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ブックマーク / karapaia.com (17)

  • マウスのアルツハイマー病を逆転させ、低下した記憶力を回復させることに成功 | カラパイア

    認知症の約7割を占めるアルツハイマー病は、一度発症すれば記憶を失い続けるしかない不治の病だと長年考えられてきた。これまで、一度死んでしまった脳の神経細胞は二度と再生しないというのが医学界の常識だったためだ。 しかし、最新の研究がこの絶望的な見方に新たな光を投げかけている。 アメリカの研究チームが、脳のエネルギーバランスを整えることで、行したアルツハイマー病のマウスの病状を逆転させ、記憶する能力(認知機能)を正常なレベルまで回復させることに成功したのだ。 この発見は、これまでの衰退を遅らせるだけの治療から、元の状態に戻すという画期的な段階へ進むための大きな希望となっている。 この研究成果は『Cell Reports Medicine』誌(2025年12月22日付)に掲載された。 脳の回復は不可能という100年の常識に挑む 100年以上もの間、アルツハイマー病は一度始まれば決して元には戻らない

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  • 2カ月間だけ地球の月が2つになる。小惑星が地球上の軌道を周回するぞ! | カラパイア

    地球のパートナーといえばもちろん月だが、今後2ヶ月間、もう1つの小さなパートナーが増えるそうだ。 それは2024年8月に発見された「2024 PT5」という小惑星だ。 『Research Notes of the AAS』(2024年9月付)に掲載された研究によれば、2024 PT5は地球の重力に捕われ、9月末から11月にかけて私たちの地球を周回することになる。 つまり地球は短い間だが、月とミニムーン(小惑星)の2つのパートナーを連れて、宇宙空間を移動するということだ。 2カ月間だけ月が2つに。地球に寄り添うミニムーン 地球に近寄ってくる小惑星の多くは、楕円を描きながら地球をぐるりと周りつつ、最終的に遠くへと飛んでいく。「2024 PT5」もまたそんな小惑星の1つだ。 2024 PT5は、NASAとハワイ大学が開発した小惑星地球衝突最終警報システム「ATLAS(Asteroid Terre

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  • 奇跡的イベントが発生中。2種の微生物が融合するという10億年に1度の進化が起きている | カラパイア

    新たな研究によると、現在”10億年に1度の進化”が起きていることが判明したそうだ。 10億年に1度の進化とはある種の微生物の細胞が別の種の微生物の細胞に取り込まれる「一次共生」と呼ばれるものだ。これが起きたのは40億年あまりの生命の歴史においてたった2回だけで、1回目ではミトコンドリアが、2回目では植物が誕生した。 一次共生は生命の誕生に深くかかわる極めて重要なイベントで、そして今回、新たに10億年に1度の進化が確認されたのだ。それでは詳しく見ていこう。 過去に2度発生した10億年に1度の進化「一次共生」 10億年に1度の進化とは、「一次共生」と呼ばれるものだ。 ある生物が別の生物を飲み込んだとき、ごく稀にだが飲み込まれた側(共生者)が飲み込んだ側(宿主)の内臓のように働き始めることがある。 するとその見返りとして、宿主が共生者に栄養やエネルギーといったものを与え始める。 この協力関係に依

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  • 広島でハチク(淡竹)が120年ぶりに開花。だがそれは破滅への序曲なのか? | カラパイア

    竹といっても様々な種類がある。世界では1,250種類、日には約670種の竹が分布しているそうだ。そして今回の主役は、日三大有用竹の1種、ハチク(淡竹)である。 広島では今、ハチクが120年ぶりに花を咲かせているそうだ。優雅に聞こえるかもしれないが、開花は種を存続させるのとは真逆の作用をもたらすという。 花を咲かせた竹は枯れてしまうと言われているのだ。前回竹が花を咲かせたのは1900年代初めで、当のところはわからなかった。 そこで、広島大学の山田俊弘教授らが過去3年間に渡る調査を行ったところ、花を咲かせた竹はすべて枯れることが判明した。しかも再生する気配さえないという。 それは「自己破滅へ向かう片道切符のよう」で、きわめて不可解な現象であるそうだ。 120年ぶりにハチク(淡竹)が開花 竹は花が咲くと枯れてしまうと言われているが、その開花サイクルがあまりにも長いため、研究が進まず、当の

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  • アリの寿命を3倍以上伸ばす寄生虫。働かなくても仲間から高待遇。その裏にはある策略があった | カラパイア

