長らく愛用していたtumblrですが、こういった画面が出て読めないという他サイトのフォロワーさんからご指摘をいただき、ライミングのブログをこちらに移転する事になりました。
デザインやレイアウトなど気に入っていただけに残念ですが、引き続き他サイトでもよろしくお願い致します!
いよいよ開催まであと数日となりました!
3年ぶりのRhyming Slangです。
今後もライミングの活動自体はマイペースになりますのでこの機会をお見逃しなく!
フィリピン・マニラよりThe Buildingsをお迎えしてツアーラストを締めくくらせていただきます。
ツアー初日にライブ観てきましたが、音源のポップな感じよりローファイで気持ちの良いテンポの良いロックサウンド、まさにライミングのフォロワーさんの好みのライブだと思います!
そしてThe Buildingsをお迎えする日本勢は、3年経っても変わらず仲良くしてくれている方々、DYGL、Cairophenomens、と初めましてのLIGHTERSです。
LIGHTERSもライミングと仲良くしてくれている方々との関わりが強く、コロナで中止にはなりましたが2020年のイベントでオファーをしていたのもあって今回待望の出演となりました。
DJもDYGLからkmtkhiとYotaro Kachiそれにドンカン常連の加藤寛之と久しぶりに昔のメンツが集まってくれました!
あと、申し訳ないことに今回ちょっと私の能力的に前売りの管理が出来なそうなのもあり前売り予約ありません。
当日も前売りも同じ価格設定ですので、当日フラッとお越しください。
入場先着特典としてDYGLかもちゃん、DJでも参加してくれるkmtkhiデザインの缶バッジをお配りします!
数は少ないので是非お早めにご来場ください。缶バッジ配布終了後は同デザインのステッカーをお付けします。
缶バッジ高確率でシークレットもあります!
なお、フライヤー訂正できませんでしたが、オープン19時スタート19時半に変更になりました。
時間お間違えないようご来場ください。
2023.2.26 (Sun)
Rhyming Slang
The Buildings Japan tour 2023
at Shimokitazawa LIVE HAUS
open 19:00
start 19:30
adv/door 2000yen(+1drink)
The Buildings (Philippines)
LIGHTERS
Cairophenomenons
DYGL -acoustic set-
(Nobuki Akiyama + Yosuke Shimonaka)
DJ:
加藤寛之
Yotaro Kachi (DYGL)
kmtkhi (DYGL)
The Buildings
Cairophenomenons
LIGHTERS
DYGL acoustic set
(Rhyming Slangインスタグラムより)
Rhyming Slang2/26に復活することになりました!
2020年にリリースしていたMixtapeシリーズを購入していただいた方は既にご存知かと思いますが、vol.3のフィリピンのインディーバンドのMixtapeの監修を手伝ってくれたMariahがVoをつとめているThe Buildingsの来日公演のサポートです。
正直また現場に戻れるとも思っていなかったので、あらためて今まで仲良くしてくれていた人達、ライミングを忘れずにフォローしてくれている皆様、今回出演していただく皆様や今まで出演やリリースに参加していただいた皆様、LIVE HAUSスガナミさん、今回のツアマネのIan Martin氏に感謝致します。
実は復活を決めたのもふとした事でした。
ライミングはずーっと私の感覚で全て決めてきたイベントで、普通のイベントやレーベルのように予算をたてたりとかは苦手なのでそういうのは何も出来ず、バンドやライブが好きという気持ちだけで突っ走っていました。
なので、今回もまた友達のバンドが来日してくれるタイミングでなんとなくやろうかなぁとツアマネのIANに話したのがきっかけでそのままトントンと話が進んだ感じです。
復活が決まった時は想い極まって再開について年末にTwitterにバーッと書きましたが、正直3年ぐらい休んでるイベントを動かすのに対して意味がないと思ってしまっていたので実はここ2年間くらいはこのままフェイドアウトしようとも思っていました。
