| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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WON’T BE LONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | |
| 2 |
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OVER THE RAINBOW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 3 |
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LOVE IS THE ONLY THING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 4 |
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SWEET LOVER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | |
| 5 |
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ALL NIGHT LONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 6 |
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WHO NEEDS YOU? alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 7 |
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RIGHT NOW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 8 |
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ARE YOU SURE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 9 |
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MAYBE I’M A FOOL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | |
| 10 |
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IT AIN’T NECESSARILY SO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
| 11 |
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(BLUE) BY MYSELF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 12 |
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TODAY I SING THE BLUES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 13 |
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ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 14 |
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OPERATION HEARTBREAK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 |
ゴスペルの天才少女から人気ポピュラー歌手へと歩んでいった大歌手にとってソロ・デビュー後初のアルバムがようやく登場。アトランティック・レコードでの大成功するための予備運動となった重要作(61年発売)を再評価する時がきた。
全体的にアコースティック楽器がフィーチャーされたジャズ色の強い音作りであり、67年にアトランティック・レコードと契約して以降の“クイーン・オブ・ソウル”ぶりとはいささか毛色の異なる内容だが、ひれ伏したくなるような歌唱力は既にこの時点から完成の域にある。18歳のアレサ、その凄味をご堪能いただきたい。
Digital Catalog
