はてなキーワード: 1%とは
立憲民主党が次の衆議院選挙で25議席を確保できるかという点についてですが、結論から申し上げますと、現在の勢力を踏まえれば25議席という数字は極めて現実的であり、それを大幅に上回る可能性が高いと言えます。
ただし、ご質問の意図が「25議席『しか』取れないのではないか」という懸念であれば、現在の政治状況(2026年1月時点)を整理して考える必要があります。
前回の衆議院選挙(2024年10月)において、立憲民主党は148議席を獲得しました。
もし次の選挙で25議席まで落ち込むとなれば、現在の議席の約80%以上を失うという、憲政史上稀に見る歴史的大敗を意味します。
2026年の政局を予測する上で、25議席という水準を左右しかねない要素は以下の通りです。
2026年1月現在の世論調査では、高市政権が高い支持率(JNN調査で78.1%など)を維持しているとのデータもあります。自民党が圧倒的な勢いを取り戻した場合、立憲民主党は壊滅的な打撃を被ることになります。
日本維新の会や国民民主党は立憲民主党と反目しているため、前回のような野党共闘はできません。立憲民主党支持層は他野党の草刈り場となり、小選挙区での議席獲得は著しく困難です。
過去の最も苦しかった時期(旧民主党解党前後など)でも、一定の比例票は維持してきました。小選挙区で壊滅しても比例代表は現在の政党支持率(3%前後)から15議席は確保できるでしょう。
かつて、旧民主党が下野した後の2012年衆院選で57議席まで減らしたことが「大惨敗」と言われました。もし立憲民主党が25議席前後まで縮小する事態になれば、それは野党第一党の座を他の政党(維新や国民など)に完全に明け渡し、党の存続が危ぶまれるレベルの危機を意味します。
増田に何か自分の考えたことを書くとき、その全部は文章にしない。
20%はあえて除き、80%を残す。
全部書いてしまうと余白がなくなる。読んだ人が思う余地が無い。
つまり目にする反応のほとんどは既に考えていた、予測可能なものである。
世間の支持率が60%を超えてるらしい。「初の女性首相!」「経済安保!」「手取りを増やす!」威勢のいいフレーズに、世の中がこぞって熱狂してる。 なぜ、あんな内容がここまで支持されてしまうのか。少し整理したい。
今世の中がこの政権を支持してる最大の理由は、国民民主と握った「178万円の壁」突破なんじゃないだろうか。たしかに給与明細の所得税は数千円安くなるので、減税であることは間違いない。ただ度々話題に上がる様に、この規模の減税は実質的には意味がない。実質賃金はマイナス2.8%(2025年11月)。CPIは3%を切れず、物価高は止まる気配がない。積極財政で国債を刷りまくれば、円安はさらに進む。結局、「減税で浮いた数千円」は、スーパーで何度か買い物すれば相殺されて消える。一方で27年度からの「防衛増税(所得税付加税1%)」はすでに組み込まれている。他にも「高額医療費制度」の改悪も控えていて、非課税世帯はともかく一定以上の給与を受け取る労働者にとってはマイナスだ。インフレで現金の価値を溶かされ、手取りは増税と社保の自然増で削られ、いざ癌にでもなれば貯金を根こそぎ持っていかれる。目先の小銭を餌に、将来の増税から目を逸らされている。
特に若年層の熱狂は激しい。政権支持率は9割を超えている。(前段の年収の壁引き上げを一番評価している層でもある。)おそらく若年層には、先端分野への「未来への投資」に対する期待も含まれているのではなかろうか。実際、核融合・量子などの重点17分野に対する大規模な予算が組まれている。一方でこの投資はあまり合理的とは言えない。政権が選んだ17分野には「防災」や「港湾」の様な旧来のハコモノや、成長とは距離のある「防衛」も含まれている。また、数年前まで掲げていたロボットや自動運転、再エネは含まれていない。当然基礎研究も含まれてきない。「成長戦略」のキラキラした看板の下で、中身は旧来型の公共事業と防衛利権に資金を流していて、保守層への合法的な利益供与に使われている。あと出口戦略も不透明なラピダスに数兆円突っ込んで、本当に回収できのか、かなり疑問だ。
