| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Kamaloka -- GoGo Penguin alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:17 | N/A | |
| 2 | 20th Century Fix (Warm Weather) -- Mirror Signal alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:21 | N/A | |
| 3 | Tomorrow -- Hector Plimmer alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:26 | N/A | |
| 4 | A Part Of You -- Kuage alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:54 | N/A | |
| 5 | Cigar Box -- Al Dobson Jr. alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 01:52 | N/A | |
| 6 | I Waited For You -- Billie Black alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
| 7 | The Only One -- To Be Frank alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:45 | N/A | |
| 8 | Nothing Matters -- Like alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:29 | N/A | |
| 9 | No Sass -- Photay alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:50 | N/A | |
| 10 | Out Of My Mind -- Zackey Force Funk alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:09 | N/A | |
| 11 | Love Within -- James Tillman alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:02 | N/A | |
| 12 | Fall In Love Pt 1 -- Evan alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:54 | N/A | |
| 13 | Writing Time -- Jwhy alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:15 | N/A | |
| 14 | The Truth -- MoonChild alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:41 | N/A | |
| 15 | What I Need -- A/T/O/S alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 16 | I Don't Know -- Nick Hakim alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:56 | N/A | |
| 17 | Nowhere In Between (Acoustic Version) -- Nightports alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:50 | N/A | |
| 18 | Paint The Way -- Segilola alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:21 | N/A |
世界中で愛されるBubblersシリーズが帰って来た!今回は11作目となる『Brownswood Bubblers 11』がリリース。音楽に対する先見の明で知られるGilles Petersonと<Brownswood Recordings>によるBubblersシリーズは何年にも渡り素晴しい評判を築いており、世界中のアンダーグラウンドな才能を紹介するプラットフォーム的役割を果たしている。今回のBubblersにはマンチェスターのジャズ・トリオGogo Penguinを始め、<DEEP MEDi>からのリリースで知られるA/T/O/Sや、ブルックリンのシンガーソングライターNick Hakimらの楽曲を収録。
Interviews/Columns

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第12回
みなさま、新年あけましておめでとうございます! 前回は年末ということで斎井直史的2017年の総括ということで、1年を振り返りました。そして今月で連載1年を迎える第13回は、ジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされ、現在注目が高まってい…
Digital Catalog
新ドラマー=ジョン・スコットを迎え、バンドとして新たな章を歩み出したマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。2022年7月にXXIMレコーズ移籍後初めてリリースしたデジタルEP<Between Two Waves>と2023年4月にリリースしたフル・アルバム<Everything is Going to be OK>からセレクトした7曲を、メンバーが新たに2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音した<スタジオ・ライヴ・セッション>が本作。
新ドラマー=ジョン・スコットを迎え、バンドとして新たな章を歩み出したマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。2022年7月にXXIMレコーズ移籍後初めてリリースしたデジタルEP<Between Two Waves>と2023年4月にリリースしたフル・アルバム<Everything is Going to be OK>からセレクトした7曲を、メンバーが新たに2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音した<スタジオ・ライヴ・セッション>が本作。
