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2019年11月8日のブックマーク (2件)

  • 16歳男子高校生が「種」を売る何とも壮大な理由

    15歳という若さで種苗会社を始めた高校生がいる。東京在住の小林宙(そら)氏、現在16歳の高校2年生だ。会社の名前は「鶴頸(かくけい)種苗流通プロモーション」。伝統野菜を主とする種と苗と、農薬・化学肥料不使用の伝統野菜の販売を行っている。 京都名物、千枚漬けの材料になる聖護院かぶら、東京の練馬大根、金沢野菜の金時草、鹿児島の桜島大根、味のよさで知られる山形のだだちゃ豆。最近、の世界で注目を集める伝統野菜のブランドはもともと、土地の人たちが種を採り受け継いできた在来作物である。ほかにも、全国には多様な在来の野菜や穀物がある。 幼少期から種と植物に興味があった 一方、私たちが普段スーパーや八百屋で購入するのは、種苗会社が種を管理し販売するF1種と呼ばれる1代限りの交配種だ。農家は毎年、種を買わなければならないが、栽培や収穫が楽なので、昭和後半に多くの産地で在来作物と入れ替わっていった。例えば神

    16歳男子高校生が「種」を売る何とも壮大な理由
    Humisawa
    Humisawa 2019/11/08
    “F1種に押され、絶滅の危機に瀕する在来作物を守ろうと取り組む人たちは、全国にたくさんいる。それでも、衰退を止められない。もう一刻の猶予もない、と会社を立ち上げたのが小林氏だ。”
  • エッセイ:「げんしけん」になれなかった、オタクサークルで見たしょうもないオタクたちの恋愛話|nyalra

    ※過去にはてブで書いた記事のリメイクです。 実は僕にもわずかながら大学生だった時代がありまして、夏休みに突入するまでは週1.2日くらいは通っていました。土曜に至ってはジュエルペットやプリティーリズムがあるので一度も講義に出なかった。夏休み明けには微小ながらも存在したやる気が完全に消沈し、即中退からの無職生活ですが。 自分は大学生になるまで一切沖縄から出たことがありませんでしたので、都会で鍛えられたオタクがどんな精鋭なのか期待に胸を膨らませ上京しました。 都会のオタクから、高橋良輔作品をボトムズしか観ていない事を指摘されたらどうしよう……と、冬休みや春休みをダグラム・ガリアン・レイズナーの視聴で潰し、暇さえあれば美少女ゲームに耽る日々。受験勉強なんてする暇ありません。 そんな田舎ボーイも念願叶って大学生へ。家から大学が近くだったことや沖縄出身という目立つ特徴もあり、まだ上辺だけながらもある程

    エッセイ:「げんしけん」になれなかった、オタクサークルで見たしょうもないオタクたちの恋愛話|nyalra
    Humisawa
    Humisawa 2019/11/08
    “この時の発言が脳裏にこびりつき、今でもスマブラDXでファルコが「オレの獲物に手を出すな」とアピールする度に、彼の腐った魚のような目で睨まれた瞬間を連想します。”