本当の絶望は、この「期待」という名のバブルが弾ける前に、解散総選挙が確実に来ることだ。方針だけで支持していて、誰も足元の数字は見ていない。
これだけ支持率が高ければ、自民党は歴史的な大勝を収めるだろう。野党はバラバラ、議席を固められれば、もうチェック&バランスは死ぬ。後からどれだけ「数字がおかしい」「実質賃金を見ろ」と叫んでも、圧倒的な数の暴力で押し切られる。
期待が剥がれ落ちて、国民が「あれ、減税分より物価と病院代の方が高くね?」と気づく頃には、もう手遅れだ。議席を確保した政権は、次の選挙まで4年間、国民の悲鳴を無視して突き進む。
今、高市を支持してる奴ら。
お前らが次に投げる一票は、4年後の自分へ利子付きで返ってくるぞ。本当にこの政策に納得しているのか、よく考えてから投票してほしい。
はてなブックマーク日毎の人気エントリーに自分がファーストブクマしたエントリーを数多く送り込んだ人が優勝。
非公開ブクマは調べようがないので最初に公開ブクマした人を対象とする。
2025年は匿名で大量のファーストブクマが行われた。集計対象の顕名ブクマはファーストブクマでは無いことが多くなっていた。
| 順位 | ID | 人気エントリー入り回数 | 前年順位 |
|---|---|---|---|
| 1 | ysykmzo | 225(10.9%) | 9 |
| 2 | pico-banana-app | 181(8.7%) | |
| 3 | Errorrep | 134(6.5%) | 5 |
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| 5 | ilktm | 85(4.1%) | 4 |
| 6 | goldhead | 60(2.9%) | 40 |
| 7 | ffrog | 48(2.3%) | 1 |
| 8 | sugimurasaburo | 47(2.3%) | 7 |
| 9 | death6coin | 44(2.1%) | 6 |
| 10 | aukusoe | 43(2.1%) | 40 |
| 11 | sds-page | 42(2.0%) | 8 |
| 11 | narwhal | 42(2.0%) | 11 |
| 13 | Palantir | 35(1.7%) | 72 |
| 14 | daydollarbotch | 33(1.6%) | 3 |
| 14 | hungchang | 33(1.6%) | 82 |
| 16 | maturi | 28(1.4%) | 12 |
| 17 | eggman | 26(1.3%) | 16 |
| 17 | eroyama | 26(1.3%) | 48 |
| 19 | kaionji | 25(1.2%) | 48 |
| 19 | key9kun | 25(1.2%) | |
| 21 | mutinomuti | 22(1.1%) | 29 |
| 22 | sonzinc | 18(0.9%) | 19 |
| 22 | anmin7 | 18(0.9%) | 23 |
| 22 | yujimi-daifuku-2222 | 18(0.9%) | 32 |
| 25 | cloudliner | 16(0.8%) | 31 |
日毎の人気エントリーに何ページエントリーされたか、ドメインごとに集計
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国内株式(現物) 4,565,434円 +813,298円 +17.81%
外国株式(現物) 216,803円 -19,626円 -9.05%
投資信託 35,307,797.65円 +5,185,319円 +14.68%