イギリス/マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。 本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。
イギリス/マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。 本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。
甘く心地良いメロディーと魅惑的な演奏でジャズ~R&B~ネオ・ソウルのファンを魅了するムーンチャイルドによる最新作!! 全員がマルチ・プレイヤーのアンバー・ナヴラン、アンドリス・マットソン、マックス・ブリックの3人からなるムーンチャイルド。 甘く心地よいメロディーとハーモニー、そして確かな実力に裏付けられた魅惑的な演奏でジャズ~R&B~ネオ・ソウルのファンを魅了し、カマシ・ワシントン、スティーヴィー・ワンダー、ザ・インターネット、ジル・スコットといった錚々たる面々とコラボやツアーを行ってきた彼らが待望の最新作『Starfruit』を〈Tru Thoughts〉よりリリース。 結成から10年の集大成として完成した本作はメンバーやゲスト参加したアーティストに対する、リスペクト、音楽への理解、そして愛情を表現している。 美しいメロディと私的なメッセージに満ちた『Starfruit』は、彼らにとって初めて他のアーティストを迎えた作品であり、ダニー・ハサウェイの実娘レイラ・ハサウェイ、アイズレー・ブラザースの血を引く実力派シンガー、アレックス・アイズレーほか、タンク・アンド・ザ・バンガス、LAのフィメール・ラッパー、イル・カミーユ、ムームー・フレッシュ、シャンテ・カン、ジョシュ・ジョンソン、ラプスリーら豪華な面々が参加している。 この作品でムーンチャイルドは新しいサウンドにも挑んでおり、トレードマークの音色は残したまま今までになく洗練された音の領域へ押し上げている。 多くの素晴らしい黒人女性ミュージシャンたちと手を組み、アーティストそれぞれが"鳥肌が立つような"瞬間を作り出し、ヴォーカルとリリックの多様な組み合わせがムーンチャイルドの音の相乗効果と認識を背景に据え、人の心を掴んで離さないキャリア史上最高傑作と言える作品が完成した。
クリス・イリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)、ロブ・ターナー(ds)からなるマンチェスター発の新世代ピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギン。2020年には名門ブルーノートから3作目となるアルバム『ゴーゴー・ペンギン』(UCCQ-1124)をリリース。本作はそのセルフ・タイトルド・アルバム11曲のうち10曲について新たなリミックスを施した、バンドが数年にわたりコンセプトを温めていたというリミックス・アルバムから、スクエアプッシャーとマシーンドラムのリミックス。
2018年にはJAZZ FMの“Soul Act of the Year”を獲得、ジ・インターネットやカマシ・ワシントンのオープニングアクトも務め、ロバート・グラスパーが結成したバンドR+R=Now の新作に参加するなど、名実ともにLAジャズ~ネオ・ソウル屈指の人気バンドと言えるムーンチャイルドが昨年リリースした『Little Ghost』より人気曲「The Other Side」をシングルとして新たにリリース!
ラッキー・ミー、ニンジャ・チューンなどへのミックス提供、ボイラールーム出演やBONOBOのサポート・アクト等をこなし、天才ビートメイカーとも評されたフォテー。2017年リリース『オニズム』に続くセカンド・アルバムをリリース。
ラッキー・ミー、ニンジャ・チューンなどへのミックス提供、ボイラールーム出演やBONOBOのサポート・アクト等をこなし、天才ビートメイカーとも評されたフォテー。2017年リリース『オニズム』に続くセカンド・アルバムをリリース。
スティーヴィー・ワンダー、ロバート・グラスパーらを魅了する新世代ネオ・ソウルの注目バンド、ムーンチャイルドが最新シングルをリリース。
Erykah Badu, QuestloveそしてRobert Glasper等のサポートアクトを務めたEric LauとDegoと共に2000Blackを主宰し、西ロンドン発クロスオーヴァー・シーンを牽引し続ける最重要人物、Kaidi Tathamの2人によるMoonchildのリミックスがリリース!
"スティーヴィー・ワンダー、ジ・インターネット、ジル・スコットらと共演し、ロバート・グラスパーやホセ・ジェイムズ、ローラ・マヴーラ、ジェイムズ・ポイザー、ジャジー・ジェフ、ナインス・ワンダー、タイラー・ザ・クリエイターまでもが賞賛を送り、大きな注目を集めるLAジャズ~ネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドの最新アルバム!! 彼らの名を一躍広げることになった名曲「The Truth」を収録した前作『Please Rewind』で世界的に評価を高め、ここ日本でも輸入盤リリースにも関わらず菊地成孔が自身のラジオ番組で紹介するや口コミでスマッシュ・ヒットを記録し、来日公演も盛況のうちに終えた。そして3年ぶり3作目となる本作は、ディアンジェロやハイエイタス・カイヨーテ、またジェシー・ボイキンス三世を手がけるジェレミー・モストを制作のインスピレーションに挙げ、トリオのボトムラインはソウルクエリアンズやウマー周辺の97~00年あたりの仕事を彷彿とさせるブラックネスを見事に吸収。「Cure」を筆頭に蠢くグルーヴの上で70年代のスティーヴィー・ワンダーにインスパイアされたソフトなシンセサイザーとキーボード、甘く爪弾かれるギター、そして透明感溢れるアンバー・ナヴランの歌声…、彼らの陽性なチル&メロウネスがじんわりと溶けだす極上の曲たちが顔を揃えた。エリカ・バドゥによる不朽の名盤『Baduizm』から20年、現行LAシーンからのアンサーとしてこの上ない傑作がここに誕生した。"
スティーヴィー・ワンダーからロバート・グラスパー、タイラー・ザ・クリエイターまで魅了する噂のLAネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド!Bandcampでリリースされ、初期エリカ・バドゥからジ・インターネットまで横断するネオ・ソウル・サウンドが年間ベスト級と超話題のアルバム『Please Rewind』からのシングルカット!
