| Title | Duration | Price | ||
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IT’S BEEN A LONG, LONG TIME -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 2 |
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HEAT WAVE -- BEVERLY JONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 3 |
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LOVE IS GOOD -- THE MINDBENDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
| 4 |
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AND THAT REMINDS ME OF YOU -- JANIE GRANT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 5 |
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BIFF, BANG, POW -- THE CREATION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 6 |
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DISGUISES -- ザ・フー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 7 |
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PALLADIUM (THE HIP) -- LIZ BRADY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 8 |
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THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES -- エンジェルス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 9 |
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JAMAICA SKA -- ANNETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 10 |
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BO’S GUITAR -- BO DIDDLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 11 |
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WHY DID YOU BRING HIM TO THE DANCE? -- PETER’S FACES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 12 |
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I HOPE HE BREAKS YOUR HEART -- THE ROULETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 13 |
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TOUGH GIRL -- BILLY ARNELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 14 |
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CES BOTTES SONT FAITES POUR MARCHER -- EILEEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 15 |
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GIMME SOME LOVIN’ -- THE SPENCER DAVIS GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 16 |
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WE’LL SEE IT THROUGH -- THE MOONLIGHTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 17 |
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SURE GONNA MISS HIM -- THE LENNON SISTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 18 |
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DANNY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 19 |
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MAGNIFICENT SKA -- LYN TAITTBABA BROOKS BAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 20 |
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ABC-123 -- The Chiffons alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 21 |
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NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) -- JAN AND DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 22 |
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NIGHT TRAIN -- JIMMY NICOLTHE SHUBDUBS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 23 |
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DREAMING OF YOU -- THE DIMPLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 24 |
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A LONELY SINGING DOLL -- Twinkle alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 25 |
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WAIT TIL MY BOBBY GETS HOME -- DARLENE LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 26 |
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PET SOUNDS -- THE BEACH BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 27 |
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RAIN -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 28 |
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MY GENERATION -- MANFRED MANN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 29 |
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THE JETSONS -- WILLIAM HANNAJOSEPH BARBERAHOYT CURTIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:57 | |
| 30 |
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FOREVER -- THE MOJOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 |
大好評シリーズ最終章!永遠の輝きを放ち続ける60sナンバー30曲をご堪能あれ!
惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』最終章となる第3弾がここに完成。
第1弾「ルーツ・ミュージック・オブ・ソレイユ」、第2弾「ソレイユ・アンセム」に続いて定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、R&B、スカ等プロデューサー=サリー久保田のルーツでもある60sミュージックを30曲収録した本盤では、SOLEILの3rdアルバム「Lollipop Sixteen」が様々なアーティストの楽曲提供によって成り立っているように、プロデューサー=サリー久保田の幅広いシーンの交友関係を思わせる絶妙なジャンル・バランスでシリーズ最終作を飾るにふさわしい選曲になっている。