    寄生虫はやっかいで狡猾なイメージがある。事実、寄生されるとゾンビ化され、自由自在に操られ、使い捨てされるといった事例がいくつも報告されている。 そんな中、寄生した対象の寿命を延ばし、さらに仲間から優遇され、働かなくてもいたれりつくせりの状態を作り上げる寄生虫がいる。 西ヨーロッパに生息する「ムネボソアリ」の仲間は、小型のサナダ虫(Anomotaenia brevis)に寄生されると、寿命が3倍以上に伸び、王侯貴族のような生活を送れるようになるという。 だがやはり、寄生虫がタダでアリに美味しい思いをさせることはなかった。そこには、サナダ虫の狡猾な戦略が隠されていたのだ。 寄生された働きアリは、寿命が延び王侯貴族クラスの扱いを受ける 今回の主役であるムネボソアリの仲間(Temnothorax nylanderi)は、枝やどんぐりなどの小さな穴の中に巣を作る習性がある西ヨーロッパのアリだ。 働き

    アリの寿命を3倍以上伸ばす寄生虫。働かなくても仲間から高待遇。その裏にはある策略があった | カラパイア
  • 若さの秘訣はニベアクリームと語る92歳のおばあさん。50歳代にみられることもあるという | カラパイア

    50歳代に見られることもあるという92歳のおばあさん イギリス・ランカシャー州出身の元ドレスメーカー、ジョアン・リッチモンド・ウッドハウスさんは、現在92歳だがとても若々しい。 ジョアンさんは、TikTokアカウントを持っていて、頻繁に日常の暮らしぶりをシェアしている。 TikTokで開く 彼女の動画を見たほとんどの人たちは、投稿者が92歳であることに驚きを隠せないようだ。 動画の中で、ビキニやミニスカート、真っ赤なドレスを着てポーズをとるジョアンさんは、昔の職業柄、洋服が大好きなんだそうだ。 また、どんよりした天気が多いイギリスから引っ越して、太陽がさんさんと降りそそぐスペインで暮らしているだけに、精神的にもはつらつとしていて健康的だ。 私はもう100歳に手が届くけど、21歳の時と同じように振る舞っているだけよ。 周りの人は、私の振る舞いや話し方が、いつもとても若いって言ってくれるの。だ

    若さの秘訣はニベアクリームと語る92歳のおばあさん。50歳代にみられることもあるという | カラパイア
  • ビール瓶に発情しすぎて、あやうく絶滅の危機となったニセフトタマムシの本当にあった話 | カラパイア

    オーストラリアに棲息するタマムシ科の甲虫の一種、ニセフトタマムシのオスにはちょっとした黒歴史がある。 彼らは茶色の光沢があってボツボツとしたくぼみのあるメスを魅力的に感じるのだそうだが、当時オーストラリアで飲まれていた「スタビー」というビールの瓶が、まさにその条件を満たすものだった。 そのビール瓶を人間がポイ捨てすると、ニセフトタマムシのオスたちは、「超セクシーなメスがいるぜ!」と勘違いして交尾を試みようとするようになったのだ。 この意図せぬ「ビールボトル効果」により彼らは絶滅の危機に追い込まれる。ここではそんなニセフトタマムシの歴史に迫ってみよう。 若い生物学者がビール瓶から離れようとしない甲虫を発見 それは1981年の9月始めのことだった。西オーストラリア州では春の季節だ。 ふたりの若い生物学者、ダリル・グウィンとデヴィッド・レンツは、野外調査旅行に出て、高速道路近くの土の道を歩き回っ

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  • 火星には「オパール」の原石が大量に存在することが判明 | カラパイア

    『Journal of Geophysical Research』(2022年12月19日付)で発表された研究によると、火星のクレーターには宝石「オパール」の原石が大量に存在しているという。 これは科学的にも重要なことだ。というのも、オパールはその辺りに豊富な水が存在するというサインだからだ。 それは火星の地下が地表よりもずっと生命に優しい環境である可能性を示唆するとともに、将来的なミッションで水源としても期待することができる。 火星のクレーターの亀裂にある明るい岩石の謎 NASAの探査機「キュリオシティ」 は、過去10年にわたり火星のゲール・クレーター内の調査を進め、赤い惑星の様子を映像におさめてきた。 そうした映像には不思議なものが映っていることもある。例えば、クレーター内を地平線の向こうまで走る亀裂の周囲になぜか明るい色の岩石があるのだ。 この明るい色の岩石は「フラクチャー・ヘイロー

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  • 地球から100光年離れた場所に水に覆われた「海洋惑星」を発見 | カラパイア