スティーヴィー・ワンダーからロバート・グラスパー、タイラー・ザ・クリエイターまで魅了する噂のLAネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド!Bandcampでリリースされ、初期エリカ・バドゥからジ・インターネットまで横断するネオ・ソウル・サウンドが年間ベスト級と超話題!!
名門〈Tru Thoughts〉より、新しいコンピレーションシリーズ『Acappellas Volume One』が登場!クアンティック、ムーンチャイルド、ザ・バンブーズなど人気アーティストの名曲をアカペラヴァージョンでお届け!
世界中で愛されるBubblersシリーズが帰って来た!今回は11作目となる『Brownswood Bubblers 11』がリリース。音楽に対する先見の明で知られるGilles Petersonと<Brownswood Recordings>によるBubblersシリーズは何年にも渡り素晴しい評判を築いており、世界中のアンダーグラウンドな才能を紹介するプラットフォーム的役割を果たしている。今回のBubblersにはマンチェスターのジャズ・トリオGogo Penguinを始め、<DEEP MEDi>からのリリースで知られるA/T/O/Sや、ブルックリンのシンガーソングライターNick Hakimらの楽曲を収録。
Tru Thoughtsが2017年を振り返るコンピレーションアルバムをリリース!Moonchild, Sly5thAveやQuantic & Nidia Gongoraなど、今年を彩った作品が全て詰め込まれています!
"ボノボやクァンティック、近年ではムーンチャイルドのヒットなど、独自の審美眼で、 時代を超えて愛される良質な作品を世に送り出し続ける〈Tru Thoughts〉から 2018年にリリースされた作品のコンピレーションがリリース!"
上質なワールド・ミュージックなどをリリースするレーベル、Tru Thoughtsの、2015年に発売した楽曲をまとめた、スペシャル・コンピレーション・アルバム。
UKの名門レーベル〈Tru Thoughts〉が2020年にリリースされた楽曲たちを大盤振る舞いにコンパイルしたコンピレーションシリーズが今年もリリース!
今年もこのコンピレーションがリリースされる季節となりました。UKの名門レーベル〈Tru Thoughts〉が2019年にリリースされた楽曲たちを大盤振る舞いにコンパイル!!
"Moonchild、QuanticからHot 8 Brass Bandまで今回も質・量ともに良曲満載! TRU THOUGHTS恒例の人気コンピ「Shapes」最新作!"
話題のネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドをはじめ、今夏デビューする大型新人バンドのラクータ、クァンティック、ホット8ブラス・バンド、ジョニー・フェイス、etc...良質音楽レーベル<Tru Thoughts>音源をまとめてチェック!全35曲(エクスクルーシヴ3曲)恒例人気コンピ最新作!
