| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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FOODOO (feat. NACKL) -- RHYDANACKLsnuc alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | |
| 2 |
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WONDER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 3 |
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SUPER ORANGE ULTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:37 | |
| 4 |
|
WANAWANA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | |
| 5 |
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DO DO DO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 6 |
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BINTAは往復 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
| 7 |
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SHU-CHU pt.1 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:13 | |
| 8 |
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ANMO (snuc REMIX) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:40 | |
| 9 |
|
CHOICE IS YOURS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 |
東京・吉祥寺を拠点に活動するMC RHYDAとDJ snucによるAcid Punk Tropical Bass unit. 1st Album"FOODOO"!
Digital Catalog
東京・吉祥寺を拠点に活動するMC、RHYDAとDJ / トラックメイカーのsnucとのコンビによる2ndアルバムが完成!前作1stアルバム「FOODOO」の発表を皮切りに、全国の小箱クラブから野外レイブまで全国津々浦々様々なフロアに熱狂を巻き起こし見る者に多大なるインパクトを与え続けた2人。今回のアルバムは、彼らが前作から大いなる進化を遂げたことが一聴で分かる傑作だ。RHYDAの持つ独特のリリックの世界観やPUNKにも通ずる初期衝動感も更にアップデートされ確信に満ちた言葉で聞いた者を驚かせる。snucのビートも前作以上にジャンルの幅を広げつつも統一感を出すことに成功、更なる深みを手に入れたビートにあなたの体は勝手に踊りだしてしまうだろう。2人のコンビネーションは、今作によって更なるオリジナティを獲得。RemixはMaLによるDub ShowerのJungle Versionが収録。すでにプレリリース時点でフロアに投下され、ジャングリスト達を熱狂に包んでいるとのこと。ジャケットの絵はUshio Kawaharaが担当し、MOGANAの世界観をうまく表している。今後のさらなる飛躍を確信せざるを得ない、最高なアルバムが完成したことは一聴すれば分かるはず!されど彼らは永遠に挑戦者であり続けるだろう、言わずもがなだ。
東京・吉祥寺を拠点に活動するMC、RHYDAとDJ / トラックメイカーのsnucとのコンビによる2ndアルバムが完成!前作1stアルバム「FOODOO」の発表を皮切りに、全国の小箱クラブから野外レイブまで全国津々浦々様々なフロアに熱狂を巻き起こし見る者に多大なるインパクトを与え続けた2人。今回のアルバムは、彼らが前作から大いなる進化を遂げたことが一聴で分かる傑作だ。RHYDAの持つ独特のリリックの世界観やPUNKにも通ずる初期衝動感も更にアップデートされ確信に満ちた言葉で聞いた者を驚かせる。snucのビートも前作以上にジャンルの幅を広げつつも統一感を出すことに成功、更なる深みを手に入れたビートにあなたの体は勝手に踊りだしてしまうだろう。2人のコンビネーションは、今作によって更なるオリジナティを獲得。RemixはMaLによるDub ShowerのJungle Versionが収録。すでにプレリリース時点でフロアに投下され、ジャングリスト達を熱狂に包んでいるとのこと。ジャケットの絵はUshio Kawaharaが担当し、MOGANAの世界観をうまく表している。今後のさらなる飛躍を確信せざるを得ない、最高なアルバムが完成したことは一聴すれば分かるはず!されど彼らは永遠に挑戦者であり続けるだろう、言わずもがなだ。
2021年突如結成され、アルバム"FOODOO"をリリースし一躍話題となったRHYDA&snuc。レーベルは新鋭レーベル「Hoodish Recordingsよりシングル「Mr.DYNAMO」を発表。 2人の作る音楽は、HIPHOPやBASS MUSICの流れにありながら、しかしそれに囚われることなく自由奔放、なんでもあり。時にPUNKとすら形容されるような自由度と潔さで、ひたすらやりたいことを追求し、開拓し、言い切り、音とともに遊び続けている。 また、音源もさることながら、彼らの話題となるとまず、その強烈なLIVEパフォーマンスがあがる(彼らはそれを「祝いの舞」と称する)。彼らの存在は草の根的に認知されはじめ、今年は日本各地のクラブ・ライブハウスや夏の野外のフェスなどに引っ張りだこ。知る人ぞしる存在から、今やパーティーに欠かせない存在となってきた。 そんな2人が次のPHASEへの第一弾として、シンガーIARAをfeatureしてシングル「Mr.DYNAMO」をリリース。 「祝いの舞」を標榜し全国を行脚している2人、故に巻き起こる数々の狂乱や過ちをくぐり抜け、新たにたどり着いたのは「生きている今夜を祝いあえよ」という合唱、つまりさらなる「祝いの舞」であった。 前作からトラックとラップもスケールと表現力を増し、そこに呼応するようにシンガーIARAは命の悦びと驚きを歌とラップで表現する。 この曲は互いの命を祝い合い踊る、生の大肯定祭りである。そしてその宴の真ん中で踊り続けるMr.DYNAMOは、私であり、あなたなのである・・・
