| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
BCF alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:53 |
Interviews/Columns

連載
REVIEWS : 102 ダブ、テクノ (2025年7月)──河村祐介
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が…

連載
REVIEWS : 097 ダブ、テクノ (2025年5月)──河村祐介
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が…

コラム
OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位
2016年もあと少し。ということで、今年もやってまいりました。その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。2016年のOTOTOY AWARDは、ジャンルの垣根をぶち抜いて、総合チャートとして、アルバム、シングルに関わらず50枚を選出しました。まずは50…

インタビュー
(((さらうんど)))などでも活躍のクリスタル(XTAL)、1stソロ・アルバムを独占ハイレゾ配信開始
インディ・ロック・シーンでは(((さらうんど)))のメンバーとして、そしてクラブ・シーンではTraks Boys、もしくはソロのDJとしてその名前が知られるDJ/トラックメイカーのクリスタル(XTAL)。まさにさまざまな垣根を超えたフィールドで活躍する彼が…
Digital Catalog
インダストリアル・レイブパーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務め、Jun Kamodaとのバンド(((さらうんど)))、Your Song Is GoodのGt吉澤成友とのユニット、ダンスミュージック・プロデューサーKEITA SANOとのユニットでも、精力的にリリースを重ねているXTALによる3作目となるソロアルバム「EKO」がカクバリズムより2024年12月にリリース。前作「Abureru」から続くグリッチーな電子音、ドローンが往来するエクスペリメンタルなサウンド・質感は残しながらも、ヴォイスサンプル、ゲストヴォーカル(Achico, 畳野彩加)を用いたメロディアスなトラック、ボーカルトラックが増えているのが今作の大きな特徴であり、アルバム全体に通底する静謐さを印象づけている。アルバムを締めくくるラスト2曲、ギターに潮田雄一、ヴォーカルにAchicoを迎えたXTALの敬愛するSAKANA「Rocking Chair」のカヴァー、畳野彩加(Homecomings)のヴォーカルをフィーチャーした「QSFQLP3」は秀逸の出来。
インダストリアル・レイブパーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務め、Jun Kamodaとのバンド(((さらうんど)))、Your Song Is GoodのGt吉澤成友とのユニット、ダンスミュージック・プロデューサーKEITA SANOとのユニットでも、精力的にリリースを重ねているXTALによる3作目となるソロアルバム「EKO」がカクバリズムより2024年12月にリリース。前作「Abureru」から続くグリッチーな電子音、ドローンが往来するエクスペリメンタルなサウンド・質感は残しながらも、ヴォイスサンプル、ゲストヴォーカル(Achico, 畳野彩加)を用いたメロディアスなトラック、ボーカルトラックが増えているのが今作の大きな特徴であり、アルバム全体に通底する静謐さを印象づけている。アルバムを締めくくるラスト2曲、ギターに潮田雄一、ヴォーカルにAchicoを迎えたXTALの敬愛するSAKANA「Rocking Chair」のカヴァー、畳野彩加(Homecomings)のヴォーカルをフィーチャーした「QSFQLP3」は秀逸の出来。
XTAL、吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)畳野彩加(Homecomings)をフィーチャリングした作品 「QUIET SPACE FOR QUIET LIFE, Pt.3&4」を配信リリース
XTAL、吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)畳野彩加(Homecomings)をフィーチャリングした作品 「QUIET SPACE FOR QUIET LIFE, Pt.3&4」を配信リリース
