How To Buy
TitleDurationPrice
1
Luminous  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:21
2
Acid  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:40
3
Young & Shame  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:36
4
Golden Blue  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:44
5
Oblivion  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:27
Album Info

■ MINAKEKKE『OBLIVION e.p.』NGCA-1060 / 1,500Yen+Tax / 2019.09.25 Release / Released by IDEAL MUSIC LLC.1. Luminous / 2. Acid / 3. Young & Shame / 4. Golden Blue / 5. Oblivion現在進行形のブリティッシュ・オルタナティヴと地続きに繋がるダークファンタジーの世界。2017年の1stアルバム「TINGLES」リリース後、FUJI ROCK FESTIVAL'17 「ROOKIE A GO-GO」へ出演するなど注目を集めるアーティスト「MINAKEKKE」のニューリリース。ドリームポップの世界観に、R&B/HIPHOPにも通じる構築されたトラックと生演奏の疾走感を兼ね備えた新型クラウトロック・サウンドが完成。前作から引き続き、共同プロデュースには橋本竜樹、ドラムには堀正輝。フルートの池田若菜とファゴットの内藤彩、ヴァイオリン&ヴィオラの加賀谷綾太郎とチェロの関口将史が参加。葛西敏彦がREC/MIXを、風間萌がマスタリングを担当。MVは、Rachel Chie Millerが制作。

Digital Catalog

Pop

Sucker Punch - 悲しみはいつだって足音もなく、突然やってくる。 急に殴られたような気分、そして痛みは日に日に効いてくる。 平穏な日々を過ごしたいだけなのに、打たれ弱い心がそうはさせてくれない。 悲しみの原因からできるだけ距離を置いて、 できるだけ自分を守っていくしかないことも、 いつかまた大丈夫になる日が来ることも、 何度も経験していることだから分かっている。 でも、立ち直るまでに人より時間がかかることも分かっている。 打ちのめされる度に、また一つ、自分を大事にする感覚を覚えていくのだろう。 人より弱くても、時間がかかっても、リハビリのような気持ちで、 着実にその感覚を研ぎ澄ましていこう。 (text by MINAKEKKE) アルバム「Anti Past-Future」をリリースした2025年を締めくくり、2026への展望を高らかに宣言するシングル「Sucker Punch」。 持ち味である80s感溢れる軽快なエレクトロポップサウンドと煌めくギターリフに、全ての人の抱える弱さを優しく包み込んで肯定するMINAKEKKEならではの歌詞が、その先にある光への希望を感じさせる。 カップリングの Tough Mix は、オリジナルとはうって変わって暴力的なまでの打ち込みサウンドが音場を支配する。苦しい「今」を乗り越えるために逃げずに戦う強さをもつMINAKEKKEの、もうひとつの "Sucker" Punch。

2 tracks
Pop

Sucker Punch - 悲しみはいつだって足音もなく、突然やってくる。 急に殴られたような気分、そして痛みは日に日に効いてくる。 平穏な日々を過ごしたいだけなのに、打たれ弱い心がそうはさせてくれない。 悲しみの原因からできるだけ距離を置いて、 できるだけ自分を守っていくしかないことも、 いつかまた大丈夫になる日が来ることも、 何度も経験していることだから分かっている。 でも、立ち直るまでに人より時間がかかることも分かっている。 打ちのめされる度に、また一つ、自分を大事にする感覚を覚えていくのだろう。 人より弱くても、時間がかかっても、リハビリのような気持ちで、 着実にその感覚を研ぎ澄ましていこう。 (text by MINAKEKKE) アルバム「Anti Past-Future」をリリースした2025年を締めくくり、2026への展望を高らかに宣言するシングル「Sucker Punch」。 持ち味である80s感溢れる軽快なエレクトロポップサウンドと煌めくギターリフに、全ての人の抱える弱さを優しく包み込んで肯定するMINAKEKKEならではの歌詞が、その先にある光への希望を感じさせる。 カップリングの Tough Mix は、オリジナルとはうって変わって暴力的なまでの打ち込みサウンドが音場を支配する。苦しい「今」を乗り越えるために逃げずに戦う強さをもつMINAKEKKEの、もうひとつの "Sucker" Punch。

2 tracks
Pop

MINAKEKKEの3rdアルバム『Anti Past-Future』は、過去現在未来の時間軸を断ち切って<今>だけにフォーカスする。過去の悔恨も、未来への憂いも捨て去って<今>を懸命に生きることが、自分の全てを肯定する。そこでは全ての時間軸は並列化され、知識も想像も、<今>の自分を構成するものだけが無造作に並べられる。 故に、アルバムながらかなり雑多なサウンドが集積されており、それぞれの楽曲のアレンジは音楽ジャンル的な伝統や共感をつなぐ機能からは逸脱している。むしろ歪さや、時に根無し草のような浮遊感を帯びており、その本質は「何を表現しているか」ではなく「どのように存在しているか」という、MINAKEKKEの<今>そのものの表出である。 共同プロデュースは橋本竜樹。ユイミナコと橋本竜樹による非常にミニマルな制作を中心に、森田晃平(ベース)、原"GEN"秀樹(ドラム)、副田整歩(サックス)が参加。録音/ミックスは飯塚晃弘。マスタリングは風間萌が手掛けている。ビジュアルクリエイティブは、先行シングルを含めたジャケットワークからミュージックビデオやリリックビデオの全てを小鉄昇一郎が手掛け、アルバムの世界観をまとめ上げ、彩っている。

10 tracks
Pop

MINAKEKKEの3rdアルバム『Anti Past-Future』は、過去現在未来の時間軸を断ち切って<今>だけにフォーカスする。過去の悔恨も、未来への憂いも捨て去って<今>を懸命に生きることが、自分の全てを肯定する。そこでは全ての時間軸は並列化され、知識も想像も、<今>の自分を構成するものだけが無造作に並べられる。 故に、アルバムながらかなり雑多なサウンドが集積されており、それぞれの楽曲のアレンジは音楽ジャンル的な伝統や共感をつなぐ機能からは逸脱している。むしろ歪さや、時に根無し草のような浮遊感を帯びており、その本質は「何を表現しているか」ではなく「どのように存在しているか」という、MINAKEKKEの<今>そのものの表出である。 共同プロデュースは橋本竜樹。ユイミナコと橋本竜樹による非常にミニマルな制作を中心に、森田晃平(ベース)、原"GEN"秀樹(ドラム)、副田整歩(サックス)が参加。録音/ミックスは飯塚晃弘。マスタリングは風間萌が手掛けている。ビジュアルクリエイティブは、先行シングルを含めたジャケットワークからミュージックビデオやリリックビデオの全てを小鉄昇一郎が手掛け、アルバムの世界観をまとめ上げ、彩っている。

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Sucker Punch - 悲しみはいつだって足音もなく、突然やってくる。 急に殴られたような気分、そして痛みは日に日に効いてくる。 平穏な日々を過ごしたいだけなのに、打たれ弱い心がそうはさせてくれない。 悲しみの原因からできるだけ距離を置いて、 できるだけ自分を守っていくしかないことも、 いつかまた大丈夫になる日が来ることも、 何度も経験していることだから分かっている。 でも、立ち直るまでに人より時間がかかることも分かっている。 打ちのめされる度に、また一つ、自分を大事にする感覚を覚えていくのだろう。 人より弱くても、時間がかかっても、リハビリのような気持ちで、 着実にその感覚を研ぎ澄ましていこう。 (text by MINAKEKKE) アルバム「Anti Past-Future」をリリースした2025年を締めくくり、2026への展望を高らかに宣言するシングル「Sucker Punch」。 持ち味である80s感溢れる軽快なエレクトロポップサウンドと煌めくギターリフに、全ての人の抱える弱さを優しく包み込んで肯定するMINAKEKKEならではの歌詞が、その先にある光への希望を感じさせる。 カップリングの Tough Mix は、オリジナルとはうって変わって暴力的なまでの打ち込みサウンドが音場を支配する。苦しい「今」を乗り越えるために逃げずに戦う強さをもつMINAKEKKEの、もうひとつの "Sucker" Punch。

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Sucker Punch - 悲しみはいつだって足音もなく、突然やってくる。 急に殴られたような気分、そして痛みは日に日に効いてくる。 平穏な日々を過ごしたいだけなのに、打たれ弱い心がそうはさせてくれない。 悲しみの原因からできるだけ距離を置いて、 できるだけ自分を守っていくしかないことも、 いつかまた大丈夫になる日が来ることも、 何度も経験していることだから分かっている。 でも、立ち直るまでに人より時間がかかることも分かっている。 打ちのめされる度に、また一つ、自分を大事にする感覚を覚えていくのだろう。 人より弱くても、時間がかかっても、リハビリのような気持ちで、 着実にその感覚を研ぎ澄ましていこう。 (text by MINAKEKKE) アルバム「Anti Past-Future」をリリースした2025年を締めくくり、2026への展望を高らかに宣言するシングル「Sucker Punch」。 持ち味である80s感溢れる軽快なエレクトロポップサウンドと煌めくギターリフに、全ての人の抱える弱さを優しく包み込んで肯定するMINAKEKKEならではの歌詞が、その先にある光への希望を感じさせる。 カップリングの Tough Mix は、オリジナルとはうって変わって暴力的なまでの打ち込みサウンドが音場を支配する。苦しい「今」を乗り越えるために逃げずに戦う強さをもつMINAKEKKEの、もうひとつの "Sucker" Punch。

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MINAKEKKEの3rdアルバム『Anti Past-Future』は、過去現在未来の時間軸を断ち切って<今>だけにフォーカスする。過去の悔恨も、未来への憂いも捨て去って<今>を懸命に生きることが、自分の全てを肯定する。そこでは全ての時間軸は並列化され、知識も想像も、<今>の自分を構成するものだけが無造作に並べられる。 故に、アルバムながらかなり雑多なサウンドが集積されており、それぞれの楽曲のアレンジは音楽ジャンル的な伝統や共感をつなぐ機能からは逸脱している。むしろ歪さや、時に根無し草のような浮遊感を帯びており、その本質は「何を表現しているか」ではなく「どのように存在しているか」という、MINAKEKKEの<今>そのものの表出である。 共同プロデュースは橋本竜樹。ユイミナコと橋本竜樹による非常にミニマルな制作を中心に、森田晃平(ベース)、原"GEN"秀樹(ドラム)、副田整歩(サックス)が参加。録音/ミックスは飯塚晃弘。マスタリングは風間萌が手掛けている。ビジュアルクリエイティブは、先行シングルを含めたジャケットワークからミュージックビデオやリリックビデオの全てを小鉄昇一郎が手掛け、アルバムの世界観をまとめ上げ、彩っている。

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MINAKEKKEの3rdアルバム『Anti Past-Future』は、過去現在未来の時間軸を断ち切って<今>だけにフォーカスする。過去の悔恨も、未来への憂いも捨て去って<今>を懸命に生きることが、自分の全てを肯定する。そこでは全ての時間軸は並列化され、知識も想像も、<今>の自分を構成するものだけが無造作に並べられる。 故に、アルバムながらかなり雑多なサウンドが集積されており、それぞれの楽曲のアレンジは音楽ジャンル的な伝統や共感をつなぐ機能からは逸脱している。むしろ歪さや、時に根無し草のような浮遊感を帯びており、その本質は「何を表現しているか」ではなく「どのように存在しているか」という、MINAKEKKEの<今>そのものの表出である。 共同プロデュースは橋本竜樹。ユイミナコと橋本竜樹による非常にミニマルな制作を中心に、森田晃平(ベース)、原"GEN"秀樹(ドラム)、副田整歩(サックス)が参加。録音/ミックスは飯塚晃弘。マスタリングは風間萌が手掛けている。ビジュアルクリエイティブは、先行シングルを含めたジャケットワークからミュージックビデオやリリックビデオの全てを小鉄昇一郎が手掛け、アルバムの世界観をまとめ上げ、彩っている。

10 tracks
Pop

Perfect Enough - すべてめちゃくちゃだと思えても、何もなし得ていないと落ち込んでも、今自分が生きていることだけはどうしようもない事実で、紛れもない結果だ。死にそうだと何度も思いながらも、こうして生きて、ボロボロになりながらも希望を見い出そうとしている。もう何度も。それは実はとても凄いことなのではないか、とふと思った。自分は弱い人間だと思っているけれど、実はタフなんではないか、とか。自分で、自分の今を肯定していくこと、それが、過去未来すべて、自分の人生を肯定することになるのではないか、と。 (text by MINAKEKKE) 3rdアルバム「AntiPast-Future」から、「Backwards」「Laughobia」「Wheels」に続く4枚目のシングル。閉塞感、軋轢、抑圧との対峙というDark Wave的世界を通過して掴んだ開放の歌。希望を手にした無敵感を高らかに祝福する、多幸感に溢れるシンセ・ポップ。 Recommended for fans of DURAN DURAN, NEW ORDER, a-ha, Grimes… etc

1 track
Pop

Perfect Enough - すべてめちゃくちゃだと思えても、何もなし得ていないと落ち込んでも、今自分が生きていることだけはどうしようもない事実で、紛れもない結果だ。死にそうだと何度も思いながらも、こうして生きて、ボロボロになりながらも希望を見い出そうとしている。もう何度も。それは実はとても凄いことなのではないか、とふと思った。自分は弱い人間だと思っているけれど、実はタフなんではないか、とか。自分で、自分の今を肯定していくこと、それが、過去未来すべて、自分の人生を肯定することになるのではないか、と。 (text by MINAKEKKE) 3rdアルバム「AntiPast-Future」から、「Backwards」「Laughobia」「Wheels」に続く4枚目のシングル。閉塞感、軋轢、抑圧との対峙というDark Wave的世界を通過して掴んだ開放の歌。希望を手にした無敵感を高らかに祝福する、多幸感に溢れるシンセ・ポップ。 Recommended for fans of DURAN DURAN, NEW ORDER, a-ha, Grimes… etc

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