はてなキーワード: CDとは
鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼(ニトロプラス)を買ったのでレビューというか感想。
結論から言うと買って良かったし個人的な希望は色々あれメディアミックスとして色々出ていることはいい事だと思う。
説明くさいセリフ(朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)戦の呉 榮成(ン・ウィンシン)の独り言など)を入れなくてもナレーションでクールに話せば良くない?
もとから小説のようなゲームだし小説版も出ているので戦いの最中にクールなナレーションが入っても合うでしょう
ドラマCDというのは商品名であって作品名ではないイメージ。「初回限定版」みたいなところかな。
孔 濤羅(コン・タオロー)を始めサイバー武術家がどのように凄いのかが分かりにくい
世界設定が分かりにくい
サイバー武術家がどのような人体改造をしているかも分かりにくい
青雲幇の内部の動向や、孔 濤羅を始末しようと色々していることが分かりにくい
呉 榮成(ン・ウィンシン)あたりの脚本が変わったので、呉 をとるため武装されたビルに乗り込み、空を飛んで呉 を追いかけるという孔の執念を感じることが出来なくなった
省略により登場しなくなった人物も・・
気持ち悪いというのもあるが芝居がかかった??というか大げさな場面にも感じられて違和感。
朱の強さから言ってもガイノイドにあれだけ連続して暴力振るえるとも考えにくいような(一発二発の攻撃で修理が必要なところにいくのでは?)
理由は色々あるだろうが考えられるところとしては「ゲーム版を遊んだリ小説を読んだ人へのサービス」「省略により他の部分を変更する必要が生じた」「省略だけでは話が悪くなったように感じられてしまう恐れがあるので、脚本を変えてどちらも良さを感じられるようにした」あたりだろうか?
ところでとあるサイトであった意見で、こういう商品のように購買層はファンが中心となるような作品は、ゲームや小説で作品を知っている前提の作りでも良いのではないか・・というものがあった。私は賛成できない。
いくらCDを出しても、「先に小説を読んでね」ではCD単体では成り立たないすなわちCDが不完全なものとなってしまうと思う。
昨日の朝起きたら、推しているアイドルグループのメンバーの一人が文春で記事になっていた。
正直、失望した。
私が偶像だと信じていたものは、普通の人間の女の子だったんだ。
そう思ったら、急に自分だけ置いていかれたたような心細い気持ちが今日までずっと続いてる。
昨日今日と仕事をしていても、事ある毎にその記事のことを思い出したし、ボーッとしてると吐きそうになるくらいメンタルが落ち込んでいる。
いつも国宝級の顔をして目の前に現れてくれた。
本当に存在してるのか?と何度も思った。
アイドルとしてこれ以上ないパフォーマンスを提供してくれる彼女のことを、アイドルとして完壁だと思っていた。
アイドルとして完壁だから恋愛なんかしないだろうし、したとしてもちゃんと隠し通してくれるだろうと思っていた。
でも、違った。
アイドルに会っているときは、クソみたいな現実を忘れさせてくれる夢のような時間だと感じる。
だけどもう、その子がステージで歌い踊っていても純粋に楽しめないと思う。
あんなに好きだったラブソングの歌詞も薄く感じてしまうだろう。
現実を忘れされてくれるような時間に、現実が入ってきてしまう。
人の色恋沙汰を晒すような人間が悪いとは思うけど、それを躱すのもアイドルだと思う。
だから、タイミングさえ間違えなければ、一瞬つっかえたとしても、そのうちスっと喉を通ってゴシップも消化出来たと思う。
でも、今回のは完全にタイミングを間違えていると思う。
去年あたりから徐々にグループにバズの波がきて、今年勢い最高潮っていうタイミングでこれは痛すぎるダメージだよ。
本当にずっときしょいこと言っててごめん。
https://omocoro.jp/kiji/524243/
ゲーム実況・配信で指示する人って親切心なんだろうけど、イチ視聴者としても「いらんな〜」と感じる。
https://gigazine.net/news/20251117-ai-world-clocks/
たまに見る。