(((さらうんど)))やTraks Boys、Jintana & Emeraldsでの活動、Crue-Lよりシューゲイズ・ピアノ・ハウス・アンセム “Heavenly Overtone” やVakula Remix入りの”Vanish Into Light”、Emma Houseにも収録されたニューヨークのBeats In Spaceからの”Break The Dawn”などの12inchリリースでも知られるCrystalが、XTALと改名(読み方は同じくクリスタル)して、デヴュー・アルバム「Skygazer」をリリース。シューゲイズ・ピアノ・ハウスからスロー・アシッド・ミニマル、カットアップ・バレアリックまで、サウンドは多彩ながらあくまでクリアでノーブル、ポップの本質をつきつつエレクトロニック・ミュージックのマシン・メロウネスとサウンド成層圏の新たな次元を追求した類まれなるアルバムが完成。フロア・フレンドリーなダンス・トラックながら仄かに漂うシティ・ポップの香りと理知的な構造美、シューゲイザーのサウンド・メンタリティーとエレガントなディスコティーク・グルーヴの同居など、そのトラックメイクとプロデュース力/サウンド話法はシーンに新たな風を吹かす事は間違いない。近年ワールドワイドに活躍するGonnoやKenji Takimi,Crue-L Grand Orchestraやサウンド・マエストロTomoki Kandaなど、国内外の様々なアーティストとの共作による新曲、先のシングルも新録収録した全9トラックを収録。マスタリングはceroや電気グルーヴ、Tha Blue Herbなどの作品を手がけている得能直也(Naoya Tokunou)。デジパック仕様。3月末にはCircus Tokyoをはじめ、リリース・パーティー開催予定。
2021年の1st Album「Guitar Esquisse Volume One」リリースからコンスタントにアルバム, EPのリリースを重ね早くも3枚目の新作フルアルバムが完成。 前作よりエレクトロニックの要素が増しているのが大きな特徴ですが、2ndのリリース以降でのライブセッションEPの制作や現場でのライブを重ねていった結果、 より有機的に絡み合い、もつれる(=Tangle)2人の演奏をフィーチャーした、コズミックかつアトモスフェリックな全11曲のサウンドトラック集。 リスニングはもちろんダンスミュージックとしての側面も強く出た作品になりました。
2021年の1st Album「Guitar Esquisse Volume One」リリースからコンスタントにアルバム, EPのリリースを重ね早くも3枚目の新作フルアルバムが完成。 前作よりエレクトロニックの要素が増しているのが大きな特徴ですが、2ndのリリース以降でのライブセッションEPの制作や現場でのライブを重ねていった結果、 より有機的に絡み合い、もつれる(=Tangle)2人の演奏をフィーチャーした、コズミックかつアトモスフェリックな全11曲のサウンドトラック集。 リスニングはもちろんダンスミュージックとしての側面も強く出た作品になりました。
YOUR SONG IS GOODのGt担当ほか様々なプロジェクト、ソロとしても活躍するギタリスト/イラストレーターの吉澤成友とDJ/プロデューサーのXTAL(Traks Boys, (((さらうんど))))の共作によるニューアルバム。2021年リリースの2人の初作品となる1st Album「Guitar Esquisse Volume One」、2022年6月リリースのEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」から早くも新作フルアルバムが完成。1stの非対面セッション〜EPでの対面によるライブセッションを経て、制作環境、アイデア面でより自由度を増したセッションによって制作された全10曲はアンビエント、バレアリック、ブラジリアン、トリップホップ etc…前作よりも多様な趣向を1stから一貫する”DUB”をキーに独自のトーン、浮遊感で纏め上げたギターとエレクトロニクスによる外への拡がりを感じるサウンドトラック集。初となるカバー楽曲、Fleetwood Macのクラシック”Albatross”も極上の仕上がりの全曲必聴の1枚。
YOUR SONG IS GOODのGt担当ほか様々なプロジェクト、ソロとしても活躍するギタリスト/イラストレーターの吉澤成友とDJ/プロデューサーのXTAL(Traks Boys, (((さらうんど))))の共作によるニューアルバム。2021年リリースの2人の初作品となる1st Album「Guitar Esquisse Volume One」、2022年6月リリースのEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」から早くも新作フルアルバムが完成。1stの非対面セッション〜EPでの対面によるライブセッションを経て、制作環境、アイデア面でより自由度を増したセッションによって制作された全10曲はアンビエント、バレアリック、ブラジリアン、トリップホップ etc…前作よりも多様な趣向を1stから一貫する”DUB”をキーに独自のトーン、浮遊感で纏め上げたギターとエレクトロニクスによる外への拡がりを感じるサウンドトラック集。初となるカバー楽曲、Fleetwood Macのクラシック”Albatross”も極上の仕上がりの全曲必聴の1枚。
