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An Artist Talk will be held in Kobe! Takehiro Iikawa In conversation with Yuka Egami (Curator, Hyogo Prefectural Museum of Art)
An Artist Talk will be held in Kobe!
Takehiro Iikawa In conversation with Yuka Egami (Curator, Hyogo Prefectural Museum of Art)Artist Study 3
飯川雄大(美術家)
聞き手:江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)日時:2025年11月21日㈮ 19:00〜20:30
会場:BARまどゐ (神戸市中央区山本通2丁目3−12)
参加費:¥2,750- (定員30名 要予約)
https://cap-kobe.com/arts-study2025/lecture/artist-study/テーマ:「展覧会と人」
「家スカート」展(2004年、千葉さんの別宅、京都)で本人と作品にあってから、かなり長いこと、全部ではないけれど、折に触れて飯川さんの作品を見てきたと思う。けれど、2021年の国立国際美術館ニュース『Make Space, Use Space!』を読んで仰天した。まさか、あの人のこんな作品が原体験にあったとは! 果たして飯川さんはどうやって美術作家になったのか。アーティスト飯川と、神戸・関西のアートシーンの知られざるつながり。そして、ここ神戸で、作家として生きる、とは? 面と向かって聞いたことのないあれこれを、この機会に聞いてみたい。そして、今後の展望も。(江上)
講師:飯川雄大(美術家)
神戸を拠点に活動。2007年より継続している〈デコレータークラブ〉シリーズは、公共空間や制度への介入、記憶、感覚、身体性といった要素を内包し、観客の参加や想像力によって完成される構造をもつ。これまでに「同時に起きる、もしくは遅れて気づく」(彫刻の森美術館、2022年)、「チャンネル12 |メイクスペース、ユーズスペース」(兵庫県立美術館、2022年)で個展を開催。2026年春、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて個展「大事なことは何かを見つけたとき」の開催が予定されている。
https://takehiroiikawa.tumblr.com聞き手:江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)
1969年兵庫県生まれ。1992年より兵庫県立近代美術館(現・兵庫県立美術館)学芸員。
「新収蔵品紹介 信濃橋画廊コレクション」(2013年)、「関西の80年代」(2022年)など、かつての、そして現在につながる関西のアートシーンに関する展覧会を担当。参考✴︎国立国際美術館ニュース 2021.12 第243号[PDF] Make space! Use space!/飯川雄大(アーティスト)
https://www.nmao.go.jp/museumnews/museumnews243/B-2|Artist Study 3
https://cap-kobe.com/arts-study2025/lecture/artist-study/
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New English Website / 英語ウェブサイト公開のお知らせ
飯川雄大の英語ウェブサイトが公開されました。
展覧会や作品情報、論考、展覧会カタログなどをご覧いただけます。
詳細は下記のリンクよりご参照ください。Takehiro Iikawa’s new English website is now live.
It offers comprehensive access to information on his exhibitions and works, along with critical essays and exhibition catalogues.
We invite you to visit the site for further details.
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Solo exhibition “Gathering Matters and Mediations”! Art Tower Mito Contemporary Art Gallery, February 28, 2026 – May 6, 2026
2026年春に水戸芸術館 現代美術ギャラリーで個展「大事なことは何かを見つけたとき」あります。新作とここ10年くらいのデコレータークラブのシリーズと、いろいろ出品します。神戸や台北からも茨城空港に飛んでます。すぐです。いける。大丈夫。
同時期に、武蔵野美術大学のgallery αM「立ち止まり振り返る、そして前を向く|vol.5」、KOTARO NUKAGA(天王洲)でも個展を予定してます。飯川雄大
大事なことは何かを見つけたとき
Takehiro iikawa
—Gathering Matters and Mediations2026年2月28日(土)~5月6日(水・振)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日:2026年2月28日(土)~5月6日(水・振) (仮)
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
お問合せ:水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
WEB:水戸芸術館現代美術ギャラリー
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Art Project “One Day” Curated by: Miyuki Tanaka
座間市役所と海老名中央公園・ビナウォークで展覧会開催中です!