2021年突如結成され、アルバム"FOODOO"をリリースし一躍話題となったRHYDA&snuc。レーベルは新鋭レーベル「Hoodish Recordingsよりシングル「Mr.DYNAMO」を発表。 2人の作る音楽は、HIPHOPやBASS MUSICの流れにありながら、しかしそれに囚われることなく自由奔放、なんでもあり。時にPUNKとすら形容されるような自由度と潔さで、ひたすらやりたいことを追求し、開拓し、言い切り、音とともに遊び続けている。 また、音源もさることながら、彼らの話題となるとまず、その強烈なLIVEパフォーマンスがあがる(彼らはそれを「祝いの舞」と称する)。彼らの存在は草の根的に認知されはじめ、今年は日本各地のクラブ・ライブハウスや夏の野外のフェスなどに引っ張りだこ。知る人ぞしる存在から、今やパーティーに欠かせない存在となってきた。 そんな2人が次のPHASEへの第一弾として、シンガーIARAをfeatureしてシングル「Mr.DYNAMO」をリリース。 「祝いの舞」を標榜し全国を行脚している2人、故に巻き起こる数々の狂乱や過ちをくぐり抜け、新たにたどり着いたのは「生きている今夜を祝いあえよ」という合唱、つまりさらなる「祝いの舞」であった。 前作からトラックとラップもスケールと表現力を増し、そこに呼応するようにシンガーIARAは命の悦びと驚きを歌とラップで表現する。 この曲は互いの命を祝い合い踊る、生の大肯定祭りである。そしてその宴の真ん中で踊り続けるMr.DYNAMOは、私であり、あなたなのである・・・
「いつでもバチバチ賢い俺たち遊んだ分だけ伸ばし合う命!」 地元吉祥寺の要所、Bar Cheekyにてパーティ”Formation”を主催。レーベル”VITAL”の統率、理事を担うRHYDAによる2作目のフルアルバム。 “SoulでPunkでPsychedelic”と評される唯一無二のLiveスタイル。2017年のFormation, VITALクルーでの全国ツアーに端を発し、各地のフロアでローカライズしたKUNG-FU JAMMIN’, NEWCOMER, UPSET! を収録。このAlbumを一聴してみたらLiveを見て、自由に飛び回るエナジーの爆発を体感してほしい。Cassette EP “UPSET!”、7inch “KUNG-FU JAMMIN'"に続く3作目。 Full Album "THE GREAT FISHY SOUL" 「くべあおうぜ 魂の炎!」
「いつでもバチバチ賢い俺たち遊んだ分だけ伸ばし合う命!」 地元吉祥寺の要所、Bar Cheekyにてパーティ”Formation”を主催。レーベル”VITAL”の統率、理事を担うRHYDAによる2作目のフルアルバム。 “SoulでPunkでPsychedelic”と評される唯一無二のLiveスタイル。2017年のFormation, VITALクルーでの全国ツアーに端を発し、各地のフロアでローカライズしたKUNG-FU JAMMIN’, NEWCOMER, UPSET! を収録。このAlbumを一聴してみたらLiveを見て、自由に飛び回るエナジーの爆発を体感してほしい。Cassette EP “UPSET!”、7inch “KUNG-FU JAMMIN'"に続く3作目。 Full Album "THE GREAT FISHY SOUL" 「くべあおうぜ 魂の炎!」
「踊りたい!帰れない!アワナジャミン!」PUNKでSOULでACID、独自のHIPHOPを開拓し続ける武蔵野のMC RHYDAから、踊り続けたい全ての人々へ捧げるビッグチューン
Vocal Mix,Mastering By SHOTO(Underowls Lab.) Jacket By Nadeneco All Tracks By Blackoly 2025 buki records
Vocal Mix,Mastering By SHOTO(Underowls Lab.) Jacket By Nadeneco All Tracks By Blackoly 2025 buki records
本田Qの13年ぶりの2ndソロアルバム。 「ことほぎ(言祝ぎ/呪言)」はAB面の2部構成となっている。A面(1-8)では音を楽しむ音楽讃歌が、B面(9-17)では先行シングル「イデオロギスト」の流れを汲むコンシャスな内容がうたわれている。 盟友NaBTokに加え京都から猿吉、Livingdead、ジャッキーゲンが、洛外からはDJ KENSEI、alled、COBA5000、Earth Paletteが参加。 さらにSOFTのSIMIZ、DachamboのEiji Suzuki、Kobeta PianoのShoichi Murakamiといった様々なセッショニスト達がその独自のサウンドを寄せている。 フィーチャリング勢にもRHYDA、fuyuco.、KOKOROSTARといった特色のあるボーカリストが並ぶ。
西東京~吉祥寺を拠点とする魔的ビートメイカー・IRONSTONE、同じく吉祥寺を拠点とする変幻自在の無重量MC/ラッパー・RHYDAによる2025年一発目・ギンギンの鉄DRILL SHIT。 この鉄風はどこ魔でも鋭さを増し続け、あなたの鼓膜から体内へと侵入し、全身を棒ではなく鉄にしていくのである。
西東京~吉祥寺を拠点とする魔的ビートメイカー・IRONSTONE、同じく吉祥寺を拠点とする変幻自在の無重量MC/ラッパー・RHYDAによる2025年一発目・ギンギンの鉄DRILL SHIT。 この鉄風はどこ魔でも鋭さを増し続け、あなたの鼓膜から体内へと侵入し、全身を棒ではなく鉄にしていくのである。
Hoodish Recordingsの本拠地、高田馬場88blockで毎週水曜行われているパーティー[UPPER CUTS]。コンセプトとしては自作曲だけでDJをするという世界的にも類を見ない、自家製スピーカー、自家製曲、自家製フードのDJ BAR、そんなパーティーから生まれた曲たちをEP形式でリリースしていく企画が始動。MaLによるAFRO、AMAPIANOに触発されたリディムにRHYDA、ACHARUがボーカル参加、今後も後発する予定、このまま going upper!!!
Hoodish Recordingsの本拠地、高田馬場88blockで毎週水曜行われているパーティー[UPPER CUTS]。コンセプトとしては自作曲だけでDJをするという世界的にも類を見ない、自家製スピーカー、自家製曲、自家製フードのDJ BAR、そんなパーティーから生まれた曲たちをEP形式でリリースしていく企画が始動。MaLによるAFRO、AMAPIANOに触発されたリディムにRHYDA、ACHARUがボーカル参加、今後も後発する予定、このまま going upper!!!
