Grokの画像加工「軽い考えで作らないで」 有料会員に制限も

有料記事

富永鈴香 真田嶺
[PR]

 X(旧ツイッター)に搭載された生成AI(人工知能)「Grok(グロック)」を悪用し、実在する人物の写真が性的な画像に加工される問題が波紋を広げている。被害に遭った女性は「嫌がらせにしか思えない。軽い考えで作らないで」と訴えた。

 一方、Xは日本時間9日現在、Xのリプライ(返信)欄でGrokに画像を生成させる機能を有料会員限定に制限している。

 モデルでインフルエンサーのルナさん(19)は、X上で画像生成の被害を受けた一人だ。

 年始に自撮り写真をXに投稿…

この記事は有料記事です。残り1241文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事を書いた人
富永鈴香
ネットワーク報道本部
専門・関心分野
人権問題、政治参加、表現の自由
真田嶺
東京社会部|サイバー、ネット、AI
専門・関心分野
SNS、移民、国際情勢、ポッドキャスト
AIの時代

AIの時代

現代社会に浸透するAI(人工知能)。私たちの暮らしや産業の仕組みを塗り替えつつあります。使う人、つくる企業、向き合う政府の動きから、社会の変化を追います。[もっと見る]