その理屈ですと、日本人が外国の不動産を購入することも非国民となります。マンションは工業製品であることをお忘れなく。
つまり、昨今議論となっている「外国人による不動産購入」について、彼らはその母国にとっての非国民ということになりますが、それでいいでしょうか?
あと、気軽に「非国民」というワードを使っていますが、これは戦時中に国益に寄与しない(と軍が考える)人たちを批判する言葉です。たとえば、生産に従事できず兵役に出ることができないような障碍者などがそう呼ばれていました。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_623ac421e4b0c727d48...
今一度、その言葉が適切なものであるのか、よく検討されてはいかがでしょうか。
使いにくい車を比較的高価に買っているのではあるが、非国民とまでは言えない。
フォルムやエキゾーストに惚れ込んで、あるいはステータスとして買う。
あるいは実用的な意味?があって買う。
自由経済の原則で言えば自由意志で買うのは正しい。
自由経済を掲げたふりをしながら保護貿易に走って自国の経済を混沌の渦に巻き込んでいる宗教団体の後援を受けた某国の大統領のような理屈で言えば日本ファーストでは無い。
しかし、金は天下の回りもの。
保護貿易の結果は常に自国の経済の縮小になる。
神の見えざる手をあなたも感じてみよう。
コメント(4件)
...とはいえ、世界のスマートフォン市場がApple・サムスン (韓国) ・その他もろもろの中国メーカーでほぼ独占されてしまった現状もどうなのかという気もしなくはないですが。
日本だと「ケータイ」時代からのながれで日本メーカーという人もおおいですが。
日本メーカーとしてはソニー・シャープ (ただし台湾傘下) ・FCNT (ただし中国傘下) ・京セラがなんとかいきのこっていますが、国産はすっかりなくなりましたね...。(FCNTも富士通グループから離脱して以降の機種は国産ではない)
これについては、ドコモと (当時の) 富士通がmova時代からズブズブの関係だったからということがあります (国産ではなくなったのは上のコメントにもかいたとおりなので省略) 。
ドコモショップもかつて富士通のフランチャイズ店がありました (FCNTの富士通離脱にともない当該FC店はティーガイアに移管) 。
arrowsもドコモ用の端末は他キャリア用端末より種類がおおめですし、らくらくホンも大半の機種がFCNT製です (このせいでお年寄りが持っている携帯電話の着信音はだいたいみんなおなじ) 。
ケータイ (らくらくホン以外) も4G以降はFCNTのものがおおめです。ただし最近は (KDDIとズブズブ... ではなく関連会社である) 京セラの機種がドコモ ケータイにもやってきましたが...。
そういえばFOMA時代はFCNT製のWindows ケータイ (Windows PhoneではなくPC用のWindowsなそのまま動作する) がありましたね。ただしその後はAndroidが急速に普及したためFCNTもAndroidに移行、1機種で幕を閉じることになりましたが...。
> VAIOというのも国産で製造する事でデメリットやメリットがあると思いますが国産化で成功した経験がありません。
レノボのThinkPadも国産モデルがありますね。IBM時代からの名残ですが。
そういえばFCNTも現在はレノボ傘下ですが、ThinkPadももともとIBMだったのがレノボになったんですよね。不景気だと中国メーカーが欲しがるのはどこもおなじなんだろうか...。
...というのはさておき、ThinkPadの国産は耐久性はたかくても価格もたかいというのがあり、大半のユーザーはやすい中国産機種にながれたというのがあります...。ほかのメーカーもおそらく似たような現象が発生しているのかと。Apple製品も今後はわからないですが、いまのところは中国産ですし。
あとは、不織布マスクとかも日本メーカーでも中国産が大半ですね。
ちなみに数すくない国産マスクのなかでもシャープはテレビの工場を有効活用する (液晶にほこりがはいらないようにというのが不織布マスクと相性がよかった) ことで国産を実現しています。
あと異業種国産マスクとしてはパナソニックもありましたが、シャープとはことなり現在は製造終了しています。おなじ国産でも認知度の差が...。
中国のはなしをだしたため余談ですが、ここ数年はスマホの中国メーカーが急速にシェアをのばしていますが、やすいからつかうという人がおおいです。個人的にはやすくても中国メーカーだけはプライバシー面の不安から避けたい勢ですが...。
ジャパンディスプレイはLCD全盛期はiPhone用のディスプレイとしてひろく採用されていたのに、iPhone Xは画素数がよりたかいうえ変形もさせやすいOLEDを採用 (LCD採用モデル自体もiPhone SE 第3世代 (iPhone 13世代の機種) をもって完全に終了) 、しかしJDIはOLED化の波にのれず失速してしまったというのがありますね...。日本企業でよくある悪いところ (新規事業に消極的) が裏目にでてしまったかたちでしょう。
国産で成功しているのは富士通ブランドのノートPCかもしれません (こちらもレノボグループだが100%買収したFCNTとことなりPCは富士通も半数弱の株を維持して富士通ブランドも維持している) 。官公庁とズブズブなので、市役所とかでみかけるのは富士通がおおいですね。個人番号カードの設定用として使用している客側ディスプレイ (タッチパネル) も富士通ですし。
富士通は本社が川崎市なので、川崎市役所や各区役所は住民票登録用の用紙も (現在でも紙運用の市役所がおおいなか) 富士通のタブレット端末になりいちはやい電子化を実現していました。
あとは東京2020オリンピックもスポンサーのなかに富士通がありました。ただしパナソニックがワールドワイドスポンサーであり、オリンピックのPCは富士通じゃなくてパナソニック製だったかな。
※ オリンピックのスポンサーは1業種1社が原則ですが、東京2020オリンピックのローカルスポンサーにかぎり日本の広告事情を考慮して特例で複数社がみとめられました。TOTOやLIXILもローカルスポンサーとして加盟したため、オリンピックスポンサーの製品はいっさい使用しないとなるとトイレ難民になる (TOTO・LIXIL・パナソニックの3社で国内シェア9割) というのがネットで話題になりましたが...。
> 日本企業が成長として国内製造は経済的にメリットがあると考えてます。
ここ数年は外国人労働者に依存しないと事業がなりたたなくなるほど人手不足が深刻化したため、残念ながら国内製造するほどの余裕が日本メーカーにあるとはおもえません...。
ここ最近は参政党みたいに外国人にたいする規制を強化しようとする政党もうまれましたが、人手不足が深刻化して手遅れともいえなくもない状況で、このような規制ができたところでどこまで効果がでるのかわからないという状況になっています...。ただこれは政党や政府以外で具体的なシミュレーションができそうな人がいればくわしくしらべてほしいですね。外国人がどのくらいの比率ならば日本経済のバランスがとれるかがきになります。