よくぞこれだけの若き精鋭がコノヒトタチのもとに集まるものだと、、、。JUCEとALTOのコンビBAZBEEsが投下するnew shxxは、夏の終わり秋の始まり?一日の終わり夜の始まり?夜の始まり朝の始まり?…新しい幕開けを飾るにふさわしい大作にして、総勢21名に及ぶFt. EMCEEz aka ラッパーakaリリシストが集結する眩ばかりの超ショウケイス。タイトルが全てを表しているでしょう?ヤツらのスキルとモチアジをイッキに体験できるなんて…shoutout & thx to BAZBEE STOOP!!! BEAT MAKERとTRACK MAKERの境界線がもはや見えないALTOが仕込むビートバリエーションとの絡みの数々はとことん熱く、本作ではホストMCに徹したJUCEのスピットは控えめながらも彗星のごとしの輝き。ALTOやJUCE界隈のリリースやパーティをチェックしていればおなじみのメンツはクレジットを見ればお察しのとおり。今や、”濃厚東京”だけにとどまらず、神奈川、富山、熊本といったディーーープゾーンに潜伏するフットへと伸びゆくストリートコネクションこそもちろん彼らの持ち味ではあるけれど、アンダーグラウンドだけに籠り続けたいってわけではないっていう気合いが存分に伝わってくる…プレ”Z”なジェネレーションが放った現在進行?改、常時進行形音楽ヒップホップという巨大な物体への明確な回答となるのが本作なのかも。参加全EMCEEzのシャウトを詰め込んだオープニングを飾る”Invasion”は、タイトルが示唆するとおり本作の表明でしょう? といった受け止め方をさせて頂きながら、勝手に胸をアツくしてます。個人的な好みの話ではありますが、インストルメンタル欲しいってな野暮は本作では完全に無用です。ブンバップもR&Bもドリルもゴクリと飲みこんこんじまいな。コトバがあって光る確かなモノを与えてくれるアンタたちにはその力が伴っています。
新鋭レーベル [Hoodish Recordings] のリリース第二弾はレペゼン西東京 IRONSTONE の1st Album!!! 自らのスタイルを「魔ミュージック」と提唱し、コロナ禍にビートメイカーとしてのキャリアを本格始動させた IRONSTONE の1st Album。 初作品にして国産Drillとして最高峰の出来栄えに仕上がった意欲作。凶暴な808ベースとムーディーなメロディーが絡み合い、イントロから最後まで情景を想像させるようなストーリーテリングな展開。客演には KMC、RHYDA、東金B¥PASS、BDR、愛染 eyezen、CHEN THE PHARAOH、AIWABEATZ、Eclipse Sound System といった関東のシーンで活躍するラッパーやビートメイカー達が参加。ミックス・マスタリングとダブワイズは MaL (PART2STYLE) が担当。 ||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢|| ドリル/トラップをどのように消化してオリジナリティのある楽曲を生み出すか。東京・吉祥寺を拠点に活動するDJ/ビートメイカー/プロデューサーの IRONSTONE のファースト・アルバムは、そうした現代的な課題へのひとつの回答と言えよう。また、複数のラッパーを客演に迎えた本作は、国内のラップ・ミュージックのシーンにも刺激を与え得る作品であろうし、そうした期待を抱かせる新鮮さがある。 ハードコア・バンドのギタリストとしてキャリアをスタート、現在も複数のバンドでギターを弾く IRONSTONE は、コロナ禍以降に本格的にビート・メイクに取り組み始めたという。特定の音楽の領域に留まらず活動してきた彼らしい面々と共同制作しているのも重要なポイントだ。 例えば、DJ/ビートメイカー、AIWABEATZ との共作 “∞” (インフィニティ) はニューエイジ・ミーツ・ドリルとでも形容したくなる。さらに、ベース・ミュージックやトロピカルなサウンドと日本語のラップの混合に挑戦し続けるラッパー、RHYDA との “anmo” は、パーカッションや打楽器、または “和” のテイストを加え、“お祭り男” の個性を上手く引き出している。もうひとつだけ例を挙げるとすれば、ラッパー、愛染 eyezen との “HYPER BURN” では、定番リディムの “Sleng Teng” を用いたドリルを展開する。 このように、異なる作風の楽曲が並ぶ本作は、高田馬場にあるクリエイティブレストラン「九州珠-KUSUDAMA-」が2021年後半に始動させたばかりの音楽レーベル「HOODISH RECORDINGS」からリリースされる。そして、レーベル第一弾作品を発表した MaL が今回の作品の制作にも携わる。すなわち、IRONSTONE のユニークなデビュー作は、ドリル/トラップ、日本語ラップ、ベース・ミュージックの交点であり、また、場と場、人と人が繋がっていくクラブ・カルチャーやパーティーの現場のいまを伝えてもいるのだ。 (二木信/音楽ライター)
新鋭レーベル [Hoodish Recordings] のリリース第二弾はレペゼン西東京 IRONSTONE の1st Album!!! 自らのスタイルを「魔ミュージック」と提唱し、コロナ禍にビートメイカーとしてのキャリアを本格始動させた IRONSTONE の1st Album。 初作品にして国産Drillとして最高峰の出来栄えに仕上がった意欲作。凶暴な808ベースとムーディーなメロディーが絡み合い、イントロから最後まで情景を想像させるようなストーリーテリングな展開。客演には KMC、RHYDA、東金B¥PASS、BDR、愛染 eyezen、CHEN THE PHARAOH、AIWABEATZ、Eclipse Sound System といった関東のシーンで活躍するラッパーやビートメイカー達が参加。ミックス・マスタリングとダブワイズは MaL (PART2STYLE) が担当。 ||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢|| ドリル/トラップをどのように消化してオリジナリティのある楽曲を生み出すか。東京・吉祥寺を拠点に活動するDJ/ビートメイカー/プロデューサーの IRONSTONE のファースト・アルバムは、そうした現代的な課題へのひとつの回答と言えよう。また、複数のラッパーを客演に迎えた本作は、国内のラップ・ミュージックのシーンにも刺激を与え得る作品であろうし、そうした期待を抱かせる新鮮さがある。 ハードコア・バンドのギタリストとしてキャリアをスタート、現在も複数のバンドでギターを弾く IRONSTONE は、コロナ禍以降に本格的にビート・メイクに取り組み始めたという。特定の音楽の領域に留まらず活動してきた彼らしい面々と共同制作しているのも重要なポイントだ。 例えば、DJ/ビートメイカー、AIWABEATZ との共作 “∞” (インフィニティ) はニューエイジ・ミーツ・ドリルとでも形容したくなる。さらに、ベース・ミュージックやトロピカルなサウンドと日本語のラップの混合に挑戦し続けるラッパー、RHYDA との “anmo” は、パーカッションや打楽器、または “和” のテイストを加え、“お祭り男” の個性を上手く引き出している。もうひとつだけ例を挙げるとすれば、ラッパー、愛染 eyezen との “HYPER BURN” では、定番リディムの “Sleng Teng” を用いたドリルを展開する。 このように、異なる作風の楽曲が並ぶ本作は、高田馬場にあるクリエイティブレストラン「九州珠-KUSUDAMA-」が2021年後半に始動させたばかりの音楽レーベル「HOODISH RECORDINGS」からリリースされる。そして、レーベル第一弾作品を発表した MaL が今回の作品の制作にも携わる。すなわち、IRONSTONE のユニークなデビュー作は、ドリル/トラップ、日本語ラップ、ベース・ミュージックの交点であり、また、場と場、人と人が繋がっていくクラブ・カルチャーやパーティーの現場のいまを伝えてもいるのだ。 (二木信/音楽ライター)