展覧会「ある日」
◆会期:
(1)2025年2月21日(金)〜3月2日(日)9:00-17:00(2)2025年2月21日(金)~28日(金)9:00-17:00
(内閣府 地方版孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム推進事業)
主催・企画:座間市・大和市・海老名市・綾瀬市
キュレーション:田中みゆき
◆会場:
(1)座間市役所(神奈川県座間市緑ケ丘一丁目1番1号)(2)海老名中央公園・ビナウォーク
◆参加作家:飯川雄大、金川晋吾、キュンチョメ、相談支援に関わる人たち
◆アクセス:
(1)小田急小田原線「相武台前駅」下車徒歩15分(2)小田急小田原線「海老名駅」下車徒歩5分(海老名中央公園の七重の塔付近で作品マップを配布しています。)
アートプロジェクト「ある日」
https://www.city.zama.kanagawa.jp/event/fukushi/1001565/1011542.html
海老名中央公園・ビナウォーク 作品マップ
https://www.dropbox.com/scl/fi/46und4410duz9b2sms926/aruhi_iikawa_A3_0219MT-2.pdf?rlkey=jou75pgey11yt4yxr9suu996d&e=1&dl=0
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Kaohsiung Transportation Center Opening Commemoration: Resonant Superposition Exhibition
12月20日スタートの「高雄旅運中心」開業記念:Resonant Superposition展 ( https://www.facebook.com/profile.php?id=61570335957202 ) 。10年の工期を経て、高雄ポート・クルーズ・ターミナルが20日にオープン、そのこけら落としのグループ展に参加しています。12月20日から2月2日まで。
ベリーヘビーバッグを鑑賞者自ら外に持ち出して運ぶ「デコレータークラブ 新しい観客」を高雄ポートターミナルと高雄市美術館分館のNeiwei Arts Center(同会期 https://www.nwac.org.tw/ )、台北のARTEMIN GALLERY(25年1月19日-26日 https://www.artemingallery.com/ )の三箇所で展開します。
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Solo Exhibition! Gallery TURNAROUND, in Sendai City until October 15.
飯川雄大 個展
もしあなたが、デコレータークラブとどこかで遭遇したとき、そこで起きた「衝動」を誰かに伝えることはできるだろうか?
I wonder if you would be able to communicate to someone about the “impulse” that you may feel when encountering the decorator crab.
会期:2024年11月27日水曜- 12月15日日曜 月曜休廊
時間:11:00-19:30 日曜-17:00・最終日16:00まで
会場:Gallery TURNAROUND
https://turn-around.jp/sb/log/eid1048.html
宮城県仙台市青葉区大手町6-22-1F
最寄り駅/仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩6分主催:TURNAROUND
協力:OF HOTEL、せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)①TALK
11月27日(水)19:00-20:30(要予約_15名程度_参加無料)
TALK:「想像力を通じて、風景を変容させる」
▶記録集『デコレータークラブ』に寄稿していただいた五十嵐氏とともに、公共空間における作品の今について話します。
▶話し手:飯川雄大(アーティスト)、五十嵐太郎(建築史・建築批評家/東北大学大学院教授)、甲斐賢治・田中千秋(せんだいメディアテーク)、
司会 関本欣哉(Gallery TURNAROUND)②ツアー
12月8日(日)13:30-15:00(要予約_10名程度_参加無料)
ツアー:「西公園で猫の小林さんを想像する」
▶飯川雄大が仙台でリサーチをしていた「西公園」をめぐり、飯川の作品プランをともに想像します。
▶ガイド:飯川雄大(アーティスト)、田中千秋(せんだいメディアテーク)
13:30にギャラリーターンアラウンドをスタート 雨天決行【両イベントの申し込み方法】
下記フォームからお願いします
https://forms.gle/vuqi6nY8hzVqkhmt5企画・運営:TURNAROUND
主催:せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)●メディアテーク・アートノード page
https://artnode.smt.jp/event/20241105_12858せんだいメディアテーク紹介web
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Solo exhibition in Osaka, starting September 21! Gallery Nomart.