コロナが収まったら普通にまたバンドファンとしてライブに遊びに行ける日が来たらいいなとは思ってはいましたが、本当はライミングとして動く気力も何も全て長いコロナ禍で奪われてしまい、オーガナイザーとして現場に戻るつもりはありませんでした。
もともと人見知りで、(日本で言われている)イベントオーガナイザーみたいな目立つ感じの事をできるタイプではないですし、こういうパンデミックの中でまでやりたいという気持ちにはなりませんでした。
2020年にコロナのせいで計画していたイベントやツアーが全部潰れてしまい、さらに2022年の初めにきた強めのオミクロン波で個人的にやや大きなことがあり、精神的にかなりダメージを受けてしまい引き篭もりが加速していました。
特に緊急事態宣言が始まった2020年の4月から6月と昨年の2022年1月から2月のこの2大局面には鬱がひどくなったこともありました。
そのせいかおかげか2年前くらいからは精神状態が不安定にならないようにSNS全て絶っていたのでその点では健全な日々を過ごし、客観的にライミングを俯瞰で見ることができて、3年前の当時は突っ走り過ぎていた自分がかなりオーバードーズ気味でイベントやリリースをしていたことやとりあえずその時点で自分がライミングで出来る事のマックスはやれていたということに気づくことができました。
ネガティブな意味ではなく冷静に考えてうちのイベントの実力や私個人の財力的に3年前までのライミングか限界だと思っています。
重症化リスクの高い同居の高齢の親のためにも自分の仕事の立場としても外に出て何か行動する気持ちには自然となれませんでしたし、先ほど書いた色々な要因が重なり完全に生活スタイルが変わってしまい、またこのひきこもっている3年で自分がやりたい事が別にできてしまったのもあり今現在それに邁進できている自分もいて、生まれて初めて音楽と離れてみて人間としてとても充実した日々を過ごしています。
コロナで全て奪われてしまい、3年前とはすっかり価値観が変わってしまった人は私も含めて多いのではないかと思います。
新しく出来たやりたい事に関してはおいおいイベントのタイミングなどで発表できたらと思っています。
それが今一番やりたいことで音楽も少し関係しているので今はこれに突っ走りたいと思ってます。
それと、ずっとライミングを追っていただいてる方はおわかりかと思いますが、もうここしばらくは台湾を始めとするアジア圏の音楽にとても興味があり、特に韓国が大好きで今の自分の成分の大半を占めまくっていて、どうしてもソウルに住んでみたいという気持ちが強く(昔そんな感じで思い込みロンドンに2年弱住んでしまった経験もありw)、特にここ最近は音楽だけではなく韓国のユースカルチャー全般の制作などにも没頭しております。
今後はその2つの好きなことやりたいことを中心に動いていきたいのもあり、ライミングを復活といっても活動はかなりマイペースなものになると思います。
ツアーマネージメントやリリースは引き続きしばらくはお休みする予定です。
あと、ライミングを始動させるというより前に、今はいちライブファン・バンドファンとして観客でライブを観に行きたいという気持ちが強くあります。
そちらの現場復帰はまだまだゆっくりではありますが、どこかのライブハウスで皆様に再会できたら嬉しいなと思っています。
やりたいことをやりたいときにやってきた人生の結果がRhyming Slangだったので、これからは新しくできた今私が一番やりたいことをメインに活動したいと思っています。
誰かに縛られたり何か一つの価値観に絞られたりする人生を送ってこなかったし今もそれは求めてないので。
人生何があるかわからないので自分が好きなことに突き進んで好きなこと全部やってから人生を終えたいです。
といいつつももうすでにいくつかライミング としてのスケジュールも埋まってきていて、より強い意志と意識をもって音楽に向き合いたいと思っています。
何か気になるものがあれば是非遊びに来て欲しいですし、どこかのライブハウスで会ったら声かけてください!
次回こちらを更新するときには2/26の詳細も少し発表できるといいなと思っています!!
TwitterやInstagramのアカウントではお知らせしておりましたが、この度日本と中国の10組のアーティスト/バンドを集めたコンピレーションアルバムを2021年1月20日にカセットテープとBandcamp配信にてリリースさせていただくことになりました!
