| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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SWEET TALKIN’ GUY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 2 |
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UP ON THE BRIDGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 3 |
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NOBODY KNOWS WHAT’S GOIN’ ON (IN MY MIND BUT ME) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 4 |
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THUMBS DOWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 5 |
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JUST A BOY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 6 |
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DOWN, DOWN, DOWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 7 |
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OUT OF THIS WORLD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 8 |
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MY BOYFRIENDS’ BACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 9 |
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OPEN YOUR EYES (I WILL BE THERE) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 10 |
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MARCH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 11 |
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KEEP THE BOY HAPPY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:54 | |
| 12 |
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SEE YOU IN SEPTEMBER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 13 |
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EASY TO LOVE (SO HARD TO GET) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 14 |
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SAILOR BOY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 15 |
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WHAT AM I GONNA DO WITH YOU (HEY BABY) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 16 |
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TONIGHT I’M GONNA DREAM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 17 |
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STOP, LOOK AND LISTEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 18 |
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IF I KNEW THEN (WHAT I KNOW NOW) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 |
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作!
今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
Digital Catalog
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
大好評シリーズ最終章!永遠の輝きを放ち続ける60sナンバー30曲をご堪能あれ! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』最終章となる第3弾がここに完成。 第1弾「ルーツ・ミュージック・オブ・ソレイユ」、第2弾「ソレイユ・アンセム」に続いて定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、R&B、スカ等プロデューサー=サリー久保田のルーツでもある60sミュージックを30曲収録した本盤では、SOLEILの3rdアルバム「Lollipop Sixteen」が様々なアーティストの楽曲提供によって成り立っているように、プロデューサー=サリー久保田の幅広いシーンの交友関係を思わせる絶妙なジャンル・バランスでシリーズ最終作を飾るにふさわしい選曲になっている。 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
まもなく生誕80周年を迎えるジョージ・ハリスンを特集。 没後20年以上を経ていまなお影響を与え続ける偉大なるミュージシャン、「静かなビートル」ことジョージ・ハリスンにフォーカス。彼がクオリーメン時代からソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、ジョージとオールディーズの親和性に着目しながら、その豊かな音楽性と“美しき音楽人生”を振り返ってみる。 カバー年代ごとの収録曲解説からダブルで使えるカレンダー風ポスターも掲載、ジョージ・ファンからオールディーズ・ファンまで思わずコレクションしたくなる“トライ・サム・バイ・サム”な内容となっている。ディスクをより大切に保管する新装パッケージを採用、愛聴盤としてさらにお楽しみいただきたい。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル以上の膨大なカタログを掘り起こすカタログガイドシリーズがスタート! キラキラした華やかな雰囲気がクリスマスにもぴったりのポップ編でガールズ・ポップを特集します。 60年代にThe Supremesなどのコーラスグループがメインストリームとなって世界中で開花したガールズ・ポップ・ブーム。ガールズポップが流行った背景にはエルヴィス・プレスリーが兵役につき当時の音楽シーンから主役が居なくなってしまった事が影響しているとも言われており、1963年にビートルズが現れるまでアメリカの音楽業界がシーンを盛り上げようと考えたのがガールズポップだったとも言われています。そんな業界の都合から発生したとも言われているガールズポップですが、60年代のガールズポップには名曲がたくさんあり、聴き覚えのある曲が目白押し。 ポップがポップと呼ばれる以前からポップを支えてきた女性グループの純然たる素晴らしき世界を、懐かしい発見を楽しみながらご堪能ください。
Digital Catalog
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
大好評シリーズ最終章!永遠の輝きを放ち続ける60sナンバー30曲をご堪能あれ! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』最終章となる第3弾がここに完成。 第1弾「ルーツ・ミュージック・オブ・ソレイユ」、第2弾「ソレイユ・アンセム」に続いて定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、R&B、スカ等プロデューサー=サリー久保田のルーツでもある60sミュージックを30曲収録した本盤では、SOLEILの3rdアルバム「Lollipop Sixteen」が様々なアーティストの楽曲提供によって成り立っているように、プロデューサー=サリー久保田の幅広いシーンの交友関係を思わせる絶妙なジャンル・バランスでシリーズ最終作を飾るにふさわしい選曲になっている。 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
まもなく生誕80周年を迎えるジョージ・ハリスンを特集。 没後20年以上を経ていまなお影響を与え続ける偉大なるミュージシャン、「静かなビートル」ことジョージ・ハリスンにフォーカス。彼がクオリーメン時代からソロ活動に至るまでカバーしてきたオールディーズ・ナンバーを中心にピックアップし、ジョージとオールディーズの親和性に着目しながら、その豊かな音楽性と“美しき音楽人生”を振り返ってみる。 カバー年代ごとの収録曲解説からダブルで使えるカレンダー風ポスターも掲載、ジョージ・ファンからオールディーズ・ファンまで思わずコレクションしたくなる“トライ・サム・バイ・サム”な内容となっている。ディスクをより大切に保管する新装パッケージを採用、愛聴盤としてさらにお楽しみいただきたい。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル以上の膨大なカタログを掘り起こすカタログガイドシリーズがスタート! キラキラした華やかな雰囲気がクリスマスにもぴったりのポップ編でガールズ・ポップを特集します。 60年代にThe Supremesなどのコーラスグループがメインストリームとなって世界中で開花したガールズ・ポップ・ブーム。ガールズポップが流行った背景にはエルヴィス・プレスリーが兵役につき当時の音楽シーンから主役が居なくなってしまった事が影響しているとも言われており、1963年にビートルズが現れるまでアメリカの音楽業界がシーンを盛り上げようと考えたのがガールズポップだったとも言われています。そんな業界の都合から発生したとも言われているガールズポップですが、60年代のガールズポップには名曲がたくさんあり、聴き覚えのある曲が目白押し。 ポップがポップと呼ばれる以前からポップを支えてきた女性グループの純然たる素晴らしき世界を、懐かしい発見を楽しみながらご堪能ください。








