新規事業アイデア発見
ワークショップセミナー
新規事業を立ち上げたいあなたが、
ビジネスアイデアを見つけ、ブラッシュアップする方法
http://kikaku-keiei.com/seminar_JigyouIdea.html
配布資料 サンプル
企画経営アカデミー
http://kikaku-keiei.com
企画経営アカデミー©禁無断複製
新規事業のビジネスアイデアに求められる条件
いくらいい製品であっても、
お金を払ってくれる
顧客がいなければ
ビジネスとして成立しない
利益がでるビジネス	
ビジネスを途中で投げ出さずに
行える	
 ×	
いくら儲かるビジネスであっても、自分自身
のやる気がなくなってしまったら、そこでビ
ジネスは終わってしまう
自分が本気で取り組める
かどうかがカギ
顧客を発見
できるかがカギ
×
今、儲かるビジネスかどうかチェック
社会の流れ、市場の流れ、
市場動向、政治情勢、経済情勢、国際情勢、イ
ンフラ、カルチャー、技術動向、風潮、等
自分がビジネスに情熱を注げる
かどうかチェック
自分がビジネスを通して得たい
もの、証明したいこと、顧客か
ら得たい感謝、等
ビジネスアイデア組み立てのためのマップ
ビジネスアイデアを組み立てる時には、自分自身に関係する想いやスペックと自分がコント
ロールできない要素である、マクロ視点と、ミクロ視点の全てを掛け合わせて、今の自分(自
社)がやるべきビジネスかどうか確信できるかがかぎです。
想い(情熱) マクロ視点(社会視点)
企画経営アカデミー©禁無断複製
今、製品(サービス)を必要としている人がい
るかどうかチェック
競合他社の動向(新サービス、商品)、顧客が
悩んでいること、顧客が解決して欲しいと思っ
ていること、等
ミクロ視点(顧客視点)
自分が事業に提供できることは
何かチェック
スキル(技術、パテント、知識、
ノウハウ、能力、経験)
所有資源(資金、人脈、資産)
スペック(条件)
新規事業のアイデア作りで良くあるダメな5つのパターン
企画経営アカデミー©禁無断複製
▶一生懸命に考えてアイデアを出そうとする
 →いくら会議室(部屋)で考えても、会議室に答えをくれる顧客はいません
▶データ分析、市場リサーチのみでアイデアを思いつく
 →いくらデータが良くても、ターゲットになる顧客に対して想いを持てなければ、ビジ
  ネスを続ける動機が生まれません
▶公知になっている情報(ネットやメディア)からビジネスアイデアを見つけようとする
 →自分が見つけられる情報は、他の方も見つけることができすぐにマネされます
▶感情にまかせたアイデア(絶対に必要なんです!)
 →自分だけが必要としているのではなく、お金を払ってくれる顧客にとってもメリット
  があるかが大事です
▶条件でアイデアを考える
 →自分にないものは、他人や他社と組めばいいので、条件でアイデアを諦める必要は
  ありません。
新規事業のビジネスアイデアに求められる4つのポイント
企画経営アカデミー©禁無断複製
▶途中で諦めない執念を持てるか
 →なぜその事業を行うのか、事業を続けていくエネルギー源について自分で理解
  しており、他人に分かりやすく伝えられる
▶マネされても勝てる、自分達の着眼点はあるか
 →なぜ、そのアイデアを思いついたのか、他の人は体験していない、自分だけが
  体験したエピソードがあることによって、他社との差別化ができる
▶リアリティのあるビジネスアイデアであるか
 →現実世界のできごとと事業アイデアの間につながりがないと、妄想のアイデア
  として受けとめられてしまう
▶他人が共感してくれるか
 →自分が思いついた事業アイデアに他人が共感してくれれば、事業実現のため
  に無償で協力してくれるので、一気に加速する可能性がある
ビジネスアイデアの基本
企画経営アカデミー©禁無断複製
・顧客の
・どんな問題を
・どのように解決するのか
顧客は製品(サービス)にお金を払っているわけではなく、自分の問題を解決して
欲しいから、お金を支払っている
・水が汚染されている地域に住んでいる人は
・安心、安全の水が飲めないという問題を
・ペットボトルに入ったミネラルウォーター
 という解決策に対してお金を出す
事例:「富士山のミネラルフォーター」という製品を考えた時
・富士山の麓に住んでいる人で
・天然の水を飲めている人は
・ミネラルウォーターにお金を出すか?