大阪のノマルギャラリーで個展があります。コマーシャルギャラリーでの個展は13年ぶりです。ぜひ見にきてほしいです。色々出します。
デコレータークラブ
DECORATOR CRAB飯川 雄大
Takehiro Iikawa
2024.9.21(sat) - 2024.10.19(sat)
13:00 - 19:00 日曜・祝日休廊
Closed on Sunday and National Holiday
https://www.nomart.co.jp/exhibition/detail.php?exhCode=0211全国の美術館で大規模な展覧会を続ける気鋭美術作家・飯川雄大、
ギャラリーノマルでの初個展神戸在住の現代美術作家である飯川雄大は、これまでに霧島アートの森(鹿児島 / 2023年)、彫刻の森美術館(神奈川 / 2022年)、兵庫県立美術館(兵庫 / 2022年)、千葉市美術館つくりかけラボ(千葉 / 2021年)などで個展を開催。グループ展も同様に2022年の国立国際美術館での展覧会やヨコハマトリエンナーレ2020などでの大規模な展示・インスタレーションが記憶に新しい、まさに旬の作家です。
飯川は人の認識の不確かさや社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者に気づきや能動的な反応を促すような映像、写真、インスタレーションを制作しています。特に2007年からは今展でのタイトルにもなっている「デコレータークラブ (DECORATOR CRAB)」シリーズの制作を開始。海にいる擬態する蟹の名前に由来するこのシリーズでは、作品と鑑賞者との関係をこの蟹の生態になぞらえ、鑑賞者の行為によって起きる偶然をポジティブにとらえ、思考を誘発する、能動的な作品を展開しています。
コマーシャルギャラリーでの個展としては10年ぶり以上となる今回の個展では、美術館でもまだ実現していない鑑賞者参加型のインスタレーションや、個人所有が可能な新作の立体作品やドローイング、新作版画などを発表予定。ノマルならではの空間を最大限に利用した、ユニークな展覧会となります。どうぞご期待ください。
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Artscape “Curator’s Note”: Miki Tachibana|Iikawa Takehiro “Decorator Crab” from the viewpoint of impulse and imagination: the relationship between the work and the audience. July 19, 2024
アートスケープ キュレーターズノート
橘美貴|衝動と想像──作品と鑑賞者の関係
からみる飯川雄大「デコレータークラブ」
記事の公開日 2024年07月19日
https://artscape.jp/article/17962/
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Iikawa Takehiro Solo Exhibition “Decorator Crab: New Display”, CAPSULE, Tokyo
東京三宿のカプセルで個展開催中です。ギャラリーでの個展は12年ぶりです。プランドローイングや小林さんの絵、写真作品など展示しています。渋谷公園通りギャラリーの展覧会と合わせてぜひ見に来てほしいです。重いバッグもあります。
飯川雄大
“デコレータークラブ: ニューディスプレイ”
2024年6月1日(土)– 7月7日(日)
12:00 - 19:00 土日のみ開催
住所:東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F
オープニングトーク:6月1日(土)17:00 - 18:00 (無料)
ゲスト:畑井恵(水戸芸術館現代美術センター学芸員)、杉原環樹(ライター)飯川の「デコレータークラブ」シリーズ(擬態する蟹の名前に由来)は、親しみやすい作風を通じて、私たちが共有できない知覚や衝動、そして美術の制度的な常識をめぐる鋭い問いを内包した表現で知られています。床に置かれ、誰かが持ち上げるのを待つかのような謎のスポーツバッグや、常に一部が何かに隠れて全貌を把握できない猫の彫刻作品、また展示壁だと思った構造物を手で押すと別の空間が現れるインスタレーションなどは、各地の美術館やアートプロジェクトで注目されています。
本展では、飯川の初作品集「デコレータークラブ」(発行:赤々舎・せんだいメディアテーク)の刊行に合わせ、初公開となるものを含む歴代プロジェクトのプランドローイングや、これまで展示機会の少なかった活動初期の作品から《時の演習用時計》(2006—)、《Fade out, Fade up》(2012―)、《Winning Position Card》(2016―)など、飯川が継続して制作してきたユーモアと洞察に満ちた作品も織り交ぜて構成します。
2024年は、今回の個展に続けて高松市美術館ブランチギャラリーでの展示「DECORATOR CRAB: SHOP」(6⽉17⽇-7月21⽇)を開催するほか、東京都渋谷公園通りギャラリーの特別企画展「日常アップデート」(6⽉15⽇-9⽉1⽇)、鳥取県立博物館でのグループ展「What’s art? ~ミュージアムで過ごす、みる・しる・あそぶの夏やすみ」(6月29日―8月25日)などにも参加予定。
WEB
