米Googleは4月7日(現地時間)、Google検索の結果およびGoogleニュースで、コンテンツの「ファクトチェック」(事実確認)ラベル表示を開始したと発表した。昨年10月に英国など一部の国で開始したものを、同日から日本を含む世界で実施する。 検索内容によって、「ファクトチェック」ラベル付きのコンテンツが表示される。Googleのヘルプページによると、こうした検索結果は「サイトオーナーのファクトチェックに基づき、検索クエリに関連する主張が正しい、誤りである、それ以外である(「部分的に正しい」など)ことを示して」いるという。 例えばGoogle.comで「27 million people enslaved(2700万人が奴隷)」と検索すると、検索結果にファクトチェックサイトPolitiFactのコンテンツが「主張:今日、世界で2700万人が奴隷状態にある」「主張者:ボブ・コーカー」「P