“ クィーン・オブ・ソウル ” アレサ・フランクリンのコロムビア後期67年作が2in1で復活! 本CDは66年作「Soul Sister」の翌年、1967年にColumbiaよりリリースされた「Take It Like You Give It」と同年リリースされたColumbiaでの最終作「Take a Look」をカップリング。スタンダード曲からファンキーなR&B・Jazzyな楽曲までを幅広く収録した良盤だ。 オールディーズ調が懐かしいM-13、スウィンギーで軽快なM-14をはじめ捨て曲なしで佳曲揃いな2枚のアルバムだが、抜群の歌唱力を堪能できるM-2,M-17や肩の力の抜けたM-7を筆頭にスロー&ミディアムの充実ぶりは一聴にして掛け値なしの味わいだ。「ソウルの女王」の過渡期が1枚に凝縮されたファン必携盤!
アトランティック移籍第2弾アルバムがSTEREO/MONO完全収録で復活! 本作は「I Never Loved A Man The Way I Love You(貴方だけを愛して)」に続き1967年にリリースされたアトランティックからの2枚目のアルバム。 「貴方だけを~」と次作「LADY SOUL」と、名盤として名高い2枚のアルバムに挟まれて比較的知名度の低いアルバムだが、〝SATISFACTION”や〝96 TEARS”などロック・ファンに親しみのあるナンバーなどカヴァーを多く含む選曲からなる本作にこそアレサの魅力を感じとる向きもあるはず。アナログ時代には別々で発売されたSTEREO/MONOを1枚にまとめたファン必携盤。
“クイーン・オブ・ソウル”アレサがコロンビア後期に吹き込んだスウィートでビターな逸品! アレサがアトランティック・レコードで大爆発を起こす直前、コロンビア期の終わりに残した本アルバム(66年)で聴くことができる作品群は、まさに“大嵐が来る前の静謐”という形容がふさわしい。スタンダードをはじめとする洗練された曲と簡素なポップ曲との同居は、むしろアトランティックではけっして味わえない貴重な録音といえ、とりわけヴァン・マッコイ作「スウィート・ビター・ラヴ」は逸品だ。ボーナス2曲を追加。
ゴスペルの天才少女から人気ポピュラー歌手へと歩んでいった大歌手にとってソロ・デビュー後初のアルバムがようやく登場。アトランティック・レコードでの大成功するための予備運動となった重要作(61年発売)を再評価する時がきた。 全体的にアコースティック楽器がフィーチャーされたジャズ色の強い音作りであり、67年にアトランティック・レコードと契約して以降の“クイーン・オブ・ソウル”ぶりとはいささか毛色の異なる内容だが、ひれ伏したくなるような歌唱力は既にこの時点から完成の域にある。18歳のアレサ、その凄味をご堪能いただきたい。
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
アルバム・ガイドブック・シリーズ、ソウル編4弾。 エネルギッシュなボーカルとキャッチーなリズムが特徴の、アンソニー & ジ・インペリアルズによるナンバーを筆頭に、アレサ・フランクリンの「Cant You Just See Me」や、ジェームス・ブラウンの「Night Train」など、その軽快なビートと楽しい雰囲気で、当時のダンスフロアを彷彿とさせる名曲の数々。ソウル、R&B、ファンクの豊かな表現を凝縮した楽曲群をお楽しみいただきたい。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのソウル編3弾。 ひとり寂しく列車に揺られる青年の心情を歌ったアル・グリーンのデビュー曲「バック・アップ・トレイン」にはじまり、アレサ・フランクリン、パーシー・スレッジなど偉大なるシンガー達のソウル・マナーを堪能できる第3弾。美しいアルバムスリーブが印象的なジョー・サイモンの名盤からは瑞々しい歌声が、モータウンからは無名なれど世界初CD化と好セールスを果たしたポーラ・グリアーがエントリー。お気に入りの1枚が見つけられる極上サンプラーは「ソウル・ミュージックへの登竜門」として最適だ。
ローリング・ストーンズの同時代カヴァー音源48曲をコンパイル! アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ギリシャ、メキシコ、コロンビア、フィリピンといった世界中のガレージ・バンドや様々なアーティストがローリング・ストーンズの楽曲をカヴァーした音源48曲を収録した全ロック・ファン必携のコンピレーションが誕生! 1967年、ザ・ローリング・ストーンズはイギリスでは1964年から11曲のトップ5入り、アメリカでも10曲のトップ10入りを続けるモンスター・ヒット・バンドにもかかわらず、とんでもない問題児、ヤク中、女たらし、女性差別主義者、社会性欠落者などのレッテルを貼られていた。マネージャー、アンドリュー・ルーグ・オールダムの戦略だったかもしれないが体制に媚びを売る姿勢を微塵も見せず、そのイメージゆえにビートルズのように音楽的に評価をされることもなかった。しかし「(I Can’t Get No)Satisfaction」はエレキ・ギターのノイズに痺れる欲求不満の若い不良どもの心を鷲づかみにし、コンサートは暴動になり、その影響力は世界を変えた。このアルバムでは1965年から1967年までの同時代のカヴァー曲を集めてみた。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのソウル編の第2弾。 ゴスペルやブルースをルーツに60年代に生まれたソウルミュージックは、力強いシャウトやグルーヴなどを特徴にポピュラー音楽として親しまれ、さらにライチャス・ブラザーズなどに代表される”ブルー・アイド・ソウル”の誕生など、新たなジャンルの派生とともに様々な音楽シーンに影響を与えました。 