"Quantic、Moonchild、Alice Russell、Nostalgia 77、The Bamboos、Rodney P、Hidden Orchestraといったアーティストを輩出し、良質な音楽をリリースし続けている名門レーベル〈Tru Thoughts〉のコンピレーション・シリーズ、『Shapes』の最新作が到着。 レーベルの創設者の一人であり、A&R、そしてDJとしても活躍するRobert Luisが監修するこのコンピレーションのには、ジャズ、R&B/ソウル、ヒップホップ、ドラムンベース、ハウス、ブロークンビーツ…レーベルの多様性を象徴するように、様々な音楽性の楽曲が詰め込まれている。"
オルタナティヴ・ダンス・ミュージック・レーベル"Tru Thoughts"から至極のコンピレーション・アルバムが発売決定!今年、大きな話題を呼んだムーンチャイルドやクアンティックをはじめ、Sly5thAveなど全31曲をフィーチャーした豪華盤となる。
良質音楽レーベル<Tru Thoughts>の恒例人気コンピ最新作!今年リリースされたアルバムが絶好調のMoonchildから看板アーティストQuanticなどなど、<Tru Thoughts>の魅力が詰まった全36曲!
Digital Catalog
新ドラマー=ジョン・スコットを迎え、バンドとして新たな章を歩み出したマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。2022年7月にXXIMレコーズ移籍後初めてリリースしたデジタルEP<Between Two Waves>と2023年4月にリリースしたフル・アルバム<Everything is Going to be OK>からセレクトした7曲を、メンバーが新たに2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音した<スタジオ・ライヴ・セッション>が本作。
新ドラマー=ジョン・スコットを迎え、バンドとして新たな章を歩み出したマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。2022年7月にXXIMレコーズ移籍後初めてリリースしたデジタルEP<Between Two Waves>と2023年4月にリリースしたフル・アルバム<Everything is Going to be OK>からセレクトした7曲を、メンバーが新たに2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音した<スタジオ・ライヴ・セッション>が本作。
イギリス/マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。 本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。
イギリス/マンチェスター出身の"アコースティック・エレクトロニカ・トリオ"= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。 本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。
甘く心地良いメロディーと魅惑的な演奏でジャズ~R&B~ネオ・ソウルのファンを魅了するムーンチャイルドによる最新作!! 全員がマルチ・プレイヤーのアンバー・ナヴラン、アンドリス・マットソン、マックス・ブリックの3人からなるムーンチャイルド。 甘く心地よいメロディーとハーモニー、そして確かな実力に裏付けられた魅惑的な演奏でジャズ~R&B~ネオ・ソウルのファンを魅了し、カマシ・ワシントン、スティーヴィー・ワンダー、ザ・インターネット、ジル・スコットといった錚々たる面々とコラボやツアーを行ってきた彼らが待望の最新作『Starfruit』を〈Tru Thoughts〉よりリリース。 結成から10年の集大成として完成した本作はメンバーやゲスト参加したアーティストに対する、リスペクト、音楽への理解、そして愛情を表現している。 美しいメロディと私的なメッセージに満ちた『Starfruit』は、彼らにとって初めて他のアーティストを迎えた作品であり、ダニー・ハサウェイの実娘レイラ・ハサウェイ、アイズレー・ブラザースの血を引く実力派シンガー、アレックス・アイズレーほか、タンク・アンド・ザ・バンガス、LAのフィメール・ラッパー、イル・カミーユ、ムームー・フレッシュ、シャンテ・カン、ジョシュ・ジョンソン、ラプスリーら豪華な面々が参加している。 この作品でムーンチャイルドは新しいサウンドにも挑んでおり、トレードマークの音色は残したまま今までになく洗練された音の領域へ押し上げている。 多くの素晴らしい黒人女性ミュージシャンたちと手を組み、アーティストそれぞれが"鳥肌が立つような"瞬間を作り出し、ヴォーカルとリリックの多様な組み合わせがムーンチャイルドの音の相乗効果と認識を背景に据え、人の心を掴んで離さないキャリア史上最高傑作と言える作品が完成した。
クリス・イリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)、ロブ・ターナー(ds)からなるマンチェスター発の新世代ピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギン。2020年には名門ブルーノートから3作目となるアルバム『ゴーゴー・ペンギン』(UCCQ-1124)をリリース。本作はそのセルフ・タイトルド・アルバム11曲のうち10曲について新たなリミックスを施した、バンドが数年にわたりコンセプトを温めていたというリミックス・アルバムから、スクエアプッシャーとマシーンドラムのリミックス。
2018年にはJAZZ FMの“Soul Act of the Year”を獲得、ジ・インターネットやカマシ・ワシントンのオープニングアクトも務め、ロバート・グラスパーが結成したバンドR+R=Now の新作に参加するなど、名実ともにLAジャズ~ネオ・ソウル屈指の人気バンドと言えるムーンチャイルドが昨年リリースした『Little Ghost』より人気曲「The Other Side」をシングルとして新たにリリース!
