Flash Develop について


 ■FlashDevelop はオープンソースです。
     http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Main_Page



 ■現在の最新版は FlashDevelop 3.0.4 RTM released です。
   http://www.flashdevelop.org/community/viewforum.php?f=11



 ■FlashDevelop を利用するためには、.NET Framework 2.0 以上 が必須。
     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=333325fd-ae52-4e35-b531-
     508d977d32a6&displaylang=ja



 ■日本語化したい場合はこちら。(残念ながら、全部はなりません)
   http://www.logicalyze.net/blog/?p=3022



 ■このあとに「Java」と「.net Framawork」も入れておくことをお勧めします。


  ・「Java」
     http://www.java.com/ja/download/


  ・「.net Framawork」
     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=333325FD-AE52-4E35-
     B531-508D977D32A6&displaylang=ja
 


 この2つをいれなくても FlashDevelop は起動します。
 ですが、一部機能が動作しないことがあります。



 FlashDevelop インストール参考サイト
  http://clockmaker.jp/blog/2009/07/tutorial-install-flashdevelop-flex-sdk/
 ■これらをインストール終了後、立ち上げます。




 このような画面が立ち上がります。



 ダイアログは次のように入力します。

 ・「Installed Template」から必要なものを選択
 ・「Name」にフォルダ名入力。
 ・「Location」に保存先(デスクトップ等)指定。
 ・「package」は空のままでOK。
 ・「Create directory for project」のチェックボックスにチェックを入れる。
 ・「OK」をクリックします。




 ■今回は Main という新規フォルダを作成します。

  プロジェクトが作成され、右側のツリーに表示されます。
  そして、右側のようなフォルダとファイルが生成されます。
 ■「src→Main.as」をダブルクリックして AS ファイルを開き編集します。
                            

                                      すると、このような画面が開きます。

                                      すでに記入されているスクリプトは標準になるので、
                                     いらない場合は削除します。
                                      
                                      (今回は削除します。)




 ■スクリプトを入力してみましょう。
  メインクラス内にスクリプトを書きましょう 。 
package {
    import flash.display.Sprite;
    public class Main extends Sprite {
        public function Main():void {
            var sp:Sprite = new Sprite();
            sp.graphics.beginFill(0xFF0000);
            sp.graphics.drawCircle(100, 100, 100);
            addChild(sp);
        }
    }
}


 入力したら、Project → test Movie(または F5)を押してコンパイルします。
 (青の横三角をクリックしても OK です。)




 数秒後、画面に Flash が再生されれば OK です。
 ■ほかのスクリプトも使ってみよう。
  一般的に wonderfl で外部ライブラリを使っていないコードであればコピペして動きます。
  wonderfl とは,オンラインで Flash をつくることのできる無料のサービスです 。




  参考サイト
      http://wonderfl.net/code/1a4af00b498fd32cea63a20b77210bc293aa65bc




 ここで1つ問題が発生します。
 wonderfl は Flash Player 10 用の機能を使っている ものがあります。


 対処方法としましては、Project パネルのプロジェクトを右クリックで[Properties...]を選択し、[Target]のプ
ルダウンを「Flash Player 10」にすればコンパイルが通ります。
 それでも、おかしい場合には以下をお試し下さい。




   1) Flash Player 10 をインストール
     http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/


    2) メニューバーから[Tools→Program Settings...]を選択
        • ダイアログを開いたら、左のメニューから[AS3Context]を選択
        • 右パネルの[Flex SDK Location]に、ダウンロードした Flex SDK のパスを設定。
         手順通りであれば「C:¥flex_sdk_3」と入力
        • [Default Flash Version]で「10」に設定


    3) 次にプレビューの設定を行います。
        • 左のメニューから[FlashViewer]を選択
        • 右のパネルの[Movie Display Style]で「Popup」を選択




 FlashDevelop インストール参考サイト
  http://clockmaker.jp/blog/2009/07/tutorial-install-flashdevelop-flex-sdk/




