トランプ版モンロー主義 中国共産党拠点崩壊 ベネズエラ マドゥロ拘束からホンジュラスまで

トランプ大統領の「トランプ版モンロー主義」が威力を発揮。中国共産党はベネズエラのマドゥロ大統領拘束、コロンビア方針転換、キューバ石油途絶、ホンジュラス台湾復交へなどでアメリカ大陸の拠点を次々失う。世界勢力地図が再編される
2026/01/16 横河

香港の「一国二制度」を裏切ったのはジミー・ライではない 壊したのは北京だ

香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発
2026/01/15 Edward Chin

中国共産党に逆風 成果乏しいEU首脳会議 BRICSは減速

中国の世界的な野心が揺らぐ中、欧州連合(EU)と中国の首脳会議に対する低い期待感や、中国共産党の習近平がBRICS首脳会議を欠席したことは、中共が新たな世界秩序を主導できるのかという疑念が強まっていることを浮き彫りにしている
2026/01/15 Antonio Graceffo

今そこにある危機 沖縄をめぐる認知戦 国際社会に広がるナラティブ

近年、沖縄について、「中国は抑圧された琉球を救う存在である」というナラティブを強調している。フランス語で制作された中国国営メディアでは、過去に琉球が中国に救済を求めていたという歴史像を提示している
2026/01/15 鈴木亮政

中共の対日強硬路線 その狙いは何か

今回の中共による対日攻勢は、範囲の広さ、強度の大きさのいずれにおいても異例であり、2012年の日中対立をはるかに上回り、2020年以降の中印関係悪化をも凌ぐものだった。
2026/01/14 王赫

【十字路口】習近平「七つの悪夢」 イラン危機で中国共産党はイランを救えず

イラン反政府デモでトランプ政権が関税戦争を仕掛け、中国共産党は支援できず。習近平はマドゥロ逮捕以来、斬首作戦恐怖や軍内反乱の「七つの悪夢」に苛まれる。中共の国際的孤立が加速する
2026/01/14 唐浩

北京 2027年の台湾統一計画を再考か

米国のマドゥロ大統領拘束は、中共が2027年までに台湾統一を目指した場合に、どれほど大きな代償を払うことになるのかなど中共の戦略上の前提を揺るがした。
2026/01/13 James Gorrie

中国共産党とつながりを持つ中国系シンジケートはいかにして米国のマリファナ闇市場を掌握したのか

マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
2026/01/11 Brad Jones

マドゥロ大統領拘束 中共の経済・通貨戦略に大打撃

米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
2026/01/10 Milton Ezrati

トランプ政権によるベネズエラ攻撃は中共の世界的役割に挑戦している

トランプ大統領がマドゥロ大統領を拘束するために軍事力を用いる決断を下したことは、南北アメリカにおける中国共産主義の影響力に対する大きな反撃でもある
2026/01/10 James Gorrie

ロシアが裏で支援か 制裁決議違反の北朝鮮原子力潜水艦

12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
2026/01/10 Rick Fisher

中国共産党が狙う「沖縄切り離し」 削除された外交部発言に隠された「宣戦布告」

中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
2026/01/08 鈴木亮政

全てが完璧でなければ為し得なかった作戦 米軍はマドゥロ氏をいかにして捕らえたか

指揮・統制など作戦執行にあたって、あらゆる面で高い水準をこなし、数千マイル離れた場所にいるマドゥロ氏を生きたまま拘束するための軍事資産を併せ持つ国はアメリカ合衆国しかないだろう
2026/01/08 Mike Fredenburg

【軍事情報局】米軍電撃作戦 マドゥロ大統領拘束の全貌 デルタフォース・F-22投入 4時間40分で決着【2026年1月3日】

1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
2026/01/05 周子定

「沖縄主権喪失ドミノ」とは何か  中国プロパガンダ番組の裏側を読み解く

一見すると、美しい映像と穏やかな語り口で沖縄の歴史をひもとく海外の文化ドキュメンタリー。だが、もしその番組が、沖縄の地位をめぐる国連での議論を後押しする資料として使われる可能性があるとしたら…それは実際に起こっている。
2026/01/05 鈴木亮政

トランプ氏は「モンロー主義」を復活させようとしているのか?