初心者がとりあえず電卓を作ってみるように、AIの性能を確かめるために時計を作っていく流れになるのかなと思った。そうはなっていないけど。
https://youtu.be/GAqZFncwndM?si=X8D9MeY8lnnOGqTk
出身が鹿児島なので「ゴンザ」という人物が偉人らしいというのは知っていたが、何をした人なのかは知らなかった。言語学方面だったとは……。
あまり有名でない偉人の来歴を調べると発見も多くて面白いかもしれない。
この増田で知った。
『好きなアルバムができた』
https://anond.hatelabo.jp/20250315202931
自分も好きなアルバムが無かったので、増田の言っていることがわかりすぎた。
久しぶりにCDを買った。
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416474
基準はどうやってできるのか、何を目的としているのかの精神がわかる。
すべてが科学的に決められているわけではなく、社会的な影響が大きい。
今年リリースされたアルバム1曲目にして表題曲 エリックがリーダー作のCDを出すのは15年ぶりらしいですね
「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」の演奏によるビッグバンド楽曲 9分ある長さを感じさせない最高に楽しい作品です
実は今年ライブで聞いたのですが、川口千里のドラムソロも超パワフルだし川村竜のベースもバチクソかっっこいいしなんと言ったって終始圧巻のホーンセクションがもう迫力満点で最高!
......これを「今年の邦楽」というランキングに入れていいのか? というのはまあまあ悩みましたが (そもそもこれが作曲されたのは数年前とのことで......)、
アルバムは今年なんだし、まあいいでしょ! と思って紹介します そんな感じのゆるいランキングでお送りいたします
ベースを担当するのはもはやこのランキングではおなじみ沖井礼二
あ~1990年前後ぐらいにこういう感じの女性ボーカルのJ-POP流行ってたよね! こういう感じのシンセブラスとかちょと深めのリバーブとかさ、懐かしいな~
......まあこの文章を書いてる私自身はその当時生まれてないんですけれど
今年2月にニコニコ動画で行われた合成音声楽曲投稿祭「ボカコレ2025冬」で人気となり1位を獲得した作品 私のマイベストでは7位
何かのインタビューで米津玄師に影響を受けたみたいなこと言ってて、こうやって若い才能がどんどん生まれていくのか......と思った記憶があります
スムーズでチルい(チルいって何だよ)R&Bに多声コーラスが印象的
この曲が最新アルバム「Gen」のトリです これをトリに置かなかったらどこに置く! という感じ 曲順が解釈一致です
こういった、かわいい(すき)・音数多い(すき)・コード進行や譜割りが凝ってる(すき)曲調に対して、まとめてネオ渋谷系と呼ぶのは個人的には若干どうなんだろうと思わなくもないですが
まあCymbals(すき)やRound Table(すき)もネオ渋谷系と呼ぶならこれもネオ渋谷系かもしれません すき
これが令和のネオアコだ! 最新アルバム「君が終わらせた永遠」から特にポップなこの楽曲を選出
1st~2ndのCDは鎌倉の「blue-very label」で取り扱われています ここのレーベルの音楽は本当に当たりが多いのでこんな増田を読んでいる皆さんは要チェックです
今年1月発売のアルバム「ECHO」より 今年のはじめはJ-WAVEでこの曲ばかり流れてましたね
じつはこの曲はアルバム内の先行シングルとして2024年中に配信されていたということをこの文章を書いているときに知りました......でもまあいいでしょ!(2) ということで2025年のランキングに入れます
最初聞いたときは80年代の洋楽を当時風のサウンドで再現したカバー楽曲なのかな~なんて思ったのですが、がっつり新曲だったのでびっくり
ボーカルKevinの歌いかたはMichael Jacksonに影響を受けているそうですが、影響とかそういうの超えてもはやほぼMJそのものみたいな感じになってます すごい
キリンジからの影響を公言しているP、Chrioneによるバラード
ボカコレ2025冬で投稿された楽曲たちの中から発見したものです 全参加曲をランダム再生していたときにこの曲に出会えた時の嬉しさと言ったら!