 以上で使えるようになると思います。 (私はこれでOKでした。) 

flash develop

  • 1.
    Flash Develop について  ■FlashDevelopはオープンソースです。 http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Main_Page  ■現在の最新版は FlashDevelop 3.0.4 RTM released です。 http://www.flashdevelop.org/community/viewforum.php?f=11  ■FlashDevelop を利用するためには、.NET Framework 2.0 以上 が必須。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=333325fd-ae52-4e35-b531- 508d977d32a6&displaylang=ja  ■日本語化したい場合はこちら。(残念ながら、全部はなりません) http://www.logicalyze.net/blog/?p=3022  ■このあとに「Java」と「.net Framawork」も入れておくことをお勧めします。   ・「Java」 http://www.java.com/ja/download/   ・「.net Framawork」 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=333325FD-AE52-4E35- B531-508D977D32A6&displaylang=ja    この2つをいれなくても FlashDevelop は起動します。  ですが、一部機能が動作しないことがあります。  FlashDevelop インストール参考サイト   http://clockmaker.jp/blog/2009/07/tutorial-install-flashdevelop-flex-sdk/
  • 2.
     ■これらをインストール終了後、立ち上げます。  このような画面が立ち上がります。  ダイアログは次のように入力します。  ・「Installed Template」から必要なものを選択  ・「Name」にフォルダ名入力。  ・「Location」に保存先(デスクトップ等)指定。  ・「package」は空のままでOK。  ・「Create directoryfor project」のチェックボックスにチェックを入れる。  ・「OK」をクリックします。  ■今回は Main という新規フォルダを作成します。   プロジェクトが作成され、右側のツリーに表示されます。   そして、右側のようなフォルダとファイルが生成されます。
  • 3.
     ■「src→Main.as」をダブルクリックして AS ファイルを開き編集します。    すると、このような画面が開きます。  すでに記入されているスクリプトは標準になるので、 いらない場合は削除します。    (今回は削除します。)  ■スクリプトを入力してみましょう。   メインクラス内にスクリプトを書きましょう 。  package { import flash.display.Sprite; public class Main extends Sprite { public function Main():void { var sp:Sprite = new Sprite(); sp.graphics.beginFill(0xFF0000); sp.graphics.drawCircle(100, 100, 100); addChild(sp); } } }  入力したら、Project → test Movie(または F5)を押してコンパイルします。  (青の横三角をクリックしても OK です。)  数秒後、画面に Flash が再生されれば OK です。
  • 4.
     ■ほかのスクリプトも使ってみよう。   一般的に wonderfl で外部ライブラリを使っていないコードであればコピペして動きます。   wonderflとは,オンラインで Flash をつくることのできる無料のサービスです 。   参考サイト http://wonderfl.net/code/1a4af00b498fd32cea63a20b77210bc293aa65bc  ここで1つ問題が発生します。  wonderfl は Flash Player 10 用の機能を使っている ものがあります。  対処方法としましては、Project パネルのプロジェクトを右クリックで[Properties...]を選択し、[Target]のプ ルダウンを「Flash Player 10」にすればコンパイルが通ります。  それでも、おかしい場合には以下をお試し下さい。    1) Flash Player 10 をインストール      http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/ 2) メニューバーから[Tools→Program Settings...]を選択 • ダイアログを開いたら、左のメニューから[AS3Context]を選択 • 右パネルの[Flex SDK Location]に、ダウンロードした Flex SDK のパスを設定。 手順通りであれば「C:¥flex_sdk_3」と入力 • [Default Flash Version]で「10」に設定 3) 次にプレビューの設定を行います。 • 左のメニューから[FlashViewer]を選択 • 右のパネルの[Movie Display Style]で「Popup」を選択  FlashDevelop インストール参考サイト   http://clockmaker.jp/blog/2009/07/tutorial-install-flashdevelop-flex-sdk/  以上で使えるようになると思います。 (私はこれでOKでした。)