配当 25,000くらい
2024年12月に360万NISAに一括 米国株式(S&P500)
2025年1月に360万NISAに一括 米国株式(S&P500)
2025年1月に2000万特定口座に一括 米国株式(S&P500)
2025年7月久しぶりに見たら含み損消えていた。ついでに、配当がいいとあったソフトバンク株を2万円購入。補足で配当利回りは3.93%で上はもっとあるけど、優待がPayPayマネーライトで1000円あるから1単元ならいいんじゃないって理由。
2025年9月ボーナスも入ったし、ちょっと遊ぼうと思って国内株式と外国株式購入。配当金狙いなので短期は売らない方針、けどマイナスよりはプラスのほうがいいな。値下がり時にかなり下に指値で買っているから買えないときも結構あるし、さらに下落する場合もあるけど、どうやるのがいいんだろ。あと、積み立て投信でポイントつくから貰わないのもどうかなと思って10万づつ米国株式(S&P500)に設定。
2025年10月なんとなくリモートのときデイトレでもしようと思って国内株ガチャガチャやってー4万くらい。ろくに調べもしないで突っ込むのよくないなってやってから思う。余剰資金だからいいとして勉強料高すぎる。デイトレはライフサイクル的に無理だってことわかったので、再度配当投資に切り替え。米国は適当に暴落の時買い増し。
2025年11月マジで調べないと損するだけだと思って固い取引しかせず。キオクシアとかさすごい値上がりしているけど、全然予想できないから触んないほうがいいわ。あとちょこちょこ配当来てて、なんかうれしい。
2025年12月相場のいい銀行株とかいろいろ買っている。金属系好調だったらしいので、ちょっとだけ投資。余力でしていきたい。2025年総括としては500万ほど増えている。投資あるあるだけど早いうちにやっておればいいって思うね。
立憲民主党の支持率が「0%」になったという公式な世論調査の結果は、2026年1月現在、確認されておりません。
むしろ、2024年秋の衆議院選挙やその後の政局において、立憲民主党は議席を大幅に増やし、野党第一党としての存在感を強めています。
なぜ「0%」という話が出ているのか、考えられる背景をいくつか整理しました。
世論調査には「電話調査」と「インターネット調査」があり、それぞれ結果が大きく異なります。
電話調査: 比較的高い年齢層の回答が多く、立憲民主党の支持率は数%〜10%程度で推移することが一般的です。
ネット調査: 若年層や特定の政治的傾向を持つ層の回答が集まりやすく、極端に低い数値(1%未満など)が出ることが稀にあります。これを「0%」と表現したり、話題にしたりするSNS上の投稿が拡散された可能性があります。
「全世代」ではなく、「10代」「20代」といった特定の年齢層や、特定の地域に限定した小規模なアンケートにおいて、回答者が一人もいなかった(0%だった)という断片的なデータが、党全体の支持率であるかのように誤解を生んだ可能性があります。
日本の有権者の半数以上(50〜60%)は、特定の政党を支持しない「支持政党なし(無党派層)」です。立憲民主党を含む野党は、この無党派層からの「批判票」を受け皿にすることはあっても、恒常的な「支持者(ファン)」を固めるのに苦労しており、「強固な支持層がいない」という文脈で揶揄されることがあります。
2024年10月の衆院選では、自民党が大きく議席を減らす一方で、立憲民主党は野党第一党として躍進しました。2025年以降も野党共闘や政策提言を続けており、公的な主要メディアの調査で支持率が0%を記録したという事実はありません。
ポール・"バカ映画撮るほう"・アンダーソン(以下PWSA)映画だなぁという印象。44点。
ネットフリックスでランクインしてたので見たんだけど、まぁまぁ、いろいろ言いたいことは出てしまうわねという感じ。