中国からは北京を拠点に活動しているエクスペリメンタルバンド工工工(Gong Gong Gong)、工工工のメンバーの兄弟であり同じく北京で活動するトラックメイカーSimon Frank、個性的な電子音楽が持ち味のユニットDeadly Cradle Death、成都でもひときわ異彩を放つポストパンクバンド海朋森(Hiperson)の4組、
日本からはDYGL (vo. gt.) のNobuki AkiyamaとTawings (vo. gt.)のCony PlanktonによるユニットDeadbeat Painters、3月にRhyming Slangより1st EPをリリースしたBarbican Estate、昨年にいずれもRhyming Slangのイベントにて初ライブを披露してくれたPsychoheadsと Sugar House、北海道・札幌を拠点に活動するnimo(ryusei imai)の宅録プロジェクトVOLZOI、大阪を拠点とし今年結成したR4の6組が参加となります。
中国のアーティスト/バンドは、本来であれば昨年Rhyming Slangとしてツアー招聘する予定であったGong Gong Gongを始め、Gong Gong Gong周りのバンドと個人的に私が大ファンであるHipersonなどで構成されており、国内からの参加はコロナ禍で活動を開始し、ライブなどやリリースの活動などに影響が出ているアーティスト/バンドが中心になっています。
特に去年・一昨年から音楽活動し始めるというのは非常に困難です。
本来であればスムーズに活動できていることができません。
それをDYGL秋山に相談して実現したコンピでもあり、Deadbeat Paintersとしても参加してもらっています!
知らないアーティスト/バンドが多いと思いますので、各バンドのご紹介やお取り扱い店舗などはまた発売日にでもあらためてこちらにアップいたします。
DLコード付き
1,600円(税別)
【トラックリスト】
Side A
一段对环境的介绍 An Introduction to the Environments / 海朋森 Hiperson
White Jazz / Barbican Estate
Here Comes Your Man (Pixies Cover) / Deadbeat Painters
Crush / VOLZOI
Super Flying Man / Deadly Cradle Death
Side B
愛歌(總統琴行 version) Sound of Love (President Piano Co. version) / 工工工 Gong Gong Gong
展開(Tenkai) / Psychoheads
Smash Head Fuckers / R4
Control / Sugar House
Freezing / Simon Frank
上海を拠点とするUPTOWN RECORDSではレッドグリッターのカセットシェルを使用し、缶バッヂ1つとジャケットアートワークのカードが一緒にシーリングパックされたスペシャルパッケージの販売をしております。
そしてRhyming Slangのwebstoreでは、こちらのスペシャルパッケージに加えて、12/27のBarbican Estateのリリースパーティーにて先行販売されたパープルのカセットシェルを使用したスペシャルパッケージも販売しております(こちらは在庫が大変少なくなっておりますのでお早めにご購入ください)。
こちらにて販売中です!
※一般販売用のパッケージも1/20にwebstoreで販売開始致します。


Don’t Countdown 2020 セットリスト後編
12/29のDon’t Countdownでの各DJのセットリスト・プレイリストを2回に渡りアップさせていただいております!