吉澤成友とXTALの共作によるニューアルバム 「Playing Nowhere」より アルバム収録曲「Happy In The Rain」を先行配信
吉澤成友とXTALの共作によるニューアルバム 「Playing Nowhere」より アルバム収録曲「Happy In The Rain」を先行配信
今年1月14日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じ、伝説となったJINTANA & EMERALDSによるブルーノート東京でのライブが音源化。”Oh! southern Wind”、”太陽のせい”、”DripTrip”の3曲を収録。
今年1月14日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じ、伝説となったJINTANA & EMERALDSによるブルーノート東京でのライブが音源化。”Oh! southern Wind”、”太陽のせい”、”DripTrip”の3曲を収録。
昨年リリースの「Guitar Esquisse Volume One」に続いて早くもMasatomo Yoshizawa, XTALの新作がリリース決定!長野・野尻湖の湖畔でのライブセッション1 発録りをパッケージしたEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」 2022年に入りライブセットプロジェクトを始動。"Live Esquisse"と冠したXTALのマイクロシンセ、サンプラーと吉澤のKAOSS PADを用いたギターのループ&エフェクトによるライブセッションは、長野-東京の遠隔によるセッションや対面でのセッションを重ねる中で、よりアンビエント的かつ即興性の高いアプローチの新曲と、新たなエッセンスが加わりさらなる拡張を遂げた既存曲のリアレンジverなど数々の楽曲、ヴァージョンを生んだ。セッションごとに形を変えるこれらの楽曲たちを新緑薫る5月の長野 野尻湖湖畔にてライブセッション1発録りを敢行し、厳選した4曲をEPとしてパッケージ。アンビエント色の強い新曲とビートの入った既存曲のリアレンジverという作品の構成、バランスもこのプロジェクトの魅力を存分に感じさせてくれる。
昨年リリースの「Guitar Esquisse Volume One」に続いて早くもMasatomo Yoshizawa, XTALの新作がリリース決定!長野・野尻湖の湖畔でのライブセッション1 発録りをパッケージしたEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」 2022年に入りライブセットプロジェクトを始動。"Live Esquisse"と冠したXTALのマイクロシンセ、サンプラーと吉澤のKAOSS PADを用いたギターのループ&エフェクトによるライブセッションは、長野-東京の遠隔によるセッションや対面でのセッションを重ねる中で、よりアンビエント的かつ即興性の高いアプローチの新曲と、新たなエッセンスが加わりさらなる拡張を遂げた既存曲のリアレンジverなど数々の楽曲、ヴァージョンを生んだ。セッションごとに形を変えるこれらの楽曲たちを新緑薫る5月の長野 野尻湖湖畔にてライブセッション1発録りを敢行し、厳選した4曲をEPとしてパッケージ。アンビエント色の強い新曲とビートの入った既存曲のリアレンジverという作品の構成、バランスもこのプロジェクトの魅力を存分に感じさせてくれる。
YOUR SONG IS GOODのGt吉澤成友の初のソロ作は、XTALとタッグを組み『DUB』をキーワードに自身のルーツを拡大~再構築した時代も国籍も飛び越える世にも不思議で心地良いギターインスト・サウンドトラック集。Guitar Esquisse(#guitaresquisse)と題されたギターの演奏とイラストによるinstagramの投稿は2020年5月に始まり現在も不定期に続いている。その投稿からはコロナ禍の自粛期間中に向き合う吉澤自身のルーツと何より現在のムードが強く感じられる。その断片の数々を何か形にまとめることができないか、というところからスタートした今プロジェクト。XTALを共同プロデューサーとして迎え、2人の中で自然と浮かび上がった『DUB』というキーワードを元に、録りためていた断片の数々をXTALの手で拡大と再構築を施していった10のトラック群は、断片が元々持っていたパーソナルな空気感はそのままに、どこか違う世界へ連れて行ってくれるような飛躍がもたらされ、時代も国籍も飛び越える世にも不思議で心地よいギターインスト/サウンドトラック集がここに完成した。初のソロ作品でありながら、アザーワークスとも言える異色の作品。シチュエーションを問わず聴く者の意識に入り込む、『今』聴いて欲しい作品をどうぞお楽しみ下さい。
