アメリカ・コロラド州の雪に覆われた山で、雪崩が起きる瞬間がカメラに捉えられた。仲間が救助に向かう中でも新たな雪崩が発生。また、別の場所でもスキーヤーが雪崩に巻き込まれる事故が起きている。
迫る雪崩に飲み込まれる人影
アメリカ・コロラド州で撮影されたのは、雪崩発生の瞬間だ。
斜面を流れる雪の上には人影が見えるが、雪とともに流され、姿が見えなくなってしまった。

仲間が助けに向かおうとするが、足元の雪が崩れ、さらなる雪崩が発生。撮影者は仲間3人で斜面を滑っていた際、雪崩に遭遇したという。
雪崩によって姿が見えなくなった男性は無事だったのか?

男性は木につかまり、雪に埋もれることはなかったが、肩を脱臼するけがをしたという。
雪崩に巻き込まれる事例後絶たず
雪崩との遭遇は他にも発生している。
別の映像には、スキーヤーが一歩踏み出した瞬間、足元の雪が崩れ、あっという間に数十m下まで流されていく様子がとらえられていた。
雪崩は一般的に、スキーの上級者コースと同程度の傾斜30度以上になると発生しやすいとされ、注意が必要だ。
(「イット!」 1月27日放送より)
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