トランプ政権の国家安全保障戦略は、モンロー主義を現代化し、西半球の安定を軸に外交・経済圧力・軍事力を組み合わせて中露や犯罪組織の影響力排除を図る包括的な戦略となっている。
2026/01/05 Christian Milord

証拠隠滅 なかった事に EV火災現場で露呈した「党文化」

中国で発生した電気自動車(EV)の火災現場において、消防隊員が消火活動に先立ち、車体に付された企業ロゴを剥がす行為に及んだ映像が拡散した。こうした行為も「中毒共産党文化」の影響を如実に表している
2026/01/04 副島莞爾

中国人トラブルの背後にあるもの 「党文化」という視点から見る中国人の在留資格問題

日本国内では近年、中国人をめぐる各種トラブルが散発的に報じられている。一部のSNSやメディアでは、こうした問題を「中国人だから」「中華民族の特性」と一般化する言説も見られる。しかし、この見方は事実を正確に捉えていない。なぜなら…
2026/01/03 副島莞爾

イラン政変の兆し 抗議拡大 通貨崩壊  中共・ロシア・イラン連盟崩壊

イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
2026/01/02 金然

「沖縄主権喪失へのドミノシミュレーション」が示す「静かな戦争」の構図

ミサイルが飛び交う戦争だけが、有事なのだろうか。一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長・仲村覚氏が提示した「沖縄主権喪失へのドミノシミュレーション」は、そうした常識に根本的な問いを突きつける動画だ
2026/01/01 鈴木亮政

【時事解説】南京博物院騒動『江南春』18億円評価の闇 善人排除・悪人巨富の中国体制

中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
2025/12/31 唐青

貴金属価格の上昇は2026年も続く=専門家

インフレに対するヘッジとして古くから重宝されてきた金と銀は、地政学的、通貨的、経済的な不確実性の中で、価値の保存手段としての伝統的な役割を再開している
2025/12/31 Michael Wilkerson

【十字路口】米国「斬殺線」の真実 中共世論操作の裏側を暴く

中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
2025/12/31 唐浩

税率5%の島 EUが語りたがらない成長モデル

1978年、最貧地域だったマデイラ島は、大胆な低税率政策で特別経済区を創設した。47年後、失業率は低下しGDPは大きく成長。EUが忌避する税制競争が、周縁地域を繁栄へ導いた実証例である。

北海道 倶知安町の無断森林伐採と「中国共産党文化」

北海道倶知安町での無届け森林伐採問題を端緒に、中国人によるトラブルの背景を考察。その根源を中国共産党が作り上げた「党文化」や『九評』が定義する「九つの遺伝子」に見出し、異文化間の摩擦の本質を説く
2025/12/29 副島莞爾

【佳音時刻】中共軍 まだ戦えるのか 将軍が続々消失

12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅?  軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ
2025/12/28 佳音時刻

【王友群】反日世論を再燃させた中国共産党 表面化した6つの結果

高市早苗首相が存立危機事態に対する答弁に不満を抱いた中国共産党は再び反日世論を煽り、経済・政治・文化・軍事・外交のあらゆる分野から日本に対して極限的な圧力を加え始め、中共による反日はほぼ2か月続いている。では結果はどうだったのか
2025/12/27 王友群

中国新空母「福建」が造船所に戻るか 電磁カタパルトと中共海軍の不都合な現実

就役からわずか1か月で台湾海峡を北上し、造船所へ戻る可能性が指摘される中国空母「福建」。電磁カタパルトの信頼性や電力供給に不安を抱えたまま「政治ショー」として急ぎ就役した実態が、中共海軍の年末の不名誉を浮き彫りにしている
2025/12/25 沈舟

元祖「反ワクチン派」とレッテルを貼られた女性 いま自らの正当性を実感

ワクチンに反対しておらず、安全性を高めたり、成分や副作用をしっかり調べることを呼びかけマッカーシーさんは反ワクチン派と呼ばれ、攻撃を受けた。しかし米CDCの調査により彼女の主張が正しかったことがわかった。
2025/12/21 Jeff Louderback

昭恵さんが公判で伝えた安倍元首相の遺志「私を哀しむより志を継いで」

昭恵夫人が公判で語った吉田松陰の言葉を軸に、安倍晋三元首相の「志」を読み解く。悲しみを超え、拉致問題解決への意志や「公」の精神を次世代へ繋ぐ。私的な感情から公の再生へと向かう時代のうねりを考察する
2025/12/19 金丸真弥