アンビエント、ダブ、ポストパンクなど、さまざまなジャンルの枠を越えながら独自の世界観を作り上げる5人組バンド、LOLOET(ろろえ)。静けさの中に身を置いたメンバーそれぞれの音が重なり合い、ひとつの風景が立ち現れていく。LOLOETの音楽は、個性をぶつけ合うのではなく、互いの輪郭を尊重しながら響きを積み重ねていく営みだ。その音の風景は、静かに、しかし確かに広がり続けている。 ...…
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします。(五十音順) ...…
This feature presents short reviews of standout releases from 2025, each personally selected by members of the OTOTOY editorial team.We hope this guide helps international listeners navigate the breadth of Japan’s independent music scene across genres, spa…
また一年という区切りが終わろうとしています。年というのは、その時々のムードをつかむ記号みたいなもので、つまり音楽作品を振り返るのにピッタリですね! というわけで、2025年、OTOTOYストアで人気だった作品・時代のテンションを形取った作品・特集記事でその真髄までをなぞった作品、のうちから50作品をご紹介。ピックアップした作品に関連する特集記事も合わせてチェックしてみてください。 ...…
LIQUIDROOMとの共同企画として、当地のアニヴァーサリー・ライヴなどに出演するTESTSET、2年ぶりのセカンド・アルバム『ALL HAZE』のレヴューをお届けします(LIQUIDROOMの公式ウェブにも同時掲載中)。''ハイレゾ版販売中'' ''ロスレス(CDと同同音質)版配信中'' ''文 : 大久保祐子(SUGERSWEET)'' ...…
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで前回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポップ〜ロックの分野でのビビッときた作品をレヴューします。日々、大量の音源や頻繁なライブにも接しているOTOTOY編集部のスタッフが「これは聴くべき」という作品たちです。今回ちょっと遅くなりましたが7、8月のリリースからピックアップ。...…
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が「『DUB入門』その後」的な新作+テクノ〜ハウスなどの気になる作品を隔月で紹介します。...…
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで今回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポップ〜ロックの分野でのビビッときた作品をレヴューします。日々、大量の音源や頻繁なライブにも接しているOTOTOY編集部のスタッフが「これは聴くべき」という作品たちです。...…
数々の大ヒット・ゲームの楽曲を手がけ、またソロ・アーティスト、そして近年はさまざまなano、DAOKO、Eve、星街すいせいなどなど、VTuber / シンガー / アーティストなどのプロデュースをてがけるTAKU INOUE。2022年には、星街すいせいとのプロジェクト、Midnight Grand Orchestraをスタートさせ華々しい活動も見せている。そんな彼がここに来て、自身の名義として、まとまった作品としては2021年のファーストEP「ALIENS EP」以来となる待望のセカンドEP「FUTAR…
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回の更新は、OTOTOY編集長でもあり、昨年、監修本『DUB入門』刊行した河村祐介が「『DUB入門』その後」的な新作+テクノ〜ハウスなどの気になる作品を、そしてリイシューを隔月で紹介します。...…
"OTOTOY REVIEWS"はまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。今回は小林祥晴による、洋楽ロックを中心とした9枚。 ''OTOTOY REVIEWS 094'' ''『ロック(2025年3月)』'' ''選・文 : 小林祥晴 '' 灰色の雲にロサンゼルスの街が覆われたみたいだった前作『Women In Music Pt. III』から4年。この新曲では雲の切れ間から再び光が差し込んでいる。あるいは、厳しい冬を乗り越えて、暖かな春の日差しを全身に浴びている…
長らくDJとして、そして最近ではDJポッセ「悪魔の沼」としてもクラブやダンス系のフェスでも活躍するCOMPUMA(コンピューマ)。レコードバイヤーやDJとしての活動と並行して、1990年代後半からこれまでに、Asteroid Desert Songsやスマーフ男組などのユニットの一員として、この国のアンダーグラウンド・シーンにおいて重要作となるエレクトロ偏愛+αに満ちた名作をもリリースしてきたアーティストでもある。ギタリストの竹久圏(KIRIHITO、GROUP、田我流とカイザーソゼなど)とのデュオなどを…