同じ製品でも、「人」と「抱えて
いる問題」によってビジネスに
なるか違ってくる
ビジネスアイデアを見つけるための理想的なステップ
企画経営アカデミー©禁無断複製
1.何かに困っている人と出会う(顧客との出会い)
2.その人がどのように困っているのか観察する
3.観察をした上で、困っている原因を見つける
  (課題発見)
4.その人の原因(課題)を解決する方法を探す
5.解決方法が、どのような形だとその人にとって最
  適な形(製品、サービスイメージ)なのか考える
6.提供する形をビジネスアイデアとしてまとめる
上記のステップでビジネスアイデアが見つかると理想的だが、
顧客との出会いに左右されるため、時間が限られた中で
ビジネスアイデアを見つけるのには適さない
仮説からスタートするビジネスアイデアの見つけ方
企画経営アカデミー©禁無断複製
1.公知になっている情報や知り合いから聞いた情報を元に、顧客の問題に
  ついて仮説を立ててみる
2.仮説が本当かどうか現場に行ってみる
3.現場に行って問題を抱えている人がいるかどうか探す
  困っている人を見つけられなければ、また1番からやり直す
4.困っている人がいたら、観察をし、聞いてみる
5.原因を探り、解決方法を探し、事業イメージを固めてみる
6.提供する形をビジネスアイデアとしてまとめる
思いついた事業アイデアはあくまても仮説として、その仮説が本
当なのかどうか、顧客を見つけられるまで繰り返し行う
ビジネスアイデアを考えるのではなく、顧客をまず見つけるところ
がポイント
アイデアを思いついたら、ブラッシュアップしてよりアイデアの精度を高める
企画経営アカデミー©禁無断複製
ビジネスアイデアを思いついたらアイデアをブラッシュアップし、他人にアイデア
を具体的に説明できるようにしていきます。
上記について説明できないということは、ビジネスの検証段階に
入れず、アイデア倒れで終わってしまう可能性が高い
▶想像ではなく、リアルに困っている顧客を見つけられるか
▶顧客が一人ではなく、特定の属性に所属している集まりだと判断できるか
▶出会った顧客と、自分が関わりたいと感じられるか
▶顧客の問題解決方法について、ひらめき(きっかけ)が起きているか
▶理路整然と事業アイデアについて他人に説明できるようになっているか
思い込みを外し、ビジネスアイデアをブラッシュアップする「シフターモデル」
企画経営アカデミー©禁無断複製
創発
内発 外発
▶自分の中に焦点をあてる(身体感覚)
 ・体に起きたセンセーション
 ・感情的な動き
 ・衝動的に気づいた事、感じた事
▶アイデアを組み立てる(思考)
・アイデアを出す
・アイデアを整理する
・アイデアをアウトプットする
▶現実世界に触れる(コンタクト)
・自分の周りで起きていることは何か
・いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、ど
 のように、起きているのか
・相手はどのような状況、反応をするか
3つの地点をサイクルすることにより、アイデアをブラッシュアップする
アイデアを組み立てる創発
企画経営アカデミー©禁無断複製
■創発の役割
自分の頭の中味をコトバとして外部に表現する(形にする)
■創発のポイント
・質よりも量
・どんな人であっても、ビジネスアイデアを理解できるよう
 にする
■創発の方法
・ブレインストーミング
・事業企画書の作成、等
発想する
  →整理する
     →アウトプット(行動)する
現実世界で起きていることにコンタクト(触れる)する外発
企画経営アカデミー©禁無断複製
■外発の役割
・顧客を見つける
・「今」顧客が求めていることは何かを受け入れる
■外発のポイント
・自分の五感をフルに使う
・自分の周りで起きていることにエネルギーを使う
■外発の方法
・顧客へのヒアリング
・街での観察
・公開になっている情報へのリサーチ、等
起きている事
  →認識する
     →触れる
自分の中で起きていることに気づく内発
企画経営アカデミー©禁無断複製
■内発の役割
・思考はウソをつく、体は正直
・自分自身の本音を探る
・他の人は気づいていない、自分だけの真実は何か
■内発のポイント
・自分の身体にどんな変化が起きているのか気づく
・起きた体の変化をどのように感じているのか気づく
 →ワクワクする、不安、悔しい、感動、怒り
■内発の方法
・身体感覚を観察
心臓がドキドキする、涙を流す、呼吸が激しい、ゾワゾワする、ホッ
とする、等
・情動や行動につながる動きを観察
 悔しいー!ちくしょー!ビックリ!オー!