アメリカ軍所属のミラ・"ヨ"ヴォヴィッチ(本人こだわりの発音)らは行方不明になった友軍探索中に異世界に召喚されてしまう。そこはゲームモンスターハンターの世界でディアブロスにボコられたりネルスキュラに殺されたりしながら、原住民のトニー・ジャーと合流。喧嘩したり仲良くなったりしてディアブロスを討伐し、リオレウスと戦ったりする。
俺がそもそもモンハンめっちゃやってる民とかじゃなくて、最後にやったのがたぶん中学時代の2ndG(社会現象だった気がする)とかなので、楽しめるかなぁと思って見てたら出てきたのがディアブロスとリオレウスと蜘蛛だったので、こいつらだったら俺も知ってる!ってなったら最後の最後で全然知らん奴出てきて草。
まぁ別にやってなくても地中に棲息する超強い奴と、空飛んで炎を吐く超強い奴だけわかってればそこは問題なく楽しめる作りにはなってるので。モンハンやってないからなぁっていう人でも別にそこは障壁にはならないと思う。
まずいいところ。
映像。まぁ、冒頭の砂上船舶がディアブロスに強襲されるシーンがめちゃくちゃちゃいちくてすげー不安になったけど、まぁPWSA作品だけあってCGの出来は一品。ちなみにエイリアンVSプレデターとかバイオハザードシリーズとか撮ってる人です。
モンハン世界のモンスターがわりとちゃんと実在感をもって描かれていて、スペクタクルアクションとして映像面では全然楽しめる出来になっていると思う。恐竜映画としてのディアブロスの迫力もすごいし、後半、なぜか現世に転生してきたリオレウスとアメリカ軍との戦いも超面白い。本当にこれが一番見たいモンハン映画展開かと言われれば口を濁すしかないんだけど、でもモンスターと現代軍の戦いはやっぱちょっとロマンあるじゃん。
少なくともこの2体との戦いパートは普通に合格点出せる出来だと思う。
あとアイルーも実写化したらこうなるか、こうやってみるとちょっと怖いなってなったり。
あとは概ねよくなかったかな。
脚本の粗は言い出したらきりがないので今回はいったん省く。たぶん語られ尽くしてると思うし。
特に気になったのは、今作はまぁその、転生したらモンハンの世界だった!?という「なろう」展開なんだけど、それとは別にアメリカが抱える日本なんかよりもずっと古くから流行し続けている「なろう」展開があって。それがいわゆる「白人酋長もの」というもの。
起源は1950年くらいの映画、その名も「白人酋長」だったかな。文明的に発達している白人が、未開の地に行って文明の利器を使って原住民に崇め奉られるっていう現在大流行中のなろうの本当にテンプレみたいな作品で、わりとコレ系統の作品がアメリカでは繰り返し作られ続けているんだけど、本作はまさにこれ。
特に顕著だったのが、ミラがトニーと仲良くなる際に持ってきていたチョコレートをトニーに渡す。恐る恐るチョコレートを食べたトニーはあまりに美味しさに我を忘れて貪り食べてそれ以降「チョコレ」「チョコレ」と繰り返し話すようになるという展開。
これさぁ、仮に白人同士でやってる分にはギリいいよ。なんでタイ人のトニー・ジャーをあてたん?差別意識が透けて見えてるよ。あと敗戦国日本の生き残りとしては渡したのがチョコレートってのも鼻につく。
後はモンハン世界ではモンハン世界の言語が話されているのでミラとトニーはコミュニケーションに苦労するんだけど、「チョコレ」の件も含めて言語を習得していくのは「トニーの方」なんだよ。まぁ「餌」くらいしか覚えないんだけど。そこは相互にやれや。むしろミラは国連軍に帯同してた立場なんだから現地民の言語を積極的に理解しようとする姿勢を示せ。
その後、原住民の首長に出会ったら「実はこの世界は昔、現世とつながっていた」ことが明かされて、首長はその流れもあり勉強した結果"英語"が話せるという設定になってるんだけど、なんで英語なんだよ。最初の砂漠はどう見たってアメリカじゃなかっただろ。あの砂漠に世界を繋ぐトリガーがある設定だったと思うけど、だったら話される言語はおそらく中東の言葉なんじゃないか?なんで英語?