日本を代表するテクノレーベル:TRANSONIC RECORDS、復活第二弾リリース。90年代伝説のトラックメイカーから、TRANSONICの後継レーベルExT Recordingsに参加していた00年代以降のトラックメイカー、一般公募から選ばれた新鋭トラックメイカーまで、多種多様なフォームのテクノをコンパイルした、最新テクノアルバム。 収録トラックメイカーは、90年代初頭、TRANSONICと同時期に設立され、世界的に活動した福岡のテクノレーベル:SYZYGY RECORDSを主宰し、今回数十年振りの新曲を発表するKen Inaoka、前回のコンピ『TRANSONIC COMPACT DISC 01』で、80'sテクノ・シティポップテイストのサウンドメイキングが大好評だったTmz (ex. Nina-Noho)、TRANSONICの後継レーベル:ExT Recordings第一号アーティストで、現在もあらゆる分野で精力的に活躍しているDÉ DÉ MOUSE、00年代最高のトラックメイカーとしてtofubeatsやパソコン音楽クラブなどの若い世代から、神と称賛されるCHERRYBOY FUNCTION、テクノに限らずヒップホップシーンでも活躍し、近年はアンビエントアーティストとして、日本の環境音楽のリイシューを多数リリースしているスイスのレーベルWRWTFWWから作品をリリースしたTaro Nohara (a.k.a. やけのはら)、Traks Boys、(((さらうんど)))のメンバーで、CRUE-L Recordsよりソロ作品のリリース、伝説のレイブパーティー:DK SOUNDのレジデントDJも務めるXTAL、自身のレーベル:CODONAを運営し、アシッドハウス、チップチューンなど多彩なテクノトラックメイクを続け、今回は90'sハードコアレイブトラックにインスパイアされたMutron、先日結成20周年を迎えた、横浜のパーティー集団:Pan Pacific Playaからは、Kesが変態的なテクノトラックで参加。そして、一般公募したデモトラックから選出した新しい才能、Memörial、Rapunzel Electronicsを加えた計10組。これまでのアベレージを遥かに超えた、時間軸をも歪ませる誰も予想しなかった、テクノの未来を象徴するアルバムが誕生した。
Digital Catalog
インダストリアル・レイブパーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務め、Jun Kamodaとのバンド(((さらうんど)))、Your Song Is GoodのGt吉澤成友とのユニット、ダンスミュージック・プロデューサーKEITA SANOとのユニットでも、精力的にリリースを重ねているXTALによる3作目となるソロアルバム「EKO」がカクバリズムより2024年12月にリリース。前作「Abureru」から続くグリッチーな電子音、ドローンが往来するエクスペリメンタルなサウンド・質感は残しながらも、ヴォイスサンプル、ゲストヴォーカル(Achico, 畳野彩加)を用いたメロディアスなトラック、ボーカルトラックが増えているのが今作の大きな特徴であり、アルバム全体に通底する静謐さを印象づけている。アルバムを締めくくるラスト2曲、ギターに潮田雄一、ヴォーカルにAchicoを迎えたXTALの敬愛するSAKANA「Rocking Chair」のカヴァー、畳野彩加(Homecomings)のヴォーカルをフィーチャーした「QSFQLP3」は秀逸の出来。
インダストリアル・レイブパーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務め、Jun Kamodaとのバンド(((さらうんど)))、Your Song Is GoodのGt吉澤成友とのユニット、ダンスミュージック・プロデューサーKEITA SANOとのユニットでも、精力的にリリースを重ねているXTALによる3作目となるソロアルバム「EKO」がカクバリズムより2024年12月にリリース。前作「Abureru」から続くグリッチーな電子音、ドローンが往来するエクスペリメンタルなサウンド・質感は残しながらも、ヴォイスサンプル、ゲストヴォーカル(Achico, 畳野彩加)を用いたメロディアスなトラック、ボーカルトラックが増えているのが今作の大きな特徴であり、アルバム全体に通底する静謐さを印象づけている。アルバムを締めくくるラスト2曲、ギターに潮田雄一、ヴォーカルにAchicoを迎えたXTALの敬愛するSAKANA「Rocking Chair」のカヴァー、畳野彩加(Homecomings)のヴォーカルをフィーチャーした「QSFQLP3」は秀逸の出来。
