国産RPGの代表作「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親として知られるゲームクリエイター・堀井雄二さんの学習漫画『ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二』(小学館)が、2月24日(土)に刊行される。
漫画は、「ドラゴンクエスト」シリーズの大ファンだといういおり真さん、監修は堀井雄二さん自身が担当。
本作では、堀井雄二さんの生い立ちから漫画化。巻末には、堀井雄二さんへのインタビューや年表も掲載される。価格は1210円(税込)。
ゲームクリエイターとして初の旭日小綬章を受賞した堀井雄二
堀井雄二さんは、1954年1月6日生まれ、兵庫県・淡路島出身のシナリオライター/ゲームデザイナー。アーマープロジェクト代表取締役。
堀井雄二さん
自身が手がけた代表作に2026年に40周年を迎える「ドラゴンクエスト」シリーズや『ポートピア連続殺人事件』『クロノ・トリガー』「いただきストリート」シリーズなどを持つ。
2025年11月には、ゲームクリエイターとしてはじめて旭日小綬章(※)を受賞している。
※旭日章:国が顕著な功績を挙げた人に贈る勲章
『ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二』は、堀井雄二さんや「ドラゴンクエスト」シリーズの発売元であるスクウェア・エニックス、その他関係者の協力のもと完成。
漫画といたずらが大好きな少年だったという堀井雄二さんが、いかにしてゲームクリエイターとなり、国民的人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズを生み出すに至ったのかが描かれるという。
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