はてなキーワード: ingressとは
『Ingress』は2012年のローンチ以降、位置情報ゲームという新しいジャンルを切り拓いてきた長寿タイトルである。
2021年2月のサブスクリプション型C.O.R.E.導入は、Ingressが短期的な成長や拡大ではなく、長期的な継続を前提とする運営フェーズへ移行したことを象徴的に示した施策であった。
このフェーズでは、プレイヤー人口の漸減やイベント収益の不安定さといった長期運営特有の課題に向き合いながら、競技構造やイベント設計の再配置が進められてきた。
さらに、2025年5月、Niantic, Inc.の一部事業がNiantic Spatial, Inc.としてスピンアウトした。
Ingress運営も同社が担うことになり、以降の運営モデル再構成に大きな影響を与えた。
本レポートでは、2023年以降のXMアノマリーを主軸として、この長期存続フェーズにおけるIngressの運営設計を整理する。
まず前提として、サブスクリプション・日課・シーズン制・勝敗の循環といった要素は、MMOやライブサービスにおいて広く採用されている。
この意味で、Ingressの近年の運営方針はMMOとして特異なものではない。
重要なのは、Ingressが新しい運営形態を始めたかどうかではなく、既存の運営原理がより明確な形で表面化したという点である。
これらの要素により、運営の調整やルール変更が、プレイヤー体験として強く意識されやすい構造を持っている。
2023年のMZFPK (Q1)、Ctrl (Q3)、Discoverie (Q4)シリーズでのグローバル戦の模索を経て、2024年以降、XMアノマリーは、
また、30,800 CMU前後のロードアウトキットは、結果としてイベント参加における一つの基準価格帯として受け止められるようになった。
さらに、2024年シリーズからは、Immunity Instability(ポータル耐性の不安定化)が導入され、バトルの不確定要素が強まった。
この時期の主眼は、参加形態の多レイヤー化と運営の安定化にあったと考えられる。
2025年には、
が導入された。
これらは、XMアノマリー自体の多様化だけでなく、日常的な継続プレイを促す施策として整理できる。
plusGamma (Q1)シリーズでは、
などを通じ、高負荷になりがちなプレイの調整が意図されている。
XMアノマリーの設計は、長期運営の観点では合理的に整理されてきた一方で、プレイヤーの側から見ると、いくつかの不整合を孕んでいる。
第一に、参加形態の多レイヤー化は、結果としてAnomaly Site現地参加の相対的な価値を低下させている。
グローバル戦やローカル戦が並立することで、勝敗への寄与は分散され、現地参加が担っていた「決定的な場」としての位置づけは弱まった。
第二に、ロアの比重低下は、XMアノマリー全体における勝敗の重みを弱めている。
かつてロアは、勝敗に物語的意味を与え、反復的な行動を「役割」として位置づけることで、競技そのものへの納得感を支える装置として機能していた。
これは運営の失策というより、長期存続を優先した設計の帰結であろうが、プレイヤー側にとっては不条理として受け取られうる変化でもある。
Niantic Spatialは、自らを純粋なゲーム会社ではなく、地理空間AI・リアルワールドデータを扱う企業として位置づけている。
その中でIngressは、
Ingressは単なるゲームではなく、リアルワールド体験を継続的に設計・検証するための基盤でもある。
Ingressは、拡大は見込みにくい一方で、長期的な行動データとコミュニティを保持している点で、Niantic Spatialにとって価値の高い存在である。
安定した運営モデルを確立することは、Ingressを「終わらせない」ためだけでなく、空間コンピューティングやリアルワールド体験の実験場として維持するため、という側面も持つ。
Ingressは、成熟期を越え、「終わらせないこと」を前提とする長期存続フェーズに入ったライブサービスである。
XMアノマリーをめぐる違和感や評価の分かれ目は、この前提をどう捉えるかに集約される。
では、XMアノマリーは「競技」なのか、それとも「維持装置」なのか。
XMアノマリーは、プレイヤーにとっては競技であり、運営にとっては維持装置である。
勝敗や戦略は依然として存在するが、その重みは長期運営を前提に調整されており、目的は優劣の決定そのものではなく、陣営対立やコミュニティ活動を持続可能な形で循環させることにある。
この変化は、2021年のC.O.R.E.導入以降に明確化された「終わらせないための設計」と、2025年のスピンアウトによって組織的に固定された運営方針の延長線上にある。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
1 週間のオープンチャットは **「食・イベント・ガジェット」の三大雑談軸**を中心に、住まい・健康・社会時事がスパイス的に混ざる構成。
