本日発売のCUT1月号、表紙巻頭特集は『僕のヒーローアカデミア』。
アニメFINAL SEASONの大団円の余韻にひたひたに浸ることのできる、渾身の1冊です。
特集には、約10年という年月を作品と共に駆け抜けてきたキャスト、スタッフが大集結。そんな中に、なんと、エンディングテーマ“I”を手掛けたBUMP OF CHICKENも登場しています!
4人全員でのスペシャルなフォトセッションは、「戦いを終えたヒーローのようにも、ひょっとすると敵<ヴィラン>のようにも見える4人」がコンセプト。
そして藤原さんへのソロインタビューでは、持参の『ヒロアカ』コミックのページを見せてくれたりもしながら、予定時間を余裕でオーバーするくらいに(笑)、熱く迸る『ヒロアカ』への信愛を語り尽くしてくれました。
以下にて、インタビューの一部を抜粋してご紹介します!
すごく綿密に構築された、研ぎ澄まされた、純度の高いひと雫を心に1滴垂らしてくれて、その波紋がものすごい感動を呼び起こす。僕にとって、『ヒロアカ』はそういう作品なんじゃないかな。そしてきっと多くの人にとっても
『ヒロアカ』で起こっている多くの出来事の根源的な部分にこの「私が来た」=「I AM HERE」が関係している。同時に、我々BUMP OF CHICKENの歴史においても、「I AM HERE」はすごく古くから、活動の根源的な部分にある大きな概念で。(中略)大昔から今に至るまで僕たちも一貫して「ここにいるよ」を鳴らし続けていて、それは僕たちなりの「I AM HERE」なわけです。僕はそこにものすごく強烈なシンパシーを感じまして
こちらが促すまでもなく、「どんどん話していいですか?」と、”I”に込められた『ヒロアカ』要素をたっぷり語ってくれた藤原さん。BUMPのファンの皆さんはもちろんのこと、『ヒロアカ』ファンの方々も思わず唸り、そして涙するようなインタビューになっていると思います。“I“を聴きながら、FINAL SEASONを観返しながら、ぜひ何度でも読んでいただきたいです!(取材直前の放送回・167話『緑谷出久:ライジング』を観て)涙が大変なことになりました(笑)。細かいことを話し始めたらキリがないです。あそこがこうだよね、あぁだよねって、世界中の『ヒロアカ』を楽しみに観ている人たちと話したい気持ちです。そういうものが全部この“I”に、恥ずかしいくらいに詰まってます
本日発売のCUT1月号、ぜひお手にとってお確かめください!(安田季那子)
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