変なこと言いますけど、合成音声が歌う必要性があまりない曲が合成音声によって歌われてるのっていいと思いませんか? 思いますよね。よね?
大サビ直前のここぞという所でオクターブのハモリを非常に効果的に使ってるところが好き
任天堂のゲームの中でも特に人気タイトルであるところのマリオカートシリーズ このゲームでは毎回終盤に「レインボーロード」という同名異コースが登場するわけですが
Nintendo Switch 2のローンチタイトルである最新作「マリオカート ワールド」のレインボーロードを今年のマイベスト第1位の楽曲に選出します
ストリングスやウインドシンセで繰り広げられるメロディが美しい! ゲーム音楽という枠を超えて今年聞いたあらゆる音楽のなかで一番印象に残りました
コースのセクションごとに楽曲を進行させるためにプレイヤーの走る速度に合わせてインプロ風の演奏が挟まるという凝った演出がなされていまして
そういったところもJフュージョンにも通ずるアレンジとなっていていいですね
もともと私はJフュージョンのことが以前から好きで、近年の再評価の流れは (過去の盤の全体的な中古相場は上昇してたりする一方、レア盤がサブスクやCDで復刻したりして簡単に聞けるようになったケースもあり) 微妙な気持ち半分・嬉しさ半分という感じで見てたのですが
今回のレインボーロードを走ってると、あぁJフュージョンが好きで良かった! このシンセを聞くために今まで生きてきたんだ! という感情になります
唯一惜しいのは、今のところこの曲をオフィシャルに聞く方法がSwitch2とソフトを実際に購入するしかないという点 でも聞いてほしい!
......ただしこれからSwtich2を購入予定の人はぜひ自分の手でプレイして聞くことをお勧めします 本当に
YT(3位がフルではない・1位はゲームのキャプチャ) https://www.youtube.com/watch?v=6CYY9uIOQk8&list=PLGU1Oq9b9p4oHW2RnCsuQ9qZyT12KCRF1&index=1
Sp(5位、2位、1位は配信無) https://open.spotify.com/playlist/64VlEEEzT9WWOtsz69YRrT?si=pMwPIUWFT3Sbi9V8kOFwwg
2022 https://anond.hatelabo.jp/20221229214015
今のWACKが、つーかBiSH(と豆芝)以外のWACKが元からどれも停滞して新陳代謝は遅れもう厳しいのは事実だとして
そこでやることが全グループ解散してニコ生でまたデスソースマラソンオーディションやります、なの厳しいって
BiSHが大きく跳ねたのはぶっちゃけアイナの圧倒的なDIVA感と松隈曲がすべてで
「同じ曲何回もやる」とかの話題はちょっとしたフックにすぎなかったじゃん
愛弟子のプー・ルイがPIGGSを脱退して新グループ作るために奔走する中で
プー・ルイが「私とカメラの前で頑張ってくれる人」を探している中で
みんな口を濁しながらも「今はパフォーマンスの時代」だって言ってる
このパフォーマンスっていうのはアーティストとしてのパフォーマンスね
つまりヘタクソがカメラの前でもがきながら同情心でCDを買わせる時代じゃないと
今最前線を走ってるアイドルプロデューサーはもうみんな思ってる
タイプロや日プやTHE FIRSTみたいなオーディション番組はそれに近いことしてるじゃんって思うけど
昔に比べたら明らかに彼らが見せようとしたのは同情を買うための惨めさじゃなくて
高みを目指すことで憧れを抱かせることが主目的になっているように感じる
今はK-POPが基準の時代だから実力はK-POP基準だけどK-POPじゃない方向に行くって言ってたけど
そこでやることがデスソース食わせて早朝にマラソンをさせる、まぁマラソンはいいか
そしてそれをニコ生で配信することか?本当にそれであってるか?
しかも解散するグループの中から数名は次のグループの内定出してるって話だけど
なにその保険、くだらない
いっそイギリスで現地のアーティスト志望集めてオーディションしたらどうだ
ロックの本場でバキバキに絞り上げたイギリス人アイドルグループ作って
そっちのほうが第二のアイナを引き当てる可能性はだいぶ高いんじゃないか?
