ふと疑問に思ったのですが、第2次大戦後、日本がアメリカの占領下にあった数年間においては、パスポートはどこの国のものが発行されていたのでしょうか。


米国のパスポートが出ていたのか、
従来のように日本国のパスポートが出ていたのか、
あるいはOCCUPIED JAPANのようなパスポートが出ていたのか。

当時は、おそらく日本から国外に出られる国民がほとんどいなかったと思われますが、ゼロではなかったものと思います。
長く占領下にあった沖縄・小笠原では、「米国領琉球」のようなパスポートがあったらしいですが、それと同じようなものがあったのでしょうか。

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id:MIYADO No.1

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GHQが例外的な場合にだけ出していたと言います。

https://www.jacar.go.jp/glossary/tochikiko-henten/qa/qa05.html

id:outofjis

そう。GHQが発行していたみたいなんですよね。

ただ「どこの国の国民」として身元保証するものが発行されたのかが

はっきりしないんです。

特殊な事情が無いと発行されなかったので

絶対数が少なかったためか具体例が見つからない。


「米国領日本」としての占領だったのか、

傀儡国としてだけどまだ「日本国」が存在したのか。

まあ、建前上は連合国による占領だったので、米国領になっているはずはないんですが

実際には沖縄に「琉球列島米国軍政府」なんていうものも生まれているわけで、

パスポートとかに日本は実はアメリカ領だったとかいう間接的証拠があったり、

その時代でも「大日本帝国」名義のパスポートが発行されていた

とかそういうのがあったらおもしろいなと。



今ロシアがウクライナの占領地域(ドンバス地方の「独立国」)で発行しているパスポートは

ロシアのパスポートらしいので、じゃあ日本の時はどうだったのだろうと思った次第です。

2022/05/13 21:05:38

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