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
5/26配信開始 "ODODO REMIX" / ODODOAFROBEAT 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために そういう風に生きていたい そういう風に転がりたい 騒がしい街の静かな直感 信じて前進 恐いものはない いつでも道になる前の道を いつでも音になる前の音で 通過地点通過地点だ未だ 自由の歌を歌えBrother Sister (Lyric by RHYDA) track1: DJ Conomark modern jazz REMIX track2: IZFONO a.k.a IZPON REMIX feat. Bun Bun The MC track3:ODODODUB feat. RHYDA 石垣吉道 track4:introduction feat. Bun Bun The MC track5:ODODODUB harikuyamaku REMIX ODODOAFROBEATのテーマソングとも言える"ODODO" を三人のトラックメーカーがREMIX。 客演にRHYDA、石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 、そして友情出演Bun Bun The MC!! ODODO 曲解説 サックスのKOYOやthe barcoxのベーシストであるカイ、独自の「島DUB」を作り続けているharikuyamaku(ミックス)など、沖縄在住プレイヤーを中心に構成される新生アフロビートバンド、ODODO AFROBEATが初音源をリリース。 バンド名に掲げられたODODOとはヨルバ語で「真実」「オリジナル」を意味し、名付け親はニューヨークのアフロビートバンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルのリーダーであるYoshiだという。バンドにとってテーマソングともいえるこの「ODODO」では、Yoshiがヨルバ族の民族楽器であるシェケレを演奏。作曲はODODO AFROBEATの中心人物であるKOYOが故郷・奄美大島の浜で浮かんだメロディーを元に、沖縄・恩納村にある宮田マコト(ギター)の自宅兼スタジオでレコーディングが行われた。 沖縄、奄美、ニューヨーク、そして西アフリカ。ずっしりとしたリズムと滋味に富んだメロディーには、さまざまな土地の風土が刻み込まれている。世界的に見ても(バンド名通り)オリジナルなアフロビートが展開された1曲である。 TEXT:大石始 ODODO AFROBEAT are KOYO(sax) 桑原真里音(A.sax) 山口リョウタ(per.) カイ(bass) 宮田マコト(gt.) harikuyamaku(mix) special guest yoshi takemasa (shekere, snare )(Akoya Afrobeat, IM Rhythm, Fela! the Musical,Antibalas) REMIXED by IZFONO a.k.a IZPON DJ MASA a.k.a. Conomark (manipulated by Hiroyuki Kato a.k.a Hong Kong) DUB harikuyamaku special guest: RHYDA 石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 友情出演: Bun Bun The MC Mastered by: harikuyamaku Artwork Design: Bazzroar Produced by KOYOsax (oneblowrecord) Special Thanks to Music Lovers!
5/26配信開始 "ODODO REMIX" / ODODOAFROBEAT 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために そういう風に生きていたい そういう風に転がりたい 騒がしい街の静かな直感 信じて前進 恐いものはない いつでも道になる前の道を いつでも音になる前の音で 通過地点通過地点だ未だ 自由の歌を歌えBrother Sister (Lyric by RHYDA) track1: DJ Conomark modern jazz REMIX track2: IZFONO a.k.a IZPON REMIX feat. Bun Bun The MC track3:ODODODUB feat. RHYDA 石垣吉道 track4:introduction feat. Bun Bun The MC track5:ODODODUB harikuyamaku REMIX ODODOAFROBEATのテーマソングとも言える"ODODO" を三人のトラックメーカーがREMIX。 客演にRHYDA、石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 、そして友情出演Bun Bun The MC!! ODODO 曲解説 サックスのKOYOやthe barcoxのベーシストであるカイ、独自の「島DUB」を作り続けているharikuyamaku(ミックス)など、沖縄在住プレイヤーを中心に構成される新生アフロビートバンド、ODODO AFROBEATが初音源をリリース。 バンド名に掲げられたODODOとはヨルバ語で「真実」「オリジナル」を意味し、名付け親はニューヨークのアフロビートバンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルのリーダーであるYoshiだという。バンドにとってテーマソングともいえるこの「ODODO」では、Yoshiがヨルバ族の民族楽器であるシェケレを演奏。作曲はODODO AFROBEATの中心人物であるKOYOが故郷・奄美大島の浜で浮かんだメロディーを元に、沖縄・恩納村にある宮田マコト(ギター)の自宅兼スタジオでレコーディングが行われた。 沖縄、奄美、ニューヨーク、そして西アフリカ。ずっしりとしたリズムと滋味に富んだメロディーには、さまざまな土地の風土が刻み込まれている。世界的に見ても(バンド名通り)オリジナルなアフロビートが展開された1曲である。 TEXT:大石始 ODODO AFROBEAT are KOYO(sax) 桑原真里音(A.sax) 山口リョウタ(per.) カイ(bass) 宮田マコト(gt.) harikuyamaku(mix) special guest yoshi takemasa (shekere, snare )(Akoya Afrobeat, IM Rhythm, Fela! the Musical,Antibalas) REMIXED by IZFONO a.k.a IZPON DJ MASA a.k.a. Conomark (manipulated by Hiroyuki Kato a.k.a Hong Kong) DUB harikuyamaku special guest: RHYDA 石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 友情出演: Bun Bun The MC Mastered by: harikuyamaku Artwork Design: Bazzroar Produced by KOYOsax (oneblowrecord) Special Thanks to Music Lovers!