世界標準で戦うために日本人にもちゃもちゃ英語勉強させてる場合か?
WACKの音楽性、方向性的にもめちゃくちゃ面白そうじゃないか?
40過ぎても人はチャレンジできるって言ってたけど
なぜ、と思われるだろうが自分の実感としてふとそう思ってしまったのだ。
一つずつ自己分析も含めて書いてみる。
つまり番組が長い。4分ネタを13本で計52分。その漫才を観るために3時間弱も観ていなければならない。4分間の笑いを競っている競技で皆そこに命を懸けている状況なので、それ以外の場面で出場者を超えるような笑いを狙いはしない。今田や審査員が場を暖めるような笑いは上手く作り出しているがその程度。2時間番組で十分だと思うのだが、制作サイドの意向がある。できる限り視聴時間を稼ごうと思って審査員紹介などにたっぷり時間をかける。結果M-1やその審査が一層神聖化され次の要素にも繋がる。
出場前後も番組化していることを考えると本当にTV局側の欲張り加減がどんどん笑いの密度を薄くしているように思う。ネタ部分だけ観ればいいというのは一つの対策ではあるが逆に番組としては面白くないということを証明してしまっている。
司会や審査員も番組を盛り上げるために笑いどころは作ろうとするが、万が一にも演者に迷惑をかけないように皆ピリピリしている。当たり前だ。変にウケすぎたり滑ったりしてそれが演者のネタやウケ具合におかしな影響を与えてしまったら彼らの人生に関わる。結果恐る恐る打つ腰の入らないパンチで番組は進行する。
自分としては審査中に上沼恵美子が突然自分のCDを紹介したような、ああいう適当さがもっとないと番組としてはつまらなくなると思っている。「それで順位が変わったら」みたいな議論や、とろサーモン久保田事件も気持ちはわかるが、決勝に出て面白かったらちゃんと売れるから神経質にならないほうがいいのではないかとも思えてしまう。オードリーもメイプル超合金も優勝はしていないのだから。しかもメイプルはかなり下位だった。
そういう意味で山田邦子の審査もいい。今年はいなかったのが残念だった。ちなみにダウプラで知ることになるのだが、山田邦子を審査員に推薦したのは松本人志のようで、自分と完全に同じ考えではないかもしれないが、ある意味審査に崩しを入れたほうがよくなると考えたようだ。
こういう番組や企画がどんどん大きなものになり徐々に面白くなくなっていく現象は過去にもいくつかみた。大喜利、すべらない話、笑ってはいけない、そしてM-1など。TV局が目玉コンテンツにしようとすればするほどこういう現象が起きる。
話はそれるがこれらの現象の始まりにほぼ松本人志(とそのチーム)が絡んでいることが驚異的である。大喜利や漫才は昔からあるが、それが一般に普及するフォーマットになり競技化され社会現象になるのを長年観てきた。松本人志にはTV局都合に巻き込まれずダウプラで面白いものをのんびり育ててもらいたいと思っている。あと5年早く始めてほしかった。
ここからネタにも言及する。いや、面白んだけどさ。実際に「笑わ」ないのよ。つまりプッと吹き出して笑ってしまうような場面が自分としては少ない。どちらかというとすごいな〜、これよく思いついたな〜という感心、感動に近い感覚で見てしまっている。だから結果面白いんだけど想像の範囲内という感じ。ずっと無表情で観ている。これはM-1の宿命だが、こちらは日本一面白いものを観たくて「さあ笑わせてもらおう」という姿勢なので、日本一ハードルが上がった状態で観ているわけだ。そりゃそうなるだろうと思う。
ただ、もちろん皆さん素晴らしいネタを作ってくるのでたまにその期待を完全に裏切るネタに出会えるしその時のみ心から笑える。