選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
Digital Catalog
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
スナッフ・ギャレット、アル・キャップス制作の67年ポップ名盤が復刻! アンドリュース・シスターズやマクガイア・シスターズの系譜に位置する、ロサンジェルス出身の4姉妹からなるコーラス・グループ、レノン・シスターズが、スナッフ・ギャレット(プロデュース)、アル・キャップス(アレンジ)という制作陣の下でレコーディングした67年のポップ名盤『サムシン・ストゥーピッド』が嬉しい復刻! 同時代の全米ヒットを中心とした耳なじみのポップ・ソングの数々を、清涼でイノセントなヴォーカル&ハーモニーで披露しており、その優雅な歌世界に思わず和んでしまう。日本独自ヒット「花はどこへ行ったの」をボーナス追加。
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
ザ・フーの米国盤セカンド・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キット・ランバートのプロデュースの下、66年12月にリリースされたセカンド・アルバム『ア・クイック・ワン』(Reaction/英4位/モノラル)は、曲作りの面でタウンゼンドが完全に主導権を握っていたファーストに対して、メンバー4人全員がそれぞれに自作曲を持ち寄るという異例の制作体制が採用されることになった。そこには、エセックス・ミュージックに作曲印税を前払させることによってメンバーを経済的に救済しようというマネージャーの思惑があった。タウンゼンドが「民主的」と呼んだこの方針は、アルバムから1枚もシングル・カットしないという決定によってさらに徹底されることになった(厳密にいえばアメリカでのシングル「ハッピー・ジャック」のB面曲としてリリースされた「ウィスキー・マン」が唯一のシングル・カットとなる)。 アメリカでのセカンド・アルバムは、英盤の『ア・クイック・ワン』から『ハッピー・ジャック』(67位)に改題、さらに唯一のカヴァー「恋はヒートウェーヴ」(オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラス)がヒットした表題曲に差し替えられ、5月にリリースされた。前作ではジェイムズ・ブラウンの2曲とボ・ディドリーの1曲(英盤のみ)、そしてメンバー3人とニッキー・ホプキンスの共作曲1曲以外はすべてタウンゼンドの作品だったが、米盤では全10曲中、タウンゼンドのオリジナルが5曲「ラン・ラン・ラン」「ハッピー・ジャック」「ふりむかないで(Don’t Look Away)」「ソー・サッド・アバウト・アス」「クイック・ワン」、残る5曲もすべて他のメンバー3人の作品となった。~解説より抜粋
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
ブリティッシュ・フリークビート代表バンド、クリエイションのポップ・アート・サウンド満載の編集盤! ザ・クリエイションは言うまでもなくフリークビートの代表的バンドだ。ザ・フーに次ぐ60年代中期の革新的なポップ・アート・バンドであり、ギタリスト、エディ・フィリップスのフィードバックを多用した奏法はピート・タウンゼントに影響を与え、(と両バンドのプロデューサー、シェル・タルミーが発言している。)バイオリンの弓を使った奏法をジミー・ペイジに先駆けて使っていた。しかしUK本国でヒットを出せず、ドイツが活動の中心だったこと、バンド内がまとまらず、活動期間が短かったことでいったん歴史から消えてしまう。しかし1980年代、ネオ・モッズの盛り上がりとともに再注目され、バンドの名を冠したインディー・レーベル、クリエイションの成功と共に、評価、知名度ともに上がり、若い60年代ビート・ファンにとっては今ではスタンダード・バンドのひとつとなっている。このアルバムは、1967年、ドイツ、スカンジナビアのみで発売されたアルバムにエディ・フィリップス在籍時のシングル音源と、前身のザ・マーク・フォーの音源をプラスしたものだ。クリエイションのフリークビート/ポップ・アート・サウンドをあらためて楽しもう。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
傑作「ア・グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ」を含む新生マインドベンダーズの名盤! ウェイン・フォンタナ独立後に3人組として再出発した新生マインドベンダーズが66年に放った大ヒット「ア・グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ」は、80年代にフィル・コリンズが世界的ヒットにしたことでも知られる名曲中の名曲。本盤では、のちに10ccで活躍するエリック・スチュワートを中心とした3ピース・バンドによる魅力あふれるビート・ナンバーを存分に味わうことができる。シングル3曲を追加。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
Digital Catalog
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
スナッフ・ギャレット、アル・キャップス制作の67年ポップ名盤が復刻! アンドリュース・シスターズやマクガイア・シスターズの系譜に位置する、ロサンジェルス出身の4姉妹からなるコーラス・グループ、レノン・シスターズが、スナッフ・ギャレット(プロデュース)、アル・キャップス(アレンジ)という制作陣の下でレコーディングした67年のポップ名盤『サムシン・ストゥーピッド』が嬉しい復刻! 同時代の全米ヒットを中心とした耳なじみのポップ・ソングの数々を、清涼でイノセントなヴォーカル&ハーモニーで披露しており、その優雅な歌世界に思わず和んでしまう。日本独自ヒット「花はどこへ行ったの」をボーナス追加。
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
ザ・フーの米国盤セカンド・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キット・ランバートのプロデュースの下、66年12月にリリースされたセカンド・アルバム『ア・クイック・ワン』(Reaction/英4位/モノラル)は、曲作りの面でタウンゼンドが完全に主導権を握っていたファーストに対して、メンバー4人全員がそれぞれに自作曲を持ち寄るという異例の制作体制が採用されることになった。そこには、エセックス・ミュージックに作曲印税を前払させることによってメンバーを経済的に救済しようというマネージャーの思惑があった。タウンゼンドが「民主的」と呼んだこの方針は、アルバムから1枚もシングル・カットしないという決定によってさらに徹底されることになった(厳密にいえばアメリカでのシングル「ハッピー・ジャック」のB面曲としてリリースされた「ウィスキー・マン」が唯一のシングル・カットとなる)。 アメリカでのセカンド・アルバムは、英盤の『ア・クイック・ワン』から『ハッピー・ジャック』(67位)に改題、さらに唯一のカヴァー「恋はヒートウェーヴ」(オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラス)がヒットした表題曲に差し替えられ、5月にリリースされた。前作ではジェイムズ・ブラウンの2曲とボ・ディドリーの1曲(英盤のみ)、そしてメンバー3人とニッキー・ホプキンスの共作曲1曲以外はすべてタウンゼンドの作品だったが、米盤では全10曲中、タウンゼンドのオリジナルが5曲「ラン・ラン・ラン」「ハッピー・ジャック」「ふりむかないで(Don’t Look Away)」「ソー・サッド・アバウト・アス」「クイック・ワン」、残る5曲もすべて他のメンバー3人の作品となった。~解説より抜粋
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
ブリティッシュ・フリークビート代表バンド、クリエイションのポップ・アート・サウンド満載の編集盤! ザ・クリエイションは言うまでもなくフリークビートの代表的バンドだ。ザ・フーに次ぐ60年代中期の革新的なポップ・アート・バンドであり、ギタリスト、エディ・フィリップスのフィードバックを多用した奏法はピート・タウンゼントに影響を与え、(と両バンドのプロデューサー、シェル・タルミーが発言している。)バイオリンの弓を使った奏法をジミー・ペイジに先駆けて使っていた。しかしUK本国でヒットを出せず、ドイツが活動の中心だったこと、バンド内がまとまらず、活動期間が短かったことでいったん歴史から消えてしまう。しかし1980年代、ネオ・モッズの盛り上がりとともに再注目され、バンドの名を冠したインディー・レーベル、クリエイションの成功と共に、評価、知名度ともに上がり、若い60年代ビート・ファンにとっては今ではスタンダード・バンドのひとつとなっている。このアルバムは、1967年、ドイツ、スカンジナビアのみで発売されたアルバムにエディ・フィリップス在籍時のシングル音源と、前身のザ・マーク・フォーの音源をプラスしたものだ。クリエイションのフリークビート/ポップ・アート・サウンドをあらためて楽しもう。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
傑作「ア・グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ」を含む新生マインドベンダーズの名盤! ウェイン・フォンタナ独立後に3人組として再出発した新生マインドベンダーズが66年に放った大ヒット「ア・グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ」は、80年代にフィル・コリンズが世界的ヒットにしたことでも知られる名曲中の名曲。本盤では、のちに10ccで活躍するエリック・スチュワートを中心とした3ピース・バンドによる魅力あふれるビート・ナンバーを存分に味わうことができる。シングル3曲を追加。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)





















