ジェイムズ・カーなどのサザン・ソウルから、フィフス・ディメンションらポップ・ソウルまで、ロマンティックでソウルフルなボーカルやコーラスなど、今なお続くソウルミュージックの原点ともなった名曲群をお楽しみください。 <ソウル編 #2 収録アルバム> ALBERT KING 『ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン』 ODR6711 ARETHA FRANKLIN WITH THE RAY BRYANT COMBO 『アレサ・フランクリン・ウィズ・レイ・ブライアント・コンボ』 ODR6162 BIG MAMA THORNTON 『シーズ・バック』 ODR6612 BOBBY BLAND 『ザ・ソウル・オブ・ア・マン』 ODR6480 BRENTON WOOD 『ウーガム・ブーガム』 ODRS98023 FIFTH DIMENSION 『アップ、アップ・アンド・アウェイ』 ODR6563 FOUNDATIONS 『フロム・ザ・ファウンデイションズ』 ODR6579 GARNET MIMMS & THE ENCHANTERS 『クライ・ベイビー』 ODR6060 HOWARD TATE 『ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン』 ODR6588 INTRUDERS 『ザ・イントゥルーダーズ・アー・トゥゲザー』 ODR6730 ISLEY BROTHERS 『シャウト!』 ODR6132 JAMES CARR 『ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ :ベスト・オブ・アーリー・イヤーズ』 ODR7105 JOE TEX 『ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット』 ODR6472 JOHN LEE HOOKER 『バーニン』 ODR6789 LEE DORSEY 『ライド・ユア・ポニー - ゲット・アウト・オブ・マイ・ライフ・ウーマン』 ODRS98042 LITTLE ANTHONY & THE IMPERIALS 『ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド』 ODR6153 O.V. WRIGHT 『イフ・イット・イズ・オンリー・フォー・トゥナイト』 ODR6561 ROSCOE SHELTON 『シングス』 ODR6127 SOUL SISTERS 『アイ・キャント・スタンド・イット』 ODR6247 WILSON PICKETT 『イッツ・トゥ・レイト』 ODR6163
【many covers, one song シリーズ】 映画でおなじみ「虹の彼方に」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズに、真打ち「オーバー・ザ・レインボー」が登場! 「オズの魔法使い」「ユー・ガット・メール」など名画を支えた楽曲の魅力をあらゆる角度から検証する。虹を渡る情景が思い浮かぶ多幸感あふれるナンバーから雨上がりの黄昏時が似合うジャジーな調べまで、ボサノヴァ・ポップス・ソウル・ジャズなど定番を押さえつつ意表をつく御品書きも楽しい。圧巻のボーカル曲が放つ存在感、各曲の緩急をつけたアレンジの妙も見事、最後まで飽きのこない流れに思わず膝を打つ。
黒人ピアニスト、ドン・シャーリーと破天荒なイタリア系白人トニー・リップとの友情を描いた心温まるロードムービー『Green Book』を彩る名曲のルーツを探るシネマの旅。 唯一無二の黒人ピアニストのドン・シャーリーと破天荒なイタリア系白人トニー・リップとの友情をモデルにした心温まるストーリーで2019年アカデミー作品賞とゴールデングローブ賞を受賞した映画『グリーンブック』。本作はその感動の源となった50年代や60年代の黒人音楽を中心にスポットを当て、様々なアプローチでルーツ探しをした編集盤。サントラ収録曲のクレジットを頼りに当時のオリジナル曲を探し当て、さらに劇中の何げないシーンやふとした場面で使われながらもサントラには入らなった楽曲にも優しい愛情を注ぎ込んだ、映画と音楽を愛するすべての人に捧げる私家版サウンド・トラックというべき逸品!
Digital Catalog
“ クィーン・オブ・ソウル ” アレサ・フランクリンのコロムビア後期67年作が2in1で復活! 本CDは66年作「Soul Sister」の翌年、1967年にColumbiaよりリリースされた「Take It Like You Give It」と同年リリースされたColumbiaでの最終作「Take a Look」をカップリング。スタンダード曲からファンキーなR&B・Jazzyな楽曲までを幅広く収録した良盤だ。 オールディーズ調が懐かしいM-13、スウィンギーで軽快なM-14をはじめ捨て曲なしで佳曲揃いな2枚のアルバムだが、抜群の歌唱力を堪能できるM-2,M-17や肩の力の抜けたM-7を筆頭にスロー&ミディアムの充実ぶりは一聴にして掛け値なしの味わいだ。「ソウルの女王」の過渡期が1枚に凝縮されたファン必携盤!