今年ではたくろうは笑ったと思う。ああいう、突然無茶振りをされ、困りながらギャグを打っていく大喜利でツッコミ無しのスタイルが新鮮過ぎた。そして本当に突然無茶振りされたかのような上手すぎる演技に完全にやられた。何度も観た。こういう漫才はずっと記憶に残るが、M-1の決勝ですらそれほど出会う機会はない。たくろうにしても「もう知ってしまった」から次はそこまで笑えない可能性もある。
過去に同じようなインパクトを感じたものでいうと笑い飯のWボケ、ミルクボーイの行ったり来たり漫才など、新しいシステムを知ったときにガツンとツボに入ったことが多い。昔はM-1ももっと緩かったので気楽に笑えていたという環境要因で古いネタが多めに記憶に残っているかもしれない。
M-1は4分で最大の笑いを生み出し、予選から決勝まで勝ち残るという途方もない道のりを乗り越えなければならない。結果漫才の内容は先鋭化し、期待を裏切らない似たような構成のものが増える。見る側も先鋭化しその文脈で漫才を観てしまう。例えば最初の1分近くを前フリに使ってこれから笑いを起こそうとするようなネタを観ていると「初速」など本来視聴者が意識する必要のないキーワードが頭にちらついて心配になってくる。
先鋭化を上手く裏切ってくれた例としては、スタート時にマイクの前に来ない、スタート前にツカミを作った真空ジェシカのあれは発明だと感じたが、それもいい「ツカミ」として観てしまう自分がいる。「ボケ数」という概念を裏切って長い沈黙時間を作ったスリムクラブなど。どれも面白いんだけど、観る側が余計なこと考えすぎているからこその裏切りであり、本来そんなものいらないはずなのだ。
自分からすると2年連続優勝した令和ロマンのネタはそういう先鋭化の果てにあるように思えている。詳しくはないが本人の発言からもよくM-1の笑いの法則を研究したというイメージで、枠組みをぶち壊して笑いを起こすようなネタではないと思う。令和ロマンはM-1で計4つのネタを披露したが、皆憶えているのだろうか?自分は正直断片的にしか憶えておらず吹き出したような記憶もない。
最近、ラパルフェが予選でやっているネタを知っているだろうか?去年はニューヨーク、今年は男性ブランコの完コピをするというものだ。正直今年は予測がついたからそこまでだったが、ニューヨークの完コピを観たときは思わず笑ってしまった。会場も最初から最後まで悲鳴に近いようなとんでもない笑いが起こっていた。当然だがそんなネタが決勝に出ることはない。彼らは賞レースの勝ちを捨てて笑いを取りにいっていた。自分としてはこういう笑いでいいのだ。
さて、タイトルは煽っているがダウプラを推したいという目的ではない。ダウプラがそこまで面白いのかというと、もちろん面白いものあればそうでないものもある。ただ、M-1への比較として自分が欲しい笑いがそこにあった、ということなのだ。
たまたまM-1前日に公開されたライブ配信番組「お笑い帝国大学 OIU」を観たのだ。一般人が大喜利ネタを投稿し、それがピックアップされ講評されるというよくあるスタイルだが、自分も大喜利ネタを投稿したのでもしかして取り上げられたら、という期待もあり観た。
90分の番組で5~6回、素人ネタで吹き出して笑った。何の準備もない、無防備な状態でやられたから移動中で少し人目があったにも関わらず思わず笑ってしまった。ネタが面白いということもあるのだが、それをピックアップする経緯、松本や笑い飯西田、ロングコートダディ堂前のトークの流れやフリがあって、面白くないネタで笑っている。そして自分も笑う。なんかバラエティの基本というか、こういうのでいいんだよ感が強く印象に残った。
