How To Buy
TitleDurationPrice
1
anywhere in this town  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:33
2
merits of sequence  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:47
3
degree of partial melting I  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:33
4
Scaffold  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:22
5
ripples over the frosted glass  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:39
6
hilllight  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:08
7
b.o.n.c.  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:58
8
Eosphorite  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:17
9
degree of partial melting II  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:00
10
go for a further walk  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:06
Album Info

エレクトリック・ギターによるドローンを一貫して追求してきたsleepland、『June forecast』(2014)以来のフィジカルとしては2枚目のリリース。Silentseeingとは、silent + sightseeingを組み合わせた造語で、まさにこの言葉に象徴されるように静寂を遊覧するような内容となっている。研ぎすまされ、水の流れを思わせるギターの音色はジム・オルークが敬愛してやまない、ラファエル・トラルの初期作品集のような趣きである。既に関西ではアンビエントドローン系のイベントを多数開催しており、現場で培われた臨場感といったものが、精神力に昇華され、ギターの音色となって溢れ出している。アンビエントドローン作品の多くがそうであるように、この作品も1曲聞いただけでは、わからないアルバムを通して聞いて初めてわかる中毒性を持つ。アーティスト本人による解説では、草木のざわめき、虫の声、雨音、人混みの喧騒、遠くから聞こえる工事音などからインスピレーションを受け、一握の砂のようにこぼれ落ちてゆく日常の"無音"へ向けた作品を目指したとの事。永遠に響き渡る持続音たるドローンが目指す日常の"無音"とは何か、是非その耳でお確かめください。

Digital Catalog

エレクトリック・ギターによるドローンを一貫して追求してきたsleepland、『June forecast』(2014)以来のフィジカルとしては2枚目のリリース。Silentseeingとは、silent + sightseeingを組み合わせた造語で、まさにこの言葉に象徴されるように静寂を遊覧するような内容となっている。研ぎすまされ、水の流れを思わせるギターの音色はジム・オルークが敬愛してやまない、ラファエル・トラルの初期作品集のような趣きである。既に関西ではアンビエントドローン系のイベントを多数開催しており、現場で培われた臨場感といったものが、精神力に昇華され、ギターの音色となって溢れ出している。アンビエントドローン作品の多くがそうであるように、この作品も1曲聞いただけでは、わからないアルバムを通して聞いて初めてわかる中毒性を持つ。アーティスト本人による解説では、草木のざわめき、虫の声、雨音、人混みの喧騒、遠くから聞こえる工事音などからインスピレーションを受け、一握の砂のようにこぼれ落ちてゆく日常の"無音"へ向けた作品を目指したとの事。永遠に響き渡る持続音たるドローンが目指す日常の"無音"とは何か、是非その耳でお確かめください。

10 tracks

Digital Catalog

エレクトリック・ギターによるドローンを一貫して追求してきたsleepland、『June forecast』(2014)以来のフィジカルとしては2枚目のリリース。Silentseeingとは、silent + sightseeingを組み合わせた造語で、まさにこの言葉に象徴されるように静寂を遊覧するような内容となっている。研ぎすまされ、水の流れを思わせるギターの音色はジム・オルークが敬愛してやまない、ラファエル・トラルの初期作品集のような趣きである。既に関西ではアンビエントドローン系のイベントを多数開催しており、現場で培われた臨場感といったものが、精神力に昇華され、ギターの音色となって溢れ出している。アンビエントドローン作品の多くがそうであるように、この作品も1曲聞いただけでは、わからないアルバムを通して聞いて初めてわかる中毒性を持つ。アーティスト本人による解説では、草木のざわめき、虫の声、雨音、人混みの喧騒、遠くから聞こえる工事音などからインスピレーションを受け、一握の砂のようにこぼれ落ちてゆく日常の"無音"へ向けた作品を目指したとの事。永遠に響き渡る持続音たるドローンが目指す日常の"無音"とは何か、是非その耳でお確かめください。

10 tracks
for Silentseeing
alac | Price¥1,528
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