XTAL、吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)畳野彩加(Homecomings)をフィーチャリングした作品 「QUIET SPACE FOR QUIET LIFE, Pt.3&4」を配信リリース
XTAL、吉澤成友(YOUR SONG IS GOOD)畳野彩加(Homecomings)をフィーチャリングした作品 「QUIET SPACE FOR QUIET LIFE, Pt.3&4」を配信リリース
(((さらうんど)))やTraks Boys、Jintana & Emeraldsでの活動、Crue-Lよりシューゲイズ・ピアノ・ハウス・アンセム “Heavenly Overtone” やVakula Remix入りの”Vanish Into Light”、Emma Houseにも収録されたニューヨークのBeats In Spaceからの”Break The Dawn”などの12inchリリースでも知られるCrystalが、XTALと改名(読み方は同じくクリスタル)して、デヴュー・アルバム「Skygazer」をリリース。シューゲイズ・ピアノ・ハウスからスロー・アシッド・ミニマル、カットアップ・バレアリックまで、サウンドは多彩ながらあくまでクリアでノーブル、ポップの本質をつきつつエレクトロニック・ミュージックのマシン・メロウネスとサウンド成層圏の新たな次元を追求した類まれなるアルバムが完成。フロア・フレンドリーなダンス・トラックながら仄かに漂うシティ・ポップの香りと理知的な構造美、シューゲイザーのサウンド・メンタリティーとエレガントなディスコティーク・グルーヴの同居など、そのトラックメイクとプロデュース力/サウンド話法はシーンに新たな風を吹かす事は間違いない。近年ワールドワイドに活躍するGonnoやKenji Takimi,Crue-L Grand Orchestraやサウンド・マエストロTomoki Kandaなど、国内外の様々なアーティストとの共作による新曲、先のシングルも新録収録した全9トラックを収録。マスタリングはceroや電気グルーヴ、Tha Blue Herbなどの作品を手がけている得能直也(Naoya Tokunou)。デジパック仕様。3月末にはCircus Tokyoをはじめ、リリース・パーティー開催予定。
2021年の1st Album「Guitar Esquisse Volume One」リリースからコンスタントにアルバム, EPのリリースを重ね早くも3枚目の新作フルアルバムが完成。 前作よりエレクトロニックの要素が増しているのが大きな特徴ですが、2ndのリリース以降でのライブセッションEPの制作や現場でのライブを重ねていった結果、 より有機的に絡み合い、もつれる(=Tangle)2人の演奏をフィーチャーした、コズミックかつアトモスフェリックな全11曲のサウンドトラック集。 リスニングはもちろんダンスミュージックとしての側面も強く出た作品になりました。
2021年の1st Album「Guitar Esquisse Volume One」リリースからコンスタントにアルバム, EPのリリースを重ね早くも3枚目の新作フルアルバムが完成。 前作よりエレクトロニックの要素が増しているのが大きな特徴ですが、2ndのリリース以降でのライブセッションEPの制作や現場でのライブを重ねていった結果、 より有機的に絡み合い、もつれる(=Tangle)2人の演奏をフィーチャーした、コズミックかつアトモスフェリックな全11曲のサウンドトラック集。 リスニングはもちろんダンスミュージックとしての側面も強く出た作品になりました。
YOUR SONG IS GOODのGt担当ほか様々なプロジェクト、ソロとしても活躍するギタリスト/イラストレーターの吉澤成友とDJ/プロデューサーのXTAL(Traks Boys, (((さらうんど))))の共作によるニューアルバム。2021年リリースの2人の初作品となる1st Album「Guitar Esquisse Volume One」、2022年6月リリースのEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」から早くも新作フルアルバムが完成。1stの非対面セッション〜EPでの対面によるライブセッションを経て、制作環境、アイデア面でより自由度を増したセッションによって制作された全10曲はアンビエント、バレアリック、ブラジリアン、トリップホップ etc…前作よりも多様な趣向を1stから一貫する”DUB”をキーに独自のトーン、浮遊感で纏め上げたギターとエレクトロニクスによる外への拡がりを感じるサウンドトラック集。初となるカバー楽曲、Fleetwood Macのクラシック”Albatross”も極上の仕上がりの全曲必聴の1枚。
