アルバム『コモレヴィア』が完成して、やっとみなさんに聴いていただけます。アルバムの全貌は一部スタッフに限り、参加した音楽家にも一切聴かせませんでした。それは、なるべく自分の手元に置いておきたかったからです。それほど、このアルバムは自分にとって特別なものなのです。こころ落ち着かない師走ですが、何度もじっくりと聴いてみてください。鈴木惣一朗

✳︎12月26日発売

ワールドスタンダード40周年の記念碑的作品オリジナル・アルバム『コモレヴィア』

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ワールドスタンダード新作『コモレヴィア』より、先行シングル第2弾「梨のかたちをした旋律」が本日より配信リリース。12月14日(日)には尾山台um(@um_musica_um)にてアルバムのワールド・プレミア+ワルスタ40周年記念トーク・イベントが行われます!

『音楽プロデューサーが語る:1990年代 青春のメロ・コード』@朝日カルチャーセンター新宿。無事、終えました。恩師/牧村憲一さんとの奇跡のトーキングはエンドレスで、すべてが実りのある充実した時間。大切なものをたくさん教えてもらいました。「ありがとう、マキG!!!」

鈴木惣一朗

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ワールドスタンダードのニューアルバム『コモレヴィア』より、先行シングル「記憶の円環/Human Circle of Memory」が本日より配信リリース。

ぜひお聴きください。

各プラットフォームへのリンク↓

worldstandard.lnk.to/bYrT3jdt

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音楽プロデューサーが語る 1990年代🎵

🗓️12/2(火) 19:00~20:30

朝日カルチャーセンター新宿

牧村憲一 @makiji(音楽プロデューサー)さん

鈴木惣一朗 @WORLDSTANDARD_(音楽家)


1990年代代初頭、日本の音楽シーンは多層化を始めます。

ホコ天や『イカ天』のムーブメントが全国的に注目される一方で、東京・渋谷を中心に“渋谷系”と呼ばれる都市型カルチャーも同時期に生まれました。

フリッパーズ・ギターを世に送り出した音楽プロデューサーが語る90年代とは??

是非ご参加ください!


受講料:(教室)3,180円+tax

     (オンライン)2,030円+tax

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「音楽プロデューサーが語る 1970年代」朝日カルチャーセンター新宿。終えました。個人的にこの時代には思い入れも深く、牧村憲一 @makijiさんの貴重な発言の数々で、素晴らしい講座になりました。次回は1990年代、いよいよ「渋谷系」へ突入です。来週、12/2(火)。ご期待ください。

鈴木惣一朗

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アンソロジー最新シリーズの発売日に、藤本国彦さんとの「ビートルズという星のかけら」@朝日カルチャーセンター新宿、第6回を無事に終えました。回を重ねるごとに深まってゆく‥‥ビートルズ・ソロアルバムの世界。発見も多く、改めてこの講座の意味を噛み締めています。次回は12/19(金)ポール祭です。お楽しみに!!

一回のみの受講、教室、オンラインも選べます。お待ちしております。

鈴木惣一朗

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【2025年12月15日発売予定】

●コンピレーションCD

『木漏れ日の詩』予約開始!

選曲&解説:鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)

新作「KOMOREVIA」制作中に、聴いていた音楽を集めました。世界初CD化となる貴重な音源も!

新作「KOMOREVIA」と合わせて聴くことで新たな発見が生まれる、特別なリスニング体験をブックレットとともにお楽しみください。ブックレットには、各曲への深い思い入れが綴られています。

イラストレーション/横山雄

デザイン/菅野カズシゲ

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京都・誠光社さんで、昨年、新装復刊した『ひとり ALTOGETHER ALONE』に因んだ、CDショップ「雨と休日」さんのポップアップストアが10/31まで開催中!ぜひ!

詳しくは

[新譜] ワールドスタンダード40周年の記念碑的作品にして15枚目のオリジナル・アルバム『コモレヴィア』が12月26日に発売決定!

木漏れ日のように光る音、重ね合うアンサンブル、滲む残響が描く、美しい音楽の環。ご期待ください!

詳細&試聴▶️ inpartmaint.com/site/42088/

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恩師・牧村憲一さんとの『音楽プロデューサーが語る 1960年代』@朝日カル新宿。無事に終わりました。個人的にとても刺激のある回で、加藤和彦さんの「オーブル街」のメロディが今も頭から離れません。次回はいよいよ1970年代〜荒井由実さんの世界からディープに展開されると思います。ご期待ください。#鈴木惣一朗

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ビートルズという星のかけら 。朝日カルチャーセンター新宿。第五回が終了しました。

 今回のテーマは「死と再生」。ジョンが亡くなる前後に4人がリリースしたソロ作を藤本国彦さんと考察しました。

 去年から、ビートルズ関連のすべてのアルバムを再考していますが、改めて「音楽家にとって作品を残すこと」の意味を学んでいるような気がします。


 次回は11月21金曜日

テーマは、「糸の切れた凧」

『ミルク・アンド・ハニー』vs『ブレインウォッシュド』

『マッカートニーⅡ』VS『フレイミング・パイ』

を取り上げます。

一回のみの受講も可能。教室、オンラインも選べます。

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【講座】音楽プロデューサーが語る 1960年代

■10/22(水) 19:00~20:30

@朝日カルチャーセンター新宿

1960年代。

「和製ポップス」はどう生まれ、独自の進化を遂げたのか?

80年代編に続き、音楽プロデューサー/牧村憲一さんと鈴木惣一朗で深掘り!

【講座】音楽プロデューサーが語る 1960年代

■10/22(水) 19:00~20:30

@朝日カルチャーセンター新宿

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ワールドスタンダードが、コロナによる自粛時期に発表した重要な3枚のアルバム『エデン』『UTAU KANADERU』『ポエジア…刻まれた時間』の配信が始まりました。

各作品の紹介・鈴木惣一朗によるコメント、リンク一覧などはこちらにて▶️ inpartmaint.com/site/41956/

〈ビートルズという星のかけら〉第4回、頂上決戦、終えました。史実の羅列ではなく、藤本国彦さんと鈴木ならではの愛あるビートルズ・リスニングを目指しています。次回もご期待ください。テーマは〈死と再生〉です!

【ビートルズという星のかけら | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター】

毎月第3金曜日19:00~21:00

藤本国彦さん/鈴木惣一朗

次回

10/17(金)19:00~

『ダブル・ファンタジー』『タッグ・オブ・ウォー』

『クラウド・ナイン』vs『オールド・ウェイブ』

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