後編はこちらです。
参加していただいた3組/5人すべて選曲良くて楽しかったです。
個人的にも選曲のアーティストや曲名が知りたかったので全員からセットリストをもらいました。少し記憶があやふやな部分もある様ですが、皆様と共有させていただきます。
Psychoheads
The Connection Man / Ty Segall
I’m a Woman / The Garden
Drinking Song / John Maus
Tangerine / Beach Fossils
No Ass / FIDLAR
Motor Crash / The Sugarcubes
The Crucfix / John Maus
(Don’t Let the Dragon) Draag On / King Krule
Venus / Shocking Blue
Good Boy / Ty Segall & White Fence
Less Talk More Action / John Maus
Emergency / 999
Footy Footy / King Gizzard & The Lizard Wizard
Sugar House
Drugs / Bombay Bicycle Club
Love Vigilantes / New Order
Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears
I Can’t Go for That / The Bird & The Bee
Walking With Elephants / Ten Walls
Magic Fly / Space
Soft Storm / 落日飛車
Speaking Gently / BADBADNOTGOOD
Asiyo Bellema (feat. Frank Holder & Niaaza Alsherif) / MULATU ASTAKE
The Divine Chord (feat. MGMT, Johnny Marr) / The Avalanches
I Like It / DeBarge
Nobuki Akiyama (DYGL)
Mac Miller - Good News
Juice WRLD - Lucid Dreams
Lil Peep, Lil Tracy - Awful Things
Blink-182 - I Miss You
Joji - Yeah Right
kyuu - Sumja
Tyler the Creator - EARFQUAKE
Jazzyfact - Harujongil
Park Hye Jin - Like This
Louis Culture - Hanah Says Hi
Burial - Archangel
The Streets - Turn the Page
Barbican Estate
Don’t Call Me Pain / Pop Group
Mechanical Man / Charles Manson
Christian Rat Attack / Dim Stars
タイトル不明 / Raga from South India
タイトル不明 / Sun Ra
Love Song 9/ Rokurokubi
my love / Maye
c section/ Dot hacker
HAPPY NEW YEAR 2021
明けましておめでとうございます!
現場に戻れる日を指折り数え、昨年よりは心穏やかに過ごせる事を祈りつつ、今後もマイペースに活動していく予定ですので、今年もどうぞよろしくお願い致します。
12/29のDon’t Countdownでの各DJのセットリスト・プレイリストを2回に渡りアップさせていただきます。前半はこちら!
SpotifyやApple Musicでも聴けると思うので是非チェックしてみてください。
kmtkhi (DYGL)
Three / Leila
Quarterback / LA Timpa
The Taxi / Young Marble Giants
Ballet Statique / Conrad Schnitzler
One More Night / CAN
Camille / Ana Roxanne
Stardust / Sam Gendel
Daydreams Ⅱ / Joe Pisapia
Hollywood / Cluster
Lovefingers / Silver Apples
In Ewigkeit / Cluster
Lauft…Heisst Das Es Lauft Oder Es Kommt Bald…Lauft/ Faust
Wenn der Südwind weht / Roedelius
Drinking at a Stream / Deux Files
Michi Nakano
1, We Happy ;) - TE RIM
2, Warning Sign - Far Caspian
3, Friends - zard
4, Ice Cream Boy - Ice Cream Boy
5, Everything You Said - TEEN BLUSH
6, Pretty Face - Soft Kill
7, New Job - Dry Cleaning
8, Illume - Lust For Youth
9, Nice to See You - Vansire
10, King City - Swim Deep
Koki Nozue
This Old House Is All I Have / Against All Logic
Atlantis / L'éclair
Ulla Dulla / Traffik Island
Introduction / Sainkho Namtchylak
Dance of the Eagle / Sainkho Namtchylak
We Found It Out / Supersempfft
Lovely You / Monster Rally
Moonlight Feels / Starbuck
4 American Dollers / U.S. Girls
Love Is a Jungle / Peter lvers
Yotaro Kachi (DYGL)
Marilyn / Mount Kimbie, Micachu
Holding On / Tirzah
Everybody’s Dying to Meet You - Radio Edlt / Ethan P. Flynn
Emotions / Mariah Carey
Damn That Valley / U.S. Girls
もうがまんできない / JAGATARA
Sunsports / Julian Cope
tumblrの更新滞っておりますが、今年も無事に年末恒例の忘年会"Don’t Countdown"を終了し怒涛の2020年を終えることが出来ました!
今年は大変な一年だった中、Rhyming Slangを気にかけていただきありがとうございました。
今年のドンカンはインスタライブでのストリーミング配信のみで行いました。
毎年50人くらい出演者がいるのですが、今年は半分以下の人数でDJのみとなりました。
ライミングスラングのイベントは昨年の12/29のドンカンから丸一年振りでした。
2020年はツアーもイベントも全て中止になってしまったので、久しぶりのイベントの現場ですがやはり現場は楽しい…!
