Lunascapeは6月20日、タブブラウザ「Lunascape」の最新版となる「Lunascape 4.7.3」の日本語版および英語版を同時に公開した。それぞれ無償での利用が可能だ。 最新版では、レンダリングエンジン「Gecko」をアップデートしてセキュリティを向上させたほか、不具合の修正などを実施している。さらに、Firefox3に採用されている最新版のエンジンも近日中に公開する予定だ。
政府の知的財産戦略本部は6月18日、「知的財産推進計画2008」を決定した。現行の法制度において、新たなイノベーション創出のため、著作物の有効な二次利用を阻害している要因に言及し、2008年度中に著作権法の改正を行う方針などが示された。 今回策定された計画のポイントの一つは、研究や教育など公正な利用を目的とした著作物の二次利用について、“フェアユース(公正利用)”制度の導入を検討する方針が打ち出された点。現行法では、著作物の二次利用には、著作権者全員の許諾が必要だが、フェアユースの場合は、現在例外として認められている個人の私的利用や報道目的と同様に、許諾なしでも利用を認め、新たな技術やビジネスを創出する機会の拡大を図ることが狙いだ。 また、ウェブページデータの複製・保存にあたり、現行法では著作権者の許諾が必要とされるネット検索についても例外とする意向を提示。法律の適用を逃れるため、ネット検
6月11日に成立した、青少年への有害インターネット情報規制法(有害サイト規制法)を受け、携帯電話各社はフィルタリングサービスの新サービス導入に乗り出した。 有害サイト規制法は、18歳未満の青少年がネット犯罪や事件に巻き込まれることを防ぐため、ネット上の有害情報の閲覧を制限するフィルタリングサービスの導入を携帯会社に義務づけたもの。しかし、一方では表現の自由を侵害するおそれがあることや、規制対象となる基準の判断が難しいといった問題点も指摘され、各方面から反対の意見が相次いだ。 これに対し、NTTドコモでは、現在新たな制度を検討中。現在は事業者側で選定している有害サイトを、保護者が特定の選択肢の中から選んでカスタマイズできる方式を採用するなど、2008年度中の導入に向けて調整を進めているという。 一方、ソフトバンクモバイルでは、現在のカテゴリ別の選定から、年齢別にしたフィルタリング方法の導入を
海外ではわからないが、日本においては「PCからWebを閲覧する」という文化は、今が黄金期なのではないかと良く思う。すなわち、こらから先PCによるネットの利用は右肩下がりに落ちていき、最終的には絶滅、というのは大袈裟にしても、携帯とPCの比率が9:1くらいになるのではないか、と勝手に予感している。 その理由として挙げられるのは、まず携帯ハードウェアの進化のスピード。次に、若い世代が初めて触れるネット環境は携帯が当たり前になっており、既にPCが特殊なポジションとなりつつあること。そして、Webサービスの多くが次々に携帯対応を果たしており、さらに商売の手間や通信の管理を考えれば、携帯専用の方が都合が良いであろう事。そういった状況を鑑みれば、今から10年もすれば(仕事以外の用途で)PCからネットを閲覧する人間は、絶滅危惧種として扱われているのではないだろうか。それもどちらかと言えば、「最後まで残っ
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