参加者はリンクや実体験を交えてフラットに意見交換し、**ローカルグルメの熱量とガジェットの“詰まり”相談**が特に盛り上がったのが特徴でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
ingressの話。
最近ゲーム部門の売却を発表したNIANTIC社が、ポケモンGOやモンハンNOW以前に開発したスマホゲーム。だからリリースされたのは10年以上前。俺も最初期からではないが始めて10年めくらい。
ポケモンやモンハンと同じく神社や公園に寄りついて、スマホをポチポチするだけといえばそうなんだが、近所の名もなきスポットを見つけてゲーム上の拠点に変えることで、現実と虚構の境目にいるような不思議な魅力がある。旅行との相性もよくて、観光とゲーム上の実績が相まってどこかに行きたくなる気持ちが生活の張り合いにもなる。
実世界がゲームフィールドになるので、近所のプレイヤーが集まると有利になる。みんないいおっさんばかりなので、自然発生的に飲み会だったりイベントではチームを組んだりしてコミュニティになっていく。結婚するひともいる。トラブルもはっきりいって多いが。
で、このゲームの勝ち負けの話。このゲームのルールは2つの陣営による陣取りゲームで、不定期のイベントで直接対決する。俺は(というか俺の属する陣営は)これで10年以上日本国内で負け続けているわけだ。世界的にも勝敗の偏りはあるようで、ルールが変わっても傾向は同じままだ。
理由は、参加人数の差やコミュニティの成熟度など、勝った方も負けた方もあれこれ言うので何がどれだけ重要か俺にはよくわからない。ただ、何事も勝負に負けると悔しいし、それが積み重なるとしんどくもなる。
ただ、何度負けても毎回勝つ気でやり続ける人たちがいる。それを見ていると、我々にも矜持はあるし次に待っているのは大きなドラマだと毎回期待してしまう。近年はスコアの差以上の手応えを感じるようになってきている。
今はジャイアント・キリングへのキャリーオーバーがどんどん溜まっていってる状態だと俺は思う。とはいえ、勝ち続けているほうだってこれまでの勝ちを譲るつもりはないだろう。負け続けているほうが悲願達成を諦めることはないのと同じで。
この状況は、プレイヤーだけでなく、ひょっとしたらこのゲームを知らない人にも面白く感じられるのではないかと思ってこれを書いた。参加すれば勝てるほうか、10年以上スマホゲームに情熱を注ぎ込んでそれでもまだ勝てていないほうに加わってみるか。
その日がいつになるかはわからない。次回かもしれないし、もっと先になるかもしれない。ただ、その日が来ることを俺は確信している。
INGRESS 的な陣取りゲームに興じてる増田をどうにもできない
なぜなら特定のプラットフォームで埋まっているように見える(陣地を取っているように見える)の目的にしてるから
これ放っておくと増田埋まるんだよなぁって思ったが、見てる限り、
社内やご近所にエロゲや美少女アニメ配るタイプのガチ勢は1人っぽい(この増田→anond:20250224044630)から、別にいいかと言う気持ちなった
あとはどんな極端なこと増田では言おうが社内の資料どころか家族にも萌え系は出さないよ
ごっこ遊びなら、陰謀論動画楽しむのと同じ、増田で駄文書くのと、何も変わらないのではないかと
空想の弱者男性と戦っている勢力 vs 空想のフェミと戦っている勢力(ともに少数の増田の無限投稿と自演)による陣取りゲームは今日も続く
スペ:30代女、生来心臓と気管支が弱い(強めの運動は厳しい)、関東でも関西でもない田舎在住
目的:体力作り
靴:ミズノの7000円くらいの(ミズノって日本人の足に特化してるって詳しい人が言ってたからそれにした)
時間帯:基本夜、22時頃が1番多い
ゲーム系
・Ingress→なんか止まってやる事が多かった。かなり頻繁に陣営が変わるので同じ道を何度も往復したりするのが苦じゃない人はいいかも?
・ポケモンGO→古の300匹くらいしか知らないから世界観に入り込めなかった
・ドラクエ→そもそもドラクエを知らんので何と戦ってるかよくわからなかった
→でも知人の50代おじさん3人組がドラクエウォークめっちゃやり込んでて3人で歩いた距離とか装備とかイベントの話めっちゃしてる。
→ジャンルが合う、仲間がいるなら楽しそう。
ゲーム系で気になるのはモンハンウォークが最近よく広告見かけるので気になる。
元増田のブコメのピクミンブルームも「歩く事を重視」ってのが気になるな。
私の使ってるサブスク音楽は連携できなくてバックグラウンドで2個動かす必要になり、たまに記録出来てなくてしょんぼりする事がある(画面をスリープにしてるとあまり事故らない)
1km事に時間とスピード(ペース)を教えてくれるのでもうちょっと早足頑張れそうとか判断できるのが助かる。
コーラのやつとか有名だけどド田舎なので自販機あんまりなくてやったことない。歩いた距離がお小遣いになるやつもよくわかってない。どうなん?
