Appleの次期CEO候補とされるジョン・ターナス氏、デザイン部門も統括

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Appleの次期CEO候補とされるジョン・ターナス氏、デザイン部門も統括

BloombergのMark Gurman氏が、事情に詳しい複数の関係者の話として、Appleはハードウエア部門トップのジョン・ターナス氏の職務にデザイン分野を追加したようだと報じています。

この役割は、スティーブ・ジョブズ氏の長年の盟友ジョナサン・アイブ氏が2019年に退社するまで担っていたもので、アイブ氏が一時的に職を離れた2015〜17年には、ティム・クックCEOがデザインを統括し、直近では最高執行責任者(COO)を務め、クック氏の右腕とされてきたジェフ・ウィリアムズ氏が2025年末に退任するまでこの職に就いていました。

Appleにおいてデザイン分野は特別な意味を持っており、上述した通り、ハードウエアとソフトウエア双方のデザインを統括する役割はこれまで一貫して上級幹部に委ねられてきました。

ジョン・ターナス氏はティム・クック氏の後継で、次期CEOとの声もあり、今回のデザイン分野の統括により後継候補としての位置づけを一段と固めた格好になります。

ただ、Apple社内でクック氏が近く退任するという兆候はみられないようで、将来的にCEO職を退いたとしても、会長としてしばらくは経営に関与し続ける見通し。

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