークスは、あのヴァン・ダイク・パークスの実の兄でもある。この唯一のアルバム(67年)は、60年代中期の西海岸フォーク・シーンを反映した、フォーク~カントリー色濃い内容。「恋のひとこと」のオリジナル版やミルス・ブラザーズでヒットした「キャブ・ドライヴァー」ほかを収録。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ6作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ6作目は、初主演映画『5人の週末』のサウンドトラック・アルバムでもあった。タイトル曲「ハヴィング・ア・ワイルド・ウィークエンド」や大ヒット・シングル「若さをつかもう」などのワイルドでキャッチーなビート・チューンから、ロマンティックなインスト・ナンバーまで、DC5のあらゆる魅力をたっぷりと詰め込んだ作品!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ5作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ5作目で、スマッシュ・ヒットを記録した重厚なバラード「カム・ホーム」をフィーチャー。メンバーのオリジナルからロックンロール・カヴァーまで、硬軟織り交ぜた絶妙な選曲で、最盛期にあったDC5の充実ぶりを存分に楽しむことができる好盤だ。チャック・ベリーのゴキゲンなカヴァー「リーリン・アンド・ロッキン」をボーナス追加!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ7作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ7作目。ニューオーリンズR&Bを見事にカヴァーした表題曲「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」をはじめ、収録曲のほとんどが65年当時イギリスでは発表されておらず、完全にアメリカ市場向けに制作されたものだった。初の全米ナンバーワンに輝いた大ヒット・シングル「オーヴァー・アンド・オーヴァー」をボーナス追加した決定版!
デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ4作目が遂に復刻! デイヴ・クラーク・ファイヴのアメリカ4作目で、全米チャートでトップ10入りを果たしたベストセラー・アルバム。二大ヒット「エニー・ウェイ・ユー・ウォント・イット」「エヴリバディ・ノウズ」をフィーチャーした充実の内容で、最盛期だった65年の活躍ぶりを存分に楽しんでほしい。ビート・ナンバーからバラードまで、ゴキゲンなトッテナム・サウンドが炸裂!
魅惑のポップ・スター、キースの傑作ファースト・アルバムが登場! ジェリー・ロス・プロダクションが世に送り出したポップ・シンガー、キース。このファースト・アルバム(67年)には、彼をスターダムへと押し上げた二大ヒット「エイント・ゴナ・ライ」「98.6」をはじめ、魅惑のニューヨーク・シャッフル・サウンドに包まれた最高のポップ・チューンが満載。あの山下達郎にも影響を与えた世界を存分に味わってほしい。キース・アンド・ジ・アドミレイションズ名義の幻のデビュー・シングルをボーナス収録!
初主演映画『5人の週末』からのヒット曲「若さをつかもう」をフィーチャーした本国セカンド! デイヴ・クラーク・ファイヴの本国セカンド・アルバムは、初主演映画『5人の週末』からのヒット曲「若さをつかもう」(全英5位、全米4位)、日本で人気を博したナイス・バラード「悲しみこらえて」をはじめ、全曲メンバーのオリジナルで構成された充実の内容。ボーナス・トラックには、映画での使用曲を中心としたEP盤からの4曲を収録し、バンドの最盛期といえる65年の作品群を存分に楽しむことができる。
ドゥーワップ史に燦然と輝くハープトーンズの魅力を凝縮したコレクション! 「サンデイ・カインド・オブ・ラヴ」「マイ・メモリーズ・オブ・ユー」「ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム」といった名バラードを歌い、ドゥーワップ史にその名を刻んだハープトーンズ。53年から55年にかけてのブルース・レコーズ音源にボーナス・トラック4曲を加えた本作は、彼らの魅力のすべてが味わえるといっても過言じゃない。ウィリー・ウィンフィールドの素晴らしいテナー・リードを中心としたストリートコーナー・ミュージックのロマンティックさに魅了されてほしい。
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
全米2位の大ヒット「ラヴァーズ・コンチェルト」を含むトイズの決定版! クラシックのメロディにモータウン・サウンドを融合させた会心のポップ・チューン「ラヴァーズ・コンチェルト」で全米チャートを華やかに彩ったR&Bガール・トリオ、トイズ。本作では、66年にリリースされた唯一のアルバムにシングル4曲を追加し、彼女たちがボブ・クルー主宰のダイノヴォイス・レコードに吹き込んだ全音源を楽しむことができる。ビート全盛時代にふさわしい快活なガール・ポップ作品の魅力を、この一枚で!
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
夜のしじまに溶け込む、ジョニー・マティスのロマンティックなラヴ・ソング集 50年代から80年代にかけて45曲もの全米ホット100ヒットを放ったポップ・バラード・シンガーの大御所ジョニー・マティス。通算8作目となる本盤(59年)は、アルバム・チャートで初めて第1位に輝いた代表作として知られる。バート・バカラック作の表題曲や、シングル・ヒットも記録した「ミスティ」をはじめ、とろけるようにロマンティックな歌世界に浸ることができる名作に、シングル4曲を追加。





















































