部屋の⽚付けについて
2017/9/3 夏の⾃由研究発表会
近藤佑⼦ @kondoyuko
⾃⼰紹介
近藤佑⼦ aka @kondoyuko / ゆうこりん
趣味:テクノロジーや⾃分をハブにしたイベントづくり
仕事:エンジニア向けメディアの編集者
好きなもの:星のカービィ(その前は東⽅Project)
駆け抜けた上半期
•  勉強会主催4回
•  スナックゆうこ開催4回
–  うち1回は京都開催
•  プレゼンの機会10回
•  ライブ出演8回
–  うち1回はフジロック
→8⽉は休みたい
休んで何をしていたのか
部屋の⽚付け
今⽇のテーマ
参考情報:⾃宅のスペック
•  名称:沈没ハウス
•  ⽴地:新宿から2駅
•  住むきっかけ:知⼈の紹介
•  家賃:37000円
•  広さ:約4.8畳(収納なし)
•  男⼥4⼈で共同⽣活(住⼈1名募集中)
•  個室
•  ⾵呂トイレ台所は共同
参考情報:引っ越し当初の状況
参考情報:部屋の完成
散らかっている
状態の例
(もっとひどかったり
 マシだったり)
どれくらい散らかっているか
•  本が本棚(5×3段)に収まりきれない
•  部屋全体がクローゼット状態
•  床が⾒えない
•  細々したものが探せない(⽖切りとか)
※共⽤スペースはちゃんと使ってます
なぜ部屋が⽚付けられないか?
•  買い物が好き
–  昔から買い物をする夢を⾒る
•  古い物が捨てられない
–  ⼤学⽣のころの教科書、よくできた課題、もらい
ものなど
•  収納場所があふれる
•  ⽇々の活動に疲れて物が元に戻せない
▼
総じて物が多い
⽚づけ本を9冊読んだ
引⽤:
https://www.amazon.co.jp/dp/4763135511
https://www.amazon.co.jp/dp/4763131206
https://www.amazon.co.jp/dp/4763132415/
https://www.amazon.co.jp/dp/4800237394
https://www.amazon.co.jp/dp/B00LN8JZ8G 
https://www.amazon.co.jp/dp/B00J4KD4HI
https://www.amazon.co.jp/dp/B00J2JW77Y/
https://www.amazon.co.jp/dp/4094088628/
https://www.amazon.co.jp/dp/4847093461
代表的な⽚付け理論本
『ガラクタ捨てれば⾃分が⾒える』
–  カレン・キングストン 著、2002年(初版)
『新・⽚づけ術「断捨離」』
–  やましたひでこ 著、2009年
『⼈⽣がときめく⽚付けの魔法』
–  近藤⿇理恵 著、2010年
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。
 -断捨離からミニマリストへ-』
–  佐々⽊典⼠ 著、2015年
⽚づけ本に共通していること①
「まず物を減らそう」と説いている
–  こんまり本:減らす基準は「ときめき」
–  残すものは「⾃分のお気に⼊りのものだけ」
–  買う物も厳選する
▼
物が減るからリバウンド(再散らかり)しない
⽚づけ本に共通していること②
部屋が⽚づく以上の副次的な効果に⾔及
–  本当の⾃分が分かる
–  過去に縛られずに未来を⾒るようになる
–  新しい情報が⼊ってくる
–  痩せる
–  お⾦が得られる
⽚づけ本に共通していること③
スピリチュアル的なもの
に⾔及
–  ガラクタ〜本→⾵⽔
–  断捨離本→ヨガ
–  こんまり本→やや⾵⽔
–  ミニマリズム本→禅
出典:やましたひでこ(2009年)『新・⽚づけ術「断捨離」』マガジンハウス
こんまりメソッドで⽚付けてみた
•  カテゴリごとに⽚付ける
– 服→本→書類→⼩物→思い出のもの
•  ⼀か所に集めて選別する
•  「ときめくもの」だけを残す
– ときめかないものを残すとストレスになる
⽚付けの実践:服
•  こんまりメソッドを実践:「ときめき」で残す
–  ⼈から貰ったけど着ていない服を処分
–  昔関わったイベントのTシャツを処分
–  デザイン違いで買った服は好きな⽅を残す
–  よれよれした服を処分
▼
服をおよそ半分にできた
⾃分がもっている服を把握できてよい
よい物を少量持ちたいと思った
⽚付けの実践:本
•  本棚の本を全部出して分
別
–  ⾜の踏み場がなくなる
•  130冊を買い取りに
–  建築・美術本などに⾼値が
つき2万円ほどに
•  雑誌など約10束を古紙に
▼
本が減っても
⾃分らしさは変わらない
•  あああ
絶賛⽚付け中:書類・⼩物
•  捨てたものの例
– セミナー資料
– 電⼦機器の箱・説明書
– 重複してる⽂房具(はさみ、⽖切りetc)
– 袋に⼊れっぱなしのもの
•  ざっと⾒て必要なものだけ取り出してガバッと捨
てる
ときめきを養う1つの⽅法:絵を買う
ものの選択の事例:掃除機
⽚付けを実践してみての感想
•  ⾃分の⽣活をイメージすると「ときめく」も
のが⾒つかる
•  お気に⼊りの物だけを持とうという気になる
•  何か⾏動を起こすためにはWeb記事より本の
⽅が⼒がある
–  メソッドが体系的、マインド⾯も充実

部屋の片付けについて