当アルバムは、FULLMEMBERとREFRESHMENTレーベルからの面々はもちろん、GAGLEからHUNGER、DOGEAR RECORDSからMR.PUGと弗猫建物、新進気鋭のS-DUB(sowasowaのピアニカ光る)、VLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZA、盛岡のリリシストWISESENSEI、“波の歌”で話題をさらったOMSB、前述したリードシングルでチルなフローを魅せてくれたHIDENKA、吉祥寺の地で根を張るRHYDAなど、ヒップホップシーンを沸かすMCが名を連ねた地下生産作品となる。
Digital Catalog
東京・吉祥寺を拠点に活動するMC、RHYDAとDJ / トラックメイカーのsnucとのコンビによる2ndアルバムが完成!前作1stアルバム「FOODOO」の発表を皮切りに、全国の小箱クラブから野外レイブまで全国津々浦々様々なフロアに熱狂を巻き起こし見る者に多大なるインパクトを与え続けた2人。今回のアルバムは、彼らが前作から大いなる進化を遂げたことが一聴で分かる傑作だ。RHYDAの持つ独特のリリックの世界観やPUNKにも通ずる初期衝動感も更にアップデートされ確信に満ちた言葉で聞いた者を驚かせる。snucのビートも前作以上にジャンルの幅を広げつつも統一感を出すことに成功、更なる深みを手に入れたビートにあなたの体は勝手に踊りだしてしまうだろう。2人のコンビネーションは、今作によって更なるオリジナティを獲得。RemixはMaLによるDub ShowerのJungle Versionが収録。すでにプレリリース時点でフロアに投下され、ジャングリスト達を熱狂に包んでいるとのこと。ジャケットの絵はUshio Kawaharaが担当し、MOGANAの世界観をうまく表している。今後のさらなる飛躍を確信せざるを得ない、最高なアルバムが完成したことは一聴すれば分かるはず!されど彼らは永遠に挑戦者であり続けるだろう、言わずもがなだ。
東京・吉祥寺を拠点に活動するMC、RHYDAとDJ / トラックメイカーのsnucとのコンビによる2ndアルバムが完成!前作1stアルバム「FOODOO」の発表を皮切りに、全国の小箱クラブから野外レイブまで全国津々浦々様々なフロアに熱狂を巻き起こし見る者に多大なるインパクトを与え続けた2人。今回のアルバムは、彼らが前作から大いなる進化を遂げたことが一聴で分かる傑作だ。RHYDAの持つ独特のリリックの世界観やPUNKにも通ずる初期衝動感も更にアップデートされ確信に満ちた言葉で聞いた者を驚かせる。snucのビートも前作以上にジャンルの幅を広げつつも統一感を出すことに成功、更なる深みを手に入れたビートにあなたの体は勝手に踊りだしてしまうだろう。2人のコンビネーションは、今作によって更なるオリジナティを獲得。RemixはMaLによるDub ShowerのJungle Versionが収録。すでにプレリリース時点でフロアに投下され、ジャングリスト達を熱狂に包んでいるとのこと。ジャケットの絵はUshio Kawaharaが担当し、MOGANAの世界観をうまく表している。今後のさらなる飛躍を確信せざるを得ない、最高なアルバムが完成したことは一聴すれば分かるはず!されど彼らは永遠に挑戦者であり続けるだろう、言わずもがなだ。
2021年突如結成され、アルバム"FOODOO"をリリースし一躍話題となったRHYDA&snuc。レーベルは新鋭レーベル「Hoodish Recordingsよりシングル「Mr.DYNAMO」を発表。 2人の作る音楽は、HIPHOPやBASS MUSICの流れにありながら、しかしそれに囚われることなく自由奔放、なんでもあり。時にPUNKとすら形容されるような自由度と潔さで、ひたすらやりたいことを追求し、開拓し、言い切り、音とともに遊び続けている。 また、音源もさることながら、彼らの話題となるとまず、その強烈なLIVEパフォーマンスがあがる(彼らはそれを「祝いの舞」と称する)。彼らの存在は草の根的に認知されはじめ、今年は日本各地のクラブ・ライブハウスや夏の野外のフェスなどに引っ張りだこ。知る人ぞしる存在から、今やパーティーに欠かせない存在となってきた。 そんな2人が次のPHASEへの第一弾として、シンガーIARAをfeatureしてシングル「Mr.DYNAMO」をリリース。 「祝いの舞」を標榜し全国を行脚している2人、故に巻き起こる数々の狂乱や過ちをくぐり抜け、新たにたどり着いたのは「生きている今夜を祝いあえよ」という合唱、つまりさらなる「祝いの舞」であった。 前作からトラックとラップもスケールと表現力を増し、そこに呼応するようにシンガーIARAは命の悦びと驚きを歌とラップで表現する。 この曲は互いの命を祝い合い踊る、生の大肯定祭りである。そしてその宴の真ん中で踊り続けるMr.DYNAMOは、私であり、あなたなのである・・・
2021年突如結成され、アルバム"FOODOO"をリリースし一躍話題となったRHYDA&snuc。レーベルは新鋭レーベル「Hoodish Recordingsよりシングル「Mr.DYNAMO」を発表。 2人の作る音楽は、HIPHOPやBASS MUSICの流れにありながら、しかしそれに囚われることなく自由奔放、なんでもあり。時にPUNKとすら形容されるような自由度と潔さで、ひたすらやりたいことを追求し、開拓し、言い切り、音とともに遊び続けている。 また、音源もさることながら、彼らの話題となるとまず、その強烈なLIVEパフォーマンスがあがる(彼らはそれを「祝いの舞」と称する)。彼らの存在は草の根的に認知されはじめ、今年は日本各地のクラブ・ライブハウスや夏の野外のフェスなどに引っ張りだこ。知る人ぞしる存在から、今やパーティーに欠かせない存在となってきた。 そんな2人が次のPHASEへの第一弾として、シンガーIARAをfeatureしてシングル「Mr.DYNAMO」をリリース。 「祝いの舞」を標榜し全国を行脚している2人、故に巻き起こる数々の狂乱や過ちをくぐり抜け、新たにたどり着いたのは「生きている今夜を祝いあえよ」という合唱、つまりさらなる「祝いの舞」であった。 前作からトラックとラップもスケールと表現力を増し、そこに呼応するようにシンガーIARAは命の悦びと驚きを歌とラップで表現する。 この曲は互いの命を祝い合い踊る、生の大肯定祭りである。そしてその宴の真ん中で踊り続けるMr.DYNAMOは、私であり、あなたなのである・・・