YOUR SONG IS GOODのGt担当ほか様々なプロジェクト、ソロとしても活躍するギタリスト/イラストレーターの吉澤成友とDJ/プロデューサーのXTAL(Traks Boys, (((さらうんど))))の共作によるニューアルバム。2021年リリースの2人の初作品となる1st Album「Guitar Esquisse Volume One」、2022年6月リリースのEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」から早くも新作フルアルバムが完成。1stの非対面セッション〜EPでの対面によるライブセッションを経て、制作環境、アイデア面でより自由度を増したセッションによって制作された全10曲はアンビエント、バレアリック、ブラジリアン、トリップホップ etc…前作よりも多様な趣向を1stから一貫する”DUB”をキーに独自のトーン、浮遊感で纏め上げたギターとエレクトロニクスによる外への拡がりを感じるサウンドトラック集。初となるカバー楽曲、Fleetwood Macのクラシック”Albatross”も極上の仕上がりの全曲必聴の1枚。
吉澤成友とXTALの共作によるニューアルバム 「Playing Nowhere」より アルバム収録曲「Happy In The Rain」を先行配信
吉澤成友とXTALの共作によるニューアルバム 「Playing Nowhere」より アルバム収録曲「Happy In The Rain」を先行配信
今年1月14日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じ、伝説となったJINTANA & EMERALDSによるブルーノート東京でのライブが音源化。”Oh! southern Wind”、”太陽のせい”、”DripTrip”の3曲を収録。
今年1月14日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じ、伝説となったJINTANA & EMERALDSによるブルーノート東京でのライブが音源化。”Oh! southern Wind”、”太陽のせい”、”DripTrip”の3曲を収録。
昨年リリースの「Guitar Esquisse Volume One」に続いて早くもMasatomo Yoshizawa, XTALの新作がリリース決定!長野・野尻湖の湖畔でのライブセッション1 発録りをパッケージしたEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」 2022年に入りライブセットプロジェクトを始動。"Live Esquisse"と冠したXTALのマイクロシンセ、サンプラーと吉澤のKAOSS PADを用いたギターのループ&エフェクトによるライブセッションは、長野-東京の遠隔によるセッションや対面でのセッションを重ねる中で、よりアンビエント的かつ即興性の高いアプローチの新曲と、新たなエッセンスが加わりさらなる拡張を遂げた既存曲のリアレンジverなど数々の楽曲、ヴァージョンを生んだ。セッションごとに形を変えるこれらの楽曲たちを新緑薫る5月の長野 野尻湖湖畔にてライブセッション1発録りを敢行し、厳選した4曲をEPとしてパッケージ。アンビエント色の強い新曲とビートの入った既存曲のリアレンジverという作品の構成、バランスもこのプロジェクトの魅力を存分に感じさせてくれる。
昨年リリースの「Guitar Esquisse Volume One」に続いて早くもMasatomo Yoshizawa, XTALの新作がリリース決定!長野・野尻湖の湖畔でのライブセッション1 発録りをパッケージしたEP「LIVE ESQUISSE at Lake Nojiri」 2022年に入りライブセットプロジェクトを始動。"Live Esquisse"と冠したXTALのマイクロシンセ、サンプラーと吉澤のKAOSS PADを用いたギターのループ&エフェクトによるライブセッションは、長野-東京の遠隔によるセッションや対面でのセッションを重ねる中で、よりアンビエント的かつ即興性の高いアプローチの新曲と、新たなエッセンスが加わりさらなる拡張を遂げた既存曲のリアレンジverなど数々の楽曲、ヴァージョンを生んだ。セッションごとに形を変えるこれらの楽曲たちを新緑薫る5月の長野 野尻湖湖畔にてライブセッション1発録りを敢行し、厳選した4曲をEPとしてパッケージ。アンビエント色の強い新曲とビートの入った既存曲のリアレンジverという作品の構成、バランスもこのプロジェクトの魅力を存分に感じさせてくれる。