    この画像を大きなサイズで見るimage credit:Benoit Gougeon, Universite de Montreal 地球から100光年離れた宇宙で、仮説上の天体「海洋惑星」の有力な候補が発見されたそうだ。 りゅう座の方角で発見された太陽系外惑星「TOI-1452 b」は、りゅう座に位置する連星系の赤色矮星のまわりを公転している。 大きさと質量は地球よりやや大きな「スーパーアース」で、恒星との距離を考えると地表には液体の水が存在する可能性がある。 1年が11日しかないのだが、最大の特徴はその水が惑星を占める割合だ。3割もの部分が水で構成されているかもしれないという。 海洋惑星の有力候補 「TOI-1452 b」は地球と同じような岩石でできたスーパーアースと考えられるが、仮説上の「海洋惑星」としても有力な候補でもある。 地球上にはおよそ約14億立方キロメートルの水が存在している

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  • 「Minecraft」内に、どの国の人も検閲なしで記事が読める図書館が開設される | カラパイア

    民主主義国家において「報道の自由」は不可侵の権利だが、抑圧された国々では国家の管理下により報道は規制を強いられ、厳格な検閲法によって市民が特定のウェブサイトにアクセスしたり、特定の情報を取得したりすることが大きく制限されている。 そこで、報道の自由の重要性についての意識を高め、次世代が情報取得できる権利を持てる知識を与えることを目的として、国境なき記者団が、世界的人気のゲームMinecraft(マインクラフト)』内に、検閲されていない記事が読めるデジタル図書館「Uncensored Library」を開設した。 The Uncensored Library – The Film 「検閲されていないデジタル図書館」をゲーム内に開設 2020年3月12日の「世界サイバー検閲デー」に、国境なき記者団(RSF)が世界的に人気のゲームMinecraft』内で、無検閲の図書館「Uncensored

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  • 年を取るにつれて代謝が落ちるは間違いだった。20歳から60歳までは安定しているという研究結果 | カラパイア

    中年になってぽっこりと膨らんだお腹を見て、「いやー、もう歳だから。代謝が落ちちゃってさ~」という言い訳はできなくなるかもしれない。 代謝は、生物体がエネルギーなどを外部から取り込み、体内で化学的に変化させ、不用なものを消費する反応のことだが、年を取ると代謝が落ち、肥満や便秘の原因になると言われていた。 だが『Science』(21年8月13日付)に掲載された最新の研究によると、20歳から60歳まで人体の代謝率はほとんど変わらないと報告しているのだ。 若い頃はスリムでも、年齢を重ねると太るというのは代謝のせいではなさそうだ。 代謝には普段の生活エネルギーも含まれている この研究を行ったアメリカ、デューク大学のハーマン・ポンツァー氏は、「人は太った原因を代謝の低下のせいにしがちですが、それは違うようです。人口レベルの広い視点から見れば、代謝は成人してからも安定しています」とコメントする。 これ

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    HanPanna
    HanPanna 2021/08/19
    夢のあるニュース
  • これはやっかい。SNSで間違いを指摘されたユーザーは、さらに多くの誤った情報を投稿することが判明

    今やスマホの普及により、いつでもどこでもリアルタイムで情報を見たり発信することができる。更にSNSで誰もが情報を発信することができる。 だがここで問題が生じる。すべてが正しい情報であるとは限らないからだ。意図的かどうかにかかわらず、誤った情報を投稿してしまうこともある。 そしてさらに問題が生じる。別のユーザーが丁寧にそれを指摘したとしよう。すると問題は悪化し、誤った情報を投稿したユーザーは、反論の材料を探し泥沼にはまっていくというのだ。 間違いを指摘されたユーザーの反応は? 米マサチューセッツ工科大学のグループは、まず事実ではないニュース記事をツイートしたことがあるツイッターユーザー2000名を特定した。 そうしたニュースはたとえば、「ウクライナ政府は国家よりもクリントン財団に多額の献金をしている」、「トランプ前大統領は、彼が所有する土地で暮らしていた障害を持つ退役軍人を、セラピー犬を飼育

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    HanPanna
    HanPanna 2021/05/26
  • 研究が進めば進むほど、「男脳」「女脳」という脳の性差を証明できる証拠が乏しくなる | カラパイア

    男は人に道を尋ねず、女は地図を読むのが苦手、その理由は男と女の脳に違いがあるからだ。というステレオタイプがある。 「男脳」「女脳」は一時期流行った説だが、実際は脳の研究が進めば進むほど、脳の性差を裏付ける証拠が乏しいことがわかってきているという。 MRIが発明されて以来、脳科学者は熱心に女性と男性の脳の違いを探し続けてきた。米ロザリンド・フランクリン医科大学の脳科学者リーズ・エリオット博士もその1人だ。 しかし30年におよぶ研究を経て、彼女がたどり着いたのは、脳の性差を証明する証拠は事実上ないという答えだ。 単純に大きさによって生じる違いを除けば、男女間で脳の構造や活動に意味のある差異はまったく見当たらず、片方の性別に特有とされる個性や能力の違いを説明できるような脳の違いもまるでないのだという。 男女の脳、違いよりも共通点が多い 生物では、同じ種でもオスとメスでは大きく異なる特徴をそなえて