アトランティック移籍第2弾アルバムがSTEREO/MONO完全収録で復活! 本作は「I Never Loved A Man The Way I Love You(貴方だけを愛して)」に続き1967年にリリースされたアトランティックからの2枚目のアルバム。 「貴方だけを~」と次作「LADY SOUL」と、名盤として名高い2枚のアルバムに挟まれて比較的知名度の低いアルバムだが、〝SATISFACTION”や〝96 TEARS”などロック・ファンに親しみのあるナンバーなどカヴァーを多く含む選曲からなる本作にこそアレサの魅力を感じとる向きもあるはず。アナログ時代には別々で発売されたSTEREO/MONOを1枚にまとめたファン必携盤。
“クイーン・オブ・ソウル”アレサがコロンビア後期に吹き込んだスウィートでビターな逸品! アレサがアトランティック・レコードで大爆発を起こす直前、コロンビア期の終わりに残した本アルバム(66年)で聴くことができる作品群は、まさに“大嵐が来る前の静謐”という形容がふさわしい。スタンダードをはじめとする洗練された曲と簡素なポップ曲との同居は、むしろアトランティックではけっして味わえない貴重な録音といえ、とりわけヴァン・マッコイ作「スウィート・ビター・ラヴ」は逸品だ。ボーナス2曲を追加。
ゴスペルの天才少女から人気ポピュラー歌手へと歩んでいった大歌手にとってソロ・デビュー後初のアルバムがようやく登場。アトランティック・レコードでの大成功するための予備運動となった重要作(61年発売)を再評価する時がきた。 全体的にアコースティック楽器がフィーチャーされたジャズ色の強い音作りであり、67年にアトランティック・レコードと契約して以降の“クイーン・オブ・ソウル”ぶりとはいささか毛色の異なる内容だが、ひれ伏したくなるような歌唱力は既にこの時点から完成の域にある。18歳のアレサ、その凄味をご堪能いただきたい。
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
アルバム・ガイドブック・シリーズ、ソウル編4弾。 エネルギッシュなボーカルとキャッチーなリズムが特徴の、アンソニー & ジ・インペリアルズによるナンバーを筆頭に、アレサ・フランクリンの「Cant You Just See Me」や、ジェームス・ブラウンの「Night Train」など、その軽快なビートと楽しい雰囲気で、当時のダンスフロアを彷彿とさせる名曲の数々。ソウル、R&B、ファンクの豊かな表現を凝縮した楽曲群をお楽しみいただきたい。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのソウル編3弾。 ひとり寂しく列車に揺られる青年の心情を歌ったアル・グリーンのデビュー曲「バック・アップ・トレイン」にはじまり、アレサ・フランクリン、パーシー・スレッジなど偉大なるシンガー達のソウル・マナーを堪能できる第3弾。美しいアルバムスリーブが印象的なジョー・サイモンの名盤からは瑞々しい歌声が、モータウンからは無名なれど世界初CD化と好セールスを果たしたポーラ・グリアーがエントリー。お気に入りの1枚が見つけられる極上サンプラーは「ソウル・ミュージックへの登竜門」として最適だ。
ローリング・ストーンズの同時代カヴァー音源48曲をコンパイル! アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ギリシャ、メキシコ、コロンビア、フィリピンといった世界中のガレージ・バンドや様々なアーティストがローリング・ストーンズの楽曲をカヴァーした音源48曲を収録した全ロック・ファン必携のコンピレーションが誕生! 1967年、ザ・ローリング・ストーンズはイギリスでは1964年から11曲のトップ5入り、アメリカでも10曲のトップ10入りを続けるモンスター・ヒット・バンドにもかかわらず、とんでもない問題児、ヤク中、女たらし、女性差別主義者、社会性欠落者などのレッテルを貼られていた。マネージャー、アンドリュー・ルーグ・オールダムの戦略だったかもしれないが体制に媚びを売る姿勢を微塵も見せず、そのイメージゆえにビートルズのように音楽的に評価をされることもなかった。しかし「(I Can’t Get No)Satisfaction」はエレキ・ギターのノイズに痺れる欲求不満の若い不良どもの心を鷲づかみにし、コンサートは暴動になり、その影響力は世界を変えた。このアルバムでは1965年から1967年までの同時代のカヴァー曲を集めてみた。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのソウル編の第2弾。 