「いつでもバチバチ賢い俺たち遊んだ分だけ伸ばし合う命!」 地元吉祥寺の要所、Bar Cheekyにてパーティ”Formation”を主催。レーベル”VITAL”の統率、理事を担うRHYDAによる2作目のフルアルバム。 “SoulでPunkでPsychedelic”と評される唯一無二のLiveスタイル。2017年のFormation, VITALクルーでの全国ツアーに端を発し、各地のフロアでローカライズしたKUNG-FU JAMMIN’, NEWCOMER, UPSET! を収録。このAlbumを一聴してみたらLiveを見て、自由に飛び回るエナジーの爆発を体感してほしい。Cassette EP “UPSET!”、7inch “KUNG-FU JAMMIN'"に続く3作目。 Full Album "THE GREAT FISHY SOUL" 「くべあおうぜ 魂の炎!」
「いつでもバチバチ賢い俺たち遊んだ分だけ伸ばし合う命!」 地元吉祥寺の要所、Bar Cheekyにてパーティ”Formation”を主催。レーベル”VITAL”の統率、理事を担うRHYDAによる2作目のフルアルバム。 “SoulでPunkでPsychedelic”と評される唯一無二のLiveスタイル。2017年のFormation, VITALクルーでの全国ツアーに端を発し、各地のフロアでローカライズしたKUNG-FU JAMMIN’, NEWCOMER, UPSET! を収録。このAlbumを一聴してみたらLiveを見て、自由に飛び回るエナジーの爆発を体感してほしい。Cassette EP “UPSET!”、7inch “KUNG-FU JAMMIN'"に続く3作目。 Full Album "THE GREAT FISHY SOUL" 「くべあおうぜ 魂の炎!」
「踊りたい!帰れない!アワナジャミン!」PUNKでSOULでACID、独自のHIPHOPを開拓し続ける武蔵野のMC RHYDAから、踊り続けたい全ての人々へ捧げるビッグチューン
Vocal Mix,Mastering By SHOTO(Underowls Lab.) Jacket By Nadeneco All Tracks By Blackoly 2025 buki records
Vocal Mix,Mastering By SHOTO(Underowls Lab.) Jacket By Nadeneco All Tracks By Blackoly 2025 buki records
本田Qの13年ぶりの2ndソロアルバム。 「ことほぎ(言祝ぎ/呪言)」はAB面の2部構成となっている。A面(1-8)では音を楽しむ音楽讃歌が、B面(9-17)では先行シングル「イデオロギスト」の流れを汲むコンシャスな内容がうたわれている。 盟友NaBTokに加え京都から猿吉、Livingdead、ジャッキーゲンが、洛外からはDJ KENSEI、alled、COBA5000、Earth Paletteが参加。 さらにSOFTのSIMIZ、DachamboのEiji Suzuki、Kobeta PianoのShoichi Murakamiといった様々なセッショニスト達がその独自のサウンドを寄せている。 フィーチャリング勢にもRHYDA、fuyuco.、KOKOROSTARといった特色のあるボーカリストが並ぶ。
西東京~吉祥寺を拠点とする魔的ビートメイカー・IRONSTONE、同じく吉祥寺を拠点とする変幻自在の無重量MC/ラッパー・RHYDAによる2025年一発目・ギンギンの鉄DRILL SHIT。 この鉄風はどこ魔でも鋭さを増し続け、あなたの鼓膜から体内へと侵入し、全身を棒ではなく鉄にしていくのである。
西東京~吉祥寺を拠点とする魔的ビートメイカー・IRONSTONE、同じく吉祥寺を拠点とする変幻自在の無重量MC/ラッパー・RHYDAによる2025年一発目・ギンギンの鉄DRILL SHIT。 この鉄風はどこ魔でも鋭さを増し続け、あなたの鼓膜から体内へと侵入し、全身を棒ではなく鉄にしていくのである。
Hoodish Recordingsの本拠地、高田馬場88blockで毎週水曜行われているパーティー[UPPER CUTS]。コンセプトとしては自作曲だけでDJをするという世界的にも類を見ない、自家製スピーカー、自家製曲、自家製フードのDJ BAR、そんなパーティーから生まれた曲たちをEP形式でリリースしていく企画が始動。MaLによるAFRO、AMAPIANOに触発されたリディムにRHYDA、ACHARUがボーカル参加、今後も後発する予定、このまま going upper!!!
Hoodish Recordingsの本拠地、高田馬場88blockで毎週水曜行われているパーティー[UPPER CUTS]。コンセプトとしては自作曲だけでDJをするという世界的にも類を見ない、自家製スピーカー、自家製曲、自家製フードのDJ BAR、そんなパーティーから生まれた曲たちをEP形式でリリースしていく企画が始動。MaLによるAFRO、AMAPIANOに触発されたリディムにRHYDA、ACHARUがボーカル参加、今後も後発する予定、このまま going upper!!!
