How To Buy
TitleDurationPrice
1
もろもろぼちぼち  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:30
2
他力  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:12
3
84  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:37
4
さいわい  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:16
5
EXP  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:10
6
パーフェクト デイ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:18
7
I Know You  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:08
8
スピり  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:37
9
明日の天気  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:34
10
ニューオープン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:52
Album Info

VOLOJZAによる集大成となる完全にオリジナルなニューアルバム。

千葉のラッパーでビートメイカーのVOLOJZAは10月23日(水)、ソロアルバム「潮(Ushio)」をリリースする。先にリリース済みのシングル「さいわい」、「EXP」、「I Know You」を含む10曲入り。全曲のビートを自身で手掛け、客演は迎えず制作した純粋なソロ作となっている。

VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSを10年以上主宰し、ソロやグループ等で多くの作品を残してきたベテランラッパー。近年はソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」、「割れた鏡が見た何か」などをリリースしている。また、現在は東京でラップとビートメイクを行うOGGYWESTのLEXUZ YEN、長崎のビートメイカーのpoirveと組んだオルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでも活動。同グループで2023年にリリースしたアルバム「SEASONS」は大きな話題を集めた。

今回リリースするソロアルバムは、打ち込みメインの前作「割れた鏡が見た何か」とは別の方向性を向いたサンプリングベースの作品。リラックスした路線やコミカルな路線を軸に、どこか不穏なムードもある作品に仕上がっている。ノー・ジャンルな作風のDie,No Ties,Flyとも異なる、「自身の好きなヒップホップに原点回帰したアルバム」だという。ラップ面ではワードプレイやライミングといったヒップホップの美学を強調しつつ、生活感とユーモアのあるリリックを披露。Die,No Ties,Flyでの活動で開拓したジャンル「AOR(アダルト・オリエンテッド・ラップ)」にも沿うようなラップが楽しめる。

ミックスとマスタリングはDie,No Ties,Flyで共に活動するLEXUZ YENが担当。アートワークはVOLOJZAが制作した。

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VOLOJZA、新曲「ローマ」をリリース。 ——綺羅びやかなトラックに浮かぶ、孤独と遊びのワードプレイ。 VOLOJZAが新曲「ローマ」を発表。 プロデュースを手がけるのは引き続き、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 Subjxct5。2000年代のヒップホップ黄金期を思わせる煌びやかなサウンドの上で、VOLOJZAの軽妙なワードプレイと現代的な孤独感が交錯する。 ミックス/マスタリングはOGGY WEST、「Die, No Ties, Fly」のLEXUZ YENが手がけた。 リリックでは、華やかな都会の幻想と個人のリアルな心象を対比。 「検索 フェラーリ 2025」「1日じゃならないローマで楽しもう」といった印象的なフレーズに、現実逃避でもあり現実肯定でもあるVOLOJZAらしい二重構造が見える。 終盤に繰り返される〈俺 唯一無二 でもお前はクローン〉のラインが示すように、 この楽曲は“誰でもなれる何者か”の時代における、VOLOJZA自身の立ち位置を静かに照らす。 遊び、皮肉、哲学、孤独。 そのすべてがSubjxct5の鮮やかなビートの上で交わる「ローマ」は、 VOLOJZAの現在地を示す一曲となっている。

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VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲 千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。 本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。 タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。 虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。 家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。 ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。 本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。

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VOLOJZA 新曲「いい空間 feat. hyunis1000」リリース VOLOJZAが2025年初夏に放つニューシングル「いい空間 feat. hyunis1000」は、そのタイトル通り、音と言葉で“空間”を描き出す軽やかなキラー・チューン。客演には、 Neibiss より hyunis1000(ヒョンイズセン) を迎えた。 ビートとアートワークはVOLOJZA自身によるもの。無機質でいて洒脱、乾いた夏のアスファルトの上で響くようなビートに、VOLOJZAとhyunis1000がそれぞれの視点でラップを乗せていく。 混じり合うのは、世代やバックグラウンド、都市と地方、日本の夏が持つ熱狂と静けさ。そのすべてが、遊び心と深度をもって溶け合い、「いい空間」として提示される。 ミックスとマスタリングは、OGGYWEST、Die,No ties,Flyから LEXUZ YEN が担当。

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