とあるネタに対して松本が「こんなん評価したらあかんで、絶対に間違ってる。でも笑ってもうてん」みたいに言っていたネタが一番評価されていた。確かにM-1で笑いを取れるような角度のものではなく本当に適当に考えたんじゃないかと思えるような雑なネタだった。でも実は3人ともそのネタを選定していたという事実が判明し、じゃあやはり面白いんだ、ということになる。その日、その場ではその「間違った笑い」こそが正解の笑いになった。
自分の求めるような笑いはM-1を観るからそこにないのであって、普通に地上波の別の番組とかYoutube観てたらいいんじゃないの?とは思う。いや地上波全然観てないからわからないんだけど。ただたまたまM-1と同日に観て比較対象になったので書かせてもらった。
noteなんかで意識高い系がよくやっるやつ。noteとかやってないからここに書く
持っていたSATAの1TB SSDが不調になったため、NVMeの4TB SSDと外付けケース(2000円ぐらい)を購入。
写真をRAWで撮ったり音楽をCDから無圧縮でリッピングしているけど、半分も使っていない。
買ったのは2月で、今同じのを買おうとすると42000円ぐらいになっている。AI需要のせい。
今まで通常のプラスチック製だったけど、頻繁に掃除しないとヌメるため銅製のものを購入。
掃除に頻度はだいぶ減った。
使っていたiPhone SE3を落下させてしまい不調になったため購入。
本当は指紋認証が良かったけれど致し方ない。ごく一般的なスマホの使い方しかしないので性能は十分。
ただ今まで使っていたLightningケーブルが全部使えなくなったのが痛い。
Mac Miniに色々つなぎたくなったので、NVMe SSDケースを兼ねた物を購入。SDやmicroSDスロットも付いている。
今のところスピーカーとWEBカメラを繋いだり、SDカードを差したりしている。
夏頃仕事のストレスが高かったため購入、しばらく飲んでいたけど
そのストレス源のプロジェクトから離れたこともありいつの間にか飲まなくなる。効果はよくわからん。
似たような性能のオーブンレンジ(アイリスオーヤマ製)を数年前から使っていたが、
突如としてボタンが反応しなくなったために買い替え。
とおもったら、商品レビューに似たような症状の報告が複数あったので、ロット単位でダメだったのだと思う。
普通のメーカーならリコールレベルだと思うけど、アイリスオーヤマなのでお察し。安かろう悪かろう。
類似品に比べてやや高いけど、焼き魚や冷凍餃子やサイコロステーキと色々使えて便利。
都立病院を紹介される。そこで高血圧網膜症と診断され、眼科ではなく内科で降圧剤治療開始。
血圧計を買うように言われ、血圧手帳に手書き記録するのが嫌だったのでアプリ連動の血圧計を購入。
上記の通り降圧剤治療を開始したものの、脳梗塞を発症してしまい救急搬送され入院(上記の都立病院)。
幸い軽度で後遺症もなかったため投薬+リハビリで2週間で退院(急性期のみの入院)。
マイナ保険証にしていたおかげで窓口の支払いで限度額が適用され、
高額療養費申請をしなくて済んだけど、ここ数年それなりに所得があったので比較的高い区分になった。
正直言うと区分表の年収を見間違えていて、もっと安い区分だと思いこんでいた。
そんな額の現金は持っていなかったので退院時にクレカで支払い。
この他にも入院レンタル品(パジャマやタオルを1日単位でサブスク)があったのだが、
まだ請求が来ていない。多分15000円ぐらい?