よくぞこれだけの若き精鋭がコノヒトタチのもとに集まるものだと、、、。JUCEとALTOのコンビBAZBEEsが投下するnew shxxは、夏の終わり秋の始まり?一日の終わり夜の始まり?夜の始まり朝の始まり?…新しい幕開けを飾るにふさわしい大作にして、総勢21名に及ぶFt. EMCEEz aka ラッパーakaリリシストが集結する眩ばかりの超ショウケイス。タイトルが全てを表しているでしょう?ヤツらのスキルとモチアジをイッキに体験できるなんて…shoutout & thx to BAZBEE STOOP!!! BEAT MAKERとTRACK MAKERの境界線がもはや見えないALTOが仕込むビートバリエーションとの絡みの数々はとことん熱く、本作ではホストMCに徹したJUCEのスピットは控えめながらも彗星のごとしの輝き。ALTOやJUCE界隈のリリースやパーティをチェックしていればおなじみのメンツはクレジットを見ればお察しのとおり。今や、”濃厚東京”だけにとどまらず、神奈川、富山、熊本といったディーーープゾーンに潜伏するフットへと伸びゆくストリートコネクションこそもちろん彼らの持ち味ではあるけれど、アンダーグラウンドだけに籠り続けたいってわけではないっていう気合いが存分に伝わってくる…プレ”Z”なジェネレーションが放った現在進行?改、常時進行形音楽ヒップホップという巨大な物体への明確な回答となるのが本作なのかも。参加全EMCEEzのシャウトを詰め込んだオープニングを飾る”Invasion”は、タイトルが示唆するとおり本作の表明でしょう? といった受け止め方をさせて頂きながら、勝手に胸をアツくしてます。個人的な好みの話ではありますが、インストルメンタル欲しいってな野暮は本作では完全に無用です。ブンバップもR&Bもドリルもゴクリと飲みこんこんじまいな。コトバがあって光る確かなモノを与えてくれるアンタたちにはその力が伴っています。
新鋭レーベル [Hoodish Recordings] のリリース第二弾はレペゼン西東京 IRONSTONE の1st Album!!! 自らのスタイルを「魔ミュージック」と提唱し、コロナ禍にビートメイカーとしてのキャリアを本格始動させた IRONSTONE の1st Album。 初作品にして国産Drillとして最高峰の出来栄えに仕上がった意欲作。凶暴な808ベースとムーディーなメロディーが絡み合い、イントロから最後まで情景を想像させるようなストーリーテリングな展開。客演には KMC、RHYDA、東金B¥PASS、BDR、愛染 eyezen、CHEN THE PHARAOH、AIWABEATZ、Eclipse Sound System といった関東のシーンで活躍するラッパーやビートメイカー達が参加。ミックス・マスタリングとダブワイズは MaL (PART2STYLE) が担当。 ||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢|| ドリル/トラップをどのように消化してオリジナリティのある楽曲を生み出すか。東京・吉祥寺を拠点に活動するDJ/ビートメイカー/プロデューサーの IRONSTONE のファースト・アルバムは、そうした現代的な課題へのひとつの回答と言えよう。また、複数のラッパーを客演に迎えた本作は、国内のラップ・ミュージックのシーンにも刺激を与え得る作品であろうし、そうした期待を抱かせる新鮮さがある。 ハードコア・バンドのギタリストとしてキャリアをスタート、現在も複数のバンドでギターを弾く IRONSTONE は、コロナ禍以降に本格的にビート・メイクに取り組み始めたという。特定の音楽の領域に留まらず活動してきた彼らしい面々と共同制作しているのも重要なポイントだ。 例えば、DJ/ビートメイカー、AIWABEATZ との共作 “∞” (インフィニティ) はニューエイジ・ミーツ・ドリルとでも形容したくなる。さらに、ベース・ミュージックやトロピカルなサウンドと日本語のラップの混合に挑戦し続けるラッパー、RHYDA との “anmo” は、パーカッションや打楽器、または “和” のテイストを加え、“お祭り男” の個性を上手く引き出している。もうひとつだけ例を挙げるとすれば、ラッパー、愛染 eyezen との “HYPER BURN” では、定番リディムの “Sleng Teng” を用いたドリルを展開する。 このように、異なる作風の楽曲が並ぶ本作は、高田馬場にあるクリエイティブレストラン「九州珠-KUSUDAMA-」が2021年後半に始動させたばかりの音楽レーベル「HOODISH RECORDINGS」からリリースされる。そして、レーベル第一弾作品を発表した MaL が今回の作品の制作にも携わる。すなわち、IRONSTONE のユニークなデビュー作は、ドリル/トラップ、日本語ラップ、ベース・ミュージックの交点であり、また、場と場、人と人が繋がっていくクラブ・カルチャーやパーティーの現場のいまを伝えてもいるのだ。 (二木信/音楽ライター)
新鋭レーベル [Hoodish Recordings] のリリース第二弾はレペゼン西東京 IRONSTONE の1st Album!!! 自らのスタイルを「魔ミュージック」と提唱し、コロナ禍にビートメイカーとしてのキャリアを本格始動させた IRONSTONE の1st Album。 初作品にして国産Drillとして最高峰の出来栄えに仕上がった意欲作。凶暴な808ベースとムーディーなメロディーが絡み合い、イントロから最後まで情景を想像させるようなストーリーテリングな展開。客演には KMC、RHYDA、東金B¥PASS、BDR、愛染 eyezen、CHEN THE PHARAOH、AIWABEATZ、Eclipse Sound System といった関東のシーンで活躍するラッパーやビートメイカー達が参加。ミックス・マスタリングとダブワイズは MaL (PART2STYLE) が担当。 ||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢||◤◢|| ドリル/トラップをどのように消化してオリジナリティのある楽曲を生み出すか。東京・吉祥寺を拠点に活動するDJ/ビートメイカー/プロデューサーの IRONSTONE のファースト・アルバムは、そうした現代的な課題へのひとつの回答と言えよう。また、複数のラッパーを客演に迎えた本作は、国内のラップ・ミュージックのシーンにも刺激を与え得る作品であろうし、そうした期待を抱かせる新鮮さがある。 ハードコア・バンドのギタリストとしてキャリアをスタート、現在も複数のバンドでギターを弾く IRONSTONE は、コロナ禍以降に本格的にビート・メイクに取り組み始めたという。特定の音楽の領域に留まらず活動してきた彼らしい面々と共同制作しているのも重要なポイントだ。 例えば、DJ/ビートメイカー、AIWABEATZ との共作 “∞” (インフィニティ) はニューエイジ・ミーツ・ドリルとでも形容したくなる。さらに、ベース・ミュージックやトロピカルなサウンドと日本語のラップの混合に挑戦し続けるラッパー、RHYDA との “anmo” は、パーカッションや打楽器、または “和” のテイストを加え、“お祭り男” の個性を上手く引き出している。もうひとつだけ例を挙げるとすれば、ラッパー、愛染 eyezen との “HYPER BURN” では、定番リディムの “Sleng Teng” を用いたドリルを展開する。 このように、異なる作風の楽曲が並ぶ本作は、高田馬場にあるクリエイティブレストラン「九州珠-KUSUDAMA-」が2021年後半に始動させたばかりの音楽レーベル「HOODISH RECORDINGS」からリリースされる。そして、レーベル第一弾作品を発表した MaL が今回の作品の制作にも携わる。すなわち、IRONSTONE のユニークなデビュー作は、ドリル/トラップ、日本語ラップ、ベース・ミュージックの交点であり、また、場と場、人と人が繋がっていくクラブ・カルチャーやパーティーの現場のいまを伝えてもいるのだ。 (二木信/音楽ライター)
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
