軽自動車や普通自動車というのは日本の国内規格になる。
通常は排気量での分類で通じるが、車体の大きさの規格があって軽自動車、小型自動車、普通自動車の順に車体の大きさとエンジンの排気量が大きくなる。
これは道路運送車両法によって定められている。
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スポーツカーは小型もあり、それ以外にもスピードだけじゃなくてドリフト走行可能な足回りを強化して太いタイヤを履いた車種などもある。
リアウィング付けて空力特性を向上させた車種とか見ていて楽しいのが多い。
スーパーカーと一般的なスポーツカーの違いだが、言ってみればブランド商品と汎用品の違いに近い差異がある。
一般的なスポーツカーは足回りとか乗車人数とか流線型に近いフォルムとか、スピードを「意識させる」デザインと車体重量に比較して大きめのエンジンを搭載してダッシュや最高速度や操作性に優れる。
一般道を走行するにはオーバースペックな事が多い。
とは言っても段々で、ちょっとチューンしただけでサーキット仕様に近い性能が得られる車種から普通車や小型自動車に毛が生えた程度の性能の物まで、色々ある。
中には性能よりもファッションに近いスポーツ車さえある。
メーカーがスポーツ車を名乗ればスポーツ車って感じだね。
スーパーカーはフォルムやエンジンや足回りなどなど、最高性能を求めて開発された車種と思って欲しい。
ヨーロッパのメーカーが多いのはアウトバーンの速度無制限が原因と言われている。
レース仕様に近いエンジンや強靱で空力特性に優れたフレーム、時速300kmを実現するためにエンジンも足回りも強化できるだけ強化している。
従って、そのエンジンは特に故障が多く、運用には繊細で丁寧なメンテナンスが必要になる。
日本じゃほとんどの期間を工場に預けておいて時々乗ることが出来るほど故障が多いらしい。
ガルウィングを車庫の天井にぶつけてリタイアとか馬鹿みたいな話もある。
ついでに言えばうちの車はスーパーカーだ・・・って名乗るメーカーがいれば別に構わないというか、民間の俗語なので厳密な規格は無い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%...
現在市販の自動車のエンジンは、2ストローク、4ストローク、ロータリーの3つエンジンでほぼ大分類できますが、一般的なほとんどの車種は4ストロークのレシプロエンジンを積んでいると思って良いと思います
そこでは使用燃料や排気量、気筒数とその配置方法、吸気方法などの違いで性能に差が出てきまして、主に得られる馬力や瞬発力に違いがあります
エンジンだけの音で言うと、スバルの水平対向エンジンなんかは音だけでも分かるので結構特徴的ですが、根本的な仕組みはやっぱり4ストのレシプロエンジンです
車の出す音は、エンジンよりはマフラーの違いの方が大きいと思います
・・・何言っているのかわからないかもしれません。
もしも興味があれば、挙げた語句一つ一つググってみてください
興味がなければ「水冷直列4気筒DOHC VTECターボ」とか聞いて、なんだかよくわからないけど凄そう、と思う程度でいいと思います
コメント(1件)
開き直って「車検なにそれ」の世界の人もいるけど、しばしば警察にご縁がある。