早く安全に有観客のイベントを開催したいです。。
携帯でのゆるっと配信でしたので、トラブルも多く反省しきりですが、次回はもう少し良い状態で配信イベントができるようにしたいと思います。
これから益々寒くなり、このまま政府のお願いモードの感染対策では残念ながら感染者はもっと増加すると思います。
さらにオリンピックで海外からの渡航を受けざるを得ない状況で感染拡大は収まることはしばらくは考えられないです。
Rhyming Slangの企画は海外のアーティストのツアーサポートがメインになります。
感染の不安を抱えたまま有観客のイベントをするのもリスクが高く、海外から安全に渡航が出来るようになるまでまたしばらくはイベントはお休みさせていただく予定です。
ただ、リリースなどはマイペースで続けて行く予定ですので、引き続きチェックしていただけると嬉しいです!

そして、ドンカンの翌日から、会場でもあった高円寺のUPTOWN RECORDSとRhyming Slangのwebstoreにて、1月発売の日中コンピ (リリース詳細はまたあらためてこちらにアップさせていただきます) のスペシャルパッケージの販売を開始しております。
レッドグリッターのカセットボディを使用し、オリジナル缶バッチとジャケットワークのカードが付いています。
UPTOWN RECORDSは年末年始の休業が元旦のみなので是非ご来店ください。
〒166-0002 杉並区高円寺北 3丁目33番16号2階
12/30 - 水曜日 17:00 ~ 22:00
12/ 31 - 木曜日 17:00 ~ 22:00
1/1 - 休日!
½ - 土曜日 15:00 ~ 22:00
1/3 - 日曜日 15:00 ~ 22:00
¼ - 月曜日 ~ 定休日
1/5 - 火曜日 ~ 定休日
1/6 - 水曜日 17:00 ~ 22:00
1/7 - 木曜日 17:00 ~ 22:00
1/8 - 金曜日 17:00 ~ 22:00
1/9 - 土曜日 15:00 ~ 22:00
1/10 - 日曜日 15:00 ~ 22:00




また、ライミングのwebstoreでは併せて、12/27のBarbican Estateのリリパのみで先行販売したスペシャルパッケージ (パープル版) の残分を少数ですが販売しています!
現在、年末年始にお買い上げの方に先着でいくつか特典が付きますので是非ご利用ください↓
・5,000円以上お買い上げで送料無料&先着でUPTOWN RECORDSでDJした際のプレイリストCD-Rプレゼント!
・日中コンピをお買い上げの方、先着順に"Free HK"缶バッチプレゼント!
※年末年始のため通常より配送が遅くなりますのでご了承下さい
こちらでご紹介したCall and Responseのマーチャンや来年からシリーズで作ろうと思っていたzineとmixtapeのセットの初回作もwebstoreで販売しているので、是非この機会にまとめてお買い物しに来てください〜
mixtapeとzineセットは、
2000年から2010年くらいにロンドン帰りの女の子達と開催していた"LONDON SCENE?“というイベントに由来したmixtapeと、その時期に行ったイギリスのフェス写真の一部をミニサイズのzineにしたものをパックにしています。
mixtapeは29曲というボリュームでDLコードも付いています。
是非コンピと一緒にご購入ください。
ではでは、来年も引き続きよろしくお願いします。
生き延びて是非またライブハウスで再開しましょう!
東京・高円寺を拠点にして音楽ジャーナリスト/レーベルオーナー/イベントオーガナイザーとして活動しているIan Martin が2005年に立ち上げたレーベル"Call and Response Records"のニューリリースのカセットテープなどをRhyming Slangのwebstoreにて取り扱い開始しました!