体に起きている事
     →感じる
        →アハ体験(情動)
「シフターモデル」の役割
企画経営アカデミー©禁無断複製
ビジネスアイデア作りがうまくいかないのは、考えること、リサーチするこ
と、ワクワクすること、の3つを同時に行おうとするから。
実際に顧客に触れていないのに、ネット上で触れたつもりになったり、本当
はやりたいことではないのに、自分にやりたいことだと思い込ませたり。
頭の中で想像と現実がごちゃ混ぜになってしまうために、どんな事業をした
いのか分からなくなってしまう。
それぞれのパートを分けて行い、最後に統合することが大事。
創発
内発 外発
取り組むべきビジネスアイデアか判断するための「3つの関門」
企画経営アカデミー©禁無断複製
創発
内発 外発
関門3 「アハ体験」
▶心揺さぶられる情動がおきたか
 どうか
自分の心が動かされないアイデア
は他人の心を動かすことも困難
関門1 「アウトプット」
▶アイデアを文書化できるかどうか
アイデアを文書化できないということ
は、他人に伝えることができないとい
うこと。イメージ倒れに終わってしま
う可能性がある。
関門2 「触れる」
▶顧客に触れられるかどうか(コンタクト)
思っていた顧客と会えなかったり、顧客がこ
ちらが想定していた問題を抱えていなかった
ということは、アイデアが脳内妄想であった
可能性が高い
(1) アウトプット	
(2) 触れる	
(3) アハ体験(情動)	
創発、外発、内発のサイクルを回せるかがカギ。それぞれの間の関門を通過できるかが
取り組むべき事業アイデアか判断するチェックポイントとなる。
ビジネスアイデアのブラッシュアップで大事なこと
企画経営アカデミー©禁無断複製
・一生懸命に考えてアイデアを練ることに時間をかける
 のではなく、アイデアを思いついたらすぐに「ふる
 い」にかけて、本当かどうか確かめること
・頭でアイデアを組み立てようとするのではなく、体で
 感じるようにする
・共感は「共に感じる」。アイデアに対して、自分が何
 も感じられないのであれば、他人にも共感してもらう
 ことはまず不可能
・ビジネスアイデアそのものよりも、事業アイデアにい
 たったストーリーのほうが、説得力を増す
普段の生活からビジネスアイデアを見つける方法
企画経営アカデミー©禁無断複製
▶何か思いついたら手書きのメモをする
→思いついたことを客観的に見られるようにする
▶生活の中で見たり聞いたりして、気づいたことがあればメモをする
→世の中で起きている現象に注意を向けるようにあうる
▶生活の中で、自分の体に起きている変化をメモする
→自分の心の揺れ動きに注意を向けるようにする
▶メモをふり返り、世の中の問題を解決できるようなアイデアを思いつけないか
考えてみる
→得られたデータを整理して、組み立ててみる
▶アイデアが固まってきたら事業企画書を多く書いてみる
→事業企画書は書けば書くほどレベルアップします
インターネットはアイデアを裏付けるために使うようにする。最初にインター
ネットの情報を頼りにしない。
企画経営アカデミー©禁無断複製
企画経営アカデミーでは、未経験の分野で新製品、新規事業を立ち上げたい方のための
支援サービスを行っています
個人向けサービス 法人向けサービス
お問い合わせ先
企画経営アカデミー株式会社
http://kikaku-keiei.com
info@kikaku-keiei.com
03-5371-3181
▶解決する問題
 ・やりたいビジネスが見つからない
 ・アイデアをどうやってビジネス化した
  らいいか分からない
▶メリット
 ・起業前に事業が成功できるか判断できる
 ・立ち上げスピードが加速する
▶具体的内容
 ・50分×6回の個人面談
 ・事業アイデア発見→検証
        →事業化のための課題解決
起業支援サポート 社内新規事業支援サポート
新規事業立ち上げ支援サービスのご案内
▶解決する問題
 ・新規事業部門があるものの、収益につ
  ながるビジネスが生まれない
 ・社内から新規事業の企画が上がらない
▶メリット
 ・イノベーション事業を起こすノウハウ
  が手に入る
 ・新規事業担当者のレベルアップにより
  社内で新規事業作りの体制が整う
▶具体的内容
 ・新規事業部署の顧問として、月1回〜
  面談を実施
 ・必要に応じてトレーニングプログラム
  を実施
※ご希望に応じて、面談時間、回数など
 調整可能

新規事業アイデア発見ワークショップ配布資料