あとはアレだなー、ディアブロス、蜘蛛、草食のやつ→リオレウスになるんだけど、リオレウス戦の直前から急に属性武器が出てくる。それまでは銃火器といった現代兵器とトニーが持ってる爆破弓(火薬を付けた矢を撃つ)と蜘蛛の毒針を利用した毒弓という現代の延長線上の武器を使っていたのに、急に剣を振ったら炎が出たり、刃が帯電してバチバチ鳴り出したりするので、世界のルールどうなってんだってなっちゃった。
普通に炎属性とか雷属性のモンスターを出してそいつらの皮とか牙とか使って武器作る行程入れたほうが映画的にも楽しかったし、世界観の説明としてもわかりやすかったんちゃう?無駄に長いVS蜘蛛のエイリアン、バイオハザード展開バッサリ削ってさ。蜘蛛なんかモンハン要素の1%未満くらいの割合しか占めてないんだし。
たぶん映画見てた人の8割くらいはこれ何の時間?と思ってたと思うよ。
まぁそんなこんなでPWSAのバカ映画を見る気持ちで60点の映画を見るつもりで見れば2体のモンスター戦で十分元取れるとは思うけど映画としては上等とはとても言えない。死ぬほどこけたって話だけどさもありなん。
だって日本のオールドメディアは外資に乗っ取られているんだもん
https://note.com/artoday/n/ncaa5111b0c0e
>2020年のサンプリング(数社での概算)での外国出資比率は、以下となる。
>フジテレビ:42%
>テレビ朝日:35%
>日本テレビ:35%
>そして、この数字がまかり通りのは、議決権を19.9%にギリギリに抑えている、それは、外資保有株の名意義書換えを行わないからだ。
AI小説がアルファポリスの大賞に輝いたとか、それが取り消しになったとか、創作界隈では話題になってますね。
ではAI小説やAI漫画といったAIにより作られたコンテンツがヒットする未来がすぐそこまで迫っているのか? と問われると私は懐疑的です。一方で、あり得ないわけではないなとも思います。感覚としては、2026年にAI小説・漫画のヒット作が生まれる可能性は5%。大ヒットまで絞れば1%かなと。かなり低いと見込んでいます。
まあ、数字の議論をしたいわけではなくて、一番強調したいことは
「「「AIは作品の面白さそのものをブーストするわけではない」」」
ということです。
皆さんAIコンテンツというと「ヘイ、チャッピー! 面白い小説書いて」と頼んでポン出しされたようなイメージを持っていると思います。しかし、そう簡単に面白いコンテンツが作れるなら市場はとっくにAIコンテンツで埋め尽くされているはずです。
まあ実際に「面白い小説書いて」ぐらいの雑な指示でも、その辺の凡庸な大人に書かせた小説よりはよっぽど面白かったりするわけですが、プロの小説家にはまだ勝てないと思います。なぜなら、AIは「アイデア」や「テーマ性」「感性」といった小説の面白さの根幹を成す部分に強みを持たないからです。
AIは既に「速さ」「量」「正確さ」「品質水準の維持」といった点では人間の小説家を上回っています。西尾維新でも中山七里でも、さすがに一日で数十万字書いたりできませんから。しかし、逆に言えばそうした「強みの部分」以外ではまだ人間に及んでいない点も多いのです。
なので、今のところAIを使った執筆活動は「人間が出したアイデアやテーマ性をもとにAIが執筆を担う」とか「人間がAIと対話してアイデアをブラッシュアップする」といった形が主流のようです。
これは裏を返すと、そもそものアイデアが凡庸な人間がいくらAIに書かせても「凡庸な小説が素早く・大量にできあがる」だけだということです。
それでもAIコンテンツのヒットの可能性が否定できないのは、非凡な人間がAIに執筆をさせる可能性があるからです。
その場合、そもそもAIコンテンツを許容する土壌が出版界にも読者側にも醸成されていないことを考慮するに、最初のヒットコンテンツは「人気作家の最新作!→ヒットした後にAIだとネタばらし」という形になるのではないかと思っています。
もう一つの可能性として、マーケティング方面からのアプローチでヒット作が生み出されるケースがあります。これは「100ワニ」のようなものとイメージするとわかりやすいでしょう。
「100ワニ」がヒットしたのは、漫画そのものの面白さ以上に、ツイッターで一日一回の更新をみんなで見守る共時性の演出がエンタメとして巧みだったからです。
このように、作品の外部からのアプローチで作品の魅力やリーチを大幅に伸ばすことができるので、そうしたエンタメ気質のクリエイターによるヒットの動線は十分想定されるでしょう。
結局、何が言いたいかというと、人間はスピードではAIに勝てないが、市場というのは単なるスピード競走ではないから、スピード以外の部分に自身の強みを探していくことが今後も重要になっていくのだろうということです。
特に男女論がきつすぎる。Twitterのおすすめ欄は現実でいうところの0.01%以下のマイノリティだということは知っているが…。
そんなに異性のことが嫌なら、もう同性だけの島に住めばいいって思わん?もうちょっと仲良くしろよ。多様性を尊重する風潮はどこにいったの?