former_airline
『Postcards from No Man’s Land』

久保正樹によるソロ・プロジェクト。
いくつかのバンド活動を経て、90年代後半よりギター、エレクトロニクス、テープなどを使用した音作りを始める。
2000年代後半よりformer_airline名義で活動開始。
ポストパンク、クラウトロック、ミニマルウェーブ、シューゲイズ、ダブ、アシッドハウスからの影響を受けながらも、彼独自の音の世界を作り上げている。
日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスほか世界各国のレーベルより8枚のアルバムをリリースし、グローバルに活動中。
Format: Cassette tape + download code
Price: ¥1500+tax
TRACK LIST:
Side A
In Today’s World
Postcards from No Man’s Land
Insane Modernities
On the Sea of Fog
Dubby the Heaven
Side B
Paint This December Blue
Destroy What Destroys You
Walking Mirrors
S. Sontag in the Psykick Dancehall
Hysteric Picnic
『Lost Recordings』

2011年に結成された2人組のHysteric Picnicは、初期における新世代のダークジャパニーズ・ポストパ ンク、ノイズロックの旗手であった。
2015年4人編成でフジロックフェスティバルのRookie A Go-Goに出演。その後すぐバンド名をBurghに変更し、P-Vine Recordからフルアルバム「テクノ・ナルシスのすべ て(All About Techno Narcisse)」をリリース。2016年をもって活動を終了している。
本作品「Lost Recordings」の曲は活動初期、2011年後半に録音された。
当初これらは彼らの2枚目のEPとして構想され録音されたが、このうち3曲はドイツにて限定リリースされた7インチのB面やコン ピレーションアルバムへの提供曲としてそれぞれ発表された。2曲は未発表曲である。
散り散りになって忘れ去られていたこれらのトラックが、暗く、騒々しく、フィードバックに満ちた ユースの中で、バンドの遅れて到着したドキュメントのために今再び集まり蘇る。
これは2016年にRhyming Slangが初めてスケボー パークでの大型イベントを行った時の彼らのライブ映像です。
このイベント前にもRhyming Slangの企画に多数出演してもらっていました。
コンピに参加してもらったり、彼らのEPのリリパの企画お手伝いをしたりしたこともあります。
楽曲もライブもここまで圧倒的に迫力があるバンドは後にも先にも中々出てきていません。
今回のフィジカルリリースのCD-Rは世界中で50枚だけの限定リリースですので、是非ともお買い逃しないように!
Format:CD-R (50 copies limited)
Price:¥1000 + tax
TRACK LIST:
1. Economic Animal
2. Perfect Love
3. Abekobe
4. Chandelier
5. Birthday
The Male Gaze/ P-iPLE
『The Boss of Me /Oh, My Goodness!』


2019年に初来日を果たしたフィリピンのフェミニストパンク/ライオットガールズバンドThe Male Gazeのツアーの際にリリースされた6曲入りスプリットCD。
ツアー帯同をしていた日本のパンクバンドP-iPLEとそれぞれ3曲づつの楽曲をコンパイル。
ボーカルのMich Dulceは Adam AntやLady Gagaといったセレブリティをクライアントに持つファッションデザイナー、ギターリストのMariah YonicはLGBTをテーマにしたSFショートフィルムのコンペティションで受賞した「The Last Gig on Earth」を監督しており、2018年のシンガポール国際映画祭にてプレミア上映された「Eerie」の脚本も手掛けている。
The Male Gazeは音楽、アート、政治をシームレスにつなげたフィールドで活動しているアクティビストの集団である。
昨今でも、セクシャルハラスメントのプロテストや女性に安全な場所を提供するプロジェクト実施する活動をサポートしていることでも注目を集めている。
彼女たちはメトロ・マニラ・プライドやバンコク・ビエンナーレでもパフォーマンスを行い、CNNやi-Dマガジン、BBCなど数々のメディアからもフィーチャーされており、本作品にも入っている曲「Someday」がフィリピンのチャートでTop10入りをした。
現在はThe Buildingsのメンバーとして活動しているMariahは、Rhyming Slangのmixtapeフィリピン編の監修も手がけている。
今回は合わせてツアー会場のみで販売していたトートバッグとピンバッヂもwebstoreにて販売しています。
アジアのインディーシーンに興味がある方はもちろん、フェミニズムに関心がある方も合わせてのご購入はいかがでしょうか。
Format:split CD
Price:¥1200 (+tax)
TRACK LIST:
1. The Boss of Me (The Male Gaze)
2. Commander Salamander (The Male Gaze)
3. Someday (The Male Gaze)
4. Oh, My Goodness! (P-iPLE)
5. Don’t Lie, Stage Girl (P-iPLE)
6. Frankensteiner (P-iPLE)
また、入荷後即完売していましたCAR zine+CD-Rも再入荷しております。こちらのzineには私も寄稿させていただいてます。
併せてCARロゴTシャツも、今なら各サイズご用意しています!