ラッキー・ミー、ニンジャ・チューンなどへのミックス提供、ボイラールーム出演やBONOBOのサポート・アクト等をこなし、天才ビートメイカーとも評されたフォテー。2017年リリース『オニズム』に続くセカンド・アルバムをリリース。
ラッキー・ミー、ニンジャ・チューンなどへのミックス提供、ボイラールーム出演やBONOBOのサポート・アクト等をこなし、天才ビートメイカーとも評されたフォテー。2017年リリース『オニズム』に続くセカンド・アルバムをリリース。
スティーヴィー・ワンダー、ロバート・グラスパーらを魅了する新世代ネオ・ソウルの注目バンド、ムーンチャイルドが最新シングルをリリース。
Erykah Badu, QuestloveそしてRobert Glasper等のサポートアクトを務めたEric LauとDegoと共に2000Blackを主宰し、西ロンドン発クロスオーヴァー・シーンを牽引し続ける最重要人物、Kaidi Tathamの2人によるMoonchildのリミックスがリリース!
"スティーヴィー・ワンダー、ジ・インターネット、ジル・スコットらと共演し、ロバート・グラスパーやホセ・ジェイムズ、ローラ・マヴーラ、ジェイムズ・ポイザー、ジャジー・ジェフ、ナインス・ワンダー、タイラー・ザ・クリエイターまでもが賞賛を送り、大きな注目を集めるLAジャズ~ネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドの最新アルバム!! 彼らの名を一躍広げることになった名曲「The Truth」を収録した前作『Please Rewind』で世界的に評価を高め、ここ日本でも輸入盤リリースにも関わらず菊地成孔が自身のラジオ番組で紹介するや口コミでスマッシュ・ヒットを記録し、来日公演も盛況のうちに終えた。そして3年ぶり3作目となる本作は、ディアンジェロやハイエイタス・カイヨーテ、またジェシー・ボイキンス三世を手がけるジェレミー・モストを制作のインスピレーションに挙げ、トリオのボトムラインはソウルクエリアンズやウマー周辺の97~00年あたりの仕事を彷彿とさせるブラックネスを見事に吸収。「Cure」を筆頭に蠢くグルーヴの上で70年代のスティーヴィー・ワンダーにインスパイアされたソフトなシンセサイザーとキーボード、甘く爪弾かれるギター、そして透明感溢れるアンバー・ナヴランの歌声…、彼らの陽性なチル&メロウネスがじんわりと溶けだす極上の曲たちが顔を揃えた。エリカ・バドゥによる不朽の名盤『Baduizm』から20年、現行LAシーンからのアンサーとしてこの上ない傑作がここに誕生した。"
スティーヴィー・ワンダーからロバート・グラスパー、タイラー・ザ・クリエイターまで魅了する噂のLAネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド!Bandcampでリリースされ、初期エリカ・バドゥからジ・インターネットまで横断するネオ・ソウル・サウンドが年間ベスト級と超話題のアルバム『Please Rewind』からのシングルカット!
スティーヴィー・ワンダーからロバート・グラスパー、タイラー・ザ・クリエイターまで魅了する噂のLAネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド!Bandcampでリリースされ、初期エリカ・バドゥからジ・インターネットまで横断するネオ・ソウル・サウンドが年間ベスト級と超話題!!