お前らはどう思う?耳目集められたらそれでええと思う?
「2体出すのに12万かかった。そもそもこんなに排出率が低いことが悪だ。声をあげなければ、状況は何も変わらない!!」
なんなら少しはしてる。いわゆる微課金派だ。
自分が楽しんでいるゲームがクソゲーと罵られるのはちょっぴり悲しい気持ちになる。ソシャゲのガチャなんてどこも結局似たようなもんだし、天井がないこともままあるので。
これは完全に個人の感覚だが、最高レアが1%≒99%は要らないもの、言ってしまえばドブ。
例えば1万円をかけたら、9900円はゴミを買っているようなもの。
まあ確率との勝負なので、1万円かけようとしたら100円で買えた、とんでもないハッピーが起こるかもしれない。でもそのあとの9900円は、当たる保証がどこにもない。
しかも天井はだいたいどこも5万〜9万と高額で、そんなお金があったら小旅行にでも行ける。
個人的にこの理論が大前提なので、不確定なものにお金をかけようとは思わない。
(いわゆる、ギャンブラー精神というものが私にはない。競馬もパチンコもやったことがない。怖くて。)
でも課金派の行動も一理ある。
どうしてもほしいキャラが出ない時は、ありとあらゆる手段を使って無料配布をかき集め、びっくりするほど時間を使ってガチャを回す。そして出ない。
これには時間も労力も使うし、結局力尽きることもある。何してんだか……と思いながら、近付くガチャ期限を呆然と眺めた。
財を持て余す人だったり、すべてを覚悟の上でガチャを回す人はすごい。
FFにもいっぱいいるので、彼らのガチャ報告を楽しみにしている自分もいる。そして借りたとき、とんでもなくハチャメチャ強い。いつもありがとう。
弱弱オタクはこんな個人的理論で無双し、確定ガチャだけ引いている。今年は勝ち1、負け1。
いつか気にならないほどの財、欲しいなあ。
NHKは微増
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0.01%で十分
web小説もAIも心底嫌いだけど、市場が形成されるほど需要があるのは認めてるし、だからこそ俺のプライドが高く、こだわりが強いだけなんだと分かってる
ズレてるのは俺の方なんだと自覚できる
昨今の世代は、モテるとか金持ちになるとか、そう言った"地位"的なものを得るための努力が、ことごとく無力化されている、というもの。
人生において何かを持つ者は、生まれた時から持った状態で生まれた人間であって、
環境や才能や適正に恵まれなかった者は、いくら努力を積み重ねても『努力+環境』とかが使える『持つ者』には敵わない。
その状態が社会構造によって、より強力に固定化され始めていると。
そういう話題だ。
まあ言ってる奴が努力してるのかは知らんし、これが事実なのかは統計取ったわけでもなし。
肌感覚的には一定の納得感はあれど、正しいかどうかはなんとも言えないと、個人的には思っている。
が、否定したいわけではない。
多分これは事実だし、社会の発展形としては確実に必然性を帯びている性質だと思う。
エントロピーとは物理における『対象のランダムさ』を表す言葉だ。
熱力学第二法則だっけ。あるいはエントロピー保存則とか、難しい呼び方で難しい定義がされているのだが、
ざっくり言えば『分子の運動のランダムさは、外から力が加わらなければ安定化しようとする』という法則のこと。
イメージ的にはこうだ。
たとえば泥水があるとして。
泥水を一切かき混ぜなければ、徐々に土や砂が底へ沈殿していき、上澄みには水が浮かび上がる。