5/26配信開始 "ODODO REMIX" / ODODOAFROBEAT 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために そういう風に生きていたい そういう風に転がりたい 騒がしい街の静かな直感 信じて前進 恐いものはない いつでも道になる前の道を いつでも音になる前の音で 通過地点通過地点だ未だ 自由の歌を歌えBrother Sister (Lyric by RHYDA) track1: DJ Conomark modern jazz REMIX track2: IZFONO a.k.a IZPON REMIX feat. Bun Bun The MC track3:ODODODUB feat. RHYDA 石垣吉道 track4:introduction feat. Bun Bun The MC track5:ODODODUB harikuyamaku REMIX ODODOAFROBEATのテーマソングとも言える"ODODO" を三人のトラックメーカーがREMIX。 客演にRHYDA、石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 、そして友情出演Bun Bun The MC!! ODODO 曲解説 サックスのKOYOやthe barcoxのベーシストであるカイ、独自の「島DUB」を作り続けているharikuyamaku(ミックス)など、沖縄在住プレイヤーを中心に構成される新生アフロビートバンド、ODODO AFROBEATが初音源をリリース。 バンド名に掲げられたODODOとはヨルバ語で「真実」「オリジナル」を意味し、名付け親はニューヨークのアフロビートバンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルのリーダーであるYoshiだという。バンドにとってテーマソングともいえるこの「ODODO」では、Yoshiがヨルバ族の民族楽器であるシェケレを演奏。作曲はODODO AFROBEATの中心人物であるKOYOが故郷・奄美大島の浜で浮かんだメロディーを元に、沖縄・恩納村にある宮田マコト(ギター)の自宅兼スタジオでレコーディングが行われた。 沖縄、奄美、ニューヨーク、そして西アフリカ。ずっしりとしたリズムと滋味に富んだメロディーには、さまざまな土地の風土が刻み込まれている。世界的に見ても(バンド名通り)オリジナルなアフロビートが展開された1曲である。 TEXT:大石始 ODODO AFROBEAT are KOYO(sax) 桑原真里音(A.sax) 山口リョウタ(per.) カイ(bass) 宮田マコト(gt.) harikuyamaku(mix) special guest yoshi takemasa (shekere, snare )(Akoya Afrobeat, IM Rhythm, Fela! the Musical,Antibalas) REMIXED by IZFONO a.k.a IZPON DJ MASA a.k.a. Conomark (manipulated by Hiroyuki Kato a.k.a Hong Kong) DUB harikuyamaku special guest: RHYDA 石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 友情出演: Bun Bun The MC Mastered by: harikuyamaku Artwork Design: Bazzroar Produced by KOYOsax (oneblowrecord) Special Thanks to Music Lovers!
5/26配信開始 "ODODO REMIX" / ODODOAFROBEAT 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために 最初のDanceは自分のためでも 最後のDanceは君のために そういう風に生きていたい そういう風に転がりたい 騒がしい街の静かな直感 信じて前進 恐いものはない いつでも道になる前の道を いつでも音になる前の音で 通過地点通過地点だ未だ 自由の歌を歌えBrother Sister (Lyric by RHYDA) track1: DJ Conomark modern jazz REMIX track2: IZFONO a.k.a IZPON REMIX feat. Bun Bun The MC track3:ODODODUB feat. RHYDA 石垣吉道 track4:introduction feat. Bun Bun The MC track5:ODODODUB harikuyamaku REMIX ODODOAFROBEATのテーマソングとも言える"ODODO" を三人のトラックメーカーがREMIX。 客演にRHYDA、石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 、そして友情出演Bun Bun The MC!! ODODO 曲解説 サックスのKOYOやthe barcoxのベーシストであるカイ、独自の「島DUB」を作り続けているharikuyamaku(ミックス)など、沖縄在住プレイヤーを中心に構成される新生アフロビートバンド、ODODO AFROBEATが初音源をリリース。 バンド名に掲げられたODODOとはヨルバ語で「真実」「オリジナル」を意味し、名付け親はニューヨークのアフロビートバンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルのリーダーであるYoshiだという。バンドにとってテーマソングともいえるこの「ODODO」では、Yoshiがヨルバ族の民族楽器であるシェケレを演奏。作曲はODODO AFROBEATの中心人物であるKOYOが故郷・奄美大島の浜で浮かんだメロディーを元に、沖縄・恩納村にある宮田マコト(ギター)の自宅兼スタジオでレコーディングが行われた。 沖縄、奄美、ニューヨーク、そして西アフリカ。ずっしりとしたリズムと滋味に富んだメロディーには、さまざまな土地の風土が刻み込まれている。世界的に見ても(バンド名通り)オリジナルなアフロビートが展開された1曲である。 TEXT:大石始 ODODO AFROBEAT are KOYO(sax) 桑原真里音(A.sax) 山口リョウタ(per.) カイ(bass) 宮田マコト(gt.) harikuyamaku(mix) special guest yoshi takemasa (shekere, snare )(Akoya Afrobeat, IM Rhythm, Fela! the Musical,Antibalas) REMIXED by IZFONO a.k.a IZPON DJ MASA a.k.a. Conomark (manipulated by Hiroyuki Kato a.k.a Hong Kong) DUB harikuyamaku special guest: RHYDA 石垣吉道ex. POPO JHONNYNHO 友情出演: Bun Bun The MC Mastered by: harikuyamaku Artwork Design: Bazzroar Produced by KOYOsax (oneblowrecord) Special Thanks to Music Lovers!
当アルバムは、FULLMEMBERとREFRESHMENTレーベルからの面々はもちろん、GAGLEからHUNGER、DOGEAR RECORDSからMR.PUGと弗猫建物、新進気鋭のS-DUB(sowasowaのピアニカ光る)、VLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZA、盛岡のリリシストWISESENSEI、“波の歌”で話題をさらったOMSB、前述したリードシングルでチルなフローを魅せてくれたHIDENKA、吉祥寺の地で根を張るRHYDAなど、ヒップホップシーンを沸かすMCが名を連ねた地下生産作品となる。

