Rhyming Slang好きな方であれば間違いなく好きなものをセレクトし入荷させてもらいましたので、新作のmixtape(韓国続編とシンガポール・インドネシアのインディーポップ編です)などと一緒にご購入していただけると嬉しいです!

今年3月にRhyming Slangより1st EPとなるセルフタイトル『Barbican
Estate』をリリースしたエクスペリメンタル、サイケデリック、ノーウェーブバンドBarbican
Estateが、EP収録曲である『Gravity of the Sun』のMVを公開しました!
ヒロ杉山率いるクリエイティブユニットEnlightenment(エンライトメント)製作のMVは、バンドの楽曲を表現しているという幻想的な絵画や動画が散りばめられているコラージュムービーになっており、アート作品としても素晴らしい内容になっています。
正直初めてこのMVを見た時はちょっと驚きました。
もともとメンバーが海外の文学や映画、アートに造詣が深いのは知っていたのですが、ここまでBarbicanの音や世界観とマッチした映像が出来上がるとは想像していませんでした。
今まで私は日本ではアート・ファッション・音楽は絶対に融合しないと思って全て諦めていて、Rhyming Slangは完全なる海外(というかロンドンのみですが)志向で国内では独創してきました。
だいたいインディーバンドのMVで国内外問わず型は決まっていて、まぁ好きなバンドならどんなMVでも嬉しいんだけども、
この『Gravity of the Sun』のMVは軽々とその概念とか定番を超えてきたな、と。
全文化の融合は日本でもできるんだ、と初めて希望を持てたMVでした。
Rhyming
Slangとしても個人としても年内いっぱいから来年くらいまでイベントやツアーなどの活動はすべて自粛し、リリースやFanzine、引き続きMIXTAPEの製作をマイペースにやっていく予定でおりますが、Barbicanはすでに年内いくつか活動が決まっているので、そちらもまたライミングのTwitterやTumblrなどで告知アップさせていただきます!
Gravity of the Sun - Barbican Estate
from Barbican Estate 1st EP
『Gravity of the Sun』を含む3曲がSpotifyやApple Musicなどで配信されており、全4曲の完全版はBarbican EstateのBandcampにてDLできます。
Apple Music
https://t.co/mPH7yurG5f
Spotify
https://t.co/PoAyD22fI2
Bandcamp
https://t.co/M7f73BtJ5Xhttps://t.co/oDdhdlvI46
全4曲入りカセットテープはRhyming Slang webstore、下記各店舗にて販売中です。
ココナッツディスク池袋・吉祥寺店
JETSET(下北沢・京都)
Flake Records(大阪)
Fastcut Records(大阪)
File-Under Records(名古屋)
Marking Records(松本)
HOLIDAY!RECORDS(webstore)
ゴヰチカ(千葉)
※ディスクユニオンでの取り扱いは終了致しました。
※新しく市原の五井駅前のゴヰチカさんにてのお取り扱いも始まりました。


この度、大好評いただいているRHYMING SLANG MIXTAPEのアジアンインディーの総集編をリリースさせていただく事になりました!
台湾と韓国を中心にフィリピンやインドネシア、シンガポール、中国などのインディーバンド17組17曲のカセットテープ、DLコード入りです。
下記にリストアップさせてもらっていますが、ライミングでお世話になっている各地のレコ屋さんでも買えるようになっていますので、感染対策バッチリして是非ご来店ください。
また、自粛期間中に制作し、webstoreのみで販売していたMIXTAPE vol.5の台湾続編もココナッツディスクさんでの取り扱いも始まりました。
前回の台湾編よりオールジャンルになっており、ベッドルームサウンドからHIPHOP、エモ、サイケデリックなど様々な台湾のインディーバンドが楽しめるアップデート版となっておりますので、こちらも是非ココナッツディスクさん店頭で手に取ってみてください!