YOUR SONG IS GOODのGt吉澤成友の初のソロ作は、XTALとタッグを組み『DUB』をキーワードに自身のルーツを拡大~再構築した時代も国籍も飛び越える世にも不思議で心地良いギターインスト・サウンドトラック集。Guitar Esquisse(#guitaresquisse)と題されたギターの演奏とイラストによるinstagramの投稿は2020年5月に始まり現在も不定期に続いている。その投稿からはコロナ禍の自粛期間中に向き合う吉澤自身のルーツと何より現在のムードが強く感じられる。その断片の数々を何か形にまとめることができないか、というところからスタートした今プロジェクト。XTALを共同プロデューサーとして迎え、2人の中で自然と浮かび上がった『DUB』というキーワードを元に、録りためていた断片の数々をXTALの手で拡大と再構築を施していった10のトラック群は、断片が元々持っていたパーソナルな空気感はそのままに、どこか違う世界へ連れて行ってくれるような飛躍がもたらされ、時代も国籍も飛び越える世にも不思議で心地よいギターインスト/サウンドトラック集がここに完成した。初のソロ作品でありながら、アザーワークスとも言える異色の作品。シチュエーションを問わず聴く者の意識に入り込む、『今』聴いて欲しい作品をどうぞお楽しみ下さい。
日本を代表するテクノレーベル:TRANSONIC RECORDS、復活第二弾リリース。90年代伝説のトラックメイカーから、TRANSONICの後継レーベルExT Recordingsに参加していた00年代以降のトラックメイカー、一般公募から選ばれた新鋭トラックメイカーまで、多種多様なフォームのテクノをコンパイルした、最新テクノアルバム。 収録トラックメイカーは、90年代初頭、TRANSONICと同時期に設立され、世界的に活動した福岡のテクノレーベル:SYZYGY RECORDSを主宰し、今回数十年振りの新曲を発表するKen Inaoka、前回のコンピ『TRANSONIC COMPACT DISC 01』で、80'sテクノ・シティポップテイストのサウンドメイキングが大好評だったTmz (ex. Nina-Noho)、TRANSONICの後継レーベル:ExT Recordings第一号アーティストで、現在もあらゆる分野で精力的に活躍しているDÉ DÉ MOUSE、00年代最高のトラックメイカーとしてtofubeatsやパソコン音楽クラブなどの若い世代から、神と称賛されるCHERRYBOY FUNCTION、テクノに限らずヒップホップシーンでも活躍し、近年はアンビエントアーティストとして、日本の環境音楽のリイシューを多数リリースしているスイスのレーベルWRWTFWWから作品をリリースしたTaro Nohara (a.k.a. やけのはら)、Traks Boys、(((さらうんど)))のメンバーで、CRUE-L Recordsよりソロ作品のリリース、伝説のレイブパーティー:DK SOUNDのレジデントDJも務めるXTAL、自身のレーベル:CODONAを運営し、アシッドハウス、チップチューンなど多彩なテクノトラックメイクを続け、今回は90'sハードコアレイブトラックにインスパイアされたMutron、先日結成20周年を迎えた、横浜のパーティー集団:Pan Pacific Playaからは、Kesが変態的なテクノトラックで参加。そして、一般公募したデモトラックから選出した新しい才能、Memörial、Rapunzel Electronicsを加えた計10組。これまでのアベレージを遥かに超えた、時間軸をも歪ませる誰も予想しなかった、テクノの未来を象徴するアルバムが誕生した。
Interviews/Columns

連載
REVIEWS : 102 ダブ、テクノ (2025年7月)──河村祐介
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が…

連載
REVIEWS : 097 ダブ、テクノ (2025年5月)──河村祐介
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が…

コラム
OTOTOY AWARD 2016──2016年、年間ベスト、50位〜31位
2016年もあと少し。ということで、今年もやってまいりました。その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。2016年のOTOTOY AWARDは、ジャンルの垣根をぶち抜いて、総合チャートとして、アルバム、シングルに関わらず50枚を選出しました。まずは50…

インタビュー
(((さらうんど)))などでも活躍のクリスタル(XTAL)、1stソロ・アルバムを独占ハイレゾ配信開始
インディ・ロック・シーンでは(((さらうんど)))のメンバーとして、そしてクラブ・シーンではTraks Boys、もしくはソロのDJとしてその名前が知られるDJ/トラックメイカーのクリスタル(XTAL)。まさにさまざまな垣根を超えたフィールドで活躍する彼が…






