これはなんか結果的にまとまってて見やすいけど別に歩くのが楽しくなるではないからパス。
ブコメには他に
・あるくと
・散歩神
・Alkoo(ルート作り)
・地図アプリに到着予定時刻が出るので、それより早く着くように歩く。
・COTEN RADIO
他は私の体感での印象で…
・イオン、ショッピングモール系→欲に負けなければ温度も飯も最高だけど私は近くにないので断念(車で40分かかる)
・お花とか星とか建物とか見る、写真→詳しくないけど楽しいよね。詳しいならもっと楽しいけど、歩いてる時に作業したくないなって思っちゃう時がままある(でも私の場合はコースいっぱい作ってやるならありかも。この世の全てを撮る訳じゃないし。他のアプリと並行もできそうね)
・動物園や博物館など展示系→毎日は厳しいけど休日に行くと半日くらいめっちゃ歩けるから好き。
だけど、あとで調べてみるね。
取り敢えず私は元ブコメで複数上がったアプリから試してみようかな。あるくと、散歩神、ピクミンあたり。
他に覚えがある方は元増田に教えてあげてほしいし、もしアプリで他にもこんなのあるよってのがあったら私にも教えてほしいです。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
食べ物に関する話題が中心で、「台湾まぜパンチョ」や「しゃぶしゃぶ温野菜」の体験談が共有され、雷の話も少し出ました。また、洗濯機が壊れたため、コインランドリーに行く必要がある話題もあり、手洗い方法や台風情報が話題になりました。
秋の訪れを感じ、季節の変わり目が話題に。過去の治療や美肌ケアについての話、ウーバーやセブンの宅配サービスの意見交換、ゲリラ豪雨の影響についても話されました。
サンフランシスコの商店街や「ラピュタ」の「バルス」に関連する話題、またeSIMや子供の成長についての驚きが共有されました。
台風の影響による新幹線運行停止や、大雨による交通への影響が話題に。サウナや宿泊施設に関する話、そして経費精算や勤怠の完了についての業務連絡も行われました。
宇多田ヒカルのライブ、吉野家のだちょう丼、Ingressの世界大会についての話題が出ており、台風の進路や影響も共有されました。
メンタルヘルスやリモートワークが話題になり、宇多田ヒカルのライブの予定や、花火、食べ物の話題も出ました。台風や座布団ネタも話題になり、再結成についての喜びが共有されました。
洗剤の種類や使い方、台風の影響、洗濯機の機能についての意見交換が行われ、公務員のメンタルヘルス問題も話題に上がりました。
猫が甘えて動けないという日常のエピソードから、洗濯機の買い替えについての話、公務員のメンタルヘルスに関する問題についての話がありました。
この要約から、チャットの主な話題が日常の出来事や季節の変化、食べ物、天候の影響、そしてメンタルヘルスに関連していることがわかります。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
今日は体調不良で仕事を休んだ。ゼプリオンという薬を月に一回打つが、打ってから一週間ぐらいは酷い眠気に襲われる。
さて、ヘルシープログラマーを読み終えたが、自分には実行できそうにないことがいくつか書かれている。
例えば「米国の運動能力の上位半分を目指そう」とか、「毎日記録を更新しよう」とかそういうやつである。
腕立て伏せを今日1回やるとしても、明日記録を塗り替えるには2回やらなければならない。1年で365回、無理な話である。
そもそも私は健康のために運動を取り入れたいのであり、マッチョマンになりたいわけでも、運動神経がスポーツ選手のように良くなりたいわけでもない。
そうすると必然的に運動プランは「早朝のランニング」「休憩時間のストレッチ(ポモドーロワークアウト)」「休日中の散歩」ぐらいに落ち着くだろう。
ちなみに本の末尾には「Ingressを使って散歩をしよう」というのもあったが、ポケモンGOと同じようにこの種のスマホゲームはダメな臭いがするのだ。実際、消費者庁でも注意喚起がされている。
運動も重要だが、栄養も重要である。ビタミンDの話が書かれていたが、サプリを買うか、あるいはビタミンD入りの牛乳を飲むようにしてもいいかもしれない。特濃というのが売っている。
頭痛と眼精疲労についての予防は実践する価値はあると思った。20分ごとに6mの距離のものを20秒見るようにするとか、水を適量飲むようにするとか、そういう話である。
個人的には、コーヒーにポリフェノールが多く含まれるという理由で積極的に摂取していたが、カフェインは頭痛の原因にもなるらしいので、飲みすぎは避けたい。
久しぶりに読書を一通りやってみた感想は、一人の著者が体系的にまとめた本というのは、インターネットであちらこちらを飛び回るよりも説得力を感じたということである。