    研究が進めば進むほど、「男脳」「女脳」という脳の性差を証明できる証拠が乏しくなる | カラパイア
  • 地球最古の生命体「ストロマトライト」 ごくわずかに現存する生きた個体を発見(タスマニア) | カラパイア

    地球最古の生命体は、藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成された「ストロマトライト」と呼ばれるものだ。 徐々にドーム型に成長していくストロマトライトは、内部の断面が層状になっており、少なくとも35億年前に地球上に現れたと言われている。 ストロマトライトの化石は至るところで見つかっているが、現生のものはごくわずかだ。数年前、タスマニアで生きたストラマライトが偶然に発見されたことは、研究者に驚きと喜びをもたらした。 地球最古の生命体、ストロマトライト ストロマトライトは生きた化石であり、地球上で最も古い生命体だ。その名前はギリシャ語で層状を意味する「stroma(ストロマ)」と、「岩」を意味する「lithos(リトス)」に由来する。 この「層状の岩」は藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成されている生きた岩なのである。 砂や泥の表面に定着した藍藻類が日中に光合成を行い、夜間になると藍藻類は

    地球最古の生命体「ストロマトライト」 ごくわずかに現存する生きた個体を発見(タスマニア) | カラパイア
  • 嘘をつく人ほど誤った情報に騙されやすいという研究結果 | カラパイア

    嘘つきは嘘になれているのだから、他人が嘘をついても簡単に見破ってしまうはず、と思うかもしれないが、事実はそうではないようだ。 よく嘘をついて他人を騙そうとする人は、事実とフィクションの違いを区別する力が弱く、嘘に騙されやすく、誤った情報を信じてしまうという。 「説得力のある嘘が得意な嘘つきほど、皮肉なことに一番嘘に騙されやすい人たちであるようです」と、カナダ、ウォータールー大学のシェーン・リトレル氏は意外な真実を暴いている。 2種類の嘘「説得型」と「回避型」 ちなみに、ここで言う嘘とは、「他人を感心させたり、説得したり、誤解させるような情報を流すことで、それが真実かどうかは気にされていないもの」だ。そのため、他人にただ虚偽を信じさせることが目的の嘘とは違う。 また、今回の研究では、嘘を「説得型」と「回避型」の2種類に分けている。 「説得型」は、誇張や尾ひれを付けることで、他人を感心させたり

    嘘をつく人ほど誤った情報に騙されやすいという研究結果 | カラパイア
  • 子供時代に暴力的なゲームをしても大人になって攻撃性が増すことはないという最新研究 | カラパイア

    昔から、子供に暴力的なゲームをやらせると実生活での攻撃性が増し暴力的になると言われていた。巣篭もり需要でゲームをプレイする人が増えている今だからこそ気になる話だ。 過激なゲームに夢中になる子供の姿に不安をかき立てられるのは、親なら当然だろう。実際には、ゲームと暴力性に関連性があるのか? 子供と暴力的なゲームの関係性に関しては様々な研究結果が報告されており、全てが同じ結論には至っていないが、『Cyberpsychology, Behavior, and Social Networking』(12月18日付)に掲載された最近の研究では、子供時代に暴力的なゲームに熱中したからといって、大人になってから暴力的になるという証拠は見つからなかったそうだ。 ゲームをやる子供には3つのタイプがある この研究は、約500人の子供(平均14歳)のゲームのプレイ時間やその暴力性、人の暴力性といったことを10年

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    HanPanna
    HanPanna 2021/01/06
  • 日本は18位。自殺者数が多い順に国を並べるとその上位は… | カラパイア

    世界保健機関(WHO)によると40秒に1人が世界のどこかで自らの命を絶っているという。以下のデータは2014年の世界自殺予防デーにWHOが発表したデータ(人口30万人以上のWHOに加盟する172国を対象とした2012年の調査結果)をもとに、上位25か国を並べた、自殺者の多い国ランキングである。 自殺者の割合が多い国のほとんどは貧困国であるが、裕福であるはずの先進国でも、ランキングの上位にい込んでいる。一般的に、自殺を図る男性は女性と比べて3倍ほど多いとのことだ。WHOでは、各国に自殺予防の取り組みを強化するよう呼びかけていている。 ※国の横に示している数字は10万人中の平均自殺者数である 25位 ポーランド 16.6人(男性30人、女性3.8人) この画像を大きなサイズで見る 人口4000万人を抱えるポーランドでは、10万人中16.6人が自殺を図っていることになる。遺書が残されていない事

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    HanPanna
    HanPanna 2015/03/30
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