ゴスペルやブルースをルーツに60年代に生まれたソウルミュージックは、力強いシャウトやグルーヴなどを特徴にポピュラー音楽として親しまれ、さらにライチャス・ブラザーズなどに代表される”ブルー・アイド・ソウル”の誕生など、新たなジャンルの派生とともに様々な音楽シーンに影響を与えました。 ジェイムズ・カーなどのサザン・ソウルから、フィフス・ディメンションらポップ・ソウルまで、ロマンティックでソウルフルなボーカルやコーラスなど、今なお続くソウルミュージックの原点ともなった名曲群をお楽しみください。 <ソウル編 #2 収録アルバム> ALBERT KING 『ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン』 ODR6711 ARETHA FRANKLIN WITH THE RAY BRYANT COMBO 『アレサ・フランクリン・ウィズ・レイ・ブライアント・コンボ』 ODR6162 BIG MAMA THORNTON 『シーズ・バック』 ODR6612 BOBBY BLAND 『ザ・ソウル・オブ・ア・マン』 ODR6480 BRENTON WOOD 『ウーガム・ブーガム』 ODRS98023 FIFTH DIMENSION 『アップ、アップ・アンド・アウェイ』 ODR6563 FOUNDATIONS 『フロム・ザ・ファウンデイションズ』 ODR6579 GARNET MIMMS & THE ENCHANTERS 『クライ・ベイビー』 ODR6060 HOWARD TATE 『ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン』 ODR6588 INTRUDERS 『ザ・イントゥルーダーズ・アー・トゥゲザー』 ODR6730 ISLEY BROTHERS 『シャウト!』 ODR6132 JAMES CARR 『ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ :ベスト・オブ・アーリー・イヤーズ』 ODR7105 JOE TEX 『ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット』 ODR6472 JOHN LEE HOOKER 『バーニン』 ODR6789 LEE DORSEY 『ライド・ユア・ポニー - ゲット・アウト・オブ・マイ・ライフ・ウーマン』 ODRS98042 LITTLE ANTHONY & THE IMPERIALS 『ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド』 ODR6153 O.V. WRIGHT 『イフ・イット・イズ・オンリー・フォー・トゥナイト』 ODR6561 ROSCOE SHELTON 『シングス』 ODR6127 SOUL SISTERS 『アイ・キャント・スタンド・イット』 ODR6247 WILSON PICKETT 『イッツ・トゥ・レイト』 ODR6163
【many covers, one song シリーズ】 映画でおなじみ「虹の彼方に」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズに、真打ち「オーバー・ザ・レインボー」が登場! 「オズの魔法使い」「ユー・ガット・メール」など名画を支えた楽曲の魅力をあらゆる角度から検証する。虹を渡る情景が思い浮かぶ多幸感あふれるナンバーから雨上がりの黄昏時が似合うジャジーな調べまで、ボサノヴァ・ポップス・ソウル・ジャズなど定番を押さえつつ意表をつく御品書きも楽しい。圧巻のボーカル曲が放つ存在感、各曲の緩急をつけたアレンジの妙も見事、最後まで飽きのこない流れに思わず膝を打つ。
黒人ピアニスト、ドン・シャーリーと破天荒なイタリア系白人トニー・リップとの友情を描いた心温まるロードムービー『Green Book』を彩る名曲のルーツを探るシネマの旅。 唯一無二の黒人ピアニストのドン・シャーリーと破天荒なイタリア系白人トニー・リップとの友情をモデルにした心温まるストーリーで2019年アカデミー作品賞とゴールデングローブ賞を受賞した映画『グリーンブック』。本作はその感動の源となった50年代や60年代の黒人音楽を中心にスポットを当て、様々なアプローチでルーツ探しをした編集盤。サントラ収録曲のクレジットを頼りに当時のオリジナル曲を探し当て、さらに劇中の何げないシーンやふとした場面で使われながらもサントラには入らなった楽曲にも優しい愛情を注ぎ込んだ、映画と音楽を愛するすべての人に捧げる私家版サウンド・トラックというべき逸品!