しばらく休業することになった。後遺症がないので、早めに復帰する予定だけど。
降圧剤や抗血小板薬を恐らく一生飲み続けなければならないのが一番痛い。健康が一番の財産。
少し前に脳梗塞でホッテントリになった増田と、漫画家のtogetterを見ていたおかげで早めに救急車を呼ぶことが出来た。感謝したい。
あと黄金頭氏の闘病ブログが、少しだけ自分ごとのように感じるようになった(ぜんぜん違う病気だけど)。
維新と参政党には今後絶対投票しません(前からしてないけど)。
退院直後に近所のクリニックで、インフルとコロナの予防接種を打つ。
季節性インフル用は3500円と安かったけど、コロナは16500円もした。
高血圧なので背に腹はかえられない。
持ち家賃貸や投資信託の銘柄と同じぐらい、任意医療保険(または共済)の加入は宗教論争になりがち。
若い頃ろくに貯金がなかったため加入していてそれが、そのままになっていたので請求する予定。
現在の掛け金がひと月3300円ほどなので、今回の入院程度だと微妙だけど、
今回の発病により他の保険に入りにくくなったことと、再発したり別の病気(がんなど)のリスクも考えて加入継続予定
(解約しない限り保証は続くため)
入院以前以後の通院も含めると結構な額の医療費がかかっているため、確定申告で控除予定。
大学を卒業して10年間、音楽の世界で自分の歌で稼ごうと夢を見ていた。寒い夜に路上で弾き語りもしたし、ライブハウスで前座を長いこと務めもした。それでも、マイナーレーベルからCDが3枚出たので、そんなに悪くはないと思っている。
そのあと、印刷工場に就職した。職場で変に目をつけられたりいじめられるのは嫌なので、国立大卒を隠して、履歴書ではFラン大卒にした。ばれると思ったが、これまで案外ばれてない。たまに、上司に増田君は手際がいいねと言われてヒヤリとするくらい。夜勤のある仕事で、稼ぎはまあそれなりだけど、1人が生きていく分には問題ない。忘年会のカラオケで歌がうまいねと褒められるのもすこし楽しい。
音楽業界とは縁がなくなったので、当時の人間関係もサッパリ切れたのがよかった。才能のない人は他人を嫉妬ばかりして足を引っ張るし、才能のある人は実績を作ろうと他人を蹴落とそうとカリカリしているので、業界の雰囲気は思ったより悪かった。
いまは家に帰ると、本を読んだりネットの記事を見たりで過ごすことにしている。ビッグデータの監視資本主義社会だけど、内心の自由は保たれるように努力している。頭の微小電流をスキャンすれば思考内容が翻訳される時代は、自分の世代の生きている間は来ないと思う。だから、読んでなにを考えたかは誰にも教えない。
趣味嗜好は変わるものだし決意すれば変えられる。だから、この時代、自分の中の変わらないものをデータとして吸い上げられないように工夫するのが生きるコツだと思う。例えば、能力や素の人格、内心を特定する情報をGAFAに売らないし、避けられない事情があって外に出すときには必ずノイズを混ぜる。どこにどのくらいノイズを混ぜたかは、自分だけの秘密にしておく。
例外はコンテンツだ。クリエイティブなものは売りに出して、見せたい自分をデータとして見せるのがいいのだ。そうすれば、データ市場はそれを見て自分を判断する。知恵と創造性だけは、真似できないし、アウトプットを推測できないから。当分のあいだは。
感動するよりも先に、リチウム電池がパンパンのアルミ風船みたいになっているのが見えてかなり焦った。充電器に刺せばバッテリー無しでも外部電源モードで動く。
改造してチートを使っていた事を思い出し、LME launcherってソフトを起動しチートモードをオンにする。モンハン3rdのUMDが入ってたので遊んでみた。ムーンジャンプとかボウガン連射とかチートの操作を覚えていた自分に驚いた。
PSPのホームに戻り写真や音楽ファイルを見てみた。音楽ファイルには大量の曲が入っていた。一部はCD音源だが、ほとんどは当時YouTubeのMP3に変換するサイトでダウンロードしたモノだと思う。今はYouTube premIumに登録しお金を払って音楽を聴いている。意識せずに禊を済ませていたようだ。
写真ファイルにはエロ画像が大量に保存されてた。自室にパソコンが無かったので、当時の僕はPSPの小さく粗い画面でシコっていた。実家にWi-Fiルータは有ったが親に制限をかけられていたので、実家の隣のセブンイレブンの7SPOTに繋いでwebを見ていた。遅いし繋がりづらいからページをロードするのに時間がかかっていたと思う。毎日少しずつ保存して溜まった僕の思春期の結晶。今では量も質も桁違いのコンテンツにアクセスできるが、無茶苦茶に制限のかかった当時の僕には砂漠のオアシスの様に感じてたと思う。刑務所の中の甘シャリといった具合だ。
今日はこれで抜く事にするか。