世にも雅な舞台『刀剣乱舞』、再演。時を経て繋がり、今届けられるものとは? #七海ひろき がCUT2月号に登場!

世にも雅な舞台『刀剣乱舞』、再演。時を経て繋がり、今届けられるものとは? #七海ひろき がCUT2月号に登場!

CUT2月号に七海ひろきさんのインタビュー&撮り下ろしポートレートを掲載しています!
今回は伺ったのは、2月3日より上演される「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~」(以下『禺伝』)について。2023年に初めて演じた刀剣男士・歌仙兼定を、再び演じる七海さん。宮廷文化を背景に、舞台『刀剣乱舞』の中でもひときわ美しく切ない戦いに身を投じていく歌仙兼定をどう再解釈しているのか──七海ひろき×舞台『刀剣乱舞』の歴史を辿るインタビューより、一部を抜粋してお届けします。

──もともと、刀剣男士を演じてみたいという気持ちもありましたか?

いやいや、まさかそんなことが現実にあるんだ!と思ったくらいです。だから、初めて衣裳を着てメイクもして歌仙兼定の姿になったときはテンションが上がりました。『禺伝』の六振り全員が揃ったときはテンションがかなり上がってしまい、みんなに「写真を撮ろう!」とか言って盛り上がっていました

──『禺伝』は宝塚出身の方々が刀剣男士を演じることも話題に。みなさんの踊りの揃い方や所作の美しさなど、培われてきたものを感じました。

(脚本・演出の)末満さんに「同じ劇団にいたとは思えないくらい声が揃わないな」と言われて、「すみません、練習します!」みたいな一面もありましたよ(笑)。でも、ちょっとした瞬間に「ここに揃えよう」とか「このカウントだよ」と誰かが言ったことに対する焦点の合わせ方は共有できているので。決めていけばどんどん合っていくのは、やっぱり同じ劇団にいたからこそだなとも思います

舞台のみならず声優やアーティストなど、表現の幅を広げ続けている七海さん。自身の現在地について伺うと、こんな答えが。

何事も、自分ひとりでできることなんてないから。役との出会いが大事だし、周りのみなさんのおかげで今の私があるので本当に感謝しています。舞台も声優のお仕事も、前の作品で関わったからこそ次の作品に繋がることもあるので──そうやって一つひとつのご縁が時間をかけて繋がっていくんだなと。私は表現することが好きなので、これからもいろんなことをやっていきたいです。ファンの方も含め、みなさんと一緒に歩く七海ひろきであり続けたいと思っています

撮り下ろしでは、舞台『刀剣乱舞』ひいては『禺伝』の強くも儚い美しさを表現したのですが、大変な美麗フォトとなっています。(私は息を呑みました)
インタビュー全文とあわせてぜひお手元で、喰らってください。(田畑早貴)



CUT2月号は現在以下よりご予約可能です。

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