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What is art? -I know seen* spent at a museum to play, the summer holidays, The degree of 2024 Tottori Prefectural Museum temporary exhibition
鳥取県立博物館で新作と2015年の横浜で発表した映像作品を展示しています。8月4日にワークショップもあります。
令和6年度鳥取県立博物館企画展
アートって、なに? ~ミュージアムで過ごす、みる・しる・あそぶの夏やすみ出品作家:眞島竜男、中ハシ克シゲ、藤本由紀夫、木村崇人、飯川雄大、他多数
会期:2024年 6月29日(土)~8月25日(日)
休館日:7月29日(月) 午前9時~午後5時
開館延長日:会期中の土曜日は19時まで開館延長(入館は閉館の30分前まで)
会場:鳥取県立博物館(第1・第2・第3特別展示室)
主催:アート展実行委員会(鳥取県立博物館、山陰中央テレビジョン放送株式会社)
協賛:日本通運、モリックスジャパン、三和商事、鳥取県情報センター
観覧料:一般/1,000円(大学生・70歳以上の方・20名以上の団体/800円)
WEBサイト
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DECORATORCRAB: SHOP, Takamatsu City Museum of Art, Branch Gallery
高松市美術館のブランチギャラリーで展示しています。
ベリーヘビーバッグを展示販売しています。
渋谷、鳥取、高松と「新しい観客」の連携プロジェクトも実施中です。
2024年度に高松市美術館に収蔵された「デコレータークラブ—0人もしくは1人以上の観客に向けて」と合わせてぜひ見てほしいです。「デコレータークラブ―ショップ」
会場:高松市美術館ブランチギャラリー
会期:2024年6月18日(火曜日)~2024年7月21日(日曜日)
主催:高松市美術館会場:ブランチギャラリー(高松丸亀町商店街内「しごとプラザ」ショーウィンドー)
観覧料:無料
お問い合わせ先:高松市美術館(087-823-1711)
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Imagining the unseen everyday, Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery
「⽇常アップデート」
会期/2024年6月15日(土)〜9月1日(日)
会場/東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1、2、交流スペース
住所/東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F
料金/無料
時間/11:00〜19:00 ※7月19日、26日、8月2日、9日、16日、23日、30日(いずれも金曜日)は、21:00まで
休館/月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)
URL/inclusion-art.jp/s/update出展作家
飯川雄大、関口忠司、土谷紘加、原田郁、宮田篤、ユ・ソラ「新しい観客」
https://inclusion-art.jp/archive/event/2024/20240615-261.html
子どものプログラム Kids meet 04 飯川雄大
「デコレータークラブ―0人もしくは1人以上の観客にむけて」
https://inclusion-art.jp/archive/interactive/2024/20240727-275.html
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Open Program: “Re-Presentation-Site” Hiroshima City Museum of Contemporary Art
再現場 休館中の長期プロジェクト振り返り
2023年11月3日(金・祝) — 2024年3月17日(日)
広島市現代美術館の展覧会に出品しています。
アーティスト
原田裕規、毒山凡太朗、飯川雄大、田中功起、西島大介、ヘンリー・ムーア、オノ・ヨーコ、河原温、モナ・ハトゥム、石内都、殿敷侃、横山裕一、西島大介「再現場」休館中の長期プロジェクト振り返り
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/re_presentation_site
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Archives exhibitions in 360° videos: Takehiro Iikawa “DECORATOR CRAB: Measuring the Future, Pulling Time”, Kirishima Open-Air Museum, 2023
「デコレータークラブ:未来のための定規と縄」の展覧会の様子がart360のWEBサイトにアーカイブされました。大展示室、屋外エリアに設置した作品までご覧いただけます。
Takehiro Iikawa “DECORATOR CRAB: Measuring the Future, Pulling Time”


