☟第5弾のテーマカラーは赤です!!☟

合わせて最新作として、北京、上海、香港のインディーシーンを切り取った中国編も制作しました。
実は今年6月から7月に北京のエクスペリメンタルバンド工工工(Gong Gong Gong)の来日ツアーをRhyming Slangで招聘させてもらう予定で昨年からメンバーとやりとりし企画を温めてきました。
大阪、名古屋、松本などを周り、6/28にはRhyming Slangを落合Soupで開催する予定でした。
ほぼ決まった時に自分でも飛び上がらんばかりに喜んだほどの最高のラインナップだったので、ツアーの発表のタイミングを待ち続けギリギリまで開催しようと粘りしましたが、GW明けくらいにメンバーと話し合い感染状況をみて延期にする事になりました。
Gong Gong Gongは2016年にTonstartssbandhtと一緒に初来日を果たし、その時にライミングでサポートさせてもらいずっと交流が続いていました。
First Hateを紹介してもらい来日が実現したのも実はメンバーからの紹介で、彼らの再来日はその時からの夢でした…
他にも計画していた年内の来日ツアーの開催はすべて断然せざるを得ない状況となってしまい、本当に悔しくて悔しくて涙が止まらない日々を長く過ごし鬱々として過ごしておりました。
その期間にGong Gong Gong周りの北京のバンドを聴きあさっていたところ、北京や上海のダークサウンド、エクスペリメンタル系のバンドのクオリティの高さやオリジナリティーに圧倒されてしまい、中国のインディーシーンを少しでも広めたい衝動に駆られました。
今回のMIXTAPEには香港のHIPHOPも入っていますが、基本は北京と上海のNW, ポストパンク, シンセポップ, エクスペリメンタルバンドで構成しています。
今までのMIXTAPEの内容と比べるとかなり個性的ですが、個人的には好きな楽曲が詰まった内容になっています。
こちらもまたRhyming Slangのwebstoreとココナッツディスク吉祥寺店、池袋店、そして新しく松本のMarking Recordsさんでのお取り扱いとなります。
マーキングさんには少量ですが、過去シリーズも取り扱いありますので、松本の方は是非チェックしてみてください!
☟毎回選曲のイメージでカセットのカラーを選んでいますが、今回は紫です☟

残念ながら、vol.1〜6までのアジアのシリーズは真空パックという特殊な仕様のため大量生産ができず、全国展開ができないため、全国の店舗でも買えるようにこの度DLコード入りの総集編をリリースしました。
ジャケットは一つ一つ手作りなので、全く同じものは無い仕様になっています。
そして、これからの年内後半は今までやりたかった制作に入りたく、少しの間だけMIXTAPEの新作のリリースをお休みします。
その意味での集大成的な総集編ですので、お聴きいただいて気になるアジアのインディーがあれば是非そのバンドの音源をbandcampで購入したりサブスクでDLしたりしてみてください!
また、もっと掘り下げて知りたい方は、ライミングのwebstoreではシリーズ6弾までは販売し続ける予定ですので、是非通販して聴いていただけると嬉しいです。
海外に行けなくても、海外のアーティストの来日が中止になっても、新しい音楽を探究し紹介していきます!!
【RHYMING SLANG MIXTAPE】
発売日:7月15日
フォーマット:カセットテープ(DLコード付き)
価格:1,200円(税別)
【取り扱い店舗】
ココナッツディスク池袋・吉祥寺店
Flake Records(大阪)
SECOND ROYAL SHOP(京都)
File Under Records(名古屋)
Sone Records(浜松)
Marking Records(松本)
LIKE A FOOL RECORDS(新代田)
HOLIDAY! RECORDS(webstore)
Rhyming Slang(webstore)
是非お近くの店舗でご購入ください!