この『層が分かれていく』のが、安定へ向かっていくということ。
本来混ざらないもの同士が混ざった状態から、それぞれが安定的に存在する領域へと移動していく。
『社会という水』の中において『地位というエネルギー』ごとに、それぞれが安定へ向かっていく。
モテるってのはつまり『現環境においてより遺伝子を残しやすそうな相手だと判断される』という特性。
環境が大きく変わらない状況では、遺伝子はより選りすぐられていく。
モテる奴はモテる奴と。モテない奴はモテない奴とくっついていき、
その子孫は『モテる遺伝子』だの『モテない遺伝子』だのを引き継いでいく。
金もそうだ。
金を稼ぐのが上手い奴は、金を稼ぐのが上手い奴や、金を減らさないのが上手い奴とくっつく。
そして子は親から『莫大な金』と『金を増やす能力』と『金を減らさない能力』を引き継ぐ。
あるいは『金が増えない環境』で『金が減る性質』や『莫大なマイナスの金』とかも引き継ぐ。
そうした物理法則にも近しい自然淘汰によって、社会が安定しているほど、地位も安定していく。
安定した社会では、不確定要素が減り、エントロピーが収束していく。
と、表現することもできる。
戦争だの革命だの高度経済成長だの、強力な社会の外から来る力によって、環境をかき混ぜられてから幾年。
そりゃ、安定もする。
「恵まれない環境に、恵まれない才覚の人間が生まれた」は因果が逆だ。
「恵まれない才覚の人間は、恵まれない環境から排出される」である。
まあこの環境って部分が、財力なのか、教育なのか、人間関係なのか、そこらへんは複合的な話であって。
そう考えれば、この『社会的エントロピーの安定期』に必要なことは『ランダムさ』に他ならない。
マクロ的に観れば『社会環境を一変させかき混ぜる強力な何か』だ。
一番最近あったのはVtuber。あれは社会的弱者だったはずの存在こそが最適となる『まったく新しい環境の構築』といえた。
流石に世界全体の大局から見れば、比較的には下層で起きたごく一部のゴタゴタではあれど、明確に資質がかき混ぜられた瞬間と言える。
その前だとコロナは一過性ながら、明確に『インドア適正が強カードに変化した』という環境変化でもあった。
次に可能性があるのはAI、に見えるかもしれないが、これはVほど大きくはないと感じる。
『技術は無いが発想はある』という層の拾い上げになる可能性があるくらいで、
法律問題もあれば、『アイデア力がある上でこれに反応できる層』は、たいていは元から何かしらはやってる。
身の丈にあった場所へ自然と安定するならば、身の丈を伸ばしていくのが正攻法。
そして社会にうっすら滞留しているチャンス、すなわち『環境が混ざっている区画への流れ』を掴み取ること。
だが「くじを一回引いて当たりを引く確率」よりは「くじを一万回引いて当たりを引く確率」の方が高いことは確かだ。
あるいは「勝率1%のくじ」より「勝率50%のくじ」を引きたい。
そんな風に、自分が居る環境を変えていくことで「くじを引く回数を増やし」たり、「当たりの多いくじ」を引きに行ったり。
そういう"変化の行動"をしていくしか、個人にできることはない。
しかし安定力の高い社会が悪辣なのは、そうした変化を狙う層を狙い、自分の罠へ誘い込む、というムーブが覇権を持つことだ。
社会が安定しているからこそ『ランダムっぽい疑似餌』はよく目立つのである。
弱者を救う制度とか、下層を掬う制度とか、そんなものは『制度』である時点で『攻略力』が物を言うモノで当たり前。