Google Maps API 使ってみた

               Hiroki Kouchi
                 2012/08/18
自己紹介

name           Hiroki Kouchi

 age        26(社会人4年生)

Twitter           _hkouchi

 work     iOS Application Developer

hobby     Application Development
            (iOS, Android, Web)
本スライドの背景



某友人の一言。

「Google Maps API
 使ってみたいんだけど。」
本スライドの背景



普段なら手伝うわけがない!w

いくつか興味があったんです。
興味を持ってた事

JavaScript全然書いた事ない

Googleの技術に
あんまり触れた事がない・・・
(それこそAndroidくらい)

Sublime Text 2使ってみたい
お盆休みもあるし、
ちょっとやってみっか!
目標
なんか地図っぽいのが
表示されればいいや!
   (おい
やってみた事



MAMPの環境構築

Google Maps JavaScript API の
サンプルを実行
では順番に。
MAMP


Webサーバー一式のパッケージ
(Mac用)

WindowsでいうXAMPP

Localで動かすだけならこれで十分
インストールして実行してみる
http://www.mamp.info/en/index.html
「サーバを起動」
起動されたっぽい!
こんなページが開かれる
http://localhost:8888/MAMP/?language=Japanese
ひとまずMAMPは完了。
Google Maps API


地図のアレだよ、アレ!

日本語ドキュメントも充実
https://developers.google.com/maps/
documentation/javascript/services
このチュートリアル
 をやってみます
チュートリアルのコードは
   こんな感じ
とりあえず動かしてみる

           DocumentRoot
     /Application/MAMP/htdocs


      作成したHTMLを設置。
/Application/MAMP/htdocs/practice/geocoding.html
以下にアクセスしてみる

http://localhost:8888/practice/geocoding.html
意外と簡単・・・?

Mapの初期化は、以下を引数とする

 表示させたいタグ

 オプション(ハッシュ形式)

    ズームのレベル

    中央に表示させたい場所

    Mapのタイプ
マーカー置いてみる




    追加分
動かしてみる

http://localhost:8888/practice/geocoding2.html
やっぱ簡単・・・?


Markerの初期化は、以下を引数とする

 経度緯度

 Mapオブジェクト

 title
ジオコーディング


住所から経度緯度の情報へ変換して
くれる処理のこと

静的処理/動的処理がある

今回は静的処理だけやってみた
ジオコーディング

ドキュメント
https://developers.google.com/maps/documentation/

geocoding/index




リクエスト
http://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?
address=天王洲アイル駅&sensor=false
これだけでJSONが返ってきた!
注意事項

1日のリクエスト数には制限有り
無料ユーザ : 2,500件
有料ユーザ : 100,000件

制限を超えた場合、
一時的に利用停止となるらしい
とりあえずここまでしかやってません!
所感

APIはシンプルで使いやすい

ジオコーディングやマーカー等も使
えると世界が広がりそう

Googleの地図情報を自分達で
利用できるのはとても面白い!
Google Mapsは多用されてるサービス

興味を持った人は、
一度触ってみては如何でしょう!
お疲れ様でした。
おまけ
あれを忘れてませんか


Sublime Text 2 を使ってみた

軽く使ってみての所感

行った設定とか軽く紹介
Sublime Text 2 って?

最近正式リリースされて、
人気急上昇なエディタ

Vimやemacsみたいに、
自分でもりもりカスタマイズして
使うエディタのようだ!
導入にあたって


メリットって何?

デメリットってあるの?

そもそも何が便利なの?

わからないことだらけ・・・
とにかく使ってみようじゃないか!
設定とか紹介

・Command + , で設定が開ける
・設定はJSON形式で記述
{
	   "font_size": 12.0,
	   "highlight_line": true,
	   "highlight_modified_tabs": true,
	   "tab_size": 4,
	   "translate_tabs_to_spaces": true,
	   "trim_trailing_white_space_on_save": true
}
Pluginなど



まずPackage Controlを導入
http://wbond.net/sublime_packages/package_control/
installation
導入後
Sublime Text 2
> Preferences
> Package Control
導入後

Package Control: Install Package
導入後

インストールしたいパッケージ名を入力
      それだけ!
インストールしたPackage


All Autocomplete
開いている全てのファイルから補完

BracketHighlighter
選択中のタグや括弧の強調表示
使ってみた所感

やっぱデザインが好き(見やすい)

一度入力した単語を補完してくれる
のが地味にありがたい

選択中のタグ、ラインの強調

軽い!(これ凄い大事)
使ってみるべき機能

スニペット関連が便利らしい・・・

他に便利なパッケージがあれば
使ってみたいところ

コマンドとの連携も試してみたい
普段コマンドを使う人は重宝しそう
便利なツールはどんどん使って、
生産性をもっと高めていきましょう!
本当に、お疲れ様でした。

Googlemaps tutorial