How To Buy
TitleDurationPrice
1
innerjade  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:38
Album Info

儚くも力強いピアノの音色、そして透明感あふれる歌声。

2024年12月4日、ピアニスト/コンポーザーとして新世代を牽引する梅井美咲が、デジタルシングル「innerjade」をリリースする。

16歳でBlue Note Tokyoのステージに立ち、君島大空、吉澤嘉代子、上原ひろみ、Kendrick Scott、林正樹といった名だたるアーティストたちと共演を果たしてきた梅井美咲。クラシック、ジャズ、現代音楽… ジャンルの垣根を越境し、常に進化を続けています。

梅井美咲の新たな才能が開花した、繊細かつ大胆な最新作「innerjade」。

繊細で力強いピアノ。

有機的で揺蕩うような美しいトラック。

大きな物語のように展開する楽曲構成。

ファゴット奏者・高橋佑佳の無垢な歌声。

これまで誰も聴いたことのない、美しくも儚い音世界が、そこには広がっています。

「innerjade」の最大の魅力は、梅井美咲が創り出す、唯一無二の音楽世界。

彼女は、幼少の頃よりクラシックピアノ、エレクトーン、作曲を学び、その経験を活かして独自の音楽スタイルを確立してきました。

東京音楽大学作曲科で培った高度な音楽理論、ジャズシーンで磨かれた即興性、そして現代音楽シーンを敏感に捉える自由な発想。

それら全てが融合し、唯一無二のサウンドとして結実しているのが、「innerjade」です。

これまでは作曲家、ピアニストとしてのイメージが強かった梅井美咲だが、本作ではソングライターとしての才能も発揮。作詞、さらにはアートワークも自ら手がけました。

楽曲は、梅井美咲の奏でるピアノと、高橋佑佳の透き通るような歌声のみで静かに幕を開けます。

二人の織りなすハーモニーは、まるで冬の澄み切った空気のように、聴く者の心を洗い流すような無垢さに満ちています。

そして、徐々に有機的で繊細なトラックが加わり、情熱的な歌とピアノが重なり合う。

その音の重なりは、まるで光と影が織りなす美しい絵画のようです。

本作で、梅井美咲はピアニスト、コンポーザーとしてだけでなく、トラックメイカーとしての才能も開花。

「innerjade」で聴ける緻密に構築されたサウンドは、彼女の類まれなセンスを証明。

繊細なピアノの音色と歌声を、有機的な電子音や大胆なビートが包み込み、聴く者を深い音の渦へと引き込んでいく。それは、まるで、静寂な湖面に広がる波紋のように、美しくも力強い。

中盤のピアノソロは、梅井美咲の真骨頂とも言える。

繊細なタッチと情熱的な表現が織りなす音のタペストリーは、圧巻の一言。

クラシック、ジャズ、そして現代音楽のエッセンスが融合した彼女の音楽は、聴く者の心を揺さぶり、深い感動を与える。

「朝 大好きな場所に足を運ぶと、前に見た筈の翡翠色の海は跡形もなく消え去ってた。悲しかったのに、帰りたい場所がもうないこと 時間が巻き戻せないことを 喜ばしく思った私は、誰なんだろう。『漕ぎ出せばきっと深く息ができるから』と、舵を左に回した今が 一番心地良い。」

梅井美咲自身の言葉が示すように、「innerjade」は、喪失と再生、そして未来への希望を歌った楽曲だ。

消え去った景色、戻らない時間、喪失感に心地よさを感じる矛盾を抱えながら、それでも前を向いて進んでいく力強さ。20代の感性で描かれる等身大の世界観は、多くのリスナーの共感を得るであろう。

「innerjade」は、単なる楽曲ではない。

ひとつの芸術作品です。

圧倒的な完成度と奥深さ、そして儚くも美しいメロディーは、聴く者の心を揺さぶり、深い感動を与えることができると信じています。。

新たな才能の開花を告げる「innerjade」。

この傑作を、ぜひ体感してくれることを願っています。

Interviews/Columns

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック  (2025年8月)──OTOTOY編集部

連載

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック (2025年8月)──OTOTOY編集部

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで前回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポッ…

Digital Catalog

Pop

北村蕗とのユニット「°pbdb」での活動、そして2025年7月にリリースしたソロ名義初のアルバム『Asleep Above Creatures』でその才能を開花させてきた彼女が、今回新たに発表するのは、Alternative R&Bという新境地に踏み込んだ新曲「L a d y」。作曲・編曲、ボーカルはもちろん、ミックスからマスタリングまで全てを梅井自身が手がけた、完全セルフプロデュース作品。

1 track
Pop

北村蕗とのユニット「°pbdb」での活動、そして2025年7月にリリースしたソロ名義初のアルバム『Asleep Above Creatures』でその才能を開花させてきた彼女が、今回新たに発表するのは、Alternative R&Bという新境地に踏み込んだ新曲「L a d y」。作曲・編曲、ボーカルはもちろん、ミックスからマスタリングまで全てを梅井自身が手がけた、完全セルフプロデュース作品。

1 track
Pop

北村蕗とのユニット°pbdbとしても活躍する梅井美咲がソロ名義での1stアルバム『Asleep Above Creatures』を発売

11 tracks
Pop

北村蕗とのユニット°pbdbとしても活躍する梅井美咲がソロ名義での1stアルバム『Asleep Above Creatures』を発売

11 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

Pop

北村蕗とのユニット「°pbdb」での活動、そして2025年7月にリリースしたソロ名義初のアルバム『Asleep Above Creatures』でその才能を開花させてきた彼女が、今回新たに発表するのは、Alternative R&Bという新境地に踏み込んだ新曲「L a d y」。作曲・編曲、ボーカルはもちろん、ミックスからマスタリングまで全てを梅井自身が手がけた、完全セルフプロデュース作品。

1 track
Pop

北村蕗とのユニット「°pbdb」での活動、そして2025年7月にリリースしたソロ名義初のアルバム『Asleep Above Creatures』でその才能を開花させてきた彼女が、今回新たに発表するのは、Alternative R&Bという新境地に踏み込んだ新曲「L a d y」。作曲・編曲、ボーカルはもちろん、ミックスからマスタリングまで全てを梅井自身が手がけた、完全セルフプロデュース作品。

1 track
Pop

北村蕗とのユニット°pbdbとしても活躍する梅井美咲がソロ名義での1stアルバム『Asleep Above Creatures』を発売

11 tracks
Pop

北村蕗とのユニット°pbdbとしても活躍する梅井美咲がソロ名義での1stアルバム『Asleep Above Creatures』を発売

11 tracks
Pop

Rolling Stone Japanの「Future of Music」に選出されたピアニスト/作曲家・梅井美咲が、自身初となるボーカル作品を発表。 本作は、彼女の革新的な音楽性とポップへの親和性を両立させた、意欲的なセルフプロデュース作です。 北村蕗とのユニット「°pbdb」では実験的なトラックメイキングを披露してきた彼女が、今作では洗練されたドラムンベース・サウンドを軸に、繊細な音楽表現を展開しています。 また、石若駿やJordie Gleepといった著名ミュージシャンのサポートピアニストとしての実績を活かし、クラシックやジャズに根差した演奏センスを随所に散りばめながら、 「ドラムンベース × オノマトペ × メロディックポップ」という独自のスタイルを確立しました。

1 track
Pop

Rolling Stone Japanの「Future of Music」に選出されたピアニスト/作曲家・梅井美咲が、自身初となるボーカル作品を発表。 本作は、彼女の革新的な音楽性とポップへの親和性を両立させた、意欲的なセルフプロデュース作です。 北村蕗とのユニット「°pbdb」では実験的なトラックメイキングを披露してきた彼女が、今作では洗練されたドラムンベース・サウンドを軸に、繊細な音楽表現を展開しています。 また、石若駿やJordie Gleepといった著名ミュージシャンのサポートピアニストとしての実績を活かし、クラシックやジャズに根差した演奏センスを随所に散りばめながら、 「ドラムンベース × オノマトペ × メロディックポップ」という独自のスタイルを確立しました。

1 track
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Interviews/Columns

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック  (2025年8月)──OTOTOY編集部

連載

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック (2025年8月)──OTOTOY編集部

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで前回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポッ…

innerjade
alac | Price¥153
TOP