名門〈Tru Thoughts〉より、新しいコンピレーションシリーズ『Acappellas Volume One』が登場!クアンティック、ムーンチャイルド、ザ・バンブーズなど人気アーティストの名曲をアカペラヴァージョンでお届け!
世界中で愛されるBubblersシリーズが帰って来た!今回は11作目となる『Brownswood Bubblers 11』がリリース。音楽に対する先見の明で知られるGilles Petersonと<Brownswood Recordings>によるBubblersシリーズは何年にも渡り素晴しい評判を築いており、世界中のアンダーグラウンドな才能を紹介するプラットフォーム的役割を果たしている。今回のBubblersにはマンチェスターのジャズ・トリオGogo Penguinを始め、<DEEP MEDi>からのリリースで知られるA/T/O/Sや、ブルックリンのシンガーソングライターNick Hakimらの楽曲を収録。
Tru Thoughtsが2017年を振り返るコンピレーションアルバムをリリース!Moonchild, Sly5thAveやQuantic & Nidia Gongoraなど、今年を彩った作品が全て詰め込まれています!
"ボノボやクァンティック、近年ではムーンチャイルドのヒットなど、独自の審美眼で、 時代を超えて愛される良質な作品を世に送り出し続ける〈Tru Thoughts〉から 2018年にリリースされた作品のコンピレーションがリリース!"
上質なワールド・ミュージックなどをリリースするレーベル、Tru Thoughtsの、2015年に発売した楽曲をまとめた、スペシャル・コンピレーション・アルバム。
UKの名門レーベル〈Tru Thoughts〉が2020年にリリースされた楽曲たちを大盤振る舞いにコンパイルしたコンピレーションシリーズが今年もリリース!
今年もこのコンピレーションがリリースされる季節となりました。UKの名門レーベル〈Tru Thoughts〉が2019年にリリースされた楽曲たちを大盤振る舞いにコンパイル!!
"Moonchild、QuanticからHot 8 Brass Bandまで今回も質・量ともに良曲満載! TRU THOUGHTS恒例の人気コンピ「Shapes」最新作!"
話題のネオ・ソウル・トリオ、ムーンチャイルドをはじめ、今夏デビューする大型新人バンドのラクータ、クァンティック、ホット8ブラス・バンド、ジョニー・フェイス、etc...良質音楽レーベル<Tru Thoughts>音源をまとめてチェック!全35曲(エクスクルーシヴ3曲)恒例人気コンピ最新作!
"Quantic、Moonchild、Alice Russell、Nostalgia 77、The Bamboos、Rodney P、Hidden Orchestraといったアーティストを輩出し、良質な音楽をリリースし続けている名門レーベル〈Tru Thoughts〉のコンピレーション・シリーズ、『Shapes』の最新作が到着。 レーベルの創設者の一人であり、A&R、そしてDJとしても活躍するRobert Luisが監修するこのコンピレーションのには、ジャズ、R&B/ソウル、ヒップホップ、ドラムンベース、ハウス、ブロークンビーツ…レーベルの多様性を象徴するように、様々な音楽性の楽曲が詰め込まれている。"
オルタナティヴ・ダンス・ミュージック・レーベル"Tru Thoughts"から至極のコンピレーション・アルバムが発売決定!今年、大きな話題を呼んだムーンチャイルドやクアンティックをはじめ、Sly5thAveなど全31曲をフィーチャーした豪華盤となる。
良質音楽レーベル<Tru Thoughts>の恒例人気コンピ最新作!今年リリースされたアルバムが絶好調のMoonchildから看板アーティストQuanticなどなど、<Tru Thoughts>の魅力が詰まった全36曲!
Interviews/Columns

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第12回
みなさま、新年あけましておめでとうございます! 前回は年末ということで斎井直史的2017年の総括ということで、1年を振り返りました。そして今月で連載1年を迎える第13回は、